「地球のさ迷い方」カテゴリーアーカイブ

YOKOSO !! JAPAN(2022年11月後編)

オランダからの若者カップルをもてなすYokoso !! Japan企画の後編です。(→前編)

海外からのゲストの反応を見ながら日本のあれこれを案内すると、自分も様々に再発見があるのが魅力。特に食事のシーンでは各国の文化が色濃く出るので面白い。

(海老を頭から殻ごと頂くのは初めて!と二人)

実は全くノープランで待ち合わせ。彼らがジャパンのトラディッショナルでローカルな食事を欲していることを確認し、前日は焼き鳥に挑戦、翌日は寿司の予定と聞けたので、綺麗めな割烹寄りの居酒屋を食べログで選択して訪店。

選考基準は・・・映える刺し盛りを出せそうなところ、笑

(うん、ちょっと高かったですが、、合格!)

イマドキの若者らしく、旅行用の二人のインスタアカウントを作って旅のあれこれを発信されており、この瞬間の日本おもてなし代表としての責任も感じました。

なめろうに、銀鱈の西京焼き、地鶏の唐揚げなど、日本の居酒屋の定番メニューを並べて日本酒を楽しんで頂きました。オランダでは、きっとなんちゃって日本食屋が多いと思うので。

この日のためにPCから掘り出しておいた、15年以上前の彼女の父上とオランダやドイツ、日本の京都などでご一緒した際の画像をシェアすると大喜び。

締めは蕎麦を音を立ててすすろうチャレンジ!をしてもらいました。なかなかいい音が出ません。模範演技指導も実施。

わずか5時間ぐらいのYokoso Japanでしたが、気立ての良い若者二人に喜んで頂けたようでこちらも楽しかった。リアルタイムでオランダの父上にも旅の途中の愛娘の無事を報告出来て、良い機会でした。

彼らの次の目的地はシンガポール。これから二人の世界一周の旅の様子を追う楽しみが出来ました。

YOKOSO !! JAPAN(2022年11月前編)

たまに海外からのお客様がある時は極力歓待したいと考えています。それが自分も海外のあちこちで歓待いただいたことのお返しになると思いますので。

コロナもあったので久しぶりの発動となるYokoso !! Japan企画。連絡を頂いたのはかれこれ15年ほど前に仕事でご一緒してたオランダの友人から「俺の娘が彼氏と貧乏旅行していて、日本にも寄るので情報が欲しい・・・」と。

そこから彼氏とのやりとりが始まり、彼らはカンボジア、ベトナムと旅しながら、とうとう日本に上陸。

待ち合わせしたのが、まだ普通に居酒屋などが始まる前の夕方でしたので、鳥貴族にてメガジョッキ体験を頂きながら、これまでの旅の話などを伺いました。(ミュンヘンあたりのマースジョッキよりは繊細ですね、メガ)

聞けば、彼の大学卒業のタイミングで、彼女も仕事を一旦辞めて、一年間の世界一周旅行に出たのだとか。アジアを巡り次は米州へ向かうところ。スポンサーは彼女の父親。娘に世界を見せたかったのでしょうか、なんとも男前です。

ビールを飲んで数本つまんだ後は、世界に類を見ないエコシステムが成立しているホストクラブの説明をしながら雨の歌舞伎町を散策。

(ホストのみなさん、綺麗で男性に見えないそうです・・・)

海外ゲストにも大人気という新宿ゴールデン街でBARにも飛び込みで一杯飲頂いてから、本格的に夕食へ。(後編に続く)

ANA帝国の臣民〜マイル活用帰省民

2022年、4回目の札幌実家へのプチ帰省。

(夜の羽田空港でシウマイ補充)

2021年に続いて3ヶ月に1回ペースでの帰省習慣を今年も継続することが出来ました。(→ANAのマイルで国内帰省)それもこれも、実家巡回に寛大な理解を示してくれる妻と、貯まっているANAマイルに感謝です。

だんだんと札幌の観光地力が復活してきたので、週末は少しタイミングをずらさないと特典航空券の予約が難しくなってきました。今回は木曜の遅い便と、三連休の中日の戻りでなんとか席を確保です。

ANAファミリーマイルも何とか無駄にせず消化し切りました(→ANAファミリーマイルを消化中)、マイラーの端くれとしては1マイルも無駄に消滅させることは許せません。

ユナイテッドの奴隷改め、ANA帝国の臣民。JALマイルは積極的に集める機会も暫くないですし(→あの人はいま)、ANAに全集中の日々が続きます。

当面はANAカード利用で集まるマイルを年数回の帰省で使う構図が続きそうです。このペースですと、どこかでANAマイルが枯渇するので、ANAマイルの有効期限切れ状況を見ながら、手をつけていなかったユナイテッドのマイル利用も時々挟みながら。

