ネットを眺めていたら、思わずふきだしてしまったのでメモ。
■ 日本男子がなりたいもの
10代 野球選手
20代 会社社長
30代 部長
40代 鳥
・・・鳥!? 鳥!?
だんだんと現実路線になってきたところから一転して思考が飛躍。ちょっとわからないでもない気がしますが、きっとネタでしょう。
(0歳日本女子が今なりたい手押し車)
自分は何になりたいかなぁ。
とうとう大会当日。雨の降りしきる中で向かうのは人生初めての有料マラソン大会。(前回は男子高校3年生の時の校内10キロマラソン大会)
この雨の中お金払って走るなんて、マゾのM、マラソンのM。
(会場最寄り駅に降り立つとちょっと試合前の空気に気が引きしまります)
さすがに3000人も集まると、着替える場所もトイレも飽和状態。もうこれはしょうがないと駅構内でパンツ一丁で着替えて、なんとか長蛇のトイレもクリア。誓約書を提出し手荷物を預けてようやくホッと一息。
(本当に自分は走るのかと直前まで自問自答)
ところが出走時間が近づくにつれて、何ともいえないワクワク感と高揚感がふつふつと。やっぱり自分で決めた新しいことに挑戦するのが楽しいのかも。
(自己申告タイムのせいか、スタート地点ははるか遠く)
始まってみるとあっという間の10キロ・・・と想像していたのですが、それほど甘くはなかったです。ただ、80分の制限時間を気にしていましたが、終わってみると57分21秒。
意外と走れるものだ!と自分を褒めてやりました。(ラスト3キロはさすがに、し、しんどい・・・と思っておりましたが)
普段、近所をゆっくりジョギングしている時はキロ6分半ぐらいなんですが、本番では5分半ペース。ラスト3キロはだんだんペースが落ちましたが、結構ふんばれました。
(びしょぬれでゴールし呆然としているところを自己撮影・・客観的に見ると具合悪そう)
もう2、3回、10キロを大会で走ってみて、少しラクになってきた頃にハーフに挑戦してみよう・・かな。二度と走りたくないと思わなかっただけで、本日は成功!(まずはハードルは低く)
■ 林試の森ジョグ(2012) 12本
■ リトライ東京 4月14日 (10キロの部) 57分21秒
数ヶ月前ですが、同じチームで働くメンバーでお互いの観察評価を実施。その時に皆さんが自分を評してくれたコメントが書かれたポストイットの山を捨てる前にメモ。
これが、読み返してみるとなかなか面白いのです。
■ しつこい
■ 発信する力
■ 周囲に気を配る
■ まめ
■ 資料作り、プレゼンが上手い
■ 臆せずに実行する力
■ 整理力抜群
■ 先頭に立つ勇気
■ 常に客観を意識している
■ 頑な
■ 言葉がきつい
■ 柔らかい感情を出さない
■ ていねい
■ 論理性、合理性へのこだわり
■ 突っ込みがするどい
■ 悪い事を言われない
■ 一度は納めるが実は根にもつ
どれもこれも自分の一部分として思い当たる節があります。
特に仕事と向き合う時の自分に。
しかし・・・、あんまり性格が良さそうな感じの同僚ではないですね、自分。いやはや。
人生が変わる瞬間まで、あと10日となりました。
え、フルマラソン!? そんな身の丈を超えた展開ではありません。東京マラソン財団が運営する小さなマラソン大会の10キロの部に申し込んだのです。
走るのは苦手ですし、はっきりいいますと37年間嫌っていたかもしれません。お金をもらっても走りたくなかったはずの自分が、お金を払って走る・・・これが、パラダイムシフトと言わずして、何と言うかという感じ。
論理的に考えると、ジョギングというのはコストパフォーマンス抜群の一生付き合える運動のひとつ。ここに、減量、健康というキーワードを絡めると、走らないほうがどうかしているとの結論に。そして、自分の経験則(主にダンス)から考えると、練習する気を引き出す為にはどうすれば良いか?
■ 試合にエントリーする
これしかありませんよね。
(ラテンを練習する為にN級戦に出る的な)
恐ろしい事に80分間の制限時間で打ち切りになるそうです。10キロも走るのは、高校の長距離走大会以来です。(大丈夫か!?)
制限時間以内での完走を目標に、試練の約1時間となりそう。
今までと違う世界をかいま見れることを期待。
週明けより、社会人15年目に突入。思えば、飽きずに長く働いているものです。
でも、扶養家族を2人も抱え、「仕事いきたくなーい」とか言ってられません。そんなことでは家族の中で不要扱いされてしまいますもの。
昨年の自分の日記を読み返し(→社会人14年目に突入) 悪くないなぁと1年前の自分を褒める。ココロとカラダの健康あってこそ、長く元気に働けるというもの。
不満を抱える暇があったら、良く働き、よく学び、よく遊ぶ、ことにもっと集中したい。幸せかどうかは、主観で決まるというのに賛成です。
現在、色々と幸せな感じですが、この幸せをより磐石なモノにするべく、時間の大部分を投入している仕事の時間もより大切にしたいと思います。
うーん、14年間も働いて今頃まだそんなこと言っているのか、、という感じですけど。本日から社会人スタートの新人の初々しい姿に目を細めつつ(完全におっさんですね)。。