サークル合宿が流れた・・のが残念でたまらず山中湖に行ってきました。
というのは冗談ですが、会社の先輩の別荘に遊びに行く企画で小田原に後輩カップルと集合。道中で晩御飯を食べるなどして、別荘の近くにたどり着いたのは夜中だったのですが、あれ? このセブン・イレブン、知ってる!(デジャブ?)
ふいに自分が合宿所のある山中湖にいることに気付きました。(そもそも山中湖とか河口湖とかごっちゃになって、よくわかっていない)
別荘地域をどんどん登りまくってようやく到着した先輩の別荘。静けさと闇夜の中にライトが灯ると、なんとも素敵なたたずまい。

(画像は朝ですが)
あのウッドデッキで夕焼けを眺めつつ飲むウィスキーの味や、朝日を浴びる姿を妄想しまくって、唐突に、しかし猛烈に僕も自然の中に別荘が欲しくなりました(単純)。

中身は解放感のあるロフトづくりで(仕切りがない分プライバシーは確保しづらいですが)、居心地の良いつくりに、大学のクラスの仲間でスキーに行った事を思い出しました。
土や緑を感じられない東京生活ですが、こんな形で家族、特に子供達に自然を感じさせるのは良いやり方だなぁと感心しました、何より大人の男も興奮しちゃいますね。
多分、秘密基地願望みたいなものが刺激されるのだと思います。自分で設計して、コツコツと作るセカンドハウスなんて面白いだろうなぁ。
小さい頃はしょっちょう作っていた気がする秘密基地。草原の奥に作ったり、防風林の中に作ったり、懐かしい。。
今すぐどうしたいという訳じゃないですが、心がザワッと動いたのでメモしときます。いつか検討することことのリストに「別荘購入」と。
遅ればせながらなんですが、本日は大変幸せな出会いがありました。

「DEATH NOTE」を放った大場つぐみ・小畑健先生の手によるバクマン。2人の少年がひたむきに漫画家を目指す姿を描いた少年ジャンプ連載中の人気作。
藤子不二雄作品の中では一番好きなのが「まんが道」な自分としては正に直球ストレート。4巻まで一気読みしてから、じっくりと世界観を楽しみながら精読しつつ再読。
良い意味でジャンプに渦巻く友情・努力・勝利を否定しつつ、でもやっぱり熱いマンガ。日本のマンガは世界に胸はって誇ることができる文化だと本日も感じ入りました。
すごいよ、この発想に視点、そして情熱。マンガ好きもマンガ嫌いも必読の作品です。なんか色々やる気になっちゃってる自分がいます。
これって自己啓発効果があるかも。
さすがに来週からのインドネシア出張準備が山積みで23時前となった金曜の晩。横に座っている新人23歳を連れて一杯飲みに。

「どうも~、今日は一升瓶割りませんので!」
2日前に粗相致しましたお店を再訪。入社の4月から半年が過ぎて、一応新人の公式指導員期間が終了なんで飲むことに。
2人きりでサシ飲みするのは、意外にもまだ3回目ぐらいだったりします。それもこれも、僕が平日2回ぐらいはダンスの練習に割いてたからということがあり、業務時間以外での面倒見はまだまだ不十分だったかなぁと。
でも、自分が入社1年目の時に12年目の34歳と2人でお酒を飲みに行った記憶はないなぁ。O先輩ですら、まだ管理職手前だった気がするし。
指導員のサラリーマンっぷりはまだまだイマイチですけど、子は順調にスクスクと育っており、是非、色々な先輩の良い部分を見ながら成長して欲しいものだなぁと思います。
それじゃ、自分が見せるべき良い部分って一体何だろう?リーマンダンサーを名乗るには、最近リーマン部分がダンサー部分の実力に見合ってない気も。
ダンスを競技として楽しむ人口全体の中での、財団スタンダードB級レベルの実力と意識。サラリーマン全体の中での自分の実力と意識。
そんなことを思考の裏側で考えつつ、表ではいかにもサラリーマン的な酔っ払い話をしつつ、金曜の晩を幸せに酔っ払いました。

自宅前で寝ている方を発見しましたが・・放置。(だって面倒だし) 頑張れサラリーマン!(お前もな)
かたづけ士小松易さんの話を聞きたくて、セミナーに参加してきました。(ガイアの夜明けに登場した姿に触発されての、初かたづけの様子)
「かたづけの基本」という導入の内容で、自分自身のかたづけスタイルを発見することがテーマ。整理・整頓・清掃の違いというものが良く分かりました。
なにより、片付けとは・・人生に方を付ける行為なのだと実感。最近、自分の生きる方向や熱というものについて考える頻度があがってます。
セミナーの内容については宜しければご自身で体験してもらうのが一番ですので割愛。質疑応答を楽しみながら、自分の行動計画をさっそくしたためておりました。
良く使う(目に入る)ところから、エリアと時間を区切ってコンスタントに、
■ モノを外に出す
■ 分ける
■ 減らす(捨てる)
■ しまう
とにかくこの4つのサイクルを回していくことが、かたづけの基本。自分自身のゴールイメージを決めて、しっかりとリセットしていきたいな。本セミナーの最後では、自分はまず~~をかたづけますと宣言して終わります。
僕が選んだのは「家の全てのCDとCDラック」のかたづけ。

