「旦シャリ」カテゴリーアーカイブ

旦シャリ~PS3~

パナソニックもシャープも大変しんどそう。ソニーもぎりぎりのところで水面上に浮上、快調なのは金融事業だそうですが。。

そんな状況を反映したかのようで申し訳ないですが、、

Do, or do not. There is no try.

PS3を旦シャリ。

最近はゲームで使う機会があるのはもっぱらドラクエのWiiだけなんで、この機会を捉えて。ハードを無くせば必然的にソフトも買えなくなるので。

元の蛇口を締めれば、流れも自在にコントロールできる。おまけに5,000円もゲット、売却益として。これで我が家に残るハードは、Wiiに、DSにPSP。

なんとなくゲーム専用機からスマホのアプリに移行していく世界を反映しているようで寂しい。でも、ビデオが去り、MDが去り、次は・・・CDの去就が取りざたされる我が家。

CDは結構粘りそうですけど。

旦シャリ~靴編~

旦那によるダンシャリ活動。衣服からカバンときて、今回は靴。

Do, or do not. There is no try.

(今まで僕の捨てる攻撃を生き延びてきた全12足を見える化)

Do, or do not. There is no try.

(ときめく順に10足を選んでみました)

あと我が家にあるのはダンスシューズが3足に、ゴルフシューズが1足。もし靴の数を最低限にすると、仕事用2足、運動用1足、街歩き用1足にダンスシューズ1足かな。

それにしても、こうして自分の全ての持ち物をカテゴリーごとに全て見える化すると判断が容易。あとは自分がときめくかどうかで優先順位付け。

いつか使うかもしれないとか、まだ使えるとか、高かったからとか、全て厳禁。自分の思考の習慣をねっこから変えていかなくては。

さて、これで衣類は終わったので、次は・・・本、書類、そして小物類か。手を緩めずに進めていこうと思います、週末を中心に。

世界のUNIQLO

旦シャリ活動で衣類を大幅整理(主に捨てる)する中で、一部入れ替え補充。久しぶりにUNIQLOに行って参りました。

ニューヨークの五番街に巨大店を構える、日本を代表するアパレルブランド。 既に郊外にある安くてダサい衣服のチェーン店という20年以上前のイメージは遥か彼方に。

売上げは世界で5番手、時価総額はZARA、H&Mに続く3番手。そんな「業界でのポジション」という情報が自社HPで見れる意欲的な会社です。

Do, or do not. There is no try.

(なぜか娘はバーバリーを着ております・・・)

10月末に寒い北海道に帰省するのでダウンとジャケットをまずは物色。そして本日のメインは、下着と靴下。

いつのまにやら似たような黒靴下があふれていたので、初心にかえり同じ黒靴下12足購入。これで右と左が違うと朝慌てる必要無くなります。(古いのは使用しながら順番にポイ)

下着についても、ときめかないものばかりになっていたと思うので、全て新調。妻の好みで10枚選んでもらいました。(これで妻に下着を買ってもらう旦那に)

そのほか、娘の服などを少し買っていたら、お会計は3万円ナリ。でも、満足な購買と思えたのは、こちらの1500円の刺激に敬意を表してかも。

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■ 142冊 (2012年)

旦シャリ~カバン編~

旦那によるダンシャリ活動の、衣類に続く第2弾は・・・カバン。

まずはルールに従い、家中の全てのカバン(自分のものだけですよ)を見える化。この最初のステップ、重要です。

Do, or do not. There is no try.

自分がどれだけのモノを所有しているかをまずは視覚で実感。どれも使えるモノばかりだけど、これを同時に使う可能性はゼロだし、似たようなサイズはいらんわな。

そして、捨てるものを決めるのではなく、これからも使いたいものからピック。コンマリさんの言葉では判断軸は「ときめく」モノ達です。

Do, or do not. There is no try.

残っていただきたい皆さん。

Do, or do not. There is no try.

次点の皆さんとは感謝を込めてGOOD BYE。(品川区の粗大ゴミ回収を申し込まないと)

さて、次はどのカテゴリーにいこうか。モノを本当に大切にしたいからこその、モノを見つめ直す為のダンシャリ活動です。

アマゾンで関連書籍として勧められたので買ってみましたが、あまり響かず。

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■ 140冊 (2012年)

旦シャリ~衣類~

旦那による断捨離活動の第一歩 は、やはり王道のこれから。

■ 衣類 (除く仕事用のスーツとワイシャツ)

さして衣装持ちじゃないはずなんですが、それでも衣装ケース6個と組み立てハンガー半分。まずは、全部収納から床に出してみます。(総資産の見える化)

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

そこから、季節は関係なくカテゴリーごとに、捨てるものと捨てないものに仕分け。量の多かったトップスは、半そでと長そで、それぞれお気に入り順に10着ずつ残す。

Do, or do not. There is no try.

(左が長そで、右が半そで)

Do, or do not. There is no try.

(左が部屋着、右が運動着)

部屋着と運動着の境界があいまいなんで、年内に統合して衣装ケースを1つ減らせそう。運動着ばかり残すと、いつも家では体育教師みたいな格好になりそうなんでバランスは注意です。。

一気果断にバシバシ捨てまくる手もありますが、まずは第一弾はおとなしめに。でも、ちゃんと目に見える成果あり。

Do, or do not. There is no try.

