35歳を目前として、自分の人生のための勉強=インプット活動についてもプロジェクト化。方向性は走りながら考えていくことで、まずは着手先行。
PDCAサイクルの中でも一番重要なのがDOすると思っています。どーする?ではなくて、やること、実行すること。
考えている基本の方向性は、すぐ必要な財務や会計、経営などのビジネス分野以外では、歴史、地理、宗教など、あとは語学かなと思っています。
今すぐには必要ない知識(でも知っておくべきこと) x 好きなこと を探りながら、自分が知らない、ということを知ろうと思います。

尊敬する藤原和博さんの最新著作。 (勝手におっかけしてる過去ブログ)
10代集中、20代夢中、30代は五里霧中だそうです(笑) 35歳は人生のクライマックスである40代の開幕まであと数年。
戦略的に、実行と修正をくりかえす日々を待った無しではじめる必要あり。根性や気合い、ポジティブシンキングだけじゃ、この世の中いきていけません。
濫読目標もちょうど残りノルマも50冊ですから、この2カ月で勢いづけて、35歳からの勉強、はじめたいと思います。
■ 151/200冊(2009年)
映画公開記念ののだめオーケストラコンサートを聴きに東京国際フォーラムに。満員御礼だったのですが、ピアニストの友人エリカさんが急遽空いた券で招待してくれたんです。
こんな素敵な会場の良い席でクラシックを聴くなんて、いつぶりの経験でしょう。フジテレビ主催なんで、司会の生野陽子アナとか加藤綾子アナとか可愛いし!
今日のエリカさんの大舞台はラプソディインブルーでのピアニカ演奏。ピアニカを吹くプロの正式名称はピアニキストではなく・・・鍵盤ハーモニカプロ奏者だとか。
ピアニカってあんなに上手に演奏できるものなんですね、もー、びっくり。今日はのだめオーケストラらしく贅沢な大曲のラインナップでしたが個人的に大満足だったのが、
ラヴェルのボレロ、懐かしくて胸がキューンとしました。
自分自身も忘れかけた過去なんですが、中高の6年間は吹奏楽部でホルンを吹いてたんです。ボレロも中学の時に吹いたことが。(すごく下手だったと思いますが)
不思議なことにオーケストラの沢山の音の中からホルンの音だけはより分けて聞こえてきます。いまだに音を聴いて音階が分かるのも不思議。(指まで動くし。。)20年も前のことなのに人間って面白い造りをしているなぁと感心しながら楽しみました。
エリカさんが興味なかったかもって心配されてましたが、のだめのドラマも漫画もファンですし。

エリカさん、今回のコンサートでしばらく音楽活動はお休み。これからご結婚~出産というとってもメデタイ予定が控えているのです。
たっぷりと幸せ話のおすそ分けを頂いて、僕までとってもハッピーな気持ちに。これは皆でお祝いしないと!
とうとう1週間後に迫ってきました、ダンス仲間Jちゃんのさよならパーティー。実はさりげなく人妻だった彼女は、とうとう旦那様が待つスペインに旅立つことになったのです。
彼女との出会いはかれこれ2年半前のすみだ産業会館(床がツルツルのあんな場所で出会うのはダンサーだけですね)
しっかり世話焼き美人タイプながら、「TAKE ME」と大書きされたTシャツを愛用するお茶目な面も。英語もスペイン語も堪能な彼女が意味に気付いてなかったなんて嘘でしょうが。
彼女ゆかりの友人が集まるパーティーでの僕らの出し物は・・やっぱりダンスでしょうと、リーダーF君と、J君&Sちゃんカップルで会場にて段取りを事前打ち合わせ。
結局、彼女とリーダー3名が順番に踊り、最後に3組でラストワルツという流れに決定。ちなみに僕の担当種目はルンバ。(どうせお客様は非ダンサーだし)
得意の嘘っぽいラテンを披露するつもりです(笑)(13年前の現役学生時代は北海道オープンラテン4位の地方A級ラテンダンサー)

