よく健康の大事な要素として、食事・運動・睡眠と言いますが、これって昔から大事だと考えられていた順番なんだと思います。
これを自分は、睡眠・食事・運動の順番でいきたい思います。いや、勿論、どれも大事なんですが・・優先順位ですからコンフリクトある場合は常に上位のものを優先するという意味です。

(題名はアレですが、非常に内容の濃い一冊でした)
睡眠があれこれ色々大事なことはよく分かったんですが、質の高い睡眠を取る具体的な方法はやはり自分なりに掴んで、生活の中に落とし込んでいく必要あり。そこはやはり近道なし。

幸いに自分は左手首のFitbitで睡眠の質をスコアという形で可視化するステージには既に辿り着いているので、どうすれば週の平均スコアを高位安定させられるか、というところに集中できます。
単純に早く床について寝るというのも重要ですが(総睡眠時間の確保の観点で)、寝る前にしっかりリラックスして心拍数を意識的に下げるような導入も大事。飲酒していても寝る前はカフェインのない水やお茶などでしっかり水分も取って内臓を休ませることも意識。(そもそも内臓さんたちを休ませるためには過度な飲酒とかがいけないわけですが)
寝る前にキングダムの最新刊に手を伸ばす・・とかもいかんですね。(興奮しちゃうので) よし、尿酸値も良く寝て下げる。
人間ドックを受けてきました。結論としては尿酸値が人生最高。

(魚卵をはじめとしてプリン体全般大好き)
■ 今回の尿酸値 8.3mg/dl (基準値〜7.0mg/dl)
これは確かに人生最高値。記録を辿ると・・
2019年11月・・6.7mg/dl
2020年11月・・7.7mg/dl(→初めての基準値超え)
2021年03月・・6.7mg/dl(→気をつけたらすぐ下がる)
2021年11月・・8.3mg/dl イマココ!
人間ドック定型文ご指導によると1か月後に再検査指示。。
ガンマGTP氏の方は3月の77 U/Lとほぼ同じ76 U/Lで悪化はしていないのですが、基準値〜50 U/Lを超えての脂肪肝状態を継続している様子。あとは、昨年基準値を超えていた脂質(悪玉コレステロールと中性脂肪)は全て数値が改善して基準値内にリターン。
尿酸値とガンマGTPの二つをどげんとせんかいかん。特に痛風がもうすぐ発生しますよ・・とカウントダウン宣託された尿酸値。
人間ドックの先生は、痛風になっても死ぬわけじゃないですから大丈夫ですけどねとも言ってましたが(大丈夫か?)、死ぬまで楽しく美味しく飲んで食べて暮らしたいと考えている自分としては何かの食事制限を日々感じるなんて大迷惑。
というわけで尿酸値引き下げに自ら取り組みます。
検量当日を迎えました。
市場に出荷する肉牛とかではないので、増えているよりも減っておいて欲しい人間ドック当日の体重。一週間前から付け焼き刃で減らしてみましたが、やはり短期間ではそんなに減らないものですね。(→体重チェックまで@1週間)

1週間前は85.45キロまで上振れておりましたので2.5キロ減。
目標の81.8キロには届かなかったので(9月あたりにはしばらく到達していたのですが・・11月まで維持できず。。)、ベストな結果ではありませんが、多少は頑張れたということにします、いつものように甘いですが。
まずは81.8キロに早めに到達、出来ればしっかりこれを切っておく(気が早いですが来年の人間ドックに向け)、その上で増大著しいウエスト、下っ腹をなんとか引っ込める、体脂肪率も20%ぐらいにはしておく(小太りでOKながら)、外型的なところは、こんな感じでいければと思います。

(やっぱり食生活も肉より魚シフトか)
小さな目標(チェックポイント)を常に作ることを習慣にしたいと思いますので、年末に向けて会食がいくつもあるけども・・83キロは維持、これを目指します。
体重チェックの運命の日まで@1週間となりました。
会食活動も解禁となったこともあり(意思力が低いことの言い訳ですが)、食欲の秋にも引きずられ、久しぶりに体重もピークへ先祖返り。

