シロガネーゼはもともとミラネーゼ(ミラノっ子)をもじった造語で、ミートソースはお洒落に呼ぶとボロネーゼだけど、肉とトマトをケチるとナポリタン・・(違う)
そんなことを思いながら歩いたかどうかは忘れましたが、先日はアウェーの西方面に遠征。白金プラチナ通りに面するお洒落で美味しいお店でディナーして参りましたのでご報告。
お洒落な・・といいつつ、あまりにも食事に集中してしてしまい、お店の画像はありません(汗)一気にどうぞ!

アミューズは、ビートのジュレ。(全然甘くはありません、さっぱり味)

魚介の冷製オードブル、これがまた良いつくりで。。
エビを中心に生タコ、とこぶしが抜群の茹でごたえの野菜達と上品なハーモニー。

一転して、温まるコンソメスープの中にはトリュフ、そして底には・・茶碗蒸し?それにしてもこんなに美味しいコンソメ飲んだの久しぶり!

・・・これは何でしょう・・

なんと、蓋を取ると白い煙が晴れて、燻製のよい香りが流れてくるじゃないですか。オマール海老の燻製仕立て、茸のリゾットのせという感じでしょうか。
白ロシア系エビカニダイスキーにゆかりの深い道産子としては、殻から美しく剥かれた海老様にもう夢中でむしゃぶりついた訳ですよ。

戦線離脱しかけた我が胃腸達を、ライチとグレープフルーツの爽やかな味がリフレッシュ。

牛フィレ肉とフォワグラの包み焼きがドーンと〆に登場。贅沢な取り合わせを堪能。 (脂肪肝と霜降り肉なんて・・・共食いか・・)
しかし、本日のメインイベントはジャカルタからお願いしたスペシャルオーダーデザート戦艦!

ドーン 
銀座らんぷでこの銀色の巨体を目にして以来、いつかとっておきの時に召喚したいと思っていました。あぁ・・・満足 (注:自己満足)
そう、こちらのお店、銀座らんぷでお世話になり、その後のお店もおっかけしておりました、藤春シェフの新しい職場なのです。

その後、どうされているのかなぁと思っていたところ・・銀座らんぷで藤春さんと偶然再会。休日返上で料理長として腕をふるわれており、益々のご活躍の様子。
予約をお願いした時に、なんと藤春さんはバリの系列店に出張されて料理のテコ入れをされており、ジャカルタとバリ(同じインドネシア)で、偶然ですね!と電話で盛り上がったのでした。
急に白金も身近なエリアな気がしてきました、友人達も誘って足を運びたいと思います。既にメジャーなお店のようですが、新料理長に注目です。
ブルーポイント
東京都港区白金台4-19-19
地下鉄南北線・三田線 白金台駅 徒歩5分
TEL 03-3280-2020
どうやら固形物は受け付けない姿勢の我がストライキ中の胃腸。やむをえず、流動物で栄養補給。

■ File No. 014 男の離乳食
冷蔵庫を開けたら、めさんの残り物の洋風の肉と野菜のホワイトソース系の物体があったので、ミキサーにかけて、コンソメスープでのばして味を整えてちょっとずつ飲んでみることに。
うーん、やはり飲むというより食べる感じだ・・・飲むには重い。噛んで味わうというのは、食べる行為の中で大事なんだなぁと再確認。
介護施設で面倒だから流動食を食べさせているという報道に今更ながら怒りが。長く食事を楽しむためにも胃腸だけじゃなくて、歯も大切にしないと。という訳で、離乳食からは1食で即再卒業。
乳離れは実はしてませんけどね 
(お食事中の方はご遠慮ください・・・)
もともと胃腸は弱い方なんですが、今回は激しく逝きました。はじまりは・・出張も8日目となった接待の晩、この日は焼き肉でした。

(箸置きとして出てきた大きな赤唐辛子)
〆の冷麺を食べ始めた時に、小さくて激辛の緑唐辛子に注意!の声、時すでに遅く、見事に何やら刺激的な物体が喉をとおっていくのを感じたんです。
あまりのオゾマシイ毒物感に寒気が走り、一気に冷や汗が吹き出しました。さらに、ヒト噛みしてしまったので、当然、口の中は一気に火の車。
その晩は予想通り、夜更けからお腹がゴロゴロと不満の音を鳴らし見事に下った訳ですが、それは単なる始まりにすぎませんでした。
あいにくと翌日、翌々日も会食が続き、この疲れは気合いで吹き飛ばさなくてはいけない、下るなら下れと、良く食べ、良く飲み、睡眠時間を削って仕事もし、ジムで走ったりもしたのですが、
とうとう、木曜の晩に我が胃腸がとうとう反乱を起こしたのです。そのやり方は、職場完全放棄。
もう、食べたものが右から左に、いやこの場合は上から下へ、ただただそのままに、流れ出てくるのですよ、それも15分毎に・・・
当然、寝れません 
出張がラスト1日で本当に良かったです。さすがに疲れ切った胃腸を休めてやろうと、1日半食事を抜いてフラフラな状態で帰国。
会社再建に苦しむナショナルフラッグ機のビジネスシートを汚さなくて本当に良かった。健康って凄く価値があるものだって、失って気付くものだと実感します。(現在、不健康進行中・・)
今回の出張では、昨年12月に日本でおもてなししたイワンさんに再会。土曜日も仕事でしたので、夕食を御一緒頂きました。
もっと時間があればボゴールの植物園にでも連れて行きたかったに・・とイワンさん。Yokoso!!の連鎖って、嬉しいですね。

