「一万冊プロジェクト」カテゴリーアーカイブ

わたしと仕事、どっちが大事?

「わたしと仕事、どっちが大事?」はなぜ間違いなのか。あなたならどうやって答えますか?

A 「どっちも大事だよ。」

B 「仕事なんだからしょうがないだろう。」

どっちを選んでも、きっとうまくいかないでしょう。(正解は本書中にあります)それは、この女性が感情論理で質問をしているため。いくら理性論理で答えようとしても、けっしてかみ合うはずがない。

怒ってる「どうしていつも時間を守れないの?」

怒ってる「なぜちゃんと勉強できないの?」

このての質問は全て仲間、感情論理によるものです。さらに、なじみのあるフレーズに置き換えるならば・・・

怒ってる「どうしてPPで肩をあげるの?」

怒ってる「なぜちゃんと股関節を使わないの?」

これも典型的な感情論理によるもの。踊っている時に肩をあげたいはずもないし、股関節は使いたいに決まってる。このような質問には既に論理のかけらもありません。論理的且つ前向きなメッセージを相手に伝えたいのならば、

スマイル「PPで肩があがらないようにするには、どうやって踊るといいんだろうね。」

スマイル「このまえの練習ではもっと股関節が使えて踊りやすかった気がするわ。」

とかが模範回答になるはず。感情理論をぶつける女性が本当に求めているのは、相手の気持ちであり、愛情。男性はいちいち、論理の綻びをつく必要もないし、腹を立ててもいけない。

いやぁ、勉強になりました。議論で負けて人生に勝つ。必要な時は議論でも勝つ、これですね。

スマイル 「わたしとダンス、どっちが大事?」

スマイル 「ダンス。」

(ダメな回答例)

74/200冊

今週の濫読

成果をあげるということは一つの習慣である・・か、凄いな。マネジメントとは、知識の適用と働きに責任をもつ者。響きそうな言葉だらけのドラッカー、2冊目に進まないといけませんね、これは。

世の中の1パーセントを動かす人は、世界を動かす。従来の常識を逆転させて考えるというのは面白い視点。

思いこみ、噂、誤信に迷信、人はどうしてこんなに迷うのか。その気付き以外はあまり訴えない内容ですが。

ひとつわかったのは、東大生の文章がたいして上手ではないこと。なんか登場人物にDOさんという人が出てくるのですが、これはあのDOさんみたい。読んで気が付いたことは、本に書き込んだり、ノートに書き留めたりしていますが、本当に響くことはブログでしっかりアウトプットしないといけないですね。

73/200冊

歴史って面白い。。

うちの新人を連れて外出していると、米国帰りの彼から驚愕の発言が。

びっくり 「・・あ、江戸城と皇居って、同じなんですね。」

スマイル 「・・・はとバス乗るか。。」 (Yokoso Tokyo編)

さっそく同行していた上司からは、常識として彼の日本史知識引き上げの指示が自分に。(おまけに我が課長は、その昔東大模試で全国1番にもなっている日本史通・・)

やっぱり導入は「学習漫画 日本の歴史」あたりからかなぁ。なんか小学生時代を思い出して久しぶりに手に取りたくなってきました。

そんな気持ちで未読本の中から取り上げた、齋藤孝先生の本が凄く面白かった。日本史の中での幾つかのイベントの意味付けがグッと変化したり、腹オチしたり。以下、思わず自分が「!」とノートにメモした言葉達。

● 廃藩置県というビックイベント・・お殿様がいなくなった理由(わけ)

● 近代化とは、技術ではなく概念の導入であった!

● 天皇制こそが日本人の曖昧さの根源?

● 仏教にみる日本人のゆるさ

● 鎖国とエロ文化!の発達

● システムと職人にささえられた殖産興業

● GHQによる非軍事化!

どれ1つとっても、1本ブログ書きたくなるような気付きのテーマ。「日露戦争で奇跡的に勝ってしまったがゆえに、国民全員で図に乗って・・泥沼の戦いに墜ちていく日本」という視点とかも凄く面白い。 (「坂の上の雲」、再読したいな)

「性交力三流、妄想力一流の国」の末裔として、自国についての理解を深めたいと思います。2009年は歴史本もポートフォリオでウェイトを上げていきます。

69/200冊

最近の濫読

サラリとメモ(アウトプット)させて頂きます。

「無農薬・無肥料」のリンゴ栽培、という不可能に挑戦した木村秋則さんの人生。感動しました、涙がドボドボでました。

経験や知識から自由になることは、バカになることと同義なのかもしれない。。奇跡のリンゴ、、死ぬまでに食べたいものができました。

幸せかどうかは、自分の脳が自分の人生をどう評価するかどうか。もうひたすら、、「脳様」最高!って感じでしょうか。

ホント、無駄な残業できるほどヒマじゃないんですよ。レッスンの予定もあるし、練習場にも行かなきゃいけないし。

本編はさておいて、「バカは何人寄ってもバカである」という言葉は響きました。竹中平蔵さんの尊敬される先輩のお言葉です。

知的生活を妨げるのは、意味もなく人と群れること・・・本当にそう思います。自分の知的好奇心を刺激してくれる人達との時間こそ、大切にしたいです。

■ 「紙一重の積み重ねができる人が成功する」

■ 書く習慣をもつ (アウトプットを伴うインプットの重要性)

「簿記を勉強しなくても会計がわかる!」と帯にありましたが、簿記だって分かっている方が良い。確かに財務3表の相互のつながりを意識できてから、一気に苦手意識はなくなったかも。

簿記2級を取ったのが2007年、BATICを勉強したのが2008年なんで、そろそろ劣化気味。英語と併せて、会計関連の知識もメンテが必要ですが、うまく実務に連動させたいなぁ。

☆☆☆★★

第135回直木賞作品。あまり自分にはピリッときませんでした、

面白いかなと思って買ってみましたが、立ち読みで十分。「かならず」と言われると、何やら反発したくなります。(課長のノートはとっても汚いし)

大変遅ればせながらですが、「I」のクワドラントに向かって必要な手を打ち始めました。それにしても、大変ストレートな書名ですね。。(O先輩より勧められた一冊です)

ドナルド・トランプが父から贈られたという引用句を2つほどメモ。

■ 「人間は繰り返し何かを行えばそういう人間になる。優秀さは行動ではなく習慣である」
(アリストテレス)

■ 「最高、最良の勝利は己を克服することである」
(プラトン)

古代ギリシャの哲学者達の言葉って、本当に色褪せませんね。本物の凄みを感じます。

2009年は、200冊は必達目標。このまま資格勉強系に手を出さないのなら、相当上振れ達成させないと。

68/200冊

3つの条件

本筋からは外れてますが、思わずメモして整理したくなりました。

1980年代後半のバブル期に出てきたのはご存じ、

3高 スマイル(高身長、高学歴、高収入)

そして、バブル崩壊後に出てきたのが・・

3C スマイル

この「3C」とは・・Comfortable(十分な給料)、Communicative(理解しあえる)、Corporative(家事に協力的)

確かに女性にウケそうなキーワードだ。。そして今や独身女性が結婚相手に期待する条件は、

3低 ・・・びっくり

勿論、低身長、低学歴、低収入・・・では、ありません。

3低というのは、女性の立場を理解し、レディーファーストを心がける「低姿勢」、自分のことは自分でやる「低依存」、そして安定した収入がある「低リスク」だとか。ふ~~ん。

「低姿勢」以外は全て条件満たしているかも。。あ、ダンスの時だけは「低姿勢」だけど。。

59/200冊