「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

7月勉強会

7月の勉強会は、あまりテーマを絞らずにフリートーク中心で。
自然と30代のもやもや感とキャリアアップから生き方論に展開するのはいつもの感じ。

(まだまだ迷える私達)

だんだんと限界や、このへんなのかなとの思いも出るけど人生はまだまだ続きます。守る家族があるものも、これから家族が増えるものも、まだ白紙のものも。

(前菜系は妻が事前に準備、メインは僕が準備という棲み分けに今回より)

本日も懇親会は白1本、赤2本のワイン試飲会で。 (試飲というかしっかり飲みますが)ワインに併せる簡単お手軽料理教室もセットで開催してくことにしようかな。

人生を語り、ワインを飲み、料理を作り共に食べる。いわゆる典型的な勉強会とは違うかもしれないけど、どう発展できるか楽しみ。最小催行人員2名で、まだまだ続けていきます。

幸せの閾値を下げる

継続して取り組んでいるテーマがひとつあります。

■ 幸せの閾値をさげる

あ、幸せ!と思うレベル感を適度に下げるようにするということ。強く実感したのは都合3年間の海外生活のあと日本に帰国した30歳の頃。

欲しいものもいちいちままならない生活から一転しての24時間光り輝くコンビニのまばゆさ。週休1日のベトナムから一転しての毎週土日連休の日本、などなど、、

勿論、あっ・・・という間に慣れていってしまったのですが、、、それまでの日々は幸せだったぁ。。

またあの幸せ感を人生で繰り返し味わいたいなぁと思えば、少々の不便も苦にならない。むしろどんどん呼び込んでいかなくてはいけない。

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刑務所なう。シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻/文藝春秋
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いまごろ幸せいっぱいでしょうね、ホリエモンも。この獄中記を読むと素直に祝福する気持ちになります、よかったなぁと。

行動や食事に制限があるような生活、やはり想像を絶する堀の中。新聞記者ともめたり、脱毛したり、元気そう。

■ 85冊 (2013年)

未来の働き方を考えよう

ちきりんさんの最新作を読みながら、自分にとっての未来の働き方を考察。

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる/文藝春秋
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自分が送りそうな未来の現実に目を背けず、自分は何をしたいのかなと考えてみました。やはり40代までを家族や生活基盤を築くなど、新たに作るステージとするならば、50代以降は自分にとって不要となったものを捨てていくステージという考え方に合意。

人生の豊かさがストック的なものからフロー的なものにうつっていくという仮説をおけば、楽しく幸せに生きていくことの価値観というものは変化していることに賛成。

現在38歳、7年後の45歳までをビジネスマン人生の前半戦としておいてみる。当然、それ以降の後半戦への取り組み方は変わるだろうなぁ、、と。

■ 現在の会社は60歳ですっぱり定年退職する(とまず決める)

それより早く辞めることになったり、会社が潰れるかもしれませんが、まず決める。その結果、自ずから年金が出るまでの(出るとしたら)、空白の10年が浮かび上がってきます。

職業人生を二つにわけ、異なる働き方をするという本書の提案も現実的に聞こえます。人生は有限、それはジョブスより以前に、父親が身を持って教えてくれたことのひとつ。

まずは、明日といわず、人生が残り10年だとしたらどう生きるか?を真剣に考える。

ここからはじめてみます。

まさ吉のTKG、明日死ぬなら勿論食べます、糖質制限なんて知らない。でも10年後までの命だと思うと、もう少しやせてスマートに生きたいとも思う。

結局、食べました。

そして今日も生きています。

■ 83冊 (2013年)

ベンチャーインターン

ベンチャー企業での一日インターン体験。
(弟が起業4期目にして苦境に立っております→モノ言う投資家

$Do, or do not. There is no try.

(生まれて初めての朝からヒルズ)

まとまった時間を確保して昼のクリアな頭で何か助けたいと思い、有休を取得。朝から弟が日中働く六本木ヒルズに足を運びました。

午前中は足元で仕掛かっている案件や課題感、今期の戦略をヒアリングしながら整理。この1日の中で直ぐに貢献できそうな仕事を洗い出しました。

■ プロジェクト管理表作成

1つ目は、各案件の個別進捗状況とキャッシュフロー推移を線表に落とし込みました。Googleドライブで共有したので、僕もいつでも仕事状況が追えるように。

たたき台を作って、何をどう「見える化」したいのかのコンセプトが伝わったようで、みるみる使いやすいように弟が手を加え、良いものに仕上がっていきました。

■ 業務委託契約書作成

2つ目は、社員第一号候補の彼の業務委託契約書を雛形をネットから拾ってちょいちょい作成。正社員となってもらう前の移行期間を詰めて紙にしました。(口約束はやっぱりダメ)

自分にとってはごくごく当たり前の仕事への手付けですが、少しは参考になったかしら。あとは週次レビューの仕組みを導入してPDCAならぬCAPDサイクルを回すようモニター。

$Do, or do not. There is no try.

(WEB受託案件納品の慰労に焼肉ディナーをご馳走)

社長に本日の1日インターンへの報酬を伺ったところ・・・「んー、2万円ぐらいかな」と。やすっっっ・・・これはコンサル見習いにはなれそうもないですね。。

むしろ、昼飯と夜飯をご馳走しただけで2万円出て行ってるし。
(いずれ出世払いしてもらうのが楽しみ)

モノ言う投資家

未上場の零細株式会社に100万円ほど出資しています。

Do, or do not. There is no try.

(焼レバー、どれだけ焼くかは自己責任で)

社長1名だけのこちらの会社、なんとか東京砂漠でサバイバルしながら4期目に突入。しかし、取り巻く事業環境は厳しく、いよいよ黄信号が灯っています。

そんな中で開催した株主総会兼取締役会。正社員候補のパートナーにも入ってもらい、今後のビジネス戦略見直しを議論。

ベンチャー企業を立ち上げた経験は勿論ないのですが、自分なりに思うところを伝えました。そして、進捗についてレビューできるよう次回の会合予定をセット。

自分も言いっぱなしで終わらぬよう、打ち手について良く検討したうえで次回提言したいと思います。

まだまだ出来ることは沢山あるはず。

苦しい懐事情の中で、本日の会食費用は「仕事だから」とサッと支払った社長。その気概に応えたい。

なんだか燃えてきた!