「地球のさ迷い方」カテゴリーアーカイブ

冷凍納豆の値段、いくらですか?

日本では、私は冷蔵庫に納豆ストックを切らさないように暮らしています。基本は小粒とひきわりの2種類買い。

生卵とネギを合わせて食べるのを基本としていますが、時には卵なしを楽しんだりもします。付属のタレではなく醤油とするのも好きですし、辛子を増量したり、塩とオリーブオイルとしたり、アレンジも時折、試したりもします。

そんな納豆ラバーなので、海外に出かけて、その都市の日本食材店などに訪れる機会があると納豆の値段をチェックするのが習慣に。先月の米国出張でも物価チェック。

ヒューストンでは懐かしのSEIWAで、卵チェック。ここで売っている卵であれば、生で食べてもサルモネラにはやられないと信じて食べていました。(関連→SEIEWAオープン2周年

ニューヨークではマンハッタンのKATAGIRIで冷凍納豆チェック。

現在の値段帯は1パック2〜4ドル。日本の3倍以上の値段。

古くは2002年のドイツ生活の頃から冷凍納豆の値段が気になっており、2009年には冷凍納豆指数として、各国の日本食材調達環境を客観的に図る指数として密かに提唱しています。(ブログに軽く書いただけですが→冷凍納豆指数

なので、自分の知らない国に赴任してきた方への定番質問は、冷凍納豆の値段、いくらですか?です。(納豆が手に入らない国も勿論沢山あります。お疲れ様です。。)

ダイアモンドです〜ヒルトンオナーズ

2023年1月、久しぶりの出張でヒューストンやニューヨークにある懐かしのヒルトングループのお宿を連泊してきました。

驚いたことに、まだダイアモンドでした。(2021年も→まだダイアモンド)3月末をすぎると、とうとうの無印となる模様です。

もともとダイアモンド会員の資格を満たしたのは2017年、2018年の話ですので、どうしてその当時の偉業(年間60泊とか年間12万ベースポイントの修行、苦行?)が2023年も生きているかは謎でもあります。コロナマジック。

謎ステータス中のうちに、残っているポイントをぱーっと使ってダイアモンドを満喫してくるのも手かも〜と考え中です。

27万ポイントありますが、さて、どう料理したものか。首都圏のヒルトン系列はバカ高いので、意外と使えないし(足りない)。

それにしても・・この感じ、懐かしいです。ユナイテッドとヒルトンの奴隷生活時代、マイルとポイントによる階級社会の底辺から這い上がろうとした日々。

ANA家族カードを断捨離

ANA家族カードを断捨離。

2020年にANAスーパーフライヤーズの家族カードを妻用に作ったのですが、その後のコロナ禍、家族4人で国内線ラウンジを使える機会もあまりないよね・・ということで。

コロナも収まってきて再びの国内旅行者増、インバウンド顧客増によってラウンジが飽和、潮干狩り状態ですので潮時かなと。

年会費8千円を3年分払ってしまいましたが、そこはわずか数回の家族4人でのラウンジ利用と、妻の貯まっていたマイルをファミリーマイルの枠組みで回収したことで、良しとします。(→家族マイル召し上げ

年会費に目を瞑って、妻にだけスターアライアンスGOLDステイタスを残しておくのも必要か?とも思いましたが、あまり本人が気にしていなそうですので、ま、いいか、、と。

三井住友カードの家族カード解約はネット上でポチポチと簡単。一応、ANAマイレージのサービスデスクで、妻のANAお客様番号がどこに戻るかも確認。(元々持っていた番号に自動で戻る)

引き続き、娘達の獲得するANAマイレージは私がファミリーマイルの仕組みで回収、妻の分はもう放置・・という形に。年8千円の年会費と比べればマイル回収がコスト割れになるとの判断です。

完全に・・私の趣味の世界。(考えるのが楽しい)

スーパーフライヤーズ再始動・・なるか?

ほぼ3年ぶりの国際線、甦るマイラー魂。

(空とぶ魔法の絨毯・・ならぬANAビジネス絨毯)

今回は往復をプレミアムエコノミーで取ろうとしたところ、安いビジネスが往路に残っていたので、そちらとの組み合わせ。

2018年に外地で修行を行ってようやく獲得したANAスーパーフライヤーズの会員資格(→SFC修行を卒業)。2020年からはコロナで全く活用出来ませんでした。

空港内の雰囲気で既に予感はしておりましたが、成田のラウンジは激混み・・席も見つけられず撤収。(勿論、ラウンジ外のエリアも全て激混みでした)

4人家族でのラウンジ利用を期待して家族カードも作りましたが、この調子では利用機会もなさそうです。それでも、ファミリーマイルの回収効果を期待して当面は維持・・が、本当に得かよく考えた方が良いのかも。

今回の旅での獲得マイルは、嬉しい23,000マイル。プレミアムポイントも早々に18,000ポイントをゲット。2023年はブロンズ復帰ぐらいは出来るかも。

スーパーフライヤーズ再始動・・なるか?

