いつものダンス仲間で忘年会、今年も色々ありましたなぁ。

おとついの同期飲みで数年ぶりに再会したI手大学のY君を本日さっそく召喚。F君と僕と同じく、彼も全日本学生競技ダンス連盟の理事仲間。
仙台リーキャンで裸で駆け回って皆で大騒ぎして、翌朝僕の鼓膜が破れていた事件とか、夏合宿中に僕の札幌の部屋を東部の理事の皆の宿に貸したら空き巣に入られた事件とか、思い返すだけでも様々な事件が起きた賑やかな学生時代でした。
勿論、今でも十分賑やかかもしれませんが・・本年の熱い9カ月のダンス生活とか。。

豆乳鍋にはレタスが良く合います。
そういえば去年の今頃、有楽町のガード下でわれら男で3人飲みし僕は熱燗1升飲んで泥酔。F君と2人で、J君に、なぜさっさとSちゃんと結婚しないのかと攻め立てたのでした。

左は新婚さんSちゃんと、右は・・こないだお別れしたばかりの・・(気のせいですかね) スペインから生ハムやサラミ、チーズなどを届けてくれたJちゃん、直ぐに帰るみたいですが。
J君&Sちゃんの披露宴で踊る凄まじい余興ダンスについても予習ができて心の準備万端。あの踊りを社交ダンサー達が踊ったら果たしてどうなるのか・・・
生粋のガンダムオタクぶりをカミングアウトしたのち、J君は昇天、皆に好き放題いじられる。

坊やだからさ・・・。(by シャア・アズナブル)
土曜日、ドリームプラン・プレゼンテーション2009なるものに足を運んで参りました。会場は東京ドームに隣接するJCBホール。
どうもこのエリアに近づくと気持ちが後楽園ホールに向かうダンサーモードとなります。。

夢、ドリームプランとは、社会に新たな価値や感動を提供するビジネスプランのこと。厳しい選考と予選を勝ち抜いた8人のプレゼンテーターが10分間の本気プレゼン実施です。

会場には2,000人?の観客が溢れ、なんだか凄い熱気です。
こんなイベントをしかけたのは福島正伸さん、以前セミナーを受け感服した凄い方です。以前にファンになって著作も5冊まとめ買いして、その後も追っかけでセミナー参加。
名刺を交換して直接お話しした際に、このドリプラに是非遊びにおいでと誘われていたのです。感動して涙が出た時用に参加者にタオルが配られており・・いるのかなぁと思った訳ですが・・
8人のプレゼンのうち、3人で泣いてタオルのお世話に 
涙は出なかったけど共感して一緒に何かしたいなぁと思ったのは、しょどう家の堀之内さん。現代に蘇った侍のような佇まいと、その素直で力強い語り口にやられました。

僕自身も、日本人として和の心を世界に発信することをミッションとして掲げており、しかし、どのように手をつけようかと思っている中で彼に共感したのだと思います。
それにしてもこの会場にいる2000人もの人間が1万円もする入場券を買って集まって、人の夢を真剣に聞いて盛り上がったり、感動して泣いたり・・危険な新興宗教集会と間違われてもおかしくないな。(21世紀少年のともだちを囲むような)
でも、この会場に漂う空気は嫌いじゃない。トイレで順番待ちをしていた時のちょっとした譲り合いや、席を立つときにかける声。そこかしこで広がる前向きな会話など、本日の参加者達には良く似た傾向があることに気付く。
多分、、こいつらはいい奴らだ・・(僕含め)
そうだ、大人が真剣に夢を語って何が悪い。感動と共感こそが人を本気で動かすのだ。夢はみるだけではなく叶えるもの・・
夢しか実現しない ( by 福島 正伸)
ええこと言うわ。
DA2に誘われて大学部活同期のGGEと卒業以来、12年ぶりに再会。良く考えると大学1年からあだ名がGGEとは、早熟!?

