hiropon181 のすべての投稿

豆乳鍋

今回で2回目の豆乳鍋です、定番化の予感。(急に室蘭在住の弟に晩御飯を襲撃されました)

IMG_5834.JPG

昆布出しに無調整の豆乳を投入、豚やら海老やらキノコやらをしゃぶしゃぶするのですが、特にレタスが最高なんです。今晩は〆はラーメンとして、翌朝はリゾット系のおじやとして再登場。

なんともいい仕事をする鍋です、気に入りました!

本日のめさんとのやり取りが地味に笑えました。

め スマイル 「晩飯はどうするんだ、作れるぞ。」

ひ スマイル 「家で豆乳鍋を食べるつもりだったんだけど。」

め スマイル 「わかった、とりあえず何か作っておく。」

ひ スマイル 「だから、何か、じゃなくて豆乳鍋つくってよ。」

め スマイル 「・・・了解。」

めさんの料理をする時の口癖は「とりあえず何かつくっておく」なんです。とりあえず・・という割にはかなり手間をかけてますけど。

今日も、「お前が宣言通り19時半に帰ってくれば、鶏のレバーはフォワグラ並みだったのだが・・結局21時半に返ってきたから固くなってしまった。」と、ブツブツ言われました。

・・男子好きの男子ではありませんよ、念の為。めさんとの同居生活もあと1か月ちょいで4年目に突入です。。

最近の濫読

7月も終わりだというのに、濫読ペースは下降気味。原因の一つははっきりしているんですよね。

電車移動中のドラクエ 大笑い

実は本は移動中に読んでいたことを実感しました。そんな状況ですが、齋藤孝先生を一気読み。声に出して読みたい日本語や、三色ボールペンで有名な教育者さんです。その独自の身体論や教育論、日本という国を憂う国士ぶりは、胸に響くものがあります。

あと、画像出ませんが「あなたの隣のモンスター」(生活人白書)

ざっくり日本史や世界史がとっても面白かったので歴史や偉人を題材にして自論を展開されている著作は特に面白いかも。日々の問題意識、この国への問題意識、少しでも共有していきたいと思います。その為にも積極的なインプット継続と、定期的なアウトプットの仕組み作りが課題。

という訳で、僕の周りの皆さん。

僕がもっともらしい事をのたまっている時は、ひょっとすると誰かの言葉のパクリかも(違っ)

104/200冊

元上司とランチ

元上司とランチしました。こうやってお話しできるのは久しぶり。ランチ前に、出会いからを振り返る簡単なメモを作ってみて、色々と思いだしました。

初めての出会いは、ドイツ赴任時の2002年。

日本に帰国される前の引き継ぎ期間、ご家族が既に帰国してのお一人生活に毎晩お伴。初めての欧州、ドイツの夜を引きまわして頂きました。

そこからは、日本の派遣元の上司としての遠距離関係!?

04年にドイツから帰国した直後に、1年間のベトナム出張を命じたのもこの上司。プライベートの節目を見守ってきて頂いた方が目を細めてつぶやきました。

スマイル 「おまえ、雰囲気かわったな、、やわらかくなった。」

スマイル 「・・・歳、とったからですかねぇ。」

僕自身も変化したし、上司自身から見える世界も変わったのかもしれない。赴任先のタイで脳内出血で倒れられて、なんとか一命は取り留められたのが3年前。

その後の驚異的な回復とリハビリで会社に復帰されたんです。

口から出る言葉がすぐ形にならなかったり、ややカラダに不自由が残ったお姿を見ると、さぞかし、ご自分でももどかしいものだろうなぁと思います。

でも、こうして向かい合って、就職された息子さんの話が聞けたりするのは、きっと幸せ。しっかし、人生、何が起こるかわからないものだな。

この目の前の1分、1秒が、確実に、誰もが避けられない死に向かっているという真実。いつ来るか、どう迎えるかは個人差あれど必ず死亡率は100%。(現時点では機械のカラダもないし)

