先日、釣船茶屋ざうおを数年ぶりに再訪致しました。(2018年に初訪店した際、楽しかった記録は→釣船茶屋ざうお体験)

(確かに活きは良い、さっきまで生きてたし)
2018年訪問時の感想の通りで色々思うところはありますが、エンターテイメントだと割り切れば、これもあれも全てアリ。特に子供達が絶賛喜んでくれるので、そこらの居酒屋に入るぐらいなら、ざうお一択。

(アジフライと鯵の握りは美味かった)
同じビルにカラオケが併設?されていて、ざうおからのカラオケ、あるいはカラオケからのざうおが連携成立するのもイイ。
こうしたプチ体験も通じて感じるのは、やはりコト消費の力強さ。コロナという曇り空が晴れ渡れば、ジャパンはやはり観光立国として、こうしたコト消費を前面に押し出し一定数は食べていくべきなのではないか、
それだけの材料があちこちに揃っているのではないか、という仮説。(ご飯は大概どこでも美味しいので、あとは意味付けや、ストーリー作りだけでは?)

(スシローでこのマグロ尽くしが出てくる国な訳で)
自分達にとっては当たり前のようでいて、世界ではそうでもないことの炙り出し。まずは、そこから。
日本に帰国して3年が過ぎ、ヒシヒシと感じるのがビジネス情報リテラシーの低下。
インプットの環境変化として、日経新聞と日経ビジネスという自分にとってのツートップだったビジネス情報ソースが、どちらも帰国のタイミングで紙からデジタルに切り替えたこと。さらにデジタルがイマイチ肌に合わず日経ビジネスの購読をやめたこと。
今は日経電子版とNewsPicksがビジネス情報ソースです。

久しぶりに地方都市に出張で泊まり、紙の日経新聞を読んだのですが、やっぱり紙だとパラパラとめくって色々な記事が目に飛び込んでくるんですね。例えるならば、Amazonで本を買うのと、リアル書店で本を買う際の違いのような。
紙の方が頭に残っていた(気がする)・・というのは、実際に大人の社会のテスト結果の推移でも一部証明がされている気もします。(→経済地力は下がる?)
結果が悪くなったことは、インプット手法の問題だけではなく、自身の関心の幅が狭まっていることにあるのかもしれず、一概には言い切れませんけど。
老眼が進んできて手元のピントも怪しくなってきましたが、視野は広く持ちたい。
テスラのイーロン・マスクCEOが「週に最低40時間はオフィスで勤務しよう(しろ)」というメッセージを出し物議を醸し出しています。どうやらマスク氏はオフィス勤務の支持者のようです。
在宅勤務で仕事の生産性が上がると主張する方、自身の既得権益が奪われると焦る方、色々と混在する層が団結してノーを掲げる様子を身近に感じながら興味深く観察しています。
自分は2020年3月あたりから始まった新たな働き方の世界で、最高50%まで在宅勤務率が高まった瞬間をピークとして、基本は出社勤務をベースに在宅勤務は週1〜2回。今は週0〜1回に。
考えてみれば、もともと5年間の米国勤務中、年間50泊以上を国内・海外出張しながら仕事していたこともあり、オフィスとリモートワーク(在宅ではないですが)のハイブリッドにはそもそも馴染んでいたので、今が心地よいぐらい。
組織の中のメインストリームで働く人は7割ぐらいの時間をオフィスで過ごす、一方でよりプロフェッショナル的に働く人はオフィス時間を3割程度まで抑えることでも良い、ぐらいが居心地の良いバランスかなと今は感じています。
週に50時間程度を働く感覚ですと、35時間をオフィス、残りをオフィス外ですかね。1日半を在宅勤務。あれ・・マスク氏が上司だと怒られますね。
5月半ばにイーロンはツイッターでエルデンリングを無事にクリアーしたことを世界に報告されました。推定プレイ時間は100時間超。それだけの時間を、あの超多忙でワーカーホリックな彼が捻出したことが凄い。その後に今回のオフィス勤務時間の発信。

