「アラフィフの男メシ」カテゴリーアーカイブ

まずは食材調達

始まりました2ヶ月限定の米国単身生活。

気持ちは8週間のブートキャンプということで、生活の様々な部分を見直しすることを目標に立てていますが(→8週間ブートキャンプの始動)全てをパーフェクトに達成できるとは思っていません。少しでも小さな成果を積み重ねられればと思っています。

そんな中の目標の一つが「自炊」。

自炊自体は料理好きの自分にとってはなんてこともない目標なので、今回は自分に追加の条件を課してます。お題は断捨離と節約、そして時短。冷凍庫と乾物在庫を中心とするSTOCK品の健全消費を推進します。まずは冷凍庫品から着手。冷凍食材をお題にしての平日の献立づくりをあまり時間かけずに。

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(Hマートで食材調達、これで70ドル)

この2ヶ月は白米に胚芽玄米を混ぜてみようかと思います。あとは昼のお弁当の主食は塩鯖焼きで。最近、魚焼き機を安価にて譲って頂いて以来、完全に鯖の虜となっています。

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(この美しいフォルム)

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(簡単且つ抜群な焼き上がり)

今週4日はこの冷蔵庫内の食材をやり繰りして3食何とか組み立てていく。そんなゲーム感覚で節約も進めたいと思います。この2ヶ月のドルキャッシュ創出(節約)が、年末のディズニークルーズに向けての払い込みの頼みの綱です。

冷凍品についてはほぼ庫内を把握。ラインナップが脳内に記録されました。次週末あたりには乾物系の現在の在庫と各々の賞味期限を総ざらいしなくては。こちらは主たる食材とはならない補助食材が中心なので(出しの素なども含めて)、消費の難易度が上がりそう。

8週間ブートキャンプの始動

昨日午前、妻子が日本に向け2ヶ月の日本語留学に旅立ち、一人ヒューストンに単身出稼ぎとーちゃんとして残されました。

実は単身出稼ぎとーちゃんとは世を忍ぶ仮の姿であり、この2ヶ月=8週間は一人ブートキャンプの訓練生として我が身を叩き直すよう過ごしたいと決めてます。(単身生活になる時は毎回そう思っていることはさておき)

なお、ブートキャンプは新兵訓練が元々の語源のようですが、軍隊式訓練という意味でも使えるようなので、そっちの意味で。41歳の新兵は募集段階で足切りされそうですね。各テーマの深堀りはこれからですが今回取り組みたいのはざっと以下。

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▼ 肉体改造

妻子を迎えに行く8月頭に人間ドック受診を予定。ここを意地でも健康体となってパスしたい。年初の目標設定でもあります。(→公開減量生活2016

8週間の限られた期間ではありますが、今回は出来るだけ運動してみようかと思います。ストレッチ、筋トレ、ウォーキング、ジョギング、ダンス、ゴルフ、なんでもOK。

▼ 生活改善

早寝早起き、自炊生活(弁当持参含む)をまずはイメージ。具体的なプランの肉付けはこれからですが言い訳のない状態で生活を変えてみたい。(贅肉はつけてはいけない。。)あまり極端な食事制限は行わないつもり。かえって不健康になっては困るので。

▼ 断捨離(旦シャリ)

まずは自分の所有物からスタートし、台所、子供部屋などの共有部分も少しずつ見直してみたいと思います。米国生活も3年目となり、不要だったり使わないモノが増えてます。出来るだけモノを減らした上で我が家のインテリア大臣(妻)に全体コーディネート(入れ替え含め)をお願いしたいと思います。

▼ 学び促進

先日宣言した割には時間が確保できていないCPA勉強(→US CPA試験範囲踏破プロジェクト)と、仕事に効く読書。(娯楽の読書ではなく)妻子がいないと特に週末に時間が出来るはずなので。

上述の4つがちゃんと計画通りに進行する場合は休前日夜の娯楽として映画館でのレイトショー観劇もアメとして織り込めればと思います。

妻子の夏休みの日本語留学は今年だけではなく、来年、再来年も既に計画に織り込まれており、夏の2ヶ月をキッチリ過ごし目に見える成果を叩き出すリズムを今回より習慣化したい。

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昨年2015年夏にも1ヶ月ほど妻子が日本に帰省したのですが、その際は次女の手術が夫婦の関心の中心であり、僕はヒューストンではゴルフで2回目の100切り達成と、月間30時間程度の勉強が小さな成果でした。今年は単身期間も2ヶ月と倍ありますので、それ以上の結果を求めたいと思います。

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(また8週間後に!)