どう生きるか、どう生きたいのか。

ボロボロ涙を流しつつ読み切り、でも物凄い力をもらった気が。(未読の方、必読です。)ランディの近況を知りたくてネットで調べたら、なんと2008年7月25日に亡くなっていた。

読後直後。。。胸にズンときました。

98/200冊

酔い音楽に包まれたなら

エリカ様のライブに行って参りました。

エリカ様といっても、日食を見に行っただけでワイドショーネタになるあのエリカ様ではなくて。

IMG_5828.JPG

友人のエリカさんのピアノの宴に遊びに行くのもかれこれ3回目。初めては昨年の11月。僕の大事な芸術力チャージの機会。

御本人が超絶技巧のピアニストなんですが、毎回素晴らしいゲストに出会えるのも楽しみ。今回は、なんとシンガーソングライターの植村花菜さんとチェリストの向井航さん。

IMG_5825.JPG

クラシックの夕べにしっとりポップスが彩りを添えて、なんとも贅沢。初めて聞いた花菜さんの素敵な生の歌声に男性一同うっとり。

バッハ、モーツァルトにベートーベンとどんどん時代を辿りながら、音楽の歴史に身を委ね、一方でプロフェッショナルが発する真剣な空気に背筋を伸ばしたあっという間のひと時。

IMG_5830.JPG

(なんだか目線をいれるのも勿体ないので、そのまま載せてみたり)

音楽って素晴らしいですね、あらためて。エリカさんの小さな体のどこにこんなパワーと繊細さがこめられているんだって感じです。

IMG_5832.JPG

セミナー仲間のOさん、Yジさんと軽く打ち上げておりましたら、素敵な女性達もジョイン。ステージとはうってかわってリラックスなお姿も◎。

何事も百聞は一見に如かず、直接体験で得た経験値ははぐれメタル級です。あとはこのスキルポイントを「ダンス」に振り分けるだけ。(引き続き、少ない思考力がドラクエに侵食されている訳で・・)

いい音楽を生で聴いて興奮し、踊りたい、仕事したい、って思考回路がつながる自分に苦笑い。ついつい帰路の銀座で途中下車、なぜか3時まで1人飲み直し。

ドラクエ性格診断

発売日に入手したドラクエが週末に中締めを迎えました。

中締めって何?という感じですが、一応クリアーという感じでスタッフロールが流れますが、まだまだ冒険は続きますよという展開。これから2次会突入です。

プレイ時間は40時間でレベルが39ですから、まぁ、ゆっくりやったほうではないかと。でも、いまだにすれ違い通信も練金も手を出しておりませんし、はぐれメタルも倒していない。

本当の冒険はこれから・・なんですが、

この2週間は移動中の読書量が落ちたので、ほどほどに押えていきたいと思います。ところで、ドラクエ大好きなマッキのブログを読んでいて気付かされました。

戦い方や、パーティー構成の端々にも個人の性格がかなり反映される事が。補助呪文と回復を優先して、手固く攻撃を積み重ねるタイプのマッキからすれば、攻撃に重きを置く旦那様は「男らしい!」と惚れ直してしまう対象らしい(笑)

ひとしきり笑わせてもらった後で、自分のパーティー編成などを振り返って自己診断。

■ 魔法戦士(主人公)、パラディン、バトルマスター、魔法使い

■ 前衛3名の攻撃偏重パーティー

■ 回復手段はパラディンのベホイミのみ

■ 作戦はバイキルトかけながら、とにかく殴りまくること

われながら・・・頭悪そうだ

サザエさん

サザエさんで、休日の終わりを実感して憂鬱になる人達がいるらしい。

確かにあっという間の休日が終わるのは、ちと残念ではあるけれども。日曜の夜9時あたりから、カフェでビジネス書や手帳を片手に月曜からの1週間を考える時間が好き。

毎週の人生の作戦会議タイムです。

自分の場合、いつの頃からか、あまりオンとオフの切り替えを意識しなくなった気がします。そもそも、オンとオフの意識を切り替えるかどうかなんて人それぞれで良いと思う。

事実、ウェイトが多少変動するが、会社を離れても仕事のことを常にどこかで考えている。正直、会社にいてもプライベートも意識しているし。(作業に没頭する時は別として)