人生最高体重が86.0キロだったと思いますので、かなり肉薄。いや肉は厚いんですが・・、どっちだ。
さぁ、今日は軽めのランチにするぞーと意気込んでいると若者に連れていかれた中華屋でこんなボリュームの定食が出てきたり。

(四川料理の水煮〜〜というやつです、本日は豚、痺れる〜)
VUCAの時代と言われて久しいですが、私にとってはいまだにDEBUの時代が続いております。ほとんど試合終了間近ではありますが、そこで諦めたら安西先生に怒られてしまいますので、気がつくたびにネジは巻き直したいと思います。
とりあえず最高体重圏での土俵入り(人間ドック受診)だけは避けることを意識して残り1週間をやり繰りしたいと思います。(もしも再検査となった時はターゲット体重81.8キロ以下で受けることをマストとして)
いまだに痩せ方を知りません。
10月からの緊急事態宣言解除に伴い、少しずつ東京都の要請に従いながら外飲み活動を再開。

10月第一週から段階的に、平日に1回、2回、3回、そして第四週は4回・・と忍者が修行するように少しずつ活動量を増やしてみたのですが、週に平日4回はやはり翌朝は肝臓が重く感じたので、外飲み活動は、平日は週3回程度に落ち着かせることで続く11月のスケジュールを策定中。
完全休肝日の習慣も最近うやむやになっていたので、再度確実に週1〜2日を確保することで、肝臓を意識的に休めるアクティブレストを導入していきます。(→ほぼ休肝日と完全休肝日のベストミックス)
11月下旬には人間ドック受診ですし、あらためてガンマGTPの数値改善も目指さないと。。。(→尿酸値と中性脂肪が少し改善したのが3月)
基本欲張りですので、お酒を飲むことも、健康であることも、どちらも簡単に諦めずにサステナブルで。
1ヶ月ほど前、安静時の心拍数が乱れるという謎の体調不良時期があったのですが(→安静時の心拍数が20も上昇)、その後は体調も回復し、無事に過ごすことが出来ました。
体調が戻ると、体重も戻るのが我がままボディ。


8月にマグレで目標体重を一度達成しているのですが(→瞬間風速)、そこからジワジワと戻し、直近は84.0キロに。
ここから1ヶ月ほど先の人間ドック受診日に再び81.8キロ以下とするのが目標です。習慣を整えることでのジワジワ自然減ノーリバウンド王を志向していますが、、今回の計測時についてはボクサー計量並みの一瞬での達成を狙うつもり。
11月に入ったら食事の内容を吟味して参りたいと思います。。

(トンカツにサンマフライ追加は厳禁です)
体重は思った通りにコントロール出来ていないものの、毎日1万歩を歩くことと、睡眠スコアの平均を80以上とすること、心拍数を70前半とすること、この辺りはうまく出来ているので、体調全般は悪くないのは良いニュース。
体重が81.8キロになると、BMI 24.97。ここが今回の目標。
脱・軽肥満判定。
ここ暫く体調の不調に翻弄されているのですが(仕事は継続しているものの)、思わぬところに体調不全を裏付ける数値記録が。

左手首に装着したFitbit先生のログで、6日前から安静時心拍数が通常の70前半から徐々に上昇していたことが分かりました。まさに体調不良を覚えて以来の変化。直近はなんと92 bpm!
ネットで関連情報を探すと、安静時心拍数が81〜を超えると体調不良という記述もあり、これまで70前半で過ごしてきたことから考えると異常な体調が続いていると言えそうです。
確かに今も心臓の鼓動速度がいつもより早い気がする!?
安静時心拍数が通常ゾーンまで下がれば回復出来たと言えそうなので、自分の主観だけではなく数値で客観的に評価出来るのはやはり進歩だと思います。(そのうちもっと自分の身体的状態を高精度でモニター出来る様になって、より主体的に働きかけていくのが当たり前になる・・SF小説の世界のようになりそう)
自己管理にうるさい自分としては残念な限りの原因不明な体調不良なのですが、こうした機会も自分の体調変化により目を向ける機会と前向きに捉えカイゼンにつなげていきたいと思います。
しかし、ちょっと体調不良となるだけで、いよいよ感染ですか?となるのは本当に嫌ですね。。
この3日ほど、やや体調不良を覚えて食欲が自然減退しておったのですが、本日朝、まさかの数値を計測。