YOKOSO !! JAPAN(2022年11月後編)

オランダからの若者カップルをもてなすYokoso !! Japan企画の後編です。(→前編

海外からのゲストの反応を見ながら日本のあれこれを案内すると、自分も様々に再発見があるのが魅力。特に食事のシーンでは各国の文化が色濃く出るので面白い。

(海老を頭から殻ごと頂くのは初めて!と二人)

実は全くノープランで待ち合わせ。彼らがジャパンのトラディッショナルでローカルな食事を欲していることを確認し、前日は焼き鳥に挑戦、翌日は寿司の予定と聞けたので、綺麗めな割烹寄りの居酒屋を食べログで選択して訪店。

選考基準は・・・映える刺し盛りを出せそうなところ、笑

(うん、ちょっと高かったですが、、合格!)

イマドキの若者らしく、旅行用の二人のインスタアカウントを作って旅のあれこれを発信されており、この瞬間の日本おもてなし代表としての責任も感じました。

なめろうに、銀鱈の西京焼き、地鶏の唐揚げなど、日本の居酒屋の定番メニューを並べて日本酒を楽しんで頂きました。オランダでは、きっとなんちゃって日本食屋が多いと思うので。

この日のためにPCから掘り出しておいた、15年以上前の彼女の父上とオランダやドイツ、日本の京都などでご一緒した際の画像をシェアすると大喜び。

締めは蕎麦を音を立ててすすろうチャレンジ!をしてもらいました。なかなかいい音が出ません。模範演技指導も実施。

わずか5時間ぐらいのYokoso Japanでしたが、気立ての良い若者二人に喜んで頂けたようでこちらも楽しかった。リアルタイムでオランダの父上にも旅の途中の愛娘の無事を報告出来て、良い機会でした。

彼らの次の目的地はシンガポール。これから二人の世界一周の旅の様子を追う楽しみが出来ました。

YOKOSO !! JAPAN(2022年11月前編)

たまに海外からのお客様がある時は極力歓待したいと考えています。それが自分も海外のあちこちで歓待いただいたことのお返しになると思いますので。

コロナもあったので久しぶりの発動となるYokoso !! Japan企画。連絡を頂いたのはかれこれ15年ほど前に仕事でご一緒してたオランダの友人から「俺の娘が彼氏と貧乏旅行していて、日本にも寄るので情報が欲しい・・・」と。

そこから彼氏とのやりとりが始まり、彼らはカンボジア、ベトナムと旅しながら、とうとう日本に上陸。

待ち合わせしたのが、まだ普通に居酒屋などが始まる前の夕方でしたので、鳥貴族にてメガジョッキ体験を頂きながら、これまでの旅の話などを伺いました。(ミュンヘンあたりのマースジョッキよりは繊細ですね、メガ)

聞けば、彼の大学卒業のタイミングで、彼女も仕事を一旦辞めて、一年間の世界一周旅行に出たのだとか。アジアを巡り次は米州へ向かうところ。スポンサーは彼女の父親。娘に世界を見せたかったのでしょうか、なんとも男前です。

ビールを飲んで数本つまんだ後は、世界に類を見ないエコシステムが成立しているホストクラブの説明をしながら雨の歌舞伎町を散策。

(ホストのみなさん、綺麗で男性に見えないそうです・・・)

海外ゲストにも大人気という新宿ゴールデン街でBARにも飛び込みで一杯飲頂いてから、本格的に夕食へ。(後編に続く)

ANA帝国の臣民〜マイル活用帰省民

2022年、4回目の札幌実家へのプチ帰省。

(夜の羽田空港でシウマイ補充)

2021年に続いて3ヶ月に1回ペースでの帰省習慣を今年も継続することが出来ました。(→ANAのマイルで国内帰省)それもこれも、実家巡回に寛大な理解を示してくれる妻と、貯まっているANAマイルに感謝です。

だんだんと札幌の観光地力が復活してきたので、週末は少しタイミングをずらさないと特典航空券の予約が難しくなってきました。今回は木曜の遅い便と、三連休の中日の戻りでなんとか席を確保です。

ANAファミリーマイルも何とか無駄にせず消化し切りました(→ANAファミリーマイルを消化中)、マイラーの端くれとしては1マイルも無駄に消滅させることは許せません。