週末の旅では池井戸潤さんのリアルな企業小説の世界にドップリと。ホント、働くって大変だけど・・・でも、やりがいや矜持をもって臨みたいですね。

☆☆☆☆☆

もはや、ビジネスマン必読書ですな。(Hデ、カステラ、これ読んだ? 未読ならば是非)

☆☆☆☆☆

短編連作を土台に、何ですかこの極上のミステリー仕立て、全くもって凄い!!まさかのあの人への印象が最後に大化けします。

☆☆☆☆☆

半沢みたく働ける男になりたいとしみじみ思います。

「基本、性善説。でもやられたら、倍返し」のスタンスはもう最高に爽快で痛快。前作も面白かったけど今作も最高。このまま、半沢が役員に上り詰めるまで描き切って欲しい。

島耕作とはまた違うタイプのサラリーマンヒーローです。

ちょっとインフレ気味の☆☆☆☆☆連発ですが、それだけ今の自分には響く快作でした。

とっておきを一気読みできた週末電車の旅には大満足。おかげいつも以上に、翌日からの仕事への燃料チャージが出来た気が。

サザエさんなんて、気にも何にもなりません。

97/200冊

週末は暴走

週末は千葉の先まで暴走・・あ、房総か。館山の先の千倉というところまで足を伸ばしてまいりました。賢明な美味しんぼの読者諸兄なら、きっとご存知でしょう。

IMG_5796.JPG

千倉といえば・・

IMG_5795.JPG

鮑!

IMG_5794.JPG

アワビ!

基本的に貝類ランキング不動の1位はウニですが、アワビもなかなか好きです、特にキモが美味。でも、コストパフォーマンス的には上等なマツブやホッキガイの方が満足度が上。

そういや過去にめさんが青森出張した際のお土産アワビのほうが旨かった。舌の記憶が肥えるとストライクゾーンが狭くなって困ります。(ついでにカラダも肥える)

学生時代に厚田を越えた海岸線のどっかの店で食べたアワビ丼、あれは美味しかったなぁ。でっかいアワビを目の前で水槽から取り出して具にしただけのシンプル丼(涎)。。

翌日も旅程がないブラリ旅、JR内房線→外房線にグルリと乗るしか決めてませんから。鴨川で下車、、、鴨川といえば・・・

IMG_5812.JPG

シーワールド初見参!

IMG_5815.JPG

シャチってでっかい!!

IMG_5811.JPG

っていうか、最前列だとハンパなく水しぶきかかるんですけど。。

IMG_5814.JPG

もうパンツまで海水でグショグショに。とにかく「かばう」を連続発動して携帯とデジカメとDSなどの電子機器を死守。ボケーっとアシカやペンギン、イルカを眺めながらリラックス。

正面から見たマンボウの顔の怖さにはドン引きしました。

IMG_5822.JPG

お腹がすけば地元の魚がやっぱり御馳走。都心からわずか3時間で足を伸ばせる房総への小旅行。こんな平和な週末も良いです。

元合コン王子の帰還

元合コン王子のしさんが駐在先のカタールより実は一時帰国してました。しんどい国に駐在している人に与えられる特別休暇という制度を活用して。

電撃逆転入籍からカタールで新婚生活を送っていたはずの彼なんですけど、前回の一時帰国時にもめまして、結局は奥様はカタールには一緒に帰国せず。

確かに海外生活は大変です、綺麗事ばかりではありません。でも、それでも2人で乗り切って欲しいと思っていた訳ですが、難しいものですね。

せめて僕に出来る事は、日本帰国中の楽しい宴を手配することぐらい。めさんも帰国した彼の為に自慢の料理の腕をふるいました。

IMG_5784.JPG

(お礼に彼が妹と釣ってきた太刀魚を3匹もらいました)

