今週、来週と計3日間で行われるリーダーシップ研修に参加。この3日間をキックオフとして、今後数ヶ月にわたって実践とレビューを繰り返す段取りの模様。

(その頃、娘はコミュニケーションスキルアップ研修?に参加)
初日、2日目では、組織から自分自身に焦点をあてて、強みと弱みの分析をこってりと。弱みというとか、これは自分が更に成長する為の、いわばチャンス。
以前チーム内で軽く実施した経験あるのですが、今回は本部内の中堅メンバーで非常に真剣に実施。研修主催会社のファシリテートがなかなかどエスで楽しめました。
自身に皆から寄せられたチャンスに感謝しながら、以下幾つか振り返り。
■ 人間関係構築を弱みにあげながら、具体的な対策の視点に欠けている
■ 慎重さ丁寧さの印象強く本心が伝わりにくい、もっと自分自身の意見を素で出しては
■ 日々イキイキワクワクしているというが本当にそうか? 伝わってこない
■ 心の声はそんなに優等生ではなく、もっと腹黒さがあるのに見えないようにしているのでは?
自分では見えてこない、人から見た自分。強みの裏返しとして、出てくる弱み、いやチャンス。
気が付けば社会人15年目として、思いも寄らぬ小さな箱に収まっていないか。色々考えつつ、この研修=気付きの機会が続きます。
2012年、4回目の有志勉強会はサシ開催。(最小催行人数2名)
手元の日経新聞の記事から、最近の仕事、読んだ本まで話題は様々に。そしていつしかマクロ経済分析に詳しい後輩S君との会話はミクロな家計運営に集中。
外のカフェではじめた本日の勉強会?も、いつしか我が家に漂着、ビール片手に。生命保険会社の外交員よろしく年表を作り家族の将来年齢などを入れ込みながら未来予測。
共働きの二馬力が一馬力になる影響予測や家族増員計画、住まい購入など変数はたっぷり。結局たしかな戦略は一つ、まず貯金。
投資するにも家買うにも、やっぱり、まず貯金。

(でも焼肉家族で食べたら1万円チャリーン、美味しかったけど)
貯金の威力はこの本を読んでしみじみ感じました。
収入の25%天引き貯金は実行中です。
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録画しておいたNHKスペシャル「職場を襲う新型うつ」をじっと見た。「仕事中だけうつになり、会社の外では元気」という驚くべき症状、でも若者に増えているそうだ。

(帰宅すると2日酔い対策のハイチオールCと風邪薬を置いてくれていた妻に感謝)
従来のうつが、自責的で罪悪感や気力の低下などが見られるのに対して、新型では自己中心的で他罰的という対照的な特徴があるそうです。
家庭環境や親子関係に因るところも大きいという内容に、妻と思わず真剣に語り合う。そう、自分のことだけではなく、子育てでも親として僕達には責任があるんだなぁと。。
ちょっと視点が増えた気がするのも娘のおかげかも。
(運用はまだまだこれからながら)
父親の命日。毎年やってくるのが早くなっている気がします、あれから11年。

(あなたの孫がもう公園で歩いてますよ、見てますか?)
ようやく同じ親の立場になって、あらためて親の存在には感謝する事ばかり。自分がどんな親になれるかまだわかりませんが、やはり身近なモデルは父親。
記憶の中の父、まだまだ元気な妻の父、二人の身近なモデルを意識しつつ、自分なりの父親を目指したい。北海道で母はしっかり生きている、弟も東京でなんとか生き延びている。
さて兄は。
人生の達人目指して、自分も思いっきり生きなくては。人生は有限ということを身をもって教えてくれたのも、父ですから。
4月は異動の季節。
同じ本部の同期は、ただいま8人中4人が海外赴任中。

社会人15年目ともなると、すっかり立派な中年集団。それぞれ普段の持ち場は違いますが、やはり同期ならではの親しさと刺激があります。

(馬刺しにきびなご地鶏に焼酎と美味しいモノぞろいですね九州系居酒屋)
東京には東京ならではの大変さはあるものの、やはりそろそろ海外に行きたいと思う自分。現在の部署に異動し2年が過ぎて3年目突入、あと2年ぐらいでチャンス貰えないかなぁ。

(お疲れ様でした!F)
社内外で活躍する同期達の近況をたっぷり交換してしっかりやる気チャージ。各部署には新人が配属されて初々しい限りですが、15年目だってまだまだ若手寄りの中堅。
フットワーク軽く、アタマ柔らかく、主体的に頑張りたいものです。まだまだこれから。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。