ユナイテッドの奴隷改め、ANA帝国の臣民。JALマイルは積極的に集める機会も暫くないですし(→あの人はいま)、ANAに全集中の日々が続きます。

当面はANAカード利用で集まるマイルを年数回の帰省で使う構図が続きそうです。このペースですと、どこかでANAマイルが枯渇するので、ANAマイルの有効期限切れ状況を見ながら、手をつけていなかったユナイテッドのマイル利用も時々挟みながら。

帰省の際に次回のフライトを予約してしまうのが継続のコツです。次回の実家詣でもセットしたので、次は春休みの家族旅行を計画しないと。

■ ANA・・・111,000マイル
■ United・・149,000マイル

ソロキャン風にBBQ

さて、妻子の推し活についてやってきた河口湖。きっと宿に辿りつくのも遅くなるしと出来るだけ安めに探した宿泊先が、なんとトレーラーハウスを使ったゲストハウス。

ここ・・? 駅チカの交差点にデデンと鎮座。鍵の受け渡しはキーボックスにて、Airbnb的な感じでしょうか。トレーラーハウス内は清潔感あり、とても居心地の良い感じに大満足。

そして、屋根付き二階建ての共有ゲストスペースが本日の出物。

夜になると雰囲気の良いラウンジスペースに。ここに部屋にあるホットプレートや食器類を持ち込み、近所のスーパーで買った地元食材を持ち込んで、ソロBBQ。

ダウンロードしておいた海外ドラマなど鑑賞しながら、脂身少なめな地元の馬肉のネック部分を炙り塩胡椒で頂きました。

外からは祭囃子が賑やかに聞こえてきて、自然の中で・・という訳ではないですが、外気を吸いながらのソロキャン風。今にも配信を始められそうです。(配信したことはありません)

甲州の鳥モツ煮を肴に地酒山梨の地酒 七賢が半分ぐらい空いたところで、ライブが終了し興奮冷めやらないレディースが帰宅。ハラヘッターというので急いで焼き肉大会開始です。(21時過ぎ)

家族5人で宿泊して1室25,000円。もう大満足のソロキャン風BBQつき(その後に焼き肉大会)の宿となりました。

河口湖で富士急ハイランド横の温泉に浸かる

週末に家族でプチ国内旅行。河口湖の富士急ハイランドに家族を送り届け、自分はお隣の温泉に浸かってきました。

妻子に義母の三世代女子軍団4人はBMSGのライブへ。天候が心配されましたが、これなら何とか持ち堪えそうな感じにて、流石の晴れ男社長(SKY-HIこと日高さん)。

ふじやま温泉、、渋い。運営会社は同じ。

入場料は1,800円でした。のんびりと温泉に浸かり、サウナにも一度だけ入り(でも水風呂には飛び込めないヘタレです)、40分のマッサージも久しぶりに受けて、満喫。BMSGの黒Tシャツを着ていたので前日ライブ参加組みたいな空気感を出しつつ、実はチケット落選組。

河口湖駅前にとった宿との間の国道沿いをのんびり歩きながら街並みを観察。ちょうどお祭りの夜だったので、お神輿が過ぎるのを地元の皆さんと一緒に眺めたり。

旅先で温泉に浸かり、少しばかりの非日常を満喫。旅先の決まり方が少しイレギュラーでしたが、こうして妻子の推し活について国内をあちこち・・というのも、良いかも。

お宿は大江戸温泉物語〜日光詣で

こたびの日光詣で、宿にしたのは大江戸温泉物語 鬼怒川御苑。

大江戸温泉物語のブランドネームで、地方の経営破綻した旅館や公共の宿などを買収進めているという記事を以前読んで、一度泊まってみたかったんです。いまや日本全国に39ヶ所の温泉ホテルを経営されているとか。

鬼怒川温泉駅から徒歩11分。

いくつもの観光ホテルや旅館が立ち並ぶ老舗温泉街を歩きながら、コロナでインバウンド客も途絶え、本当に大変な時期を現在まで過ごしてきたのだろうな、と想像。

(東武鉄道も大変だったのでは・・)

今回は一泊二食付きという定番プランにして、朝夕のバイキングを2回経験したのですが、これは割と味を楽しめました。(会場の雰囲気はどうしてもザワザワ、、ですが)

(朝食・・味噌汁の代わりにパンプキンスープを選択笑)

温泉そのものの施設が存外に貧弱だったのは、これは元々のホテルの仕様だからやむなしです。(おそらくホテルが建てられた時代では、十分にこれが贅沢だったのでしょう)

チェックインアウトの対応は非常に丁寧で好感が持てましたし、食事や清掃などでもうまく効率的に経営する仕組みを追求しようとする様子が感じられました。

鬼怒川温泉のファンとなった二泊の旅、でした。