連れて行って頂いたのは、まだオープンして2年ほどのショッピングモール。それにしても、ジャカルタも驚くほどの格差あふれる大都会です。

最近の仕事のことや、家族のこと、共感できる話題はたっぷり。同じような教育を受けた近い世代ならば、生まれた国が異なろうと気にならず。

公衆の場では、ビール瓶のラベルを見えないようにして飲むのが南国イスラム国家流。完全にダメな訳でもない、この適度な緩さがたまりません。

インドネシア、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム、イタリアン、中華、韓国、日本・・フードコート的に各国料理が集まる屋台村のようなお店は大人気。

ビールも、ハイネケン、カールスバーグにサンミーゲル。気がつけば、自分達の舌も胃袋もすっかりグローバル展開済み。
ビールをガバガバ飲んでいたのは勿論僕ですが、今日はすっかり奢って頂きました。ここはジャカルタだから・・そんなお気持ちが嬉しいです、御馳走様でした!
出会いの縁を大切につないで、訪ねたり、訪ねられたり。Yokoso!!の心を大事にしたいです。
もんじゃはある意味、特別な食べ物ではないかと思います。

食べる前も、食べた後も、似たような感じ。。。
ジャカルタ市内の朝晩の渋滞は全く持って激しいものがあります。

特に金曜の晩はたった少しの距離がウンともスンとも進まず、お腹はグーグー。無論、渋滞が酷いのはジャカルタに限らず、マニラやバンコクも一緒なんですけども。
インドネシアは、バイクが年間600万台、自動車が60万台売れる成長市場ですけど、このままでは間違いなく道路から車が溢れ出すことになるでしょう。
ここのところ、朝から晩までインドネシアのことをあれこれドップリと考えながら過ごしています。ま、僕がゴチャゴチャ考えたところで、何か起こるわけじゃありません・・
「ミンタ・ビア!(ビール下さい)」
ジャカルタでは全くといってよいほど食事には困りません。インドネシア料理は勿論、バリ料理だったり、タイ料理だったり、色々味わってますが、やっぱり落ち着くのは、何の変哲も無いカツカレーだったり。(別にたいして美味しくないけどホッとする味)

一つだけ違うのは、カツの選択肢が牛カツかチキンカツなこと。イスラム国家のインドネシアでは豚さんはご禁制品。
トンカツはここでは自由には食べられない事実を前にすると、帰国したら豚を食べたくなります。こうして考えると、日本とは食べ物についてはおよそ制約がない国だなぁと実感します。
開国からたった150年程度の間に、世界の様々な食材を自分達の口に運ぶようになるとは・・なんて無節操で食いしん坊で素敵なんだ! 
世界にはまだ見ぬ美味しいものがあると考えるだけで幸せです。
出張中は朝のスタートが早いので必然的に早起き生活です。朝5時半~6時に起きて、7時前あたりから朝食タイム。
1年前の前回出張と同じく市内のインターコンチに逗留しているのですが、ここは朝食がとってもナイスです。(1年前も同じような感想を)

だいたいいつも頂くのが麺、そしてたっぷりの生野菜。ついつい、ナシゴレンなどの油物にも手が伸びるのですが、一生懸命自粛。
前回インドネシア出張時のブログを再読したら、1週間半で1.5キロ増量してるし・・ちゃんと経験を活かしたい。。
早起き、朝食、あとは健康生活に必要なものは、適度な運動だなぁ。車移動のため、万歩計が2千歩以下とかですので、今にも地球が滅亡しそう。
大枚はたいてホテルでLAN接続すれば、牧場の面倒がみれることが判明。これで出張中のストレスが一つ減りました(笑)
約1年ぶりに帰ってきました、インドネシア。いいですねぇ、朝の挨拶・・スラマッパギ! 
なんだかこの語感だけで愉快な気分になってきます。ハゲじゃありません、パギです。今回はどこにいっても通信環境が惨めなもので、久しぶりに電話線でメールを送受信。
100キロバイト以上のメールは面倒なので読んでません(笑)
セキュリティの観点から、アドミニストレーターの権限を取り上げられたPCでは・・お邪魔している先でのLAN回線接続はほぼ困難。まぁ、仕事にはさほど支障はありませんし、携帯メールも仕えているのですが、一つ問題が。
サンシャイン牧場が当地でできません。
今頃、畑で枯れ落ちたかもしれない豆達と、年老いて鳥の死骸だらけとなった牧場を想像しては寂しい気持ちになります。(面倒宜しくお願いします)
やむをえず仕事に集中させて頂きます。
先輩の別荘に泊まらせて頂いた翌日は合ハイを楽しんで参りました。そう、噂の合同ハイキング 
山中湖周辺のハイキングコースを比較検討した結果、石割山コースを選択。なんとなく爽やかで軽めな印象だったのですが、

果てしなく続く石段が待っていたり・・

石割神社の聖なる石の割れ目を3回くぐると幸せになるという伝説を信じて、

石の間に挟まったり・・(60センチより太い人は幸せになれないようです) それなりに自然の厳しさを感じつつも、


眼下に広がる山中湖と、正面にそびえる富士山の姿には感動。綺麗な空気を思いっきり吸い込むのは、やっぱり気持ち良いものですね!

下山後は温泉の露天風呂でゆっくり疲れを抜いて、山梨の名物料理ほうとうを食べに行き、

レンタカーを返した帰路は、カップ甲州ワインを楽しむなど大変至れり尽くせりの本日企画。

あえて言うならば、本日の合ハイ参加者が男性2名、女性1名の少数参加だったことであり、さらに言うなれば僕と後輩カップルであったという点だけが問題かと。

お邪魔してスミマセン
(社会人1年目カップルは爽やかですなぁ) ちゃんと、紅葉を楽しむ合ハイ企画をたててみようっと。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。