夢はチャンプになって日本で稼ぐこと

本日は友人ゲンちゃんの5周年パーティーのお手伝い。

素敵なダンサー達やピアニストさんなど沢山美しい人達がいたのですが、デジカメ忘れるし。。ボールルームダンスにアルゼンチンタンゴ、タップにコンテンポラリーと多様なダンスの数々。

そして踊るプロダンサー達も、ベトナム、アルゼンチン、中国にエストニアと多国籍!ゲンちゃんが独自に広げてきた5年間の歩みが垣間見れるような素敵なパーティーでした。

打ち上げではエストニアから日本にやってきたMARIAと楽しく歓談。彼女は4年前、18歳の時に日本に仕事で来ていた伯父さんを訪ねて日本へ。

7歳から始めたダンスを売り込もうと100軒のダンス教室にメールしたというから驚き。その行動力、賢さ、そして確かなダンスの実力、、それでいて22歳の若さに惚れ惚れ。

今日はラテンを踊っておりましたが、欧州でアマ・スタンダード7位の実力って相当なもの。話がリーダー論なんかになると、つい膝を正して聞きいってしまいました。

そういえば昔読んだダンスファンの記事、旧ソ連地域のユース選手へのインタビューで、将来の夢は?と問われ「チャンプになって日本で稼ぐこと!」という答えに感心した記憶が。

今、彼女は競技会に参加する為のリーダーを再び探しているそうです。是非、いい相手が見つかって活躍してくれるといいなぁ、応援しちゃいます ぽっ

ゲンタ スマイル 「こら、オヤジ。 ここはロシアンパブじゃないぞ。」