hiropon181 のすべての投稿

ビジネス法務3級合格〜ビジネス法務リーダー

ヒロポンは「ビジネス法務リーダー」の称号を得た。
チャララチャッチャチャーン。

Do, or do not. There is no try.

7月に受験したビジネス実務法務3級の結果が戻ってきました。
70点以上で合格のところ、93点で無事通過。

延べ勉強時間は50時間でこの結果ですから、英検3級程度の難易度でしょうか。少なくとも簿記3級よりはかなり簡単。

9月にFP3級受けることも検討しましたが、参考書を一冊やって不要な感じだったで当面は休止。年内は12月にビジネス実務法務2級を受けることで進めるつもりです。

■ 勉強習慣の再習得
■ リーガルリテラシーの耕し

ビジネス実務法務2級の試験勉強・・・・累計 0時間
試験日・・12月11日(日)

再起動

気が付けば8月突入です。ココロもカラダも再起動させて常に新しく生きたいと思います。

サラリーマン「再起動」マニュアル/大前 研一
¥1,575
Amazon.co.jp

(3年前の著作ですが、それだけに未来の見立てと現在の検証が面白かったり)

■ 21世紀のビジネス新大陸で生き残っていく為に必要なスキルはIT、語学、財務の3つ
■ 中年から伸びるためには「総合力」が必要
■ 「大器晩成」の人は最初にサボっている人

・・・むむむ。

そして、大前研一氏いわく、人生を変えるには3つの方法があるらしい。

1. 付き合う人を変える
2. 住む場所を変える
3. 時間の使い方を変える

妻と一緒になったことで付き合う人が変わり、娘の誕生の前に住む場所を変えた。あとは時間の使い方を変えることが出来れば、確実に人生は変わる。時間をどう使えるかは、どう生きるか、ですし。よく肝に銘じないと。

■ 志のあるサラリーマンは、きつい仕事を厭わない

仕事をもっともっと頑張らないと、です。

きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉/渡邉 美樹
¥1,470
Amazon.co.jp

■ 114/200冊(2011年)

マイケルといえば・・

やっぱりジャクソン? あるいはジョーダン?
いいえ、違います。

ダンサーに聞けば皆応えますよ、マイケルといえばマリトースキー!(多分)ここ4年間ぐらい王座に君臨してきた世界ラテンチャンプです。(最近リカルド組に喰われてますが)

Do, or do not. There is no try.

(ネットに落ちてたイメージ画像)

本日、久しぶりのダンスパーティーお手伝いに出撃。妻と嫁を置いて早朝から出かけて行くのもどうか・・と悩みましたが、そこは義理人情。まして、ダンサーのはしくれにも世界トッププロの踊りを間近に見るのはやはりご褒美。

アドレナリンがたっぷり分泌される気がします、立ち仕事で足の裏が痛いのは置いといて。それにしても、マリトースキーとジョアンナの力強い踊りと集中力には鳥肌ものでした。

生で見るだけじゃなく、音楽や照明の直前打ち合わせから本番の対応、お見送りまで今回もフルアシスト。こうやって過去もミルコやリカルド、色々なトップダンサーの素敵な人柄に感じる貴重な機会を頂きました。(昨年は、ミルコにダンスやってみれば?と言われた妻!まさに猫に小判 )

Do, or do not. There is no try.

(ちと僕の目が光ってますけど・・・バックヤードで記念写真)

「なんなりとお申し付けくださいませ・・」と絶対服従の姿勢で仕えたジョアンナからは「今日の踊りをちょっとチェックしたいから、何とかお願いね!」と言われて、ひ○わりさんに懇願。

Do, or do not. There is no try.

早速本日のデモの踊りを真剣にチェックする二人、気合いが入っているものですね。今日はジェットラグで大変だといいつつ、そんなこと微塵も感じさせないお二人。

今回のお二人の日本の滞在が実り多いものになることお祈りします。タクシーまで荷物を持つ間にジョアンナと雑談、彼女の生まれはベルギーだそうで欧州話。

自分も2年ドイツに住んでましたよ・・と、ついドイツ語でいってしまったが最後「私のお母さんはベルリン生まれ(マイネムッターイストアウフベルリン・・的な)でもドイツ語は苦手で・・」とカタコトなドイツ語の応酬がはじまり、マイケルもポーランドだけあって怪しいドイツ語をまくしたてはじめ・・・

僕も意味がわからないところは全て「ア・ゾー・・」で分かったふりしつつかわしつつ・・最後は大笑いしつつ「チュース!ビス・ダン!アウフビーダゼーン!」とお互いに叫んで見送る。

うーん、ブンダバー。 (英語以外の語学もっと頑張らないと、です)

つながる仕事の糸

基本、目の前の仕事のことはここには書くつもりはないんですが、少しだけ。

Do, or do not. There is no try.

部の懇親会がありました。現在はかなり大所帯の組織に属しており殆どのメンバーが更に子会社に出向中ゆえお互い接点殆ど無し。

でも、本社組織で考えれば重要であるべきユニットの同僚ですので、部長以下コミュニケーションはMUST。最近、大小さまざまな組織でこのようなコミュニケーションを促す仕掛けがある気がします。

しかし、自分が独身寮暮らしな時は毎日のようにあちこちの部の先輩や後輩とつながりがあった訳で、最近は、気が付けば自分の世界を狭く持つ方向の男になってしまっているのかなとも自省。

2005年に長期出張したベトナムで一緒になった後輩Wと久しぶりに話をし、彼の成長ぶりを嬉しく思うと共に、最近彼が出張した先のケニヤで、10数年前に僕がある会社と仕事をした履歴を見つけたと聞いて感無量。(僕はアフリカには未上陸、メールだけ)

こうやって過去よりつむぐ関係の糸が少しずつ世界に張り巡らされていくのを実感します。その手を緩めないように、居心地の良い場所に引きこもらないように。

世界ぐるっとほろ酔い紀行 (新潮文庫)/西川 治
¥620
Amazon.co.jp

(仕事が終わった後に飲むことは、たまにあります、たまに。)

112/200冊

最近の男子ごはん

ZIPのもこみちを目指すよりは、やっぱりケンタロウ。

Do, or do not. There is no try.

■ File No. 60 トキシラズのムニエル

鮭の旬である秋以外に取れるので時知不(ときしらず)ということを再確認する道産子。身にたっぷり脂がのって大変美味。

Do, or do not. There is no try.

■ File No. 61 朝顔菜炒め

東南アジアでお馴染みのこの野菜には、朝顔菜という別名もあるんですね・・って、え!?日本では、ある個人企業が「空芯采」と「エンサイ」で商標登録しているから、この名称が使えないんだとか。そんなバカな・・・ (この企業でしょうか・・しかし、自分で開発した植物でもないのに一般名称を登録とかって)

Do, or do not. There is no try.

■ File No. 62 フォー・サオ

ベトナムの米の麺フォーを、サオ(炒める)とこうなります。ヌックマムの深みのあるしょっぱさと、パクチーの香り、レモンの酸味が渾然となると俄然ベトナム気分。さて、寝る前に思わず魚屋で衝動買いしたスルメイカ三杯を塩辛にしないと。うまく水気を切るのがコツですよね。