「俺のバケツ」カテゴリーアーカイブ

人生の100のリスト〜俺のバケツ

自分の人生で実現したいことを俺のバケツと称しましてリストにしております。最初に書いたのは15年以上前、確か30歳頃ですが、その後何度か書き直しながら現在に至っております。

最初は200近くを書き並べておりましたが100個の入れ替え制に落ち着き、名称も俺のバケツに落ち着いたのは米国で暮らしていた2017年。(→俺のバケツ

2021年は引き続きこのバケツの中身を見直しながら、日々の活動との紐付け、夢の実現に少しでも毎日が向かっているかの進捗をこの「俺のバケツ」カテゴリで追いかけていきたいと思います。

最初に100のリストのアイディアを得たのがどなたの本だったかは忘れたのですが・・・おそらく最もぶっ飛んでいそうなロバート・ハリスさんの人生の100のリストを拝読。

共感するか・・というと実はそうでもなかったのですが、20歳の頃に書かれたという、およそ実現が難しそうなハリスさんのリスト、実はかなり達成されている・・という冒険譚でした。酒飲みながら聴きたい話ばかり。

例えばその触りだけでも一人の人生ではなかなか忙しい・・結婚する、離婚する、も笑いましたが、、

◉映画を制作する
◉ギャンブルで飯を喰う
◉半生を旅人として生きる
◉ブックショップを開く
◉刑務所に入る・・・等々全て実現

自分のバケットリストを見返すと、小市民だなぁ・・と何だかおかしくなりましたが、自分の人生の満足度は自分が決めるのですから別に良いのです。

小市民だと感じた項目のごく一部・・

■ 77. 収入の範囲内で暮らす
■ 78. 誰かの連帯保証人にならない

人生ハードモードにならないために〜俺のバケツ整理

Youtubeのリベラルアーツ大学 両学長の締めの言葉の一つに「人生ハードモードにならないために」というものがあります。

ゲーマーには染み入る趣深いフレーズ、もともとはネット由来の言葉のようです。そもそも難易度以前に、人生が鬼ゲーだったり、死にゲーだったり、クソゲーだったら嫌ですね。。

(ローストビーフならぬラムのカルパッチョ)

人生の難易度を左右するのは小手先の話ではなく、何を大事にするかの概念やマインドセットが大きく影響を与える気がします。

自分の人生で実現したいとことを「俺のバケツ」と称しリストにしているのですが、リストのトップには具体的な目標ではなく大事にしたい基本概念的なものを10個並べています。

■ 1. 人生の達人となる(自分の人生を、主体的に生きる)
■ 2. なぜ生きるのか?ではなく、どう生きるのかに意識を向ける
■ 3. 日々を丁寧に生きる
■ 4. 自らを律する(コントロールする)
■ 5. コントロールできないことは手放す(離れる)
■ 6. 中庸
■ 7. Do. Or do not. There is no try.
■ 8. 自分の箱から出て、生きる
■ 9. Boys be ambitious like this old man.
■ 10. 信は力なり

もっと気に行った概念があれば入れ替え戦もやろうと思っていますが、今のところあまり変わってません。

なんとなくですが、この10個をベースに生きることが出来たら、人生もハードモードにはならないのじゃないかなぁと思っているのですが、どうでしょうか。。

ゲームによってはハードモードの方が報酬が良かったり、ヤリごたえがあったりもしますし、あまり自分からイージーを選ぶことはないんですけど・・それはゲームだから!

2020年もキャンプ行けた

コロナに負けず、2020年もキャンプに行くことが出来ました。

2018年に米国で家族で初キャンプ、2019年に日本でも初キャンプ、そして今回が3回目です。初心者ポジションを堅守しているので、上級者に誘われたら出かける・・という構えは変わらず。(キャンプってきっと初心者と出かけるのが大変なので)

昨年と同じく西丹沢へ。今回は河原ですが目の前に渓流があって子供達は大興奮。(テントサイトはしっかり高くなっており増水に飲み込まれることはなさそう)

前回はテント周りの最低限の装備だけ用意して上級者3組についていきましたが、今回もその流れは基本変わらず。ただ、前回キャンプ後に購入した新アイテムが三つ。

一つが新しいハンマーと丈夫なペグ。今回は石混じりのサイトにテントを貼ったので大活躍でした。

もう一つがガスランタン。こちらも闇の中で明るさをしっかり確保してくれて重宝しました。マントルを取り付けて灰にする工程は緊張しますね。

三つ目は今更ですがクーラーボックス。米国で持っていた巨大なやつを同僚に譲って、日本では保冷バックなどでピクニックに対応しておりましたが、とうとうプラスチックな箱型を。