今や彼は四国在住の公認会計士の先生。見事に学生時代より10キロ肥えてました、あ、僕もDA2もですが。
久しぶりに会ってもすぐに昔話に花が咲き僕らには12年のブランクを全く感じません。勿論、お互いの最近の様子、子供の誕生やら近況交換も実施。
4年間を一緒に全うした同期の仲間も参加させるべく北海道から沖縄まで各地に電話。結局現在の連絡先が分からないのはGGEのパートナーであったPちゃんのみ。
そういえば、夏全ファイナリストだったのに冬全は後輩達に負けて出場できなかった、GGE。 あれはきっと悔しかっただろうなぁ。
以前の僕らの共通言語はダンスだけだったのが、今や国際会計基準や企業監査の話も出来る。でもやっぱり盛り上がるのはあの4年間の思い出話。
踊って、飲んで、笑って、泣いて、また踊った日々。またいつの日か同期10人で集まれるだろうか。
その時は・・・多分、沖縄集合? いや、やっぱり札幌集合かな。その日が今から楽しみです 
O先輩主催の忘年会を平日に我が家で敢行。今年も色々と遊んで参りましたが、今回のコンセプトは氷見の寒鰤お取り寄せ!
<大人の会員制飲み会バックナンバー>
■ →桜会
■ →削ぎ切り肉の会
■ →屋形船2009
何度かお取り寄せをお願いしている石川県の魚屋さんに電話で発送をお願い。8キロの天然鰤にアオリイカと甘海老を詰めてもらい2万5千円。

・・そんな怖い目で見ないでください・・・

寒鰤さんは、内臓を抜いて3枚におろしてもらった状態で送ってもらいました。

僕は19時まで我が家に帰宅できず、先着したO先輩にまずは半身をおろして頂きました。僕もあとで残った身の皮をひいてみましたが大きいので結構大変。

ようやく宴が本格的に始まったのは20時ぐらい。腕に覚えのある皆さんが順番にアオリイカや甘海老などをさっさと盛り付け。

刺身を頂いた後は、さっと湯がいた鰤のしゃぶしゃぶ最高!!ダシをはったところにたっぷりと大根おろしを投入したみぞれ鍋で何切れでも食べられる。


アオリイカも甘海老も、日本海からの旬の贈り物。どうしてプリン体が沢山入った彼らはこんなに美味しいのでしょう。

さすがに10人以上のお客様がいると飲んだり食べたりする暇がなく台所で動きまくり。隙をついて自分だけのまかない丼を作って頂きました・・ウマー。

気がつくと後輩が廊下で憤死しておりました。お茶碗ナミナミ表面張力 de 日本酒一気大会のせいのようです。
あれ?違いが分かる大人の会員制飲み会のはずが・・・すっかり子供の飲み会に(笑)
とっておきの肴に美味いお酒、そして楽しい会話とお約束の品の無い宴会芸。本日も大満足な宴でした。
幸せ、幸せ。
天竺へ旅立つ隣の部署の先輩の送別会がインド料理屋にて開催。
2005年6月までの1年弱、ベトナムでご一緒させて頂いた懐かしい日々が蘇ります。そういえば、ベトナムで初めてブログを書いたのでした。
当時のブログは現在のスタイル?も確立できておらず、なんだか読みづらい。。ブログを書く能力も経験値がたまるとレベルアップするのかな。
しかし、いつまでたってもなかなかレベルアップしないのは胃腸力。天竺駐在はきっと鋼鉄の胃袋をもってないと耐えられないはず。インドどころか、インドネシアでつまづいている自分にはきっと無理~。
今週は自分の部署からも部長、課長、先輩の3名もが天竺出張中。ひたひたと忍び寄る天竺ライフ!?
出張先で元気にやっているかなぁ、Hさん。無事のご帰国お待ちしております。(そして引き続きインド担当宜しくお願いします!)

