2023年も残り4ヶ月となりました・・早い。
2019年に日本に帰国したタイミングで、スケジュールの管理を、紙の手帳から、会社のスケジューラーに統一したのですが、どうも数週間単位で未来と過去を俯瞰するのが、以前より上手く出来なくなった気がします。
その理由がスケジューラーの使い勝手かもしれない・・と思い当たり、どうすれば「超」整理手帳のリフィルの一望感を再現出来るだろうか、ということを考えたりしています。(→4ヶ月先の未来が一望できました)
PCやスマホの画面で1ヶ月単位で眺める未来の予定じゃなくて、紙で眺められる倍の2ヶ月、8週間先の予定が少し恋しかったり。再導入も考えてみようかしら。
なかなか紙からデジタルに移行したものを、また紙に戻すのか・・という感じもしますが、実績管理も兼ねて、検討してみたいと思います。2024年用の11月始まりのリフィルも、例年ですと9月中旬に範囲開始だと思いますので。
最近、初めてという単語に弱い気がします。いや、前からか。

先日、府中の東京競馬場で人生初競馬にデビューしました。その勢いを借りて・・という訳ではありませんが、この度は大井競馬場にて人生初のナイター競馬へのデビュー企画です。
ナイターと言っても夕方はまだ明るい感じで、ここから段々と夜のとばりが下りてきます。

ほぉ、これは綺麗。
ナイターといえばスキー場しか知らなかった自分が、まさか競馬場でナイターを感じるとは。ナイターゴルフもそういえばあるそうですが、ボールを無くす場面しか想像出来ません。
今回は5レースで馬券を買って、3レースで何らか当たりはあったものの、トータル5,000円使って1,700円の払い戻しのみ。3,300円かけて3時間ほど楽しんだ計算です。前回は6,000円使って4,000円が戻って来たことに比べると当たりはイマイチでしたが、楽しかったことだけで十分か。

TOKYO CITY KEIBA、略してTCKというのがちょっとおかしい。まだ、中央競馬と地方競馬の区別もついていない初心者です。
何回も羽田と浜松町の間を往復したはずの東京モノレールから眺めてきた大井競馬場に自ら行ってみようと思わなかった理由は何故だろうな・・と少し不思議に感じました。
何事も食わず嫌いはいけない、のかもしれない。(だからと言ってパチンコや麻雀に今頃から手を出す予定はないけど)
クラシック、といえば北海道限定の神ビールがまず浮かびます。
一般的にクラシック音楽というと、バロック音楽あたりからの西洋の伝統的な古典音楽で、1550年頃から1900年頃までの音楽を指すようです。私の知識といえば義務教育の音楽の授業で習った遠い記憶と、のだめカンタービレ、蜂蜜と遠雷あたり。

そんな、これまでクラシックとは縁のなかった私がサントリーホールに来ることになったのは、何の因果か人生の綾か。
バーミンガム市交響楽団。イギリスの名門オーケーストラが日本人の山田和樹氏が主席指揮者に就任されての日本への凱旋公演・・のようですが、私にはその価値がわかるわけもなく、
ヴァイオリンの樫本大進さんを迎えてのブラームスのヴァイオリン協奏曲、ラフマニノフの交響曲第2番と言われても、聞いたことはあっても戦慄が頭に浮かぶわけでもなく・・、
ただ・・・本物は凄かった。何がどう、と言われると表現が難しいのですが、、世界のトッププロが奏でる生の音が、自分の脳が想定していたそれぞれの楽器の音と随分と違うこと。
指揮者やソリスト、オーケストラが渾然となって奏でるシンフォニーが膨らみのある世界観を感じさせたこと。いやぁ、お恥ずかしながらの未体験ゾーン、あなたの(私の)知らない世界。
こんな貴重な機会を頂けたらダンス仲間に感謝。クラシック音楽が分かると、人生さらに楽しいかも・・という仮説。
丁寧に暮らしたいという願望があります。
丁寧の定義が難しいのですが、自分の中では、忙しい・・とかバタバタしている・・と口にしたくなるような状況じゃない暮らし、という感じで捉えています。
週末に娘を習い事に送り届け、レッスンが終わるのを待つ間、コーヒー専門店で丁寧に焙煎して入れてくれたコーヒーの良い香りを楽しみながら読書とか、もう最高。
少し立ち止まって、すぐにやらなばならぬことだけじゃなく、これからやりたいことを書き出してみて、どうやったら出来るかなぁ、なんて考えを巡らせる時間は時折必要だと思います。
ブログも、毎日起きたことを振り返る習慣だから良いかな〜と思ったりもしていますが、それ以上に、ブログを更新する、ある意味「暇な時間」を確保出来ているか、という点で有効なベンチマークになります。
という訳で、暇な時間が取れなかったことを思い出しながら過ぎた日付のブログを書く時間も贅沢な時間。(今、ようやくそうした時間が出来たことを実感)
先日、ご縁がありまして人生初競馬。
人生で初めて競馬場に足を運び、馬券を買っての競馬体験。

最寄駅を降りたところからテンション上がります。丁度、日本ダービー前日の東京競馬場。道すがらで競馬新聞や赤黒ペン購入。

凄い、緑が多くて、綺麗!

近くで見ると大迫力!

出走前のパドック。
この道何十年の先輩がガイドを買って出てくれましたので、物凄い情報量の競馬新聞や電光掲示板の情報を少しだけ読み解きながら、複雑なマークシートを埋めて、折角なので馬券も購入。

全部で6レースに参戦。各レースへの予算をとりあえず千円として、単勝4つ、ワイドのボックスで6つ、買ってみました。
結果、6レース中、3レースで何らかの当たりがあって、6千円を使って、4千円ほどの払い戻しあり。JRAがテラ銭25%を取ることを考えれば、数時間の娯楽としてはとてもリーズナブル。

最後は蕎麦屋で反省会を行いまして解散。
ギャンブルという観点で強い興味を持つことはないとは思いますが、競走馬の美しさや、レースの迫力、競馬場の開放感などは、なかなか興味深いと感じ入りましたので、今度は家族を連れてこようかと。長女が馬の見た目が好きだと言ってましたし。
何事も百聞は一見に如かず、と本日も体感。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。