「地球のさ迷い方」カテゴリーアーカイブ

ユナイテッドの奴隷〜グループ4→1→2

2018年、一念発起してANAのスーパーフライヤー(SFC)を目指し現在修行中の小僧です。(宣言→ANAにマイル貯めます

2018年前半戦にて首尾よく(日本への公私併せ2回の帰国を経て)ANAブロンズ会員に昇格(→ブロンズ到達)。2018年後半もコツコツとユナイテッドに乗りつつも裏切ってANAのプレミアムポイントを貯めプラチナを目指すか・・と思っていたところ、

NY出張で預け荷物があったため、これに1個25ドルも払うのは面白くないと思い、2018年初めてユナイテッドのプラチナ会員として正式搭乗することに。(マイレージの登録先をANA→ユナイテッドに変えるだけです)

一瞬のグループ1復帰です・・・嬉しい。

ヒューストンIAHで更に気分を盛り上げるために、ユナイテッドエクスプローラーのクレジットカード会員が年間2回貰えるラウンジの利用権を行使。今年からApps上で使えるようになり便利。

ふぅ、半年間グループ4で頑張ってきたご褒美ですね。。(エコノミープラスのシートも快適)

・・・・

翌週、気分を切り替え再びANAへマイルを貯めるSFC修行僧の設定に戻しピッツバーグに向かおうとしたところ・・あれ、グループ2になってる・・

!!、あ、ANAでブロンズ会員に昇格したことにより、スターアライアンスのシルバー会員になっていたんです。そのため、ユナイテッドでもグループ4から2扱いに↑

さすがにエコノミープラスの座席が回ってくることはないかもしれませんが(今回は機材が小さく判断出来ず)、それでもキャリーオンバッゲージにしようとした小さなスーツケースの収納先が埋まって、機内乗り込み直前で預ける必要が出てくる悲しい展開は避けられそう。(グループ4や5だと頻繁になります)

小さな前進に手ごたえ。(こうしたどうでも良い小さな変化を一つ一つ楽しめるのは完全に趣味の領域に入ってますね)

新たなNY定宿探し〜ヒルトンオナーズ

先週のNY出張は52ndのヒルトンガーデンインに投宿。いつも愛用していた42ndのヒルトン(マンハッタンイースト)が予約候補に出てこなかったので。

その時は満室だったのかな〜と思ったのですが、次の7月末出張予定でも候補に出てこず、不審に思い調べてみるとWestgate New York Cityという名前のホテルに変わっておりました。(Westgate Resortsという会社が買収したようです)ミッドタウンの喧騒から少し外れていて安くて気にいっていたのに。。

今後は52ndのヒルトンガーデンインがNYマンハッタン活動の中心拠点になりそうです。周囲の食事環境という意味では52ndは42nd以上に充実しているかも。(ちょっと歩く距離が伸びます)

部屋もいい感じに整っていますし、何より部屋に水ボトルが2本、毎日のクリーニング時に補充されるのが有難い。(結局ヒルトンオナーズの魅力は、水がタダで貰える、、ということが結論になっている気も)

ダイアモンド会員だと朝食クーポンが貰えるのですが(ゴールド会員だとポイントと引き換え)、こちらのガーデンインのキッチンは卵料理が調理してもらえるのはポイント高いな。

同じヒルトングループ、その中でも同じブランドといっても、結局、設備や部屋の新旧などは個別に利用してみなくては分からないので実地調査あるのみです。(結局はお安いところともなりますが)

(朝早く出て夜戻るのは家と同じ)

2018後半戦〜ヒルトンオナーズ

毎度時が経つのは早いモノで2018年も後半戦。ヒルトンオナーズのダイアモンド会員維持レースも後半戦です。

ダイアモンド維持には年内残り37泊必要・・っていう無理ゲー。

ざっと年間スケジュールを眺め指を折ってみてもあと20泊ぐらいが確実なところでしょうか。ゴールドに降格の予感。昨年は洪水からの停電地域避難生活という特殊要因(神風が吹いた)があったことを思い出しました。

まぁ・・今年一杯はダイアモンド待遇だから別にええか。

残ポイントは7万ちょっと、この量では1泊も微妙なので、残り半年で追加獲得できたポイントと合わせ来年の春休みあたりに有難く家族で使い切る・・そんな心づもりでいければと思います。(やはり航空会社のマイルほどは還元率高くないですね)