それにしても、たった一泊だけなのに信じられない量の荷物となるのがキャンプ。まだ色々と装備が揃ってないはずの我が家なのに。。(徐々に準備も上手になると信じています・・)

キャンプキャリア6年目となる友人T家に今回もおんぶに抱っことなりましたが、前回よりずっと夜は快眠出来ましたし、皆で楽しむ余裕が少しずつ出てきたかも。

シーズンに2〜3回出かけるようキャンプ仲間のネットワークに乗っていきたいと思いつつ、まだまだ先頭の言い出しっぺを走る気持ちにはなれないキャンプ白帯です。

たまたま当たり前にキャンプに出かける家庭で育ったので、自分も家族でキャンプに行きたいと思っていました。付き合ってくれる妻と、誘ってくれるキャンプ上級者達な友人に感謝です。

俺のバケツでも、
■ 45. 年間1回はキャンプ、スキー&温泉を楽しむ

俺のバケツ整理〜お酒編

最近のリタイア(FIRE)研究の一環で、俺のバケツ(バケットリスト)を更新しました。これをテーマごとに整理(棚卸し)することで願望を客観視してみたいと思います。初回はお酒編。

最近神の雫再読に刺激されワインを久しぶりに飲み出したのですが(ここ一年は家でも日本酒が中心でした)、やはりワインも楽しい。そんな気持ちでリストを見返していると、お酒に絡む項目がそこそこあることに気が付きました。

■ 27. 日本の地方の名産、地方の酒蔵を巡り、楽しむ
■ 33. 妻と一緒に47都道府県を国内旅行で制覇

まだ着手出来ていないですが(さらには新コロもあり)、日本で暮らす間は地方に向かいたいと思っています。地方の日本酒の酒蔵もまだ一度も行ったことないので、いずれ。

■ 31. 世界のワイナリー巡り(ナパ、ボルドー、ブルゴーニュ、ランス等)

ミーハーですが・・。米国生活中にニューヨーク州郊外、カリフォルニア、テキサスで ワイナリー訪問デビューが出来ました。ワイナリーが経営するホテルに泊まったのが楽しかったので、是非またやってみたい。

■ 34. 利き酒師の上級資格 酒匠に合格
■ 35. ワインエキスパート合格

資格系は昔ほど興味がわかないのですが、利き酒師の経験でも、資格勉強がきっかけで世界が広がることもあるので、全くもって否定するものではないかなと。日本酒やワインの勉強を英語でしてみる、というのは面白いかと思ったり。

お酒に詳しい人も、英語が得意な人も、どちらも沢山いますが、掛け算にしていくとグッと減っていきますので。(藤原さんの100万人理論の応用)

最後に意識するのは、俺のバケツリストの最初の概念に続く重要項目である健康項目の一つ。

■ 15. 死ぬまでお酒、食事制限無し

健康あってこその美味しいお酒です。

次のMac購入作戦

現在こうしてブログ更新を中心に愛用しているMacbook Airは2013年8月の購入、5年が過ぎました。(→今頃マック

その前に使っていたDellのノートPCも5年使っての交代。普段使いに不自由はさほどありませんが、少々ストレージ容量が心細くもあり(258GBモデル)、買い替えを考え始めても良い時期かなと思いはじめています。

Apple Storeを覗いてみると、複数の人が推奨しているMacbook Pro 13インチ、Touch Barなしのモデルが、メモリを16GB、ストレージを512GBにすると21万円+税。

これをベンチマークに、もう少し軽くて小さいMacbook 12インチとすべきか、Touch BarをつけたMacbook Pro 13インチとすべきか・・ストレージ容量は今から5年使用するのに十分か・・・と少し悩んでみたいと思います。(やっぱり購入するまでの調査〜妄想が楽しかったりするので)

キーボード表記を日本語にしたいのであれば、やはり日本での購入ですかね。それならやっぱり来年半ば〜後半まで引っ張るかなぁ。。米国で買っても問題ない気もしますけど、どうなのかな。

