更新遅れ気味ですけど、ボチボチ読んでます。
引き続き小説は海堂ワールドを堪能中。
- イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫 C か 1-7)/海堂 尊

- ¥500
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- イノセント・ゲリラの祝祭 (下) (宝島社文庫 C か 1-8)/海堂 尊

- ¥500
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- 螺鈿迷宮 上 (角川文庫)/海堂 尊

- ¥500
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- 螺鈿迷宮 下 (角川文庫)/海堂 尊

- ¥500
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- ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C か 1-9)/海堂 尊

- ¥580
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- ジーン・ワルツ (新潮文庫)/海堂 尊

- ¥500
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- ひかりの剣 (文春文庫)/海堂 尊

- ¥590
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ためしに邦画版も見てみたけど・・・退屈。。映像よりも小説を脳内で再生するスピード感のほうが自分には楽しめるみたいです。
- 馬頭のカバちゃん―田舎暮らし奮闘記/樺島 弘文

- ¥1,575
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プレジデント編集中の田舎暮らしの記録、いいなぁ。 (こんな生活です)田舎の人との付き合いなど、実際は理想どおりにいくものでもないけど、、きっと都会の生活だけでは見つからない大事なものもあると思う。
妻には反対されるだろうけど、父親の影響もあり、人生の選択肢のひとつとしてリストに入れてます。
- 残業ゼロの「1日1箱」仕事術/佐々木 正悟

- ¥1,470
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サクサク仕事をこなして、夜の時間は自分にあてる。やはり8時から10時の使い方がカギになりそうです。
8時半出社作戦の成功率はいまだに5割レベルですが、なんとかこれを100%、そして8時に持っていきたい。その為には早く寝る必要があるんだけど。(睡眠時間が少なくてすむ方法ないかしら)
- 英語で人生を変える/三浦 哲

- ¥1,575
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せっかくだから一つぐらいご紹介。
If you can dream it, you can do it.
Always remember that this whole thing was started with a dream and a mouse. (Walt Disney)
- 現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート――「6パターン・5ステップ」でどんな難問も…/東大ケーススタディ研究会

- ¥1,523
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地頭が良くなる気はしないけど、頭のエクササイズとしては面白いです。今度何人か誘ってやってみよう。
■ 188/200冊
粛々と濫読。
- 至上の決断力―歴代総理大臣が教える「生き残るリーダーシップ」/小林 吉弥

- ¥1,995
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第95代が最近デビューされましたが、いいかげん長期安定政権でしっかり国を建て直してほしいもの。リーダーシップ発揮できないリーダーはホント勘弁です。
- お金の流れが変わった! (PHP新書)/大前 研一

- ¥760
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首都圏近郊に原子炉をつくれと主張されているのは2010年12月出版だから?安全な原子炉と安全じゃない原子炉はどうやって見分ければよいでしょう。
- レシートを捨てるバカ、ポイントを貯めるアホ (朝日新書)/坂口孝則

- ¥735
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レシートを見るのはレコーディングダイエットと同じ理屈。
- 最強の人生時間術(祥伝社新書247)/齋藤 孝

- ¥819
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30~45歳は狩りの時期、最優先事項は「スピード」。でもその先を見据えた人生の段取りも必要。
- 稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?/亀田 潤一郎

- ¥1,365
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長財布、、もったことありません、、、だからか。。
- 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。/千田 琢哉

- ¥1,260
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やや使い古されたフレーズです、、人生で大切なことは○○
でも、確かに書店は良いです。
- 警官の紋章 (ハルキ文庫)/佐々木 譲

- ¥720
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- 巡査の休日/佐々木 譲

- ¥1,680
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結局、あっという間に既刊を読みきってしまった道警シリーズ。
佐々木譲さん、いいです。
- 魔の聖域―グイン・サーガ(76) (ハヤカワ文庫JA)/栗本 薫