ゴールド会員のステータスが手早く欲しければ、年会費95ドルを払ってヒルトンのクレジットカード(アメックス)を作るという手があったなぁ・・と今頃会員ページの情報を眺めながら気がつきました。

む、初回10万ポイント特典はだいたい1泊相当ですから年会費を払ってもペイするかな・・・とも。これまでの経験では、だいたいクレジットカードを退会するのを忘れ年会費をたらい流しにするのがオチなので入会には常に慎重になりますが・・ちょっと真面目に入会を検討してみます。(これも娯楽の一環として)

ANA USAカードは帰国時に直ぐ退会するとして(日本のANAカードもあるので)、Unitedと一緒にHiltonのクレジットカードを何年間か維持してみる価値は果たしてあるだろうか・・と、ちょっと考えてみました。(海外出張の頻度次第か)

SFC修行僧〜ブロンズ到達

目指せANAスーパーフライヤーズ・・の掛け声のもとで始めましたSFC修行。まずは年間30,000プレミアムポイントを獲得することで到達するブロンズ会員になることが出来ました。

過去は例年ブロンズどまりだったことを思い出します。現在32,000プレミアムポイントですので、残り18,000ポイントの獲得でゴールドか、まだ遠いなぁ。。。

そういえば先日の日本一時帰国の帰りのANA便でのこと。

やった!3列の座席の隣2席が空きだから、これは横になって眠ることができる、エコノミープラスを超える、エコノミーフルフラットシートだ!と喜んでいたのですが、

肘掛けが動かない(最新の?)機材でした・・・

がっかりしながら機内誌をパラパラめくり、機材の種類を確認していたところ、、

ん、んん・・・!?

なぜにミレニアム・ファルコンが。。。

あ、そろそろソロみてこないと(米国では5月末から公開)。ジュラッシクワールド2も気になります。今週は時間がとれませんでしたが、来週なら仕事帰りにサクッと映画館に寄れるかな。

ヒューストン空港で納豆巻き

恒例のNYへの月イチ出張。Eターミナル構内で長らく建設中だった気になるお店がとうとうオープンしているのを発見。

日本というかアジアを意識した品揃え、店名はYUME。それにしてもこの店舗イメージのプロデュースは誰がやっているんでしょうね。

招き猫が壁の一面に並んだかと思えば食事カウンターの下には麻雀牌が積み上げられているし。米国が考える東アジアの雑多なイメージを積み上げるとこうなるのかな。サラダコーナーにはコールスローの横にキムチが山盛りで並んでいてぶったまげました。パスタにキムチを合わせさせるのか?

デザインの中心は日本の昭和テイストが流れています。(確かにNYのあの人気居酒屋とも似ている・・→NYでも大衆居酒屋〜居酒屋ケンカ

行きは早朝だったのでスルー、帰りにランチさせてもらいました。(値段帯は空港お約束のビックリ価格ですからご注意を)

いくら軍艦や鉄火巻きは相当高いですが、納豆巻きは5ドルとわりと?リーズナブル。これは納豆巻きを2オーダーして熱い玄米茶でも頂くのが良い流れかも。(納豆巻き、僕が頼まないと誰も頼まずメニューから消えてしまうかもしれない・・)

日本の持ち帰り寿司やコンビニの納豆細巻き200円が懐かしいです。ふるさとは遠きにありて思ふもの・・か。

クックパッドを眺めると、ひきわり納豆を冷凍して切ったものを細巻きに並べ巻く・・というのが結構出てきます。確かにネバネバしなくてラクそう。あとは本格的に絞り出し袋を使うものも。マヨネーズを隠し味にというレシピも多いですね。今度作ってみよう。

でも、NY行きのユナイテッド機内で隣の日本人がおもむろに納豆細巻きを取り出してパクパク食べだしたら、隣のお客さん、匂い嫌がるかなぁ。

ちなみに海外では納豆の匂いは勿論、ネバネバと糸を引いているものを食べる姿が恐怖・・という話がネットにありました。僕の周りの日本食好き米国人も、納豆には全く手を出しません。