BEFORE 
収納の奥に詰め込んでいた最近聞いてないCDも掘り出してきました。

まずは「外に出す」で、CDを出してラックそのものを磨き上げます。ついでにタイ土産の像やNZ思い出のネックレスやらベトナムの数珠やらも整理。

ジャンル毎に分けながら、この先どんな音楽を部屋でかけたいか考えてみます。広末涼子のライブビデオと、不思議の海のナディアのボーカルコレクションとか発掘されるし(恥)
居間は間接照明と緑を配置して、居心地の良いお洒落なカフェ・居酒屋を目指しておりますので、今後はリラックスできるジャズ系の音楽やクラシックなども充実させてきたいです。

AFTER 
ラックに入る分だけを残したい順番で精選。(少し空きも作りました) 今後はこのラックに入る分を自分のCDの総量として管理することに。
若干迷うものはMP3に落としたり、ダンス音楽は箱を捨ててケースにまとめたりも。大塚愛の「金魚花火」が入ったCDは思い出箱にしまいました。

3袋分ものCDを家の中から捨てることに成功しました、スッキリ!
完全に記憶媒体の袋小路に落ち込んだMDについては、引っ越しの時に全て捨てることで延命。僕が居間でかたづけに格闘する横で、めさんは台所を担当してかたづけ。
この1年以内で使わなかった食器や調理器具など全部捨ててやりました。(整理)次は、戸棚に眠るDVDか書類か雑貨類か・・・どこに手をつけようかな。
中ボスは全ての衣類、そして勿論ラスボスは・・本&本棚。2009年内のクリアーを目指してレベル上げに励まないと。
「かたづけクエスト」プロジェクト始動します。
溢れるモノや思い出、思考や脂肪を「かたづけ」出来た時、きっと僕はスッキリできるはず。(そんなことを考えていたらジムとサークルをサボってしまいました、てへっ)
会社を出て、あぁ、お酒が飲みたいなぁ!と思う人は軽度のアル中らしいです。・・・間違いない 

目の前にやるべき仕事があって、ダンスの練習もなくて、気がつけばすぐ21時とかに。お腹が空いたから帰るって・・まるで小学生みたいな感じですよね。
平日にシーバンスとかに行く機会がないと帰り道で一杯飲む仲間もいない。。やむを得ず隣駅で目をつけていた韓国系もつ焼きのお店へ一人客でIN。
荷物を足下においたら・・・なんか貯蔵されていた一升瓶が倒れてきて・・
NOぉぉぉ
飲む前から粗相して一升瓶を割って中身を床に飲ませてしまいました。うぁぁ、情けない、ごめんなさい、ごめんなさい。
ところが、
「キニシナイデクダサイ、ダイジョウブデスカラ。」
片言の日本語のお姉さんの対応、感じ良いし。レバ刺し良し、焼きトン良し、豚足良し、そして、接客も良し。
帰りに一升瓶分のお金を気持ちだけ置いていこうと思っても、全く受け取ってもらえず。これは・・・また来るしかないじゃないですか!
深夜3時迄の営業ですし、残業後の1杯飲み屋としてリピーター就任の予感。それにしても文庫本片手に1人で飲めるようになったら、おっさんだと思う。
いや、ある意味、エコか。
この1週間、仕事からの帰り道が幸せでした。



☆☆☆☆☆
浅田次郎はやっぱり素敵です、あー、泣いた、笑った。でも、満員電車の中で涙目になっている34歳は不審者ですから。

8冊のビジネス本の名著がかいつまんで紹介されておりますが、5冊を読了済み。手頃な復習の機会となりました。残る3冊も読んでみようかな。

☆☆☆★★
期待した割にイマイチ・・。泣けるホラーというよりも、中途半端なSFだし。

まさに読書の鉄人です。 脱帽。(not 脱毛)
僕も一生本を読み続けるでしょうが、果たしてどれだけ自分なりの世界が築けるか。読書なんて自分にとっての人生の愉しみと割り切れば、役に立たずともよいのですが。
今のところは、娯楽でもあり、学びでもあり、大事な人生の糧です。

全社員に1冊が配られました(笑) この薄さで400円! 良い商売ですね。 米備蓄のきっかけ本です。


この3ヶ月は少し意識して歴史本も読みたいと思います。やっぱりこんな時こそ歴史から学ばないと。
■ 141/200冊(2009年)
(残る3ヶ月で60冊・・結構ハードかも)
アトルガンやらないでやめたんですよね、実際ついてけたのはジラートぐらいだし。。・・って、出だしから何のことだ?と思った方はこのまま流して下さい。
少し前のガイアの夜明けでかたづけ士なる片付けのプロが登場。思わず、こ・・これは・・・と見入ってしまいました。
スッキリ・ラボの代表の小松さん、3年前から「かたづけ士」を名乗られているそうです。なかなか片付けができない個人や法人の方を相手へのコンサルティングがお仕事。
僕自身も「そうじ力」を信奉する割には、まだまだ家にモノが溢れていて不満。もっともっと捨てて捨てて、部屋も人生もスッキリさせたい 
手始めに居間の戸棚を1ヶ所片付けてみました。一気にやるのはくじけやすいので、区画を決めて一つずつ取りかかるのがコツとか。