珍しく、これから買いたい、買おうかな・・というモノの話、夢というほど大げさな話ではないのでバケツに入れるほどではないですが。

あと50年使えるカラダ作り

来年以降の目標設定を考える中で、やはり中長期の視点での習慣整備が必要だなと感じています。特に全ての活動の土台となるカラダ、健康。

(先日、家族に43歳到達をケーキと共に祝って頂きました)

これまで自分のバケットリスト(俺のバケツ)には、健康・カラダ系の願いには、

■ 12. 見た目年齢、実年齢マイナス5歳以上を維持

というものが入っていました。これすらなかなか挑戦的な目標ではありますが、夢はもう一段大きく、今から50年、しっかり健康に生きるための体づくり、というものを考えてみたいと思います。

■ 16. 死ぬまでしっかり活動可能なカラダ作り

目標達成には一定の運動習慣のインストールは勿論ですが、食事や睡眠への取り組み、根っこからの意識改革がより重要な気がします。

睡眠については負債返済を意識してから、活動時間は減ったものの起きている時間のパフォーマンスは上がった気がします。(→睡眠負債の返済開始

■ 17. 睡眠負債を貯めない

ここに多少行き当たりばったりな食事習慣見直しと、なかなか定着しないカラダづくり系の習慣導入、10年近くもがいている公開減量生活の結果実現・・などの諸活動をうまく統合していければと思います(今度こそ着実に)。

人生100年時代・・にはあと7年届かない計算ではありますが、93歳まで50年、自分にとっては十二分に高い目標設定で・・ワクワクします。

細かな作戦の肉付けはこれから。(おっと、カラダへのこれ以上への肉付けは厳禁)

自分の箱から脱出する、と決めた

数年ぶりに再読しました、自分の小さな「箱」から脱出する方法。そうなんだよなぁ・・。

箱とは、自己中心的な考えに囚われている状態の例えで、どうやってその箱から抜け出せるか、そして抜け出した状態を保つか、入っっても直ぐ出るか、という事が書かれています。

まずは現状を認める事が第一歩。

■ 僕は問題を抱えています
■ 僕は箱に入っています(たまに出るけど、また戻る)
■ 僕は箱の中から自己を正当化しています
■ 僕が箱に入っているから、相手を箱に入れてしまいます

家庭でも、そして職場でも、箱の中に入っていてはリーダーとしての責任を果たせません。早急に箱から出て生き始めなくてはいけないと改めて強く思いました、全てが手遅れになる前に。

バケットリストにも追記。
■ 8. 自分の箱から出て生きる

こんどこそ、自分の箱から脱出する、と決めました。まずは最も身近な赤の他人である妻に対して、きちんと箱の外から出て向き合いたいと思います。

母方のルーツは武士

母は7兄弟姉妹の末っ子。

存命の5人のうち、4人の叔父叔母に先日の弟の披露宴に参加頂きました(皆さんにとってはこの世代で最後の独身の甥っ子)。僕の時は母と弟以外の親族を呼ばなかったので、こうしてまとめてお会いするのは本当に久しぶり。

(末っ子の母が69歳ですから、叔父さん達も歳とったなぁ、、)

せっかくの機会なので、母方のルーツについて色々聞いてみたところ、幾つか知らなかった話が出てきたのでメモ。(だんだん叔父叔母の記憶も混濁してきそうなので、早いうちに文書化しないと・・)

北海道に渡ったのは、自分にとっての祖父、母の父の卓。てっきり曽祖父の代から北海道に渡ったと思っていたのですが、これは間違っておりました。

曽祖父の影定は仙台藩の家老だったと伝わってます。戊辰戦争後になんらかの責任を取らされ切腹。末っ子の卓、娘の清野を北海道小樽に逃したのが道産子誕生のルーツと言われてます。

ところが従姉妹の兄さんが以前に図書館で昔の文献をあたったところ記録が見つけられなかったという話もあり、明治以降の混乱期に何かが起きたのだと思います。(祖父の仕事や立場がわからないほど昔でもないので武士だったというのは全くの捏造でもないかと思いますが、疑り深い自分は、家老という役職には、、眉唾な気分。)

母の兄弟は仙台の祖父が育った武家屋敷跡や菩提寺を尋ねたりした経験もあるというので、たぐれる糸があるうちにもう少し調べてみなくては、とも。自分なりのファミリーヒストリー取材。

俺のバケツにも「■ 48. 家族のルーツを探る」を追加。

父方は、石川で廻船問屋銭屋の船頭だった曽祖父が庄屋の娘と駆け落ちし樺太で漁師になったのがルーツ。母方は、武士の家に生まれた祖父が逃れたのがルーツ。

どちらも逃げてたどり着いたのが北海道とは、道産子らしい!