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■ 176/200冊
OB10数年目なのに冬全日一次予選から観戦している自分を褒めてあげたい。

この会場には、自分がどこかで無くしてしまった色々なものが落ちている気がします。若さとか勢いとか、危うさとか。
全日本戦といえば自分の学生ダンスの中でも特に思い入れがある試合です。(→リーマン以前のダンサー話)
今回の母校の戦績は、決勝1組、準決勝2組、あとは2次予選、1次予選で団体では9位。結果が出た人、出ない人、様々ですが、4年生はこれで引退・・お疲れ様。
色々なことを思いつつ、カラダは疲れましたが、何かがチャージされる空間でした。試合会場の脇で、現役に触発されたのか思わず踊り出しているOBを見て苦笑。

あ、アッキーだった・・ 
ダンスは自分にとって重要な差別化アイテムでもあります。
今までたっぷりと時間とお金をかけてきたのですから、少しはリターンも頂かないとね。今回の研修でチーム分けをする際に、40秒で自己紹介をするというお題があったのですが、
当然、ダンスの話は織り込んでおきました。すると横に座っていたモスクワ事務所からの参加者アレックスがピクリと反応。なんと、自分も趣味でボールルームダンスをやっているというのですから驚き!

奥さんと踊っている画像を持っていたiPhoneで見せてもらいましたが、かなりの実力。6歳の娘さんもダンスを習っているそうで、ロシアンダンサーの層の厚さを感じました。
研修終了時には受講証の授与のため1人ずつ前に出る機会があるのですが、当然の踊れコール。やむをえずサンバウォークで前に出ていき、手拍子を促してタンゴを踊り、チャチャで〆る。
大喝采
踊れることで割と簡単にキャラ立ちできます。ちなみにアレックスはコサックダンスを踊っておりました。(やるな~)
困ったら一人でも踊る。
ふと、兼島ダンシングと自分の違いは何なのかさえ分からなくなる、35の夜。あ、同い年なんだ。。
2009年も200冊濫読を目標に掲げてきたわけですが、結構やばいです。今年は昨年以上にダンスに時間を割いていたしなぁ、裏でマンガも400冊読んでるし。


歴史から学ぶのが王道だろうと思い、久しぶりに日本史の流れを総ざらいしてみました。センター試験は日本史選択でしたが、それ以降は殆ど手つかず。

やっぱり興味あるのは幕末から維新、そして明治~大正あたりの日本の近・現代史。歴史小説と新書、歴史関連の書籍の相乗効果を目指したいと思います。

野中広務氏への見方も変わる一冊(既にベストセラー新書です)。部落とは、在日とは、なかなか口に出せない部分について考えました。


「悩む力」で初めて著作を手に取った姜尚中氏。その鋭い視点や感性がつむぐ文章に、ところどころゾクッとします。

大学時代だと思いますが、リンボウ先生のエッセーが大好きで片っ端から読んでました。自分らしいこだわりを持って自分も生きたいと思ったわけですが、果たして実現してるかな?
エッセーといえば、椎名誠先生も大好きでして、そろそろ僕も怪しい探検隊を組織したいなぁと。新宿の居酒屋で一人飲んでいる椎名誠先生と偶然会った時は感動しました。

カツマ師のブログやmixi実践のススメです。ブログは短いものをどんどん書いていく、がコツなようですが、ついつい饒舌になりがち。
自分自身の課題は、如何に短い時間で質の高いアウトプットを行うかという点だと思います。その為にも日常を切り取る視点や、文章力そのものに磨きをかける必要あり。
さて、これで累計174冊、200冊まで残り26冊。
師走の年末進行の中で毎日1冊以上のペースを作ることが果たしてできるのか!?マンガと海外ドラマを封印して、ちょっとbestを尽くしてみます。
■ 174/200冊(2009年)
ダンス仲間のWダッチより大変興味深いお誘い。
■ 料理合コン 
参加条件は「30代独身男子、エプロン持参」だけ。果たして、どのような会なのか・・・・潜入取材して参りました!