驚きの81.5キロ。
苦しんでた83キロの壁を易々と越えて、82キロすら切り込んでの81.5キロ。偶然とはいえなんとかこの界隈にしがみ付きたい。11月の人間ドック目標体重が81.8キロなので既に達成です。(→人間ドックを先行予約)

出社勤務するとこうしたランチをついつい無意識に食べてしまうのですが、朝昼夜を少しずつ粗食気味に持っていくことが出来れば体重は徐々に下方修正できるのか・・と観察。(今回は望まない食欲不振による偶然の粗食継続の結果ですが・・)
思い返せばこの3日間は朝昼夜、食べたい量しか食べず、その量が常に少な目でした。腹八分目を続ければ痩せる、ということを自分に言い聞かせる目的でブログに備忘録です。(知っているけど認めたくないTIPS)
意志力が食欲を凌駕して自在に体重をコントロールできる人を心から尊敬しています。。。
先月ワクチン接種の副反応効果?で一時的に減量出来たものの(→副反応による減量効果)、その後はしっかり恒常性を発揮して再チャージ。引き続き83キロの壁に跳ね返される日々です。

(あと少しが超えられないままに、今晩は餃子・・)
そろそろ11月の人間ドックが視野に入ってきたので、目標達成ホルモンを召喚しようかと思ってきております。(3月の再検査時のように・・→人間ドック再検査(2021年3月))
9月中になんとか83.0キロの壁を越えて、10月に82キロの壁に挑戦し、11月の人間ドック時に81.8キロとする・・これをギリギリの必達ラインで行きたいと思います。81.8キロとはBMIが24.97となる数値。BMI25を越えてくると軽肥満フラグが立つので。

1日1万歩生活もなんとか続けていますが、255日経過で257万歩にて貯金は2万歩、こちらもギリギリ。最近通い始めた整骨院の若先生には、1日1万歩はね・・やや歩きすぎですよ・・ということも言われました。確かにネットでよく見ますね、歩きすぎの噂。
自分の感覚だと1日1万歩に若干の減量効果もあると感じており、健康維持プラスアルファを目指すなら現在の自分は継続して良いかと考えています。同時に無理に毎日1万5千歩とか2万歩を目指すのは辞めとこうと考えております。狙うのは365日で365万歩ちょいとなる着地。
11月の人間ドックまで@2ヶ月ちょっと。酒量コントロールとの併せ技で肝臓中心に体内カイゼン2021を目指していきます。
先日、人生でデビューを飾りました整骨院(→初めての整骨院通いをスタート)。
正しい呼称は鍼灸整骨院のようですが、整体ではない。この辺りの棲み分けや区分がまだ詳しくは分かり切っていませんが、ググって少し調べていたら私のGoogle広告が柔道整復師になるための専門学校だらけになりました。
まずは5回ほど、基本のマッサージと電気治療(EMS)を受けて首の辛い痛みを緩和するところから始まりました。費用は初回無料の後、最初に払い込んだ1万5千円で賄えました。1回3,000円弱。
治療は保険が適用できる部分と、全て自己負担となる自由診療との組み合わせになるようです。毎回最初に行うマッサージが保険適用で、初回、2回目、3回目で値段が下がっていきます。
ここから私の場合は、カラダの歪みを取っていく矯正治療を行っていくそうですが「必要な回数は?」と担当の先生に聞くと「・・30回?」と。
えぇぇ・・という感じなのですが、とりあえずは15回の回数券を買って試してみることに。単発だと5,000円ぐらいする矯正治療が、15回の回数券だと3,000円ぐらいに大幅ディスカウント。
確かに最初の5回で首の痛みは大きく軽減し、歪みがあることも意識出来るようになりました。肩周り、首の異常な張りは抜けないので今後の治療で軽減したいところ。
週2回ペースでも30回通うのは3ヶ月の長期プロジェクト。投下資金は15万円弱となりそうですが、これで大きく体調が改善出来れば、価値ある健康投資と言えるのでは。また続報します。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。