真相は、部下達の一部がテレワークと称して在宅勤務時にゲームでもしていた事実を発見したんじゃないか・・という可能性。(個人の意見、根拠のない推測です)
アシックスのビジネスパーソン向けのウォーキングシューズ、RUNWALK(ランウォーク)を愛用しています。
2011年の東日本大震災あたりからのウォーキングシューズ転向なので、もう6足ぐらい履き潰した計算となります。(まとめ買いして米国赴任中も履いてました)
現在は手元に現役が3足ありますが(ブラック、ブラウン、レッドブラウン)、どれもかなりくたびれてきたので、ここらで一斉交代してみようか、と思い立ちました。
これまではAmazonサイトでもポチってましたが、まとめて公式サイトから革靴3足(ブラック、ブラウン、コーヒー)、あとは普段用なウォーキングを1足。
革靴はミニマリスト気味に2足でも良かったのですが、好きな茶系が早くヘタリそうな気持ちがしたのでブラウンとコーヒーで少しだけ色味を変え交代制に。
あとはGORE-TEX防水加工と通常品の持ちの違いをこの機会に並行して比べたかったので、茶系の一つはGORE-TEXではないものを(1万円ほど安い)。梅雨の時期はGORE-TEXで。
締めて、4足で9万5千円の大人買い。いや、歳の割にあまり靴にはお金をかけてない・・とも言えますか。。(昔は5万円する靴とかも買ってみたけど。。)
なお、一斉交代のきっかけは、部下づてに、私が靴を良く磨いていると取引先の方が誉められていた・・という有難い話が耳に入ったから。ご期待に背くわけにはいかないので。。
一気に買ったのでGoogle広告がシューズ祭りに。
日曜は、未読だったNewsPicksオリジナル記事を新しいものから浚い読みする習慣が定着してきました。

もともと2020年5月から購読開始したNewsPicksですがイマイチ活用出来ていなかったので2022年初からテコ入れ。
まずはオリジナル動画番組を通勤時に耳で聴き始めるところから開始。(→朝通勤で自分をThe Update)今は、幾つか気に入った番組の主要なバックナンバーは遡ったので、今度は全番組の最新を聴いてみることを始めています。
通勤時の行きは日経新聞電子版に振り向けているので、オリジナル記事は週末にまとめて連読。やはり携帯より大画面のPCモニターで読む方が楽なので。日経の新聞記事とは違う感じで、ビジネス系雑誌を読んでいる感覚で楽しんでます。

(興味深い記事が沢山あります)
地上波のテレビは録画も殆ど観なくなりました。映像のインパクトも捨てがたくはあるのですが、TV前の定位置を失って久しいです。(2020年頃までは結構パトロールしておりました→ビジネス情報源2021)
News Picksオリジナル記事を余さず目を通そうと3月からルーティン化を図っているのですが、これが想定以上に有効な感じです。(→オリジナル記事の読習慣)