下痢が止まらない男とお馬鹿が止まらない男達。

そんなお馬鹿な男達とも一緒に踊っちゃう心の広い天女達。
なんだか2年半近く続いてきた僕らのリーマンダンサーズ生活も次のステージに来た感がします。 Jちゃんを頼ってマドリッドに遊びに行って、フラメンコ観賞するのが今から楽しみだなー。
まずは来週のパーティーを盛り上げたいと思います。(勝手に飲んで盛り上がる可能性も大)
不動産投資でお世話になっている管理会社社長さんの著作第2弾。
2009年最大の投資判断である中古ワンルーム投資開始から半年。頭金260万円、不動産取得税24万円を払った以外には、生活にも財布にも全く変化無し。
2戸のワンルームからチャリンチャリンと家賃が専用口座に入り、ローン返済にチャリンと出ていく。僕がやるべきは繰り上げ返済の原資作り〜すなわち貯蓄のみ。
2009年は生活防衛資金作りにあてていますので、2010年からいよいよ繰り上げ返済のための貯蓄開始。ただ無闇にお金を貯めろといわれてもしんどいですが、目的があれば別。
貯金というと守りっぽいですが、これは攻めのプロジェクト(投資)活動。プロジェクト期間は25年間で理想のゴールイメージは築浅物件(購入時)を10戸所有(完済済)すること。
1戸からの手取り家賃平均を月5万円、10戸で50万円、年間600万円のキャッシュフロー創出を目指します。
働かずともお金が入ってくる日々なんて想像するだけでちょっと楽しみですね。その日のために今働かなくては!(そして多分死ぬまで好きなことで働き続けます。)
■ 150/200冊(2009年)
1日0.2%、自分を改善する、成長すること、を目標に設定したいと思います。
テーマは勉強でも、減量でも、体力づくりでも、片付けでも、何でも良し。毎日0.2%ぐらいだったら何とか出来そうな気がしますよね。それも誰かと競うのではなく、自分比です。
元の状態を100として、0.2%改善されると翌日には100.2になります。さらに翌日には100.4004になります。
そうやって毎日少しずつ、0.2%ずつの改善を積み上げると1年で約200になります。200って、2倍です。
人生に複利の力を持ち込もうとは、カツマさん相変わらず凄いです。そういえば同じ指摘が楽天の三木谷さんの本の中でもされていたなー。
出来る人達は、実は地道に0.2%/日を人生の中でずーっと積み上げてきたのでしょう。もう遅いわ・・と嘆かず、今日から0.2%活動はじめたいと思います。

■ 149/200冊(2009年)
毎年恒例のO先輩の屋形船、かれこれ10年近いロングラン企画となってるかも。

基本コンセプトは変わらずで、O先輩ゆかりの雑多な人々が集まって、

日本酒をたっぷりと積みこんだら出航。

お台場の夜景を楽しみながら、ハイサイおじさんが吠えたり・・

若者達がお尻を出したり・・やっていることは例年変わらないのですが、せっかくの幹事ですので、今回少し改善の余地を求めてみました。
ドレミ隊への事前通知 「おめでとうございます、あなたはファに当選しました・・」(注:ドレミ隊とは、ドレミの歌に合わせてお尻を出したりひっこめたりする高度な宴会芸)
おかげで例年にない盛り上がりを見ることが出来ました。やはり宴会芸は自ら参加しないと、ですね。

