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マンネリ化を味方にするのだ

年末に実家に帰った時に、ハッとする言葉と出会いました。

のうだま

やる気より、やること。やる気があるだけでは、やらないのと同じです。・・・その通り!! 号泣

これって、ブログタイトルのDo. Or do not.の精神と同じですよ。ヨーダ師と日野原先生はどうやら同じ境地に達している模様です、どちらも高齢だし(笑)

2009年をどう過ごすべきかと考えながら、読みました。

カリスマ体育教師の原田先生の特別講義を拝読&拝聴。僕の視るDVDがダンスだけと思ったら大間違いですわ(笑)頑張るだけではダメ、夢・目標の限界が人間の限界。

成功は才能ではなく、つくるもの・・・・相変わらず目から鱗の原田理論。2008年に取り組み3か月坊主で終わった・・大人の生活指導プロジェクト。いまいちど、自身の生活の質をあげるときなのかも。

「スッキリ」や「サッパリ」で大好きなトメさんと、「海馬」の池谷さんのコラボ!面白くないはずがありません。脳が飽きっぽい、三日坊主となるのは当たり前。「マンネリ化」をいかに「習慣化」に持ち込むか。脳を如何にだますのか。

いくつかある脳をだますためのスイッチを駆使して、まず20回やってみよう。じゃあ、何をやるのかってことで、原田式・・大人の生活指導アゲイン。2009年バージョンは以下。

● 07:00までに目覚まし一発で起床

● 朝一の体重が昨日より減少

● 朝食

● 布団をあげる

● 08:30までに出社(定時60分前)

● TO DO LIST

● 業務中に眠気を感じない(日中を集中したまま乗り切る)

● 残業ミニマムプロジェクト(19時までに退社)

● パリッとした服装(アイロンOK、休日の私服もお洒落めに)

● 1日1万歩

● ブログ更新

● 英語 (語学学習)

● 本をひらく(200冊濫読プロジェクト)

● 玄関で靴をそろえる

● 家の掃除(居間、台所、トイレ)

● ダンス(練習、音楽・DVD鑑賞)

● ダンチュー(100皿目指せ)

● 筋トレ(腕立て、腹筋)

● 23:00以降にモノを食べない

● 00:30までに就寝

生活指導

出来たか、出来ないか、記入していこう。90%達成できるような項目は月末で卒業で入れ替え、如何に1か月で20個の○を集めるか。毎月1~2割の項目を入れ替えながら愚直に生活指導実施。20項目 x 20回成功・・・400ポイント奪取が当面の目標で。

さーて、今晩も既に「00:30までに就寝」については失敗確定×。どんな項目を盛り込むべきか、走りながら考えてみたいと思います。

2/200冊

 

同化ではなく同意

2009年踊り初め(初練習)の後は、湘南方面の後輩新婚夫婦宅を大襲撃(新年会)。

彼らとの付き合いも思い返せば1年半前のリーマンダンサー決起集会以来。。僕が約束通りN級スタンダードに初参戦する一方、彼らはN級ラテンに参戦。

同じように昇級してきて、現在はC級の準決勝までコマを進めてきたそうです。(リーダーのY君は学生時代は冬のタンゴのファイナリストで、プロになった同期のM君の弟子)

新年会

(H馬とA馬・・イニシャルにすると似てますが、激しく差を感じます)

毎度変わらずの北大ダンサー飲みですが、何度飲んでも楽しいのは病気でしょうか。練習の後は尚更お酒が美味しい訳で。

自家製ベーコン絶品

M子のお父上お手製のベーコンが絶品の酒の肴。何でも田舎生活?を送っているそうです・・渋い。(北の国からの五郎のような感じか!?)