(週末中心に未読のオリジナル記事を浚っています)
日々の濫読は小説中心にシフトして、あまり流行りもののビジネス書を追わなくなって久しいのですが、必要十分なビジネス情報リテラシーに必要なインプットが一連のオリジナル記事を追っていくと、割と満たせる気がします。
1週間分も貯めこむと結構ボリュームあるのですが、出来る限り未読ゼロで最新のものから読んでいく連読が出来ればと思います。
そうすることで、NewsPicks編集部が読者層に届けようとしているニュースの全体像を感じ、これがビジネス情報リテラシーに溢れている方達の旬の目利きと捉えていければと。
通勤時の耳を使った学びの方も順調です。(→耳学問はじめます)THE UPDATEは2021年頭までのバックナンバーをカバー完了。2020年と2019年のバックナンバーまで手を伸ばそうかどうかは迷い中です。(旬な情報が売りだと思うので。。)
飲んで帰宅した時に視聴するのが大好きな宗世羅さんの羅針盤チャンネル。バッサバサと世を切っておられて爽快感マックス。
どれもこれも面白いショート動画なんですけど、直近で面白かったのはこちらの年収の話。確かに自分もビジネスパーソンとしての自己肯定感を30歳ぐらいの年収で得た気がしますし、それから10数年立って、それが重要なような、どうでもいいような気持ちにもなってきた・・のが現状です。
そうした意味で、自分は年収には縛られた状態を脱出するのを目標にすることは正解な気がします。60歳でFIREという目標を掲げ(叶うかどうかは別にして)、そのための情報収集や必要だと思われるアクションを取り続けるのは悪くない。
年収に縛られない人であり続けるために必要な次の一手はなんでしょうか。少しずつ探していきます。
2020年5月から購読開始したNewsPicksはビジネス情報リテラシーUPのための情報源という位置づけ。(→NewsPicksお試し)
活用方法の型を決めず気が向いた時に眺めることで、これまで流し読んでましたが、これでは費用対効果的にイマイチ活用出来ていないと思いまして、2022年より少しテコ入れを開始。
ジョギング用にAirPodsを購入したことをきっかけに、通勤時はオリジナル番組のThe Update、夜はHORIE ONEと決めて視聴、徐々にアーカイブを遡ることを開始。(改めて良質な番組多し)
それでは動画以外の文字の記事については・・とみていくと、NewsPicksのオリジナル記事に限定するとかなり面白い。

共同通信や毎日新聞、NHKの外部サイト記事への接続とは違い、オリジナル記事は速報性に劣るものの読み応え十分。新鮮さを一定程度保ったネットメディアらしい記事。ジャンルがバラエティに富んでいるのも楽しい。
日経新聞のトップ記事を読むことをビジネスパーソンの筋トレと位置付けるとの同じように、NewsPicksのオリジナル記事も余さず目を通すことを当面のマイルーティンとしてみます。
この作戦なら年額15,000円のもとも取れるのでは。
先日より無限ノート生活始めました。(→無限ノートゲット)
実はさほどITガジェット好きでもないので、ノートやメモは長い間アナログスタイルでやってきましたが、この長きに渡る習慣がデジタルに果たして変わるのか。40代後半の中年視点での気づきを現在進行形でしばしメモしてみます。

やはり利点その一は、自由に何冊でもノートを作成出来ること。これぞ無限ノートの醍醐味(ページ数も制限なし)。順調にノート冊数が増えています。気軽に増殖させられます。
ノートって新しく使い始める時が楽しいのですが、その最初の瞬間が繰り返し味わえます。
その上で今回の気づきはセットになっているペン。

しばらくはデフォルトの黒色でそのまま書いていたのですが、ペンのカラーを好きに変更出来るようなので何度か試した上で、結局、アナログでも使っていたいつものやつに。

基本の紺色ではちょっと明るいので、カスタム設定で選んだブルーブラックっぽい色味を選択。
ペン先を指でツータップするだけで消しゴムに瞬時に切り替わるので、いくらでも書いて消せるフリクション、そして多色!というのを今は楽しんでいます。
ペン先を、ボールペン、万年筆、筆ペンなどにも変えていけますので、こちらも徐々に試してみます。(現在は万年筆)
個人レベルでのITリテラシー向上も副題として、無限ノートをゲット。言い替えますと、iPad miniをデジタルノートに。

(何だか凄く品薄だったようで、届くのに2ヶ月近く待ちました)
これまでもアップル製品に徐々に侵食されていましたが、iPadには縁がありませんでした。携帯のiPhoneとパソコンのMacがあればタブレット端末は不要と思ったので。
気がつけば娘達まで区から支給されたiPadを1人1台持つ中、まさか今頃のiPad購入。それも通常サイズではなくminiサイズ。

狙いは・・ノート利用。第二世代のApple Pencilの使い心地が良さそうだったので。手書きの内容もある程度検索が出来るところも気になりました。

GoodNotesを早速インストールして、無限ノート生活開始。
使い勝手がわかってくるのはこれからと思いますので、また続報します。もう紙のノートは買いません。(そして過去のアーカイブが全てここに蓄積されていく!)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。