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日経電子版解約〜5万円相当の支出の最適化

日経電子版を6月末で解約。

なんと会社より「法人契約で払ってあげるから、個人契約は解約しても良いよ」という有難いお知らせが突然来ました。

今頃?という気もしますが、月額4,300円の購読を解約することは、年間5万円相当の支出の最適化となりますので、ありがたや・・と法人契約会員へいそいそと移行の手続き。これも新手の福利厚生の一環なのか。

振り返れば、就職活動を始めた時から現在まで、累計100万円以上をビジネスパーソンの必要経費として日本経済新聞社には納めてきたか、と思うと感慨深い気持ちに。

定年退職したら日経電子版を再び自分で購読することは・・ないかもなぁ。NewsPicksとか他のニュースメディアを中心に据えるのか、他紙を購読することなんかも意外と新鮮かも。

あるいは、個別株のデイトレードを趣味にしてしまうと日経は引き続き手放せないかもしれないか・・と妄想。

すぐ近い未来には、AIに日々のニュースキュレーションを任せるのが当たり前になるだろうし、情報の取り方そのものが変わってくるでしょう。

そう言いつつ、週末に出来た時間で、平日に読み逃した新聞記事を浚い直したり、メモを少し取ったり、自分自身の情報収集のスタイルはなかなか変わらない、変われない・・と思います。

給料日前はカツカツな赴任直後

5月末。6月上旬の給料日を前にして残高は僅かに1,000ポンド。赴任直後のカツカツな現地給与の資金繰りを楽しんでいます。

4月半ばの赴任でしたので、こちらで受け取ったポンドは4月給与のハーフと、5月のフル給与。着任時の手当も少々ありましたが、一方で生活セットアップにお金が容赦なく飛んでいきます。

大きかったのが、→約3ヶ月相当となった家賃支払い。

それ以外にも、妻子到着後に皆で行きたいね〜と先行予約した観劇代や秋の行楽運賃の先払いなどもあり、気がつけば残額は1,000ポンド。さらに支払って残額3桁とするのは危険なので、ここから先は日本発行クレジットカードで凌いで生活することに。

いきなり地方税や公共料金の引き落としが失敗となりますと信用情報が毀損しそう。(現時点では信用情報そのものが構築されていないから実害ないかもですが。。)

(買い物に出かけず、持参の蕎麦でランチを済ませてみる)

見方を変えれば、モノを増やさないで工夫して暮らす良い機会ではあるので(瞬間的に家は片付いてます、船便が到着するまでは・・)、6月はセットアップしつつ、増やすモノをお最小限に押さえていってみたいと思います。

HSBC給与口座から3ヶ月分の家賃支払い

かれこれ3週間ほどかかりましたが、ようやくHSBCに口座が開設できまして、5月給与はこちらに振り込まれました。(4月給与は瞬間的に開設できたRevolutにて受領

米国テキサス州ヒューストンの暮らしでは、メインバンクは商業銀行最大手のWells Fargoでしたが、こちらではHSBCが相棒に。

HSBCは、香港上海銀行というぐらいですから創業の地は香港で、本社は英国にある世界最大級のメガバンクです。Wells Fargoの口座は米国非居住者となった後に解約が必要になりましたが、今回はどうなるのでしょうか。口座を維持できるという話も聞きましたが。(口座に残すポンドはないかもしれませんが・・)

口座が出来たらまずはモバイルアプリ登録。後日、デビットカードとPINがバラバラに郵送されてきて一連のセットアップ完了。PINもATMにいけば自分の好きな番号に変更可能でした。

4月の半端給与は、RevolutからHSBCに過半を動かしまして、英国で初めてのまとまった支払いとなる初月の家賃と1ヶ月分デポジットを振り込み。

2ヶ月目の家賃の支払予定日が6月給与の支給より前となる、魔の3ヶ月分の家賃払いの洗礼です。(やむをえず5月の生活費の大半は日本のクレジットカードを利用して対応します。。)