僕の例によってしょうもなく笑えるノンフィクション話(加藤鷹とか)をひとわたりしたところで、話題は本日の、切なくも越えなくてはいけないメインイベントへ・・

可愛がってきた後輩であり、大事な年下の友人でもあるHIDEが別れることになったのです。本人の口より、披露宴や2次会に参列した皆への直接の報告の儀。

たっぷりと思い悩んだ苦しい日々だったと想像しますが・・・僕も同じくらいガックリした日々。あの素敵な披露宴が懐かしく思い出されます・・・(自分も違うところで胸が痛い)

詳細と経緯については本人の口から直接聞いて頂くに任せるばかりですが、、彼が数日前にmixiでつづった文章がとても印象的だったのが以下フレーズを引用。

■ 自分達は「結婚式の準備」を一生懸命やっただけであり、「結婚生活の準備」は何一つできて(して)いなかった。

■ 夫婦には数多くの“同意”が必要、だけど僕は“同化”することを求めてしまってたのかもしれない。彼女はそれに激しく抵抗した。(彼、ダンスは当然うまいですが文章も相当いけてますな。。)

同化ではなく、同意。何か言わんとする事がよく分かる気がします。上司や同僚に何て言おう。社宅は出んといかんのかな? 家具はどうすんのやろ。。彼の本当の試練はまさにこれからです。

責任もって自分で幕引きをしなくてはいけないけど、、疲れたら一緒に飲もう。僕が彼にかけられる言葉は何だろう。

スマイル 「大丈夫、死にはしないから。」

登録許可

昨年12月より始動した、あきさん(仮名)との新たなダンス生活。

練習相手・・としての了解を取り付けたのはご報告の通りです。その後、彼女が通う先生の査定を受ける為に出稽古に足を運ぶなどして08年を終了。練習&レッスンの累計は7回を数えて、とうとう出たんですよ、彼女の許可が。

スマイル 「選手登録してもいいよ。・・・でも、わかってるよね!?」

そうなんです、彼女が僕に求めている条件はまだまだ色々とある訳で。練習頻度のすり合わせや、練習開始時間の前倒しは勿論として、一部をご披露すると・・

カリアゲ 必須 号泣

彼女の持論で、後ろも横もダンスセットの為にしっかり刈り上げないと絶対に試合に出ないとか。う==、、あの坊ちゃん&刈り上げで社会人生活をおくるのはいやだなぁ。。(甘いですか?)

アスリートを自覚しての禁酒、断酒のススメについては、自信を持って即返答しときました。無理です!・・と。 (でも試合前の酒量管理はしっかりしようっと)

果たして無事試合出場にこぎつける事ができるのか!?まだまだ、ひと波乱、ふた波乱、待ちうけてそうですが・・今のところは順調かなぁと。やはり、ダンサーに一番大事なのはダンスそのものな訳で。

あきさんが今まで10数年つぎ込んできた情熱と時間とお金には素直に脱帽&尊敬。彼女との現在の距離感で、自分自身が謙虚にダンスに集中できる気がします。その分早くうまくなれる・・はず。

なんとかパートナーもゲットして、2009年のリーマンダンサーズもいよいよ始動。一緒に今年も楽しみましょう & 応援よろしくお願いします。

イメージ

(2008年の思い出)

わたしが神を信ずるなら、踊ることを知っている神だけを信ずるだろう。(ニーチェ)

DITKS

新年早々、大学同級生のJ君夫婦の家に遊びに行ってきました。(10月に新居訪問したばかりです、いや~素敵な家ですよ)

彼らの可愛い息子と娘っ子にポチ袋でお年玉を渡して目じりをさげるM君とわたし。僕らの人生に欠けているものを吸収すべく、数時間のバーチャル家族体験。

近況を交換していると、奥さんのAの就職活動奮闘の話に。時給600円のお歳暮発送のパートにも落ちプライドもズタズタになったよ・・という前振りの上で、なんと、この不況下で札幌近郊の市役所の正職員に就職が決まったという報告!

き、奇跡です 号泣  (乾杯!!!)

