7月も終わりだというのに、濫読ペースは下降気味。原因の一つははっきりしているんですよね。
電車移動中のドラクエ
実は本は移動中に読んでいたことを実感しました。そんな状況ですが、齋藤孝先生を一気読み。声に出して読みたい日本語や、三色ボールペンで有名な教育者さんです。その独自の身体論や教育論、日本という国を憂う国士ぶりは、胸に響くものがあります。
あと、画像出ませんが「あなたの隣のモンスター」(生活人白書)
ざっくり日本史や世界史がとっても面白かったので歴史や偉人を題材にして自論を展開されている著作は特に面白いかも。日々の問題意識、この国への問題意識、少しでも共有していきたいと思います。その為にも積極的なインプット継続と、定期的なアウトプットの仕組み作りが課題。
という訳で、僕の周りの皆さん。
僕がもっともらしい事をのたまっている時は、ひょっとすると誰かの言葉のパクリかも(違っ)
104/200冊