とりあえずは意気込みの表明だけ、いつもの予約投稿。

アラフォーの男メシ〜牡蠣レタス炒め

たまに冷凍牡蠣を買って食べています、勿論火はしっかり通して。バターと合わせ、牡蠣バターライス醤油味も美味しいのですが、酒の肴にするのであればお勧めの一つがレタス&卵と合わせるもの。

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(ちょっと色のパンチが弱いですが)

解凍した牡蠣をごく少量の油で炒め、そこにレタス投入、続いて卵投入。牡蠣に火を通しすぎないように手早く味付けして完了の秒速料理。

イメージは台湾の夜市で食べた牡蠣のオムレツ。味付けはオイスターソースやニュクマム(魚醤)がしっくり合います。本日はストックがありませんでしたが、ニラやネギを一緒に炒めても美味しそう。

今度この冷凍牡蠣を活用して、牡蠣のオイル煮なんかを作ってみようかな。先日、夫婦で大好きトレジョーでデイリーワインをダース買いしたのでワインつまみ開発が急務です。(ダース買っても120ドル、ボトル10ドル平均の旨安ワイン発掘狙いです)

その他、最近の炒め物。

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(セロリレタス炒め)

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(ナス挽肉炒め)

肉と野菜があれば、基本、炒めて食してます。

アラフォーの男メシ〜カニペースト

甲殻類の濃厚な旨味が大好きです。普通はやや高級なカニ味を手軽に味わえるのが、少し前にアジア系食料品店で発見したカニペースト。カニを粉砕して味を整え油と和えてペースト状にした製品。(タイ製品)

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(ネットから画像拝借)

こちらを油と相性の良い青菜と合わせて炒め物に(今回はチンゲンサイっぽいやつ)。これだけでご飯何杯もいけます。何杯もいけると減量的にはマズイんですけど。結構味が濃厚で油も入っているので、そこは投入量を加減しながら。

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(青梗菜のカニペースト炒め)

炒め物ではベトナムのナンプラー(烏賊から抽出したもの)を普段から多用しておりますし、魚介発酵系の味の魅力に取り憑かれております。今度は炒飯につかってみます。

アラフォーの男メシ〜炒飯

一瞬だけ備蓄米が切れた我が家、インディカ米(長粒米)を初めて炊いてみました。インドカレー用に買ってみた米があったので。

普段、中華やベトナムなどの外食に出かけた時は抵抗なく食べていますが、さてどう食べようか。とりあえず炒めますか。

冷蔵庫にあった鶏肉と玉ねぎで、味の方向性はシンガポールのチキンライスを軽く炒めた風で。おぉぉ、なにも工夫せずともパラパラに仕上がります。多分、我らが日本米を炒めるのがそもそも間違っている。

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(お約束で辛いシラチャソースをトップに)

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(さらにお約束で、夫婦分も並べて撮影)

本当にアホですね・・という妻の冷めた目線が痛い41歳、アラフォーの男メシでした。

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(娘達の胃袋はつかんでます、多分)

アラフォーの男メシ〜牛スネ肉

なぜだか分かりませんが、内臓とかスジ肉とかそんな半端な部位達に惹かれます。という訳で本日はスネ肉に初挑戦。歯ごたえがありそう、リアルに。

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(で、でかい、、2キロで13ドル、ちょっと高め?)