なかなか、英国のポンドでもらう給与での生活が成立しません。

ポンド高との負けられない戦いがスタート

ポンド高との負けられない戦いがスタートしました。

今回の英国駐在。娘達の学費捻出と、家族での旅行・観劇などのエンターテイメントが家計の最優先事項と心に決めました。

しかし、収入の範囲内で暮らす、というマイルールは生涯を通じて曲げる気持ちもありません。

よって、優先順位をしっかりと定め、日本の5年間以上にメリハリをつけた家計運営、支出の最適化を、心してはかっていきます。

まずは思い知ったのが外食コストの異常な高さ。夜にちょっとした店に出かけると一人100ポンドがいとも簡単に飛んでいきます。基本、社外の会食や、社内の歓送迎会などの必須な社交に絞り込んでいきたいと思います。(それだけでも山ほど機会ありますから・・どうせ。。)

こたびも着任から3週間ほどは前任者の送別会に出ずっぱりなので、週末含めほぼ連日の宴の嵐。この嵐が5月前半で落ち着きましたら、基本のリズムをあらためて作っていきたいと思います。(例えば、夜の外食は週2〜3回ぐらいに抑えるとか。。)

切れた財布の紐を締め直す(予定)

年明けてから、財布の紐が切れる・・いや、財布に穴が空いた、というような状態が続いています。(自分の中の言葉の定義では、支出が大幅に収入を上回った状態が続くこと)

それでも修正バッチがなかなか入らなかった理由は、折からの日経平均上昇の株高の影響。多少支出が増えていようが、資産総額が増えている(ように感じられる)ことが目を曇らせる。

私の理想の一つは「少ないものとお金で楽しく暮らす」ですので、過度なミニマリストは指向しませんが、必要十分なアイテムをお気に入りのちょっと良いものたちで固めることがしたい。

そんな観点でここしばらく色々と日常品の入れ替え戦も行なっていたら、支出が嵩んでしまったこともあるかもしれません。

体重と同じで、増えてきたな・・と自覚したら、少しずつ減らしにかかる(急激にやるとリバウンドして失敗)、これでいきたいと思います。(ただ、この修正が徹底されなかったから、人生の体重グラフは結果的にジグザグと右肩上がりにも)

4月後半、5月あたりにはしっかりと紐を締め直せるよう、ゴールを決めて、足元では心の準備(マインドセット術式の再構築)、これに向かえる環境づくりをしていきます。

まずは、家計簿アプリを見直して支出の詳細把握。

初めてのスマホ〜支出の最適化

もうすぐ小学校を卒業しようとする長女に、とうとう初めてのスマホを買い与えました。

アンドロイド系とiPhoneだと、やはり自分が操作が分かっているiPhoneを選んでしまいますね、アップル帝国の臣民です。SIMフリー携帯だとキャリアの選択は是々非々となりますが、iPhone SE第三世代を割引で買えるdocomoを今回選んでみました。

「U15はじめてスマホプラン」で、”18歳までずっと5GB”というプランが月額1,815円を勧められたので、これでいいかな、と。

携帯本体は一括購入で約5万円。あとは月額2千円がこれから・・当分かかる計算です。(いつまで?娘が家を出るまで?)

私達夫婦の携帯はワイモバイルのシンプルSプランで月に4GBのデータ通信をつけて月額5千円弱程度ですから、これから家計全体では月額7千円弱が携帯料金として出ていくことになります。そのうち次女も参戦すると考えると、9千円ぐらいになる計算ですね。

それでも昔と比べると4人で1万円以内に収まってると思えば随分と携帯料金そのものは下がりました。その一方、インターネット回線や動画のサブスクもかかるから、仕上がりはそこそこか。

もう1人1台のスマホなしでは考えられない、現代の家計。

確定申告(令和05年分)

令和5年、2023年の確定申告は早々に実施。

こちらの税務署に足を運ぶのも早4回目、毎回、待ち時間がほぼゼロなのがありがたいです。応対も丁寧。

確定申告自体、通算で15回目のややベテランですので、準備も大分と手慣れました。申告書づくりは大体週末1日をかけての作業です。マネーフォワード確定申告の使い勝手があまりに良くて、もう手放せません。(死ぬまで永久課金の思惑通り。。)