ダイアモンド維持できるか〜ヒルトンオナーズ

先週のNY出張3泊では定宿ヒルトンより1泊20ドルほど安かった隣のハンプトンに泊まってみたのですが、無料朝食が全く魅力的にうつらず、結局外で買って食べてしまう。

ヒルトンオナーズの脱落レース2018の状況は・・

4ヶ月が過ぎた時点で累計17泊、年間60泊までは残り43泊。日本への一時帰国予定などもありますし、とても規定日数を泊まれる気がしない・・・

もともと年間40泊のゴールドがせいぜいだった自分が、昨年はたまたま洪水被害による停電避難があったこともあり、ラッキーで到達できたのが60泊のダイアモンド。なかなか通常運行でのステイタス維持は難しい気がします。

とにかく今年一年をダイアモンドメンバーとして満喫して、来年はゴールドでもいいか、、という気楽な構えでいいか・・と自分自身に言い聞かせ中でふ。

なにやら仕事のやりくりもあり日本への一時帰省期間も当初希望より少々短くなってしまいましたが、なんとか平日の小田原攻めが出来ないかとも検討中。(前回は・・→小田原攻め2015

やっぱり日本では温泉や大浴場だよなぁ・・とか、夢想しつつ、あと1ヶ月半ほどはシャワー生活で頑張ります。

ユナイテッドの奴隷あらため、ANAのSFC修行小僧生活も大分と慣れてきました。(→目指せスーパーフライヤーズ〜SFC修行僧

グループ2ぐらいでエコノミープラス席に座る場合、もたもたしていると頭上の荷物入れが直ぐ一杯なんですが、グループ4で一番奥の方の座席ですと、意外とまだスペース残っていたり。(さらに下層のグループ5の人達の荷物がまだ来てないので)

ただ座席の前後の間隔が狭いだけで少々疲労度はあがる気はします。やっぱりエコノミープラス席に早く復帰したいものです。(SFCに成ればきっと?)

素敵なリムジンバス乗り場〜コンラッド東京

日本出張の最終日。なんとか無事に8日8晩お酒を飲み続けても頑張ってくれた肝臓を労わり、さすりつつ、早朝に成田空港向けリムジンバス乗り場へ。

ヴィラフォンテーヌ汐留の最寄りのリムジンバス乗り場はお隣のホテルのコンラッド東京。徒歩1分。

前夜にきちんと事前予約をしていてよかったです。当日乗ろうとして空き席がありませんと言われた中国からの観光客の方がムキーーとなっております。それにしてもベルの方の対応の丁寧なこと!

綺麗なロビーで佇みながら、実は僕はこちらの宿泊客じゃなくてすみません・・・と心の中で頭を下げます。でも、ヒルトンオナーズのダイアモンド会員ですからご勘弁を、と。(ヒルトングループへのロイヤリティの証)

このホテルにまたいずれ泊まる機会があるのかなぁ・・・と、かれこれ8年前の初宿泊を思い出します。(→初コンラッド泊

妻が新卒で5年間お世話になり、頑張って働いていた職場。

僕にはいまのところ公私ともに全く縁のない値段帯の高級ホテルですが・・・素敵なリムジンバス乗り場として楽しませて頂きました。

妻の同期・先輩・後輩、同僚のコンラッドOBの皆様にはあちこちでその後もお世話になっており、有難い限りです。

目指せスーパーフライヤーズ〜SFC修行僧

ユナイテッド格安券搭乗時の獲得ポイントがあまりに低い事実に愕然としたANAスーパーフライヤーズ獲得プロジェクト、通称SFC修行。(→目指せスーパーフライヤーズ?

日本にANA便で出張できるという僥倖もあり、3ヶ月が過ぎたところでのANAプレミアムポイントは累計2万ポイントになりました。出足好調ですが、予断を許しません。

(プレミアムエコノミー席の場合、積算率が100%なので助かりました・・・)

今年はANA便での日本への帰省が1回(格安エコノミー券でしょうから30%)、出張が年末に1回を期待できるので、これで合わせて約1.8万ポイントをゲットできるとしても・・・あと1.2万ポイントをユナイテッドに乗りながら獲得要。

全て積算率30%の格安利用と固めに考えれば、4万マイル弱をユナイテッドで飛ぶ必要があります。これは・・・かなりの高さのハードルです。。(NY換算で14回往復)

・・・SFC修行と呼ばれるぐらいですから、楽な訳ではないのは当然ですが。

(プレミアムエコノミーでもラウンジ使えるんですね)

だいたい月2回程度の米国国内出張をコンスタントにこなしていって、ギリギリ到達出来る感じか。それも現在のユナイテッドのグループ4のまま。(あるいはANAにマイルを紐付けしていてもどこかで扱いは変わるのか??)

