職場の近くに出来たので足を運んでみました。少し前から気になっていたんです、元祖焼き牛丼のお店。
2011年6月に第1号店を出して、既に137店舗ですからかなりの勢いですね。すき家、松屋、吉野家の3強を崩せるのか??

注文を受けてから肉を焼く仕組みゆえ、従来の牛丼チェーンより提供が遅いのはわかりますが、新規開店で来客が殺到する一方で、不慣れな従業員がオタオタしており、店内はカオス。
なんと、上記チカラめしも注文から30分後にようやく出てきた品。僕の斜め前の兄さんにいたってはぶち切れてそのまま出て行ってしまいましたし。
あまりにも店内の雰囲気が悪かったので、正直味はわかりませんでした。。しかし、これぐらいテンパッた空気を飲食店で感じることも稀だったので、ある意味貴重だったかも。
いかに日本では安価で高いクオリティーのサービスを享受できているかの表れですもの。リーズナブルな食事が楽しめるのも先進国中随一の環境にもっと感謝しなくては。
賛否両論ありそうなアベノミクスですが、株高、円安は世間に歓迎されている様子。円安が本当にいいことなのか?というと正直疑問なんですけど。

(丸の内のイルミネーション、海外のようで洒落てます)
最近の株価回復をうけ、塩漬け蕪の取得時からの評価損が100万円から50万円に。別に得したわけではないのですが、大分と塩が抜けてきた。。。
浅漬けぐらいになって小額の損で確定できるといいな。
いまさらプラスなど望んでおりません。
2013年、最初に手に取った小説が「菜の花の沖」。
全6冊、存分に楽しませて頂きました。
- 菜の花の沖〈5〉 (文春文庫)/文藝春秋

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- 菜の花の沖〈6〉 (文春文庫)/文藝春秋

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終盤のロシアのリコルド船長との親交、心の交流は読み応えあります。それにしても嘉兵衛は大したオトコです。 感動。
読み進める中で、江戸の身分制度や、町人の暮らしなどに興味増大。そこで続いて江戸人情系を手にとってみました。
- 損料屋喜八郎始末控え (文春文庫)/文藝春秋

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- 赤絵の桜―損料屋喜八郎始末控え (文春文庫)/文藝春秋

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- 粗茶を一服―損料屋喜八郎始末控え (文春文庫)/文藝春秋

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さすが山本一力先生。市井でまっとうに生きる人達を活き活きと描き、粋な生き方というものを考えさせてくれます。
粋な男になりたい。
■ 14冊 (2013年)
前日に妻とあけた赤ワインの味わいが今一つ。1,500円ぐらいのお得ワインだったので、当たり外れがあるのは覚悟の上ですけども・・・悔しい。
そこで、何の記念でもないのですが美味しそうな赤ワインを!ということで、自宅ストックの中からイタリア出身のバローロ氏を選出。

・・・む、さすがに美味しい。
香りがとても華やかで、昨日のワインとは段違いだと妻と盛り上がりました。そういえば先日の勉強会ではS君が2013年のテーマの一つとしてワインをあげておりました。
欧州に出張した際の取引先との会食で、ワインや絵画の話題で困ったのだとか。確かに欧州の人達はワインを語りますからね。
便乗して、次回から勉強会後の飲みではワインを毎回1本開ける連続企画を開始しようかしら。入門書を読みながら、実際に飲み進めていくのは楽しそう。
弘兼先生の入門シリーズでもいいし、神の雫でもいいし。我が家には以下三冊が本棚にあり、時々読み返して重宝しています。
島耕作には日本酒よりもワインが似合う。
- 知識ゼロからのワイン入門/幻冬舎

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- 知識ゼロからの世界のワイン入門―イタリア、カリフォルニア、スペイン、チリ、オーストラリア、ドイツ…/幻冬舎

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- 知識ゼロからのシャンパン入門 (幻冬舎実用書―芽がでるシリーズ)/幻冬舎

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2013年も継続していきます、月イチ勉強会。まずは集まれる人から、少しずつでも前進を模索したいと思います。
近況の交換から、2013年の抱負公表、そして政権交代後の幾つかの論点を整理。実際に自分の意見を他者に伝えようとすると、自分自身の理解度が客観視できる気がします。

(3時間の勉強会後は恒例の軽い食事会)
こうして月イチとはいえ、自宅を会場にして、その後の料理も準備してくれる妻に感謝。ちゃんと何かしらの成果をあげて家族に還元していかなくてはと。

(本日はもつ鍋がメイン、その後は雑炊)
- 日本の選択 あなたはどちらを選びますか? 先送りできない日本2 (角川oneテーマ21)/角川書店(角川グループパブリッシング)

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- 池上彰の政治の学校 (朝日新書)/朝日新聞出版

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ただ本を読んでなるほどと思うだけでなく、その内容を仲間と共有し議論してみる。すると次の疑問がまたわいてきて、もっと知りたくなる、他の意見も聞いてみたくなる。
この勉強会の場をより充実したものにすることも2013年の大きな目標です。貴重な時間を割いて参加してくれる皆の為にも。
■ 9冊 (2013年)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。