BEFORE 
最上段には、薬類と工具、電源コード類などがゴチャゴチャに。。

AFTER 
空の靴箱などに中身をまとめたところ、中段の文房具類まで上に上げることができました。ついでにゴミ袋を1つ分を我が家から捨てることができました。
あ~、スッキリ(快感)
この調子で2日に1ヶ所ずつぐらいノンビリ、でも着実に片付けていこうと思います。そうじ話で意気投合したN子嬢への報告もしていかないと。日曜日は2年ほど放置していた自転車も復活させて乗れるようになったし。(鍵を無くして乗れなくなっていたので、自ら鍵を破壊)
2009年の残る3ヶ月をかけて、捨てながら片付けて、2010年にスッキリ臨みたいと思います。ちょっとばかし気の早い話ですけど。
ひたひたと忍び寄る新型インフルエンザの大流行。一気に感染爆発した場合は自宅に引き籠る可能性もあるかなぁと思い、米を少し備蓄。

各種銘柄の新米食べ比べとの連動企画で。米が15キロあれば男2人は2週間ぐらいいけるかなぁ、他に乾麺などもあるし。あとは一時的な断水を想定してミネラルウォーターを少し備蓄。
これから買い物の際に少しずつレトルトものも集めようか。あんまり貯め込むといずれ無駄になりそうですし、まぁそれなりで。
よいよの時は贅沢言わなければ生き延びられる程度を準備で。あとは活字さえ切れなければ何日でも。なんだか早く籠城の機会が来ないかなぁと・・(不謹慎)
赤坂でいつものO君プロデュースの飲み会に顔を出して素敵な空振りを実感した後に新橋へ移動。
大学部活OBの集いに合流 
SL広場まで行くと、滋賀流し中のK家と、内定式出席のR太郎が男2人で踊ってお出迎え。懐かしのY田ダンススクールのチャチャを堪能させて頂きました。(黒山の人だかり)
飲み会後、二手に分かれた一行のうち家飲み派のS山、S田を連れて我が家に帰宅。ひとしきり飲んだ後、おもむろにカレーを作ることに。
酔っ払い3人が、意外にもキビキビと阿吽の呼吸で仕事を分担しての深夜の共同作業。大量の玉ねぎみじん切りをじっくり炒めてベースにした、豚肉とじゃが芋ごろごろの贅沢カレー。

■ File No. 013 男の朝カレー 
料理はやっぱりストレス解消になりますね。朝掃除と共に我が家の宿泊プログラムの定番にしようかしら。。カレーはしっかり煮込んだ後に2種類の市販のルウを割りいれ、軽く火をいれて寝かせます。
ところが朝まで待てるはずもなく、、錦糸町から一人だけ脱出してきたK家を交え試食開始。

明け方にカレー3人前食べるとどうなるのか・・・試したい方は是非我が家にどうぞ 
それにしても飲んだ後の締めにたっぷりとカレーを頂いた瞬間は最高でした。朝起きた時は最悪でしたが。。
日常からダンスのウェイトが下がる一方、、仕事が面白くなってきそうな雰囲気。まさに捨てる神あれば拾う神ありで、うまく出来ているものだと感心 (誰がゲームマスターなんでしょう)
以前より、ワークとライフの上下関係や線引きについてはそれほど強い意識はなく、ただし、自らの可処分時間5,400時間/年間のうち、約2,000時間を投下するワーク、このワークの充実なくしては、僕の人生そのものはきっと充実しないと思っています。
その意味で、人生=ライフとすれば (ワーク以外のプライベートという対立語ではなく) ワークはライフ(人生)の一部分ですから、ワーク・イン・ライフという言い方が良いのかも。
来週末3連休後に2週間ほどインドネシア出張、久しぶりにこの一連の仕事に没頭するつもり。結果的にダンスの練習も試合も無くなりましたから、まさに後顧の憂い無しです。
07年10月に現在の部署に異動してきて、それまでとは異なるビジネスで早2年。見習いの時期は脱したものの、この組織の中で居心地が良いかといえば嘘になる。
ここらで少しギアを巻き直して、日々のインプットをワークのアウトプットに連動させたい。学んできた思考のフレームワークを、もっと具体的に実際のワークに活用しないと。
ワークのみならずライフ全般のメンターO先輩からは相変わらずの駄目出し低評価を頂いており、昨年10月同様に気合いを入れられていることからも、この1年余り進歩が無かったのだなぁと。
勿論、自信をもって、この1年間でダンスは上手くなったと言えるし、B級昇級の結果も出てますが、ダンスだけでもないんですよね、僕の人生(ライフ)。
ちょっと人生の舵を改めて切り直すべく、航海図を睨んで航路を模索中。つまらない平凡な男に落ち着いたらO先輩にもしばかれちゃいますし。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。