- ¥567
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もはやグインサーガをカウントするのが反則な気もしますが、一冊は一冊ですし。2011年はグインで大量に冊数かさ上げされてます。
■ 167/200冊 (うちグインが76冊)
習慣にしたいのは、読むこと、書くこと、考えること。
- 大震災の後で人生について語るということ/橘 玲

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人的資本、金融資本と整理する視点が非常に面白かった一冊。伽藍の世界から脱出して、如何にバザールの世界で生き抜くか。金持ち父ちゃんカテゴリでも使えそうなヒントに溢れていたので、ちょっと考えてみます。
- 官僚の責任 (PHP新書)/古賀 茂明

- ¥756
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有名な改革派官僚の提言、重みがあります。古賀氏を必死で追い払おうとした海江田さんが代表選に勝つと大変です。。
- ウィニング 勝利の経営/ジャック・ウェルチ

- ¥2,100
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少し古いですが未読の山にあったので。ミッションとバリューの大切さ、そしてつねに素直であること!簡単なようで難しい。
- 笑う警官 (ハルキ文庫)/佐々木 譲

- ¥720
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- 警察庁から来た男 (ハルキ文庫)/佐々木 譲

- ¥660
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話題の道警シリーズに手を出してみました。5年間の大学生活を札幌で過ごした身としては、事件の地名から情景がアタマに浮かぶのが楽しい。
それにしても警察小説といえば、古くは翔んでる警視正、新宿鮫シリーズなどが好きでしたが、このシリーズも早速お気に入り。(3冊目、4冊目も手に入れて通勤のお供に)
それにしても官僚的組織、キャリアとノンキャリアの軋轢なんかは組織小説としても面白い舞台。そして銀行が舞台の小説やビジネスものとも共通点が。(桜田門株式会社ですね)
■ 125/200冊
池井戸先生、直木賞おめでとうございます。
過去の作品はほぼ目を通しているので嬉しい限り!
- 下町ロケット/池井戸 潤

- ¥1,785
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俺達バブル入行組の話は胸をすく爽快さでしたが、今回はバルブの話で読者の心をわしづかみ。中小企業と大企業、夢と現実、意地とプライド、色々なものが交錯するリアルなドラマは読後感が最高です。
あとはいつもの濫読で、最近は小説多目。
そろそろ資格勉強もはじめないとですが。
- 竜の道〈上〉 (幻冬舎文庫)/白川 道

- ¥680
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- 竜の道〈下〉 (幻冬舎文庫)/白川 道

- ¥680
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名作サンクチュアリ的な表と裏の設定、蘇る金狼的なハードボイルド&アンダーグラウンドな感じ。妻のパパにお借りして一気読み。面白かった小説を回す関係って理想的。
- 魔王 (講談社文庫)/伊坂 幸太郎

- ¥650
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伊坂幸太郎さんの作品って何かとても上質。うまく言えませんけど、美味しいコーヒーか、あるいはウィスキーでも手元に置きたい感じ。
- 九月が永遠に続けば (新潮文庫)/沼田 まほかる

- ¥660
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デビュー作がホラーサスペンス対象受賞作というので手に取りました。のせられた本屋のポップほどは面白くなかったです、残念。
■ 119/200冊(2011年)
アンテナを高く掲げ専門外の情報も広くキャッチすることを勧めるのは大前研一先生。自分の情報の整理棚に久しぶりに生物的知識を注入。
- 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)/福岡 伸一

- ¥777
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大ベストセラーをおくればせながら読んで感動。何が凄いって、この文章力。 (その他の福岡先生の著作一気読み決定)
生命とは動的平衡にある流れなのか・・って、どこまでわかって言っているのか、自分。生きていく為には絶え間なく破壊し、流れていく必要があったのですか。ちょっと数冊かけて、よく理解したいと思います。
新しい生物学の教科書/池田 清彦

- ¥1,470
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最近の生物学の様子を手軽に感じられる一冊。既存の教科書をこきおろすのではなく、純粋に生物の語りに集中してくれればもっと良かったのに。

こぶしを無心で食べようとする、我が家の生命の神秘。
111/200冊
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。