夫婦でウィー

(Wiiで抜群の相性を見せつけるJ君とAの夫婦プレイ)

お堅いであろう市役所の面接官さんにも彼女の履歴書は目を引いたはず。大学でインド哲学を学び、夫婦でインドや中国を放浪してきた筋金入りの劇団女優。「面接の応対では演技をしてはいけません。」という注意が面接官よりあったとか。

・・・さすが、市役所!! (その注意、意味分かりません)しかし、これでJ家の家計も当分は安泰。

これは、ダブルインカムツーキッズ!?
(Double Income TWO kids = DITKS)

・・・あ、単なる共働きか 大笑い

なんとか、うまく2人で家事と子育てを分担して頑張ってほしいものです。(旦那のJ君も学校の先生なので、公務員の共働きとは手堅い)

しばらくは家族で旅行もできないだろうと、家のお金をかき集めて沖縄に旅行に出かけるとか。昔から、ま、人生なんとかなるさ~という2人の軽いフットワークが好きです。2人の子供達の成長を見守るのも楽しみ。

ご紹介します。

ブルースリー

見かけによらずヘタレで、トイレが汚いとこには行きたくないというR君。君は中国のニイハオトイレをくぐり抜けてきた母上を見習いなさい。

かわいいぃぃ

にっこり笑って抱きついて来てくれるRちゃん。その習慣を女子高生に成長しても是非継続して欲しいなぁ・・・・・

ヤバい、子供欲しいかも。。(その前に色々と障害が・・・婚活も結局はすっかりと停滞してますし)

札幌を満喫中です

帰省して実家のある北海道にいます。

学生時代を過ごした札幌の街を歩いているとなんだか落ち着きます。気を抜くと凍った道で滑って転びそうになるので、あまりリラックスしすぎも危険ですが。札幌は食いしん坊にはたまらない街ですね。北海道の美味しいものは、やはり技ありです。

北海道の魚介

刺身は、あぶら鰈、鰊がとても美味。

北海道の魚介

たちポン酢、たち天ぷらに毛蟹半身・・プリン体万歳です。

北海道の魚介

蝦夷鹿の刺身、自家製イカ塩辛に羊ロース焼き、食材が北海道ですなぁ。でも、メインディシュはやっぱり楽しい飲み仲間。お酒がついついいつにも増して進みます。

カツカレー

しっかり飲んだ翌朝はカツカレーを食べたり。(スープカレーじゃないですが)最寄りの地下鉄駅から実家に向かうバス乗り場の前にあるこちらの喫茶店。

チャンドニー

相変わらず店内はカオスでした、、ここも懐かしいなぁ。バス通学してた大学時代の甘酸っぱい?記憶が蘇ります。しかし、毎度帰省するたびに思いますが札幌には美しい地元女性が多い気が。

これは「地方都市に素敵な女性が多くいるかも理論」として自分の中では仮説が整理されてます。以下、簡単に書きますと・・

● 美しい女性がすれ違う率は日本各都市でそうは変わらない

● ただし、お洒落で美しい女性が集まるエリアには偏りがある

● 東京ならば、表参道、六本木、東急沿線とか?

● 自分はそのようなエリアにあまり行かない

● 地方都市の場合、コンパクトな為、繁華街のエリアが分散しない(札幌の場合、全ての人が大通り~すすきのの狭いエリアに集中)

● その結果、美しい女性にすれ違う率が高い気がする

皆さまのご意見お待ちしております。

そんな魅力溢れる北の都市、札幌ですが、ひとつ悔しい出来事が。つねづね、もう北海道は観光と農産物で生きていくしかないと思っているのですが、観光スポットでもあります2条市場にてオーダーした一品。

いくら丼

この、いくら丼はいただけませんねぇ。。この程度の味、量で、1,800円とは観光客相手の詐欺商売ですよ、もぅ、がっかり。(おそらく、化学調味料使い過ぎ)

僕の中での最高のいくらは、母が作る我が家の醤油いくらの味なんですが、購入するのならコチラがお勧め。 (地元企業なので応援しています)

そういえば、ダンス相手のあきさん(仮名)から帰省する僕に1通メールが来ていましたよ。

「正月太りは500グラムまで」

・・・今のうちに謝っとくべきかしら・・・