今回の彼の帰国に際して、周囲の女性の数人にリサーチしてみたんですね。大変厳しい反応を沢山もらいましたよ、それもかなり親しい女性陣からも。

一番きつかったのが、「そんな人には絶対に大事な友達は紹介できない」でした。ごもっとも、確かに仰せの通り、ごもっともなんですけども、、、。

ちゃんとやり直しの機会が与えられる世界の到来を切に望みます。だから、世間がどれだけ彼に冷たくしようとも、僕は彼の事をこれからも応援します。

頑張れ、しさん!

わらしべ長者

シーバンスで練習して帰ろうとしたら、傘が盗まれておりました・・。いつものビニ傘じゃなく、我が配下で唯一の高い傘が。

平気で人の傘を取っていけるような神経の人間が同じフロアで踊っていたかと思うと、ダンサーのはしくれとしては非常に残念です。

傘自体はひょんなことからの頂き物ですが、失くさないように大事に使っていたのになぁ。練習場なんかの傘立てに置いたのが敗因というならば、一体どうすればよいのか、と。(背負っては踊れませんし)

一応、受付のお兄さんに報告だけすると、忘れもののビニ傘をご好意で頂けました。

■ 安い傘(1,500円)→ バーニーズの傘 → ビニ傘(500円)

とりあえず、負の雰囲気をアルコール消毒するために、アッキー&マリオを、いつもの350円居酒屋の本店?に拉致。

こんどお酒好きな有志にて「利き酒会」企画を開催したいと思います。美味しい日本酒や焼酎を色々と比較して楽しむような。

めさんのフルコース(’09夏編)

久しぶりに、同居人めさんが思う存分料理の腕をふるう舞台を用意致しました。めさんのフルコース(’09夏編)、どうぞご賞味あれ。

IMG_5768.JPG

付き出しは、湯葉をダシをはったぐい飲みに。

IMG_5770.JPG

シャンパンをあけつつ、クラッカーとディップを楽しみます。左から、ブロッコリーにナスのディップ、そして最後は馬肉のタルタル。

IMG_5771.JPG

前菜は、定番のニンジンのムースに海胆乗せ、豆腐とウナギの麻婆豆腐風、甘エビを各人に。(最近、我が家では白地の皿を各種類、増強したんです)

スズキの昆布締めを岩塩と柚子でサッパリと、夏の味です。

IMG_5773.JPG

フルーツトマトと細麺の冷製パスタ。

IMG_5775.JPG

岩牡蠣を、まずはさっと炙った和風テイストで賞味。

IMG_5777.JPG

続いて、洋風に炙ってトマトソースとバジルを添えて。

IMG_5778.JPG

リゾットを俵状にして焼いたものを生ハムで巻いて、洋風焼きおにぎりのような。

IMG_5779.JPG

とどめは、2日間をかけてじっくりと味をしみこませた牛タンの煮込み。

本日一番 ぺろり

巨大な牛タンの塊(原価5,000円)が、こんな素敵なメインになるとは。正直、ドンブリで白米と一緒にかきこみたかった。(前夜に皆が食べてたなぁ)

IMG_5781.JPG

最後はデザート(市販)と紅茶を美味しく頂いて〆。

それにしても本日のめさん、自分の彼女のつさんが参加者にいたので気合いが違う。やっぱり自分の得意な料理でイイところを見せたかったのでしょう。

ただ、ドタキャンが2人も出てしまったので、代わりに何人か急遽誘ったのですが皆都合悪し。

今回は方向性が違いましたが、次回は料理好きお酒好きの厳選メンバーに声をかけようっと。

食材代 5,000円/人+お酒代(ワインなど)の実費を出してもめさんの料理を一緒に楽しみたい方、

どうぞ連絡くださ~い スマイル