集合場所は某所のタワーマンションの共有スペース(キッチンあり)。ここに階下の事務所から必要な食材や道具を持ちこんで開催されるみたい・・眺め良し。

初めましての挨拶もそこそこに、主催者の方から本日のレシピ発表、ペアを作って料理開始です。なんだか合コンというより家庭課の時間のノリ。

エプロンの似合う男・・Wダッチ。 シチューを味見する姿がサマになっております。

僕はサラダ担当だったので、あっという間に準備が終わってしまい手持無沙汰。個人的にはもっと手の込んだ料理を作りたかったのですが、ちゃんと大人しくしてました。

日経アソシエの記事で以前読んだ料理合コンの雰囲気とは少し違いましたが、やはり一緒に手を動かしながらだと楽しいものです。

普段エプロンなどしませんので、思わずメンズで記念撮影。ちなみにこの中に4人ダンサーが混ざっております。

さつま芋のシチューに鶏のハーブ焼き、サラダにデザートを1時間で調理。皆の達成感にあふれる満足顔が良い感じ。

8人分の料理を並べるとなかなか壮観です。
主催者側の方がドリンクをサーブしてくれるので、ちょっとしたお食事会の雰囲気。今回の参加費は男性6,000円、女性は5,000円。
食材費が1人あたま1,000円程度として・・まぁ、それなりの実入りなのかな。主催のお姉さんは婚活ビジネスを立ち上げようと現在模索中だそうで、ついつい頭の中で算盤をはじいてしまいます。
それにしても、料理自慢女子が参戦するのかと思えば、殆どの方が手元怪しい。僕の周りの人達が料理を嗜む人が多いのかもです。
「めさん、俺達も家で料理合コンを主催する!?」
「うちは食材と酒にお金をかけすぎるから、赤字になるよ・・・」
水曜からの3日間、海外スタッフを集めての研修に日本人として参加してきました。今回は16カ国から26名のナショナルスタッフに日本人数名、プラス人事、プラス外人講師陣。

朝から晩まで英語を機関銃のように浴びながら、講義やケーススタディにチームワーク。講師チームのリーダーは元米国海兵隊の将校さんで、プロの仕事だなぁと感心。
その他の講師も、日本人宇宙飛行士にコミュニケーションと英語を長年教えてきた方や、心理学の博士、シドニーでトップの日本料理屋のマネージャーだった方など凄い陣容。
初めて会う世界各国の同僚達もナイスガイにナイスレイディ揃いで多士済々。やはり、議論をまずリードするのはNYやLONDONなどの人々ですが、必死に第3国軍も応戦。

僕も本陣からの派遣であることを意識して、ジャパングリッシュで必死に参戦。少しでも気の利いた切り口で議論を引っ張りたいのですが、・・なかなかむずい。
英語は、耳は結構聞けてるのですが、今回はしゃべる能力が弱いことを痛感。議論が白熱してくると、高速回転している大縄跳びに突っ込むような感じです。

手前の、手の上に丸い緑の円が乗っているイメージ図は僕がAチーム代表で書いたのですが、いったいどうやって手書きであの円を書いたのだ?と、あとで問い合わせが殺到。
iPODのイヤホンコードをコンパスのように使ったのですが、その発想が珍しかったみたい。(亡くなった父親は設計が仕事でしたし、この手の作業は昔から大得意、、隠れた才能?)
3日間どっぷり英語に浸かって思ったことは、やはり英語こそが世界共通語だということ。あらためて世界のあちこちの人と英語で会話できることに感動。
中国、ロシア、バングラ、ベトナムなどなど様々な母語のアクセントを残した皆の英語と、僕は勿論、ジャパングリッシュ(日本語が母語としてわかる英語の意味)で会話。
つうじる英語をとりあえず使う人 > 格好いい英語をしゃべりたくて口が重い人
英語が上手ければいいってもんじゃありませんし。
DSの勉強だけでTOIEC受験する企画はインドネシア出張とぶつかりお流れでしたが、2010年こそは英語のテコ入れを行いたいと思います。
先日の「海外ドラマ100話観たら英語聞こえるかな?プロジェクト」は順調に進行中。勉強というより娯楽な気がして、やや後ろめたいですが、ブログを書くときに観ています。
(100話 x 45分 = 4,500分 = 75時間分の英語耳)
履歴: ターミネーター 第一シーズン 全9話
スーパーナチュラル 第一シーズン 全22話
プリズンブレイク 第一シーズン 全22話
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。