準備作業の時間を考えた時、税理士の方に任せる選択肢を取る方もいるかもしれませんが、私はこうした帳簿の仕訳の単純作業を楽しめるたちなので、あまり苦になりません。むしろ、たまに実践しないと折角昔に覚えた簿記の知識が活用出来ない。

副業的な不動産投資と趣味のブログから得たささやかな収入を追加納税。よく働き、きちんと収める、これで。

エンタメサブスク課金(2024年2月)

エンタメ系のサブスク課金の状況を、2年ぶりにチェック(→前回チェック時はHuluに加入)。

前回の巡回時に加入していたのは以下の4本のサービス、月額4,500円の組み合わせ。

◉Amazon Prime     月額500円(税込)
◉Disneyプラス   月額770円(税込)
◉U-NEXT               月額2,189円(税込)
◉Hulu                       月額1,026円(税込)

しばらく目を離していた隙に、少し仲間が変わっており、とうとう最近Netflixに加入。未鑑賞のオリジナル作品が目当てです。代わりにHuluは退会。全て妻が差配しています。

◉Amazon Prime  月額500円(税込)
◉Disneyプラス    月額990円(税込)
◉U-NEXT        月額2,189円(税込)
◉Netflix           月額1,490円(税込)
◉楽天マガジン    月額418円(税込)

これで月額5,600円。

各種揃えると流石に広範囲にカバーされていて、気になる番組もどこかのサービスで観れます。楽天マガジンはU -NEXTの雑誌と重複ありますが、ほぼ1年分タダのキャンペーンで最近加入。

固定費を削るべしとの支出の最適化原則から外れますが、自分の場合は、動画を観るとゲームする時間は減るので(娯楽時間はトレードオフ)、新しくソフトを買わない分だけ家計的にはリーズナブルだったり。(ゲームも、コストは低いエンタメです)

飲みにいくことに比べると動画視聴や雑誌の読み放題は本当にお手軽な楽しみです。それでも、飲みに行きたい派。

2023年の家計収支は・・

年明け恒例のワーク、家計収支の確認が遅くなりました。

2023年1〜12月の家計収支をマネーフォワードMEの家計簿で集計。私の家計収支の公式は、(手取り収入)-(天引き貯蓄)-(生活費)が、プラスとなるかマイナスとなるか、です。

2022年夏から始めた中年の習い事、趣味の社交ダンス。これにかかるお金については・・・80歳の自分に借りることにしました。(→80歳の自分にお金を借りる)この特別ルールを適用すると、プラス、しないとマイナス。

■ 2023年家計収支は・・プラス40万円

2019年の家計収支はマイナス、2020年はプラス、2021年もプラス、そして2022年はマイナス。そして2023年。。。この5年を累計して振り返ればプラスです。

しかし、趣味のダンスにかけたお金を実際に加味して考えると結構なマイナスというのは目を背けてはいけない現実。

収入の範囲内で楽しく暮らす、という大原則は意識しつつ、80歳になった頃に出来ない趣味は今のうちにやろう、一部の資産の取り崩しも始めていこう・・というバランス感覚の発揮。

(ここまでの経緯)
→2020年は家計収支プラスを目指す(2019年はマイナス)
→2020年の家計収支はなんとかプラス
→2021年も家計収支もプラス
→2022年の家計収支はマイナスでした

都内暮らしに感謝〜久しぶりの給付金受領

ここ暫く縁がなかった給付金的なものを続けて受領。

最初に入金したのは東京子供給付金、018サポートというやつ。手続きをしたことすらすっかりと忘れておりました。18歳以下の子供に対して最大6万円。2人の娘に対して12万円。いやはや、これは大きい。ごっつあぁんです。

もう一つは住んでいる目黒区からの子育て応援給付金。こちらは子供1人に1万円なので、2人の娘に2万円。

合計して14万円がポンっと口座に振り込まれておりました。

確かに引き続き義務教育とはいえ、公立中学の指定の制服を準備すると、簡単に10万円近くかかったりもしましたし、子育て世帯には一定の支援があっても然るべきかとは思います。人口減少を社会問題の一つとするならば、なおさらに。

しかし、手続きしていない人も周りにいたりして、軽く驚き。
そこは勿体無いな、、と感じてしまいます。