出来るだけ早くANAプレミアム5万ポイントを獲得してしまい、ユナイテッドのプラチナに一瞬でも復帰したい・・。なんて、修行僧とか奴隷とか、、とても利用客とは思えない気持ちになっていくのが面白いところです。

東京観光の拠点〜ヴィラフォンテーヌ汐留

今回の日本出張で東京の拠点としたホテルはヴィラフォンテーヌ汐留。よく海外からの出張者に泊まって頂くホテルとして案内しておりましたが、自分で泊まるのは初めて。

JR山手線新橋駅からも歩けますし、大江戸線汐留駅からは直結。なかなかオシャレな外観、というか内観。

1番狭い(安い)部屋を選ぶと、18平米の部屋にダブルベッドが一つ。広くはないけど、そこまで狭くもない印象・・日本的基準では。あまり評判がよくなかった訳ですが、確かに米国からのゲストにとっては人生で一番狭いホテルに泊まった、、という感想になるのでしょうね。

チェックインすると早速「お荷物が届いていますよ」との案内が。妻が予め購入しておいたグッズ達を受け取り。中身はアンパンマンカレー10個やらゼリーや折り紙などなど娘達用の消費財。

自分も日本出張用に持ち込んだスーツケース大一つ分のお土産を一旦全部出して公私の予定を見ながら分配計画詳細を立案。

朝食ブッフェ付きでした。残念ながら純粋な和食は並んでおりませんでしたが(海外からの宿泊客の方が多い感じ)、糖質制限も継続できますし、味も上質でさすが日本。

フロントの方々の対応も感じよく、これは東京観光の拠点としては立地の利便性もあるし、値段も比較すればそこそこですし、ありだなぁ・・と、すっかりジャパンビジター的な視点で評価。

試しにいつもの習慣で2ドル、枕ゼニ(チップ)を置いてみましたが回収されませんでした。

マイルールで、一人での宿泊は2ドル(殆ど部屋を汚さないし。。)、家族での宿泊は5ドルと設定していますが、相場はどんなもんなんでしょう。これまで確認したことなし。。

アメリカ何州いけるかな〜22州目

長女の小学校の春休み(スプリング・ブレイク)に合わせ家族で米国東海岸、ボストン〜ニューヨークに旅行に行ってきました。しばし旅の振り返り(備忘録)をさせて頂きます!

まずは恒例の「アメリカ何州いけるかな」シリーズ更新。いけるかな?から、だんだん、いけたかな?・・な気分になりつつあります。

22州目となる今回は、ボストンがあるマサチューセッツ州。

やはり空港のWelcome PR広告や様子を一瞥しただけでも南部諸州とは雰囲気が違うのを感じます。ボストンは米国でも最も歴史の古い街の一つであり、ニューイングランドと呼ばれる北東6州の首都とも言われるそうな。ちなみにニューイングランド他の5つの州はまだ未訪問。

今回の旅行を決めた理由は、妻が大学時代に1年間を過ごした思い出のボストンを15年ぶりに訪問し、お世話になったホストマザーとも再会しよう!という夢を実現するため。

また、米国東岸ではニューヨーク以外の都市は殆ど訪れていないので、南部ガルフや西海岸の諸都市との雰囲気の違いを肌で感じるのが僕には楽しみなところ。

(気のせいか、空港の雰囲気が知的で柔らかい気が)

物価はかなり高いようですが、治安も米国内では比較的良い方で大学などの教育機関も多いので街全体が若く活力に溢れている印象。初日は夜到着だったので、空港そばのホテルでまずは英気を養い翌日からボストン探検開始です。

(24時まで空いているホテルのBARで、まずはご当地サミュエルアダムスのシーズナルビアを夫婦で駆け付け一杯)

■ アメリカ何州いけるかなプロジェクト 22/50

(初訪問順:ワシントン、オレゴン、カリフォルニア、ハワイ、テキサス、ルイジアナ、ニューヨーク、オクラホマ、イリノイ、インディアナ、ミシガン、フロリダ、ニュージャージー、ペンシルヴァニア、ジョージア、メリーランド、アラスカ、ミシシッピ、ネブラスカ、アラバマ、テネシー、そしてマサチューセッツ)