ノーアイディアでしたが、一回煮こぼしてから小さく小分けに切り分け、湧き出るアクを取りながらコトコト煮続けてみました。なんだかんだ合計3時間以上かかってようやく柔らかく。最初は赤ワインを加えて煮たのですがいまいちな感じだったので煮汁を捨て、最後は和風出しの味付けにしてあっさり目に。

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(牛のスネかじり丼)

肉はあっさりホロホロと口の中で崩れる感じでなかなか上品。ワイルドな最初のお姿とは大違いの味。そういえば、美味しんぼで赤ワインとセロリなんかの野菜にドボンと2日ぐらい漬けてから煮込むという話があった気がします。(ありました)

圧力鍋とかスロークッカー的なものもちょっと欲しくなりますが、たまの料理で普通の鍋で煮込むのが気分転換だったりも。

アラフォーの男メシ〜親子丼

我が家では基本、肉は鳥モモ肉か豚肩肉。どちらも会員制スーパーのサムズでお手軽な値段で買えます。本日は定番の親子丼。長女のリクエストでシラタキを加えました。

シラタキ(糸こんにゃく)は下ごしらえをするものということも今回知りました。良く水洗いしてから軽く熱湯につけました。このあと空炒りすると味がしみやすくなるそうですが、そこは本日は省略。

ダシをとって、醤油、みりん、酒、砂糖で味を整え、まず玉ねぎ、その後に小さく切った鶏肉、最後はシラタキ。鶏肉には火を通しすぎない程度で生卵を回し入れお好みの硬さに。(自分は通常トロトロ派ですが本日はしっかり目に。長女が生卵アレルギーとならぬよう)

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ミツバの代わりにパクチーなんかを最後に散らしても良いですね。とにかく親子丼って材料も少なくて簡単ですが、でも美味しい。これがカツ丼だと油で揚げてから卵でとじなくてはいけませんから一工程多くて大変。あ、なんだか食べたくなってきました。。

アラフォーの男メシ〜ザンギ

道産子にとって、鶏唐揚げはザンギであり、なぜかと問われてもザンギ・・としか言えないのであります。

作り方はいたってシンプルでコツがあるとも思えませんが、皮付きの鶏もも肉をざっくり切っていってジップロックの中で、醤油、酒を同量、ニンニクと生姜をおろしたものをたっぷり目に入れて、よくもみこみ冷蔵庫で1時間ほど寝かします。

あとは溶き卵をからめて、粉は片栗粉。たっぷりめの油で二度揚げるだけ。1度目は少し低温めできつね色になるまでじっくりと。1度引き上げて5分程度は寝かしてやってから、2度目は気持ち温度を上げて少し衣がカリッとするように。

お客様が来てる中で、熱々の揚げたてを食べてもらうと結構なご馳走になります。

アラフォーの男メシ〜ハヤシライス

カレーもハヤシも市販のルーを使うこだわらない派ですが、ここ1年ぐらいマイブームになっているコツが二つあります。(今回はハヤシライス)

そのコツ二つとは・・

■ 玉ねぎ飴色作戦は、よく炒めた玉ねぎに蜂蜜投下

■ 水は一切使わず、全てトマトジュースで代替

別にオリジナルでもなく、LIFEという料理本を出している飯島さんのレシピに従っているだけですが、このやり方にすっかりやみつきに。簡単に出来ますし。(それ以外では鶏唐揚げのやり方も参考にしてます)

まとめて作って小分けに冷凍しておいてもいい訳なので、男メシのラインナップとしては主軸級のハヤシにカレー。重宝します。

 

アラフォーの男メシ〜鳥すき焼き

すき焼きの割り下を自分で作れるようになると料理の幅が広がります。(勿論最初からストレートタイプの割り下やめんつゆを買ってもよいですが、自分で調整する方が美味しいような)

醤油、酒、みりん、砂糖、出し汁(水に出しパックを放り込むのでもホンダシ的なものを入れるのでも)の組み合わせで好みの味が再現できるようになればしめたものです。

帰宅すると子供達を寝かしつけようとする妻から「すき焼きの割り下まで作っておいたからー」と。あとは冷蔵庫を物色して・・

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(鳥のすき焼き風)

骨つきの鳥もも肉を手ごろな大きさに切って放り込み、煮え具合を逆算しながらエノキダケ、パクチー、最後に卵を割り入れて超簡単出来上がり。具材は牛でも豚でも、魚介でも無限の組み合わせが可能です。(そして甘辛のタレで失敗もほぼ無し)

ただ、夜に白ご飯をおかわりしてしまう誘惑には注意です。