どうですか、女性陣の皆様もご一緒に・・「さぁ、うったいましょ!ランランラン・・♪」
日経アソシエ連載のマックス桐島さんのコラムが素敵だったので自分なりにリライト。
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自分のことだけしか考えない人は「自己チュー」。自分のことしか頭にない人は「ナルシスト」。
自分のために真に時間や労力を注ぐ生き方は「自己チュー」や「ナルシスト」とは似て非なるもの。自分を磨くことが世のため人のために役立つのが「自愛」という生き方。
人のためにいい人になることを小休止して「自愛」する。自分を大切に出来ない人が、どうして他人を大事にすることができようか。
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既に十分に自分大好き人間ですので、自己チュー星人とかナル夫君にならぬよう注意ですね。ダンサーは特に鏡に吸い込まれる傾向にありますから。(特にラテンの人達)
それにしても、世の中の人々がもっと自分自身を大切にできるのならば、きっと毎年3万人も自ら命を絶つという選択をしないんでしょうね。
新型インフルの死亡者数が40人を超えておりますが、その前に自殺者数を減らす努力も必要。この世の憂いなど、食べて、飲んで、踊ってしまえば、きっと吹き飛ぶさ。
・・・そういう自分が、ダンス不足でストレス溜まってます(笑)
国家予算の枠組みが熱く議論されるのと同様に、我が脳内では2010年からの家計予算、さらには、35歳からの人生予算編成会議で大変盛り上がっております。その中でも最も重要な投資予算枠について大体イメージが固まりましたので整理します。
■ 自己投資に総収入の20%
■ 貯蓄・投資運用に総収入の20%
まずは、自己投資の20%を最優先で確保したうえで、残る貯蓄、消費、浪費への配分を。持ち家の住宅ローン返済については、今のところは消費カテゴリ扱いで。
自己投資の内訳は、10%を頭(勉強)に、5%を体(運動)に、ラスト5%は芸術や旅その他、数年後、数十年後の自分にリターンが期待できる事へ意識して使いたい。
2008年10月末迄の実績をみると自己投資が13%、しかし、うち7%がダンスなどの運動関連。書籍も結構買っていたつもりなんですが、累計20万円とそれほどでもないし、まだまだ。これが、年間に書籍購入費や勉強会・セミナー参加費などの累計が100万円使えるようになれば、それだけ、本を読んで、勉強をする毎日を送っていることの証にもなる訳で。
お金の使い方、時間の使い方の枠組みを整えて、自分なりにルール付けすることで、気がつけば自然に、自分自身への投資の時間と資金を確保できるようにしていきたい。時間の使い方の仕組みづくりを次に考えてみます。
人生最長レベルで下痢が続いています、かれこれ1週間半を越えました。基本的には病院・薬が嫌いな自然治癒派ですが、これだけ飲んでます。

会社の診療所でもらった・・白い粉
さっそく効用、副作用などをネットで調べたところ、ラックビーというこの整腸剤の正体は、
■ ビフィズス菌 
なんと、ビフィズス菌という善玉細菌を凍結乾燥した変わり種のクスリなんです。今、僕の胃腸の中では野性味タップリのインドネシアの菌が暴れまわってボロボロな状態ですが、ここに生きた援軍(善玉菌)を直接投入しているイメージです。
「くそっ! 一体誰がビールと日本酒を流し込む許可を出したんだ。」
「隊長、ラックビー1個小隊、前線に到着しました。」
「く、このままの戦力ではもちこたえられんぞ!」
「本部より、ヤクルト大隊とLG21遊撃隊を出撃させたとの連絡が!」
「馬鹿野郎、食い過ぎだ!」
脳内で、胃腸を舞台にした局地戦の様子を想像しては楽しんでいます。今のところ我が軍は連戦連敗ですが。

(朝ご飯は時には和食をセレクト)
今回の出張では仕事に追われてあまり読書もできず、飛行機の中も寝まくりでした。

緊急でない重要事項で人生が変わる、まさにそのとおりです。うまいものしか食うな、とか、正月は家族と過ごせ、とか、色々書きたいこと書かれてます。
45歳ぐらいで社会的にそれなりに成功してこんな本を書くのって、楽しいだろうなぁ。30代で人生は決定する・・・か。

学ぶとは、まねること。ダンスはどうやってうまくなったかを考えれば、それ以外のことにだって応用可能・・のはず。

前著とは随分トーンが違うものに仕上がってます。このご時世では、ヤリガイ・イキガイの為の週末企業ではなく、サバイバルの為の手段。
しかし、仕事しながら月商50万円を目指す、低リスク・低コストで始められる仕事なんてなぁ。今のところ全く頭には浮かびません。


サイバラさんが時折見せる、繊細で優しい視点にホロリとなります。基本、下ネタとお下劣でカバーされてはおりますが。

☆☆★★★
闇金で借金なんかしちゃいけません。

☆☆☆★★
それにしても幕末から近代日本の歴史は熱い。。しばらくこのあたりの時期をいったりきたりしながら理解を深めたいです。
■ 148/200冊(2009年)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。