帰省の際に次回のフライトを予約してしまうのが継続のコツです。次回の実家詣でもセットしたので、次は春休みの家族旅行を計画しないと。

■ ANA・・・111,000マイル
■ United・・149,000マイル

ソロキャン風にBBQ

さて、妻子の推し活についてやってきた河口湖。きっと宿に辿りつくのも遅くなるしと出来るだけ安めに探した宿泊先が、なんとトレーラーハウスを使ったゲストハウス。

ここ・・? 駅チカの交差点にデデンと鎮座。鍵の受け渡しはキーボックスにて、Airbnb的な感じでしょうか。トレーラーハウス内は清潔感あり、とても居心地の良い感じに大満足。

そして、屋根付き二階建ての共有ゲストスペースが本日の出物。

夜になると雰囲気の良いラウンジスペースに。ここに部屋にあるホットプレートや食器類を持ち込み、近所のスーパーで買った地元食材を持ち込んで、ソロBBQ。

ダウンロードしておいた海外ドラマなど鑑賞しながら、脂身少なめな地元の馬肉のネック部分を炙り塩胡椒で頂きました。

外からは祭囃子が賑やかに聞こえてきて、自然の中で・・という訳ではないですが、外気を吸いながらのソロキャン風。今にも配信を始められそうです。(配信したことはありません)

甲州の鳥モツ煮を肴に地酒山梨の地酒 七賢が半分ぐらい空いたところで、ライブが終了し興奮冷めやらないレディースが帰宅。ハラヘッターというので急いで焼き肉大会開始です。(21時過ぎ)

家族5人で宿泊して1室25,000円。もう大満足のソロキャン風BBQつき(その後に焼き肉大会)の宿となりました。

河口湖で富士急ハイランド横の温泉に浸かる

週末に家族でプチ国内旅行。河口湖の富士急ハイランドに家族を送り届け、自分はお隣の温泉に浸かってきました。

妻子に義母の三世代女子軍団4人はBMSGのライブへ。天候が心配されましたが、これなら何とか持ち堪えそうな感じにて、流石の晴れ男社長(SKY-HIこと日高さん)。

ふじやま温泉、、渋い。運営会社は同じ。

入場料は1,800円でした。のんびりと温泉に浸かり、サウナにも一度だけ入り(でも水風呂には飛び込めないヘタレです)、40分のマッサージも久しぶりに受けて、満喫。BMSGの黒Tシャツを着ていたので前日ライブ参加組みたいな空気感を出しつつ、実はチケット落選組。

河口湖駅前にとった宿との間の国道沿いをのんびり歩きながら街並みを観察。ちょうどお祭りの夜だったので、お神輿が過ぎるのを地元の皆さんと一緒に眺めたり。

旅先で温泉に浸かり、少しばかりの非日常を満喫。旅先の決まり方が少しイレギュラーでしたが、こうして妻子の推し活について国内をあちこち・・というのも、良いかも。

お宿は大江戸温泉物語〜日光詣で

こたびの日光詣で、宿にしたのは大江戸温泉物語 鬼怒川御苑。

大江戸温泉物語のブランドネームで、地方の経営破綻した旅館や公共の宿などを買収進めているという記事を以前読んで、一度泊まってみたかったんです。いまや日本全国に39ヶ所の温泉ホテルを経営されているとか。

鬼怒川温泉駅から徒歩11分。

いくつもの観光ホテルや旅館が立ち並ぶ老舗温泉街を歩きながら、コロナでインバウンド客も途絶え、本当に大変な時期を現在まで過ごしてきたのだろうな、と想像。

(東武鉄道も大変だったのでは・・)

今回は一泊二食付きという定番プランにして、朝夕のバイキングを2回経験したのですが、これは割と味を楽しめました。(会場の雰囲気はどうしてもザワザワ、、ですが)

(朝食・・味噌汁の代わりにパンプキンスープを選択笑)

温泉そのものの施設が存外に貧弱だったのは、これは元々のホテルの仕様だからやむなしです。(おそらくホテルが建てられた時代では、十分にこれが贅沢だったのでしょう)

チェックインアウトの対応は非常に丁寧で好感が持てましたし、食事や清掃などでもうまく効率的に経営する仕組みを追求しようとする様子が感じられました。

鬼怒川温泉のファンとなった二泊の旅、でした。

日光東照宮を参拝〜日光詣で

2022年のファミリー夏休み企画の日光詣で、日光江戸村の翌日は日光東照宮を参拝。

日光東照宮といえば、江戸幕府の初代将軍である徳川家康公を神格化し東照大権現として祀った、日本各地の東照宮の総本社。隣接する輪王寺、日光二荒山神社を含めて、日光の社寺として世界文化遺産に登録されています。

江戸時代を描く小説でもちょいちょい日光詣でが題材として取り上げられたりしますので、300年ほど昔の空気を想像して妄想。それにしても豪華な極彩色の建物群に多彩な木彫り達。

