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火鍋会

後輩のKさん夫婦にお誘い頂き自宅に。

普段、平屋暮らしですので10数階の高層からの市街の眺めは別世界。

エレベーターをあがり廊下が絨毯が敷かれているのをみて長女は、

ホテルみたいだ!と既におおはしゃぎ。


(本日は鍋なんですが・・この香り、、)


(めちゃくちゃ本格的な火鍋です)

アマゾンでモンゴリアンホットポットスープベースで購入できるそうです。

(確かに出てきますね)

ここに牛肉、豚肉、ラム肉を順次投下して食べまくりです、美味し~~。

ついつい招かれた嬉しさで食べるのもお酒も進んじゃいます。


(本日なんと大分県の本醸造甘口!という日本酒が登場)

色々と豊富なお酒ストックから味見(というか一部飲み干し)させて頂きました。

お酒好きのK家、我が家に遊びに来てくれた時はまさかの魔王持参。

(→2月の鳥貴族会)


(娘2人もいる賑やかな中でお世話になりました)

娘達もすっかりリラックスして甘えておりました。

やはり招くのも、招かれるのも、気心しれた中ではどちらも楽しいものですね。


(なんと、絵付けされたのはお母様だとか)

食べるのが好き、飲むのも好きな仲間での家族交流。

次回は我が家でしょうか、楽しみです。

一風堂@NYがステキ

晩御飯に食べたラーメンが美味しくなかった。

・・ということを妻に報告した@NY出張。


(某西田商店なる店)

なんでしょう、泥のような何のダシが出ているのか不明な豚骨系スープ。

横の博多めしなるものも、正直いただけない。

あなたがラーメンにそもそも関心が薄いからよ、と妻は言うのですが、

これでも博多系の豚骨ラーメンは昔から好きなはず。

ということで、翌日に自らの舌を再検証。

向かったのは天下の一風堂。


(見事な店構え、さすが混んでる)


(ウエイティング時は、SAKEバーでまず日本酒一杯)


(なんすか、この美しいこの字カウンター)

つまみ頼んで少し飲むということも出来ましたが(せっかく待ってから入店したので)

やはりラーメン屋に来たのならだらだらしてはいけないと即注文。


(基本のラーメンに煮卵投下)

いざ!・・・・こ、これは、ジャパンクォリティ。。。

夢中で食べ進め、当然のように替麺もオーダー。


(おいしゅうございました、岸朝子先生を思いながら合掌)

検証結果としては、やはり美味いラーメンは美味しく感じる。

ただ、米国ではその遭遇確率が低いだけ、と。


(いや、そこまでは・・・)

ヒューストンでは一度もラーメンを狙って食べにいったことないので(1年半)

さほど興味がないというのは事実です。

(やはり、太りやすそうですし)

日本酒ノート〜Sakenote

米国生活中でも少しずつでも利き酒師活動を継続できるよう

アプリ導入で劣化する一方の記憶力補助と、表現力の強化をはかることに。


(日本酒ノート~Sakenote)

ヒューストンに暮らしながら、たまにニューヨークや他の都市に出張、そんな環境で3年半、どのぐらいの日本酒と出会ってノートに付けられるかな。

さっそく出張機会も活用して8件のマイ酒を登録。途中で酔ってしまうと面倒になり記録がもれたりもしますね。はたして星★5つには出会えるかしら。(多分日本で調達できるか)

カリフォルニア米でつくった松竹梅や八重垣達も順次登録していこう。まずは年内、残り3ヶ月で何件いけるか、楽しみ。

マイホーム酒、福島の大七 純米生酛を★4つのベンチマークにしていく評価イメージです。

今宵はカウンターで1人酒

NY出張。

心置きなく食べて飲んで直ぐ寝たいので居酒屋カウンターで1人酒。


(利き酒セットという呼び名に弱いです)


(旬の秋刀魚塩焼きですか、そうですか)


(秘技、秋刀魚の丸裸)

新橋あたりだったら、どこにでもありそうな居酒屋ですけど、

ここがマンハッタンなだけに、プライスレス。

隣の南米系の彼が鉄火丼に七味唐辛子を振りかけているのもまた良し。

純米と純米吟醸の違いのウンチクをかたむけている欧米人達もまた良し。

本日のローマ法王様的な番組を眺めながら、日本酒の枡を傾けるほどにご機嫌に。

徒歩圏内のホテルだからこそお酒も飲めることに感謝です。


(1人酒だとちょっと一つ一つの肴が多くなるのが難)

結局、隣に座ったNYに赴任して1ヶ月の商社マンについ話しかけてしまい、

気がつけば、すっかり一緒に楽しいお酒を飲んでおりました。。

孤独のグルメの世界へは、まだまだ修行不足。

1人用ソファを2つ

これまでの1年半、大きな1人用ビーズソファでしのいできましたが、

底の一部が破れてきたということで、とうとう居間のソファを新規購入。

(→以前のソファはこんな感じ)

引き続きの地べた生活なので、こんなコンパクトなものを2つ妻がチョイス。

早速、次女がマジックでいたずら書きしちゃいましたが、

2つでわずか100ドルなので、何されようがヘイチャラ、どんどんドーゾ。

日本に持ち帰る家具は一切無し、と決めております。(電圧違いの家電もいらないし)

今後も持って歩く必要があるのは服ぐらいでしょうか。

(最近、衣装ケースから溢れはじめているので少し見直し必要かも)

ここのところ旦シャリ視点が欠けていたので、自分の身の回り、確認します。

会社のデスク周りでは、いいかげん名刺管理をデジタル移行しようかと思案中。

あとはハードの既読本は思い切って、図書館寄贈かな。