次は半年後に、今から一度も着なかった服があれば全部捨てよう。

旦シャリ

はじめます、旦シャリ。
ああ、炊き立ての・・・・って、それは銀シャリ。

旦那が取り組む断捨離活動ってことで「旦シャリ」です。断捨離については、モノへの執着をたちきり、日常や人生について考えてみようぐらいな感じで。

やましたひでこさんや、片づけ士の小松さん、魔法のこんまりさんらの、皆さんのいいトコどりで優先順位をあげて取り組んでみようと思います。

さーて、どこから手をつけていこうか。

とりあえず最近新調したスーツケースとプリンターとの入れ替え分で古いものは粗大ゴミに出そう。新しく買ったら、何か捨てる、このフローを流すのは大事だけど、現在のストックそのものを減らすのが大きな目標。

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■ 126冊 (2012年)  再読分はカウントせず

まずスーツを捨てる

遅ればせながら、今年の夏のクールビズ対応で細身の夏ズボンを3本購入。ついでにワイシャツも3枚追加。

Do, or do not. There is no try.

(基本このハンガーにかかるスペースで仕事着は管理してます)

何か増えたら減らす・・・ということで、30代を今まで共に過ごしてきたスーツ達とお別れを決断。山形屋で作ったスーツ5組を間引きました、ツーパンツなので結構な量です。

Do, or do not. There is no try.

(4~6年、今まで一緒に働いてきてくれたスーツ君たちに感謝)

これで今年の夏のうちに体型が変わるほどやせる作戦で結果が出ないという退路を断ちました。普通は痩せてスーツを買い換えなくちゃですが、痩せる前に捨ててみます。

■ この10月には、もうこのスーツ達は僕に合わない (未来日記)

Do, or do not. There is no try.

(夏用のズボンが4本にジャケット1着、紺スーツ上下1着、黒スーツ上下1着、のみ)

ワイシャツも昔買ったLLサイズや、縮んできたものを順次捨ててピッタリサイズにシフト。多少値段の安いものでも、やはりサイズが丁度良くないと。

勢いで私服や靴も幾つか購入。 こちらも買ったら減らさないと。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

通勤用革靴はすっかりアシックスのランウォークを気に入り茶色も追加購入。昨年の震災以来、突然歩いて帰宅することも想定しています。

エンディングノート

父の日に、妻のご両親にプレゼントいたしました、それぞれ1冊ずつ。

Do, or do not. There is no try.

(自分達の分それぞれ1冊と、北海道の自分の母の分も含め計5冊購入)

終わりをきちんと意識するからこそ、今の一瞬を大切に生きることが出来ると思います。自分自身にもいつ不測の事態が起きるかわかりませんし、整理しながら考えることも必要かな、と。

勿論、亡くなった時のみならず、急な入院や、財布を落とした時や、色々な場面でも役立ちそう。妻の銀行口座とか何があるのかも全くわかりませんもの。

これを機に、昔スポーツクラブに入る際に強制的に契約したクレジットカードとかもちゃんと解約しよう。(切って捨てておいたら、自動更新の際に新しいのが送られてきました・・・切るだけじゃダメだ・・)

このノートをちゃんと書き上げたら、次は遺言書かな。遺影候補も毎年ベストショットを取りためていかないと。

出来るだけ、少しずつ身軽になって生きたいです。
不要なモノも減らさないと。

娘の資産公開

裸一貫で生まれてきたはずの娘ですが、気が付けば色々と私物が。衣服以外では、現在はこんな感じ。

Do, or do not. There is no try.

神戸から頂いた手押し車が、小さなおもちゃ収納にも活躍しており省スペース化に貢献。最近使い始めた蜂さんは、北海道の同級生J夫婦から出産時に頂いたお洒落な逸品。

自分のモノがまだこれぐらいしかないというのは気持ちの良いものですね。実際個人に本当に必要なモノって、そんなにたいしてある訳じゃないし。

2004年の夏から1年ほどベトナムに長期出張したことがあります。あの時は、でかいスーツケースひとつでずっと暮らせていたのですから・・・実際なんとでもなるような。

選りすぐった良いモノと長く付き合える関係を作っていく。そんな自分の思いも娘に少しずつ伝えることが出来れば良いなぁと思います。

ブックオフる

久しぶりに、ブックオフ送りする本やゲームソフトを選抜。

Do, or do not. There is no try.

(これで7000円に換金とはありがたや)

2011年の書籍新刊への投資金額は約10万円、これが全部売れてもおそらく5千円というところ。(本よりも漫画やゲームソフトの方が換金率は高め)

本については、本棚のキャパは変えずに、残したい本を考えながら常に新旧入れ替え戦。同じことを、衣服やCD、食器でもやろうとしていますが、こちらは本ほど簡単にはいかず。

モノを出来るだけ減らしたい僕と、モノを減らす話そのものが嫌いな妻との戦いは続きます。。場所をくっているモノの殆どは僕の趣味のモノだったりしますけど。