(有名なお猿さんたち)

Wikiによると、幼少期には悪事を見ない、言わない、聞かない方がいい、という教えが転じて、自分に不都合なことは見ない、言わない、聞かない方がいい・・という、妙に味のある教え。

(寝てる猫さん)

鳥獣に霊獣にとまるで万国動物園の様相。どんだけの職人達が投入されたのだろうかと考えると、家康公の威容に時を超え、おそれいってしまいます。

本殿では、徳川御三家や大大名しか座れなかった畳の上に家族で並び、現代でしか体験できないような機会に興奮しました。(きっとご先祖様は門の外からしかお参りを許されなかった階層)

陽明門の逆さ柱。満つれば欠ける・・敢えて完璧なものを避ける魔除けの意味だとか。徒然草あたりにも触れられている、不具なるこそよけれ、とかに繋がる考え方なんですね。

3時間ほどの見学でしたので駆け足でしたが、江戸の世に思いを馳せる貴重な機会となりました。楽しかった!

日光江戸村、実はEDO WONDERLAND〜日光詣で

2022年のファミリー夏休み企画で日光詣でして参りました。そう、今回のテーマは江戸です。(お猿じゃなくて)

人生初の日光江戸村、インバウンド顧客を意識した EDO WONDERLAND という別名を持っていたことも初めて知りました。こんなことも、まさに百聞は一見に如かず。

1986年開園ですから相当に歴史あるテーマパークですね。江戸時代を体験できる街並みや小芝居、イベントなどを堪能。

昼過ぎから天候が崩れ雨模様となったので、変身処で家族全員コスプレする企画は今回はお預け。いずれ人生でやってみたいことがまた一つ出来ました。

 

就業体験の忍者修行は娘達にはやや不評でしたが、存外に侍修行に興奮したり、せんべい焼き体験を楽しんだり、何かと刺激の多い一日になったのではないかと思います。大人も楽しめました。

侍に忍者、江戸の泰平の世界観・・これはこれで確実に世界に通用する凄いコンテンツだな・・ということを改めて実感。こうしたハコモノが正解かは分かりませんが、ここでしか出来ない体験、というのは貴重かと。(今後VRと競合するのか?)

越後屋の袖の下饅頭(限定販売)、買い忘れたのが心残り。

あの人はいま・・・JALマイル

日本に帰国してから「ユナイテッドの奴隷」改め、「ANA帝国の臣民」。そんな私が本当に久しぶりにJALマイルを獲得。

(朝はさすがにビールではなくトマトジュース)

長らく保有してきたけど使っていなかったJALカードも2019年に整理(→バックアップのJALカードを断捨離)、当然、JALマイルの存在は完全に忘れており、あの人はいま・・な状態。

今回の国内移動で700マイルほどゲットしたので、今の残マイルは・・と数年ぶりに確認したところ、残り7,700マイルで、7,000マイルが来月末にまさに消滅しようとするところ。

およよ・・・と、JALの残マイルを楽天マイルに変換し3,500ポイントを救出。完全に見逃すところでした。こんな情けないことではKCAさんに怒られてまう〜。(・・KCAさん、マイル&ポイントの達人です)

すっかり勘が鈍ってしまった気がしますが、少しずつ陵&空マイラーとしても活動再開していきたいと思います。

■ ANA・・・125,000マイル
■ United・・149,000マイル
■ JAL・・・・・  700マイル

舞浜でプチ海外気分

長らく家族で海外には出かけていない気がします。そもそも海外に住んでいたのが遠い記憶に。

次女の誕生日当日、自分は約3年ぶりに皆でディズニーシーへ。ディズニーリゾートも少し料金上がったんだよなぁ・・・なんてことを話しながら、ゴンドラに乗ったりしていると、ジワジワと軽く非日常のプチ海外気分。

ベネツィアでゴンドラに実際に乗るまでに何時間&いくらかかるかを考えてしまう自分もセコイですが、舞浜で一瞬でも疑似体験が出来るのは、超お得なんでは。20周年バンザイ。

ソアリンのコンテンツが充実してきてお値段がもっとこなれてきたら、VRで世界の秘境を飛び回るようなツアーが中間層には大いに流行る一方で、富裕層は現地に行くのを大事にするのでは、なんてことを妄想したり。

日中はちょいと暑いですが、日が落ちる夕方あたりから夜の時間にディズニーシーを散歩先として使うのはお洒落企画じゃないでしょうか。トワイライト大好き層の気持ち、分かります。

上海、香港、パリのディズニーにもそのうち出かけていく日を楽しみに、今は東京ベースで。あ、でも義父母が車で乗せていってくれるから、そんなお気楽なことが言えるのか。。。(毎度ありがとうございます。。。)