やり抜く力 GRIT

遅ればせながらKindleで読みました。書かれてることは至極当たり前な気がしますが、シンプルだということはそれだけ真理に近いということなのかもしれません。

■ 成功するためには「才能」よりも「やり抜く力(GRIT)」が重要

■ やり抜く力とは、情熱と粘り強さ

なんとなく精神論、根性論的にもパッと聞こえますが、努力することの価値を科学的アプローチで証明しようとしたのは面白い試み。

なお、念のため、才能が不要という訳ではなく、才能があるだけでは成功する訳ではない、才能のみならず情熱や粘り強さが成功のためには必要不可欠である、と本書は言っています。(考え方によっては、才能がある人に対する成功指南書?)

やり抜く力は伸ばすことが出来る・・というのは朗報というか、嬉しいメッセージです。但し、成功の定義というものは各自立ち止まって考える必要がある気もします。(いわゆるアメリカンドリームは別に普遍的な価値観ではないと思うので)

成功というものが、自分なりの目標を達成することとおけば、誰にでも成功は訪れるものだと思いますし、そこに至る過程は幸せに通じる気がします。

この本を読んで素晴らしい!と礼賛する必要はありませんが、なんだ当たり前のことを・・と読み捨てるのも勿体ない気がします。

自分のバケットリスト(→俺のバケツ)では「■ 2. なぜ生きるのか?ではなく、どう生きるのか?に意識を向ける。」という点に関わってくるように感じました。

やり抜く力を継続する力と捉えるならば、ブログ毎日更新の習慣も来年10月には丸10年。かなりしつこく続けていることの一つです。

月一ダンサー

米国で社交ダンスを習ってみようというプロジェクトも昨年2016年2月のスタートからはや一年が過ぎました。

<これまでの経緯〜まとめ>
■ →体験レッスン予約
■ →個人レッスン代が130ドルに衝撃
■ →グループレッスン体験
■ →アメリカンダンスを味見
■ →初契約更改
■ →3ヶ月目
■ →個人レッスン12回終了

妻子が夏の帰省(日本語留学)から戻った昨年8月後半以降、出張頻度が少々あがったこともあり、月に1〜2回程度の個人レッスン、グループレッスンはもはや皆無というペースとなり現在に至っています。

2017年もまだ2回しかレッスンには行けておりません。

(夜は外からレッスンの様子が丸見え)

正直、結構お金もかかるし(自分のへそくりの日本円をドルに替えてレッスン代は捻出中)、平日夜も決して時間が沢山ある訳ではないし(忙しい、という言葉は自分の中ではNGワード)、2017年はどうしようかなー・・とも考えていたのですが・・

月1、2回のペースでのレッスン継続で結構、と開き直ることにしました。月一ダンサー上等。

考えてみれば、ゴルフだって2017年になってから1回しか行けてませんし(目標はコンスタントに月2回のラウンド+練習だったはずですが)、仕事や妻子との予定を優先してのスケジューリングならばそんなもの。(むしろ自分の趣味といえるものにまだ時間を使えているだけまし。妻に感謝しなくてはいけないところ)

たとえ緩やかでも、継続的に社交ダンスと関わり続けることを優先できればと思います。

これは自分のバケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)の「■ 41. 一生社交ダンスとはゆるやかに関わり続ける」にもリンクしてきます。(→俺のバケツ

ちなみにダンス関連では「■ 40. 妻と社交の場でダンスを踊る」「■ 42. 社交ダンスのパートナーがいて、競技会に再び出場する」というのもありますが、まだ妻の了承は得ていません。

関連では「■ 90. 娘達の結婚式で、娘とワルツを踊る」という大胆不敵なものもありますが、これも当然了承は得ていません。当分は自主練習を細々と続けながら機会を待ちたいと思います。

月に1、2回しか顔を出さない不真面目な生徒は僕ぐらいなので、毎回 Long time no see!と声をかけられます。

仕事と完全に縁のない自分が所属できるコミュニティが米国でもあるというのはやはり貴重かも。(のめり込める程の時間は取れないですが)