プレゼンテーション研修を受講したのですが、導入部分でやった演習が面白かったのでご紹介。名付けて、言葉のヒゲ退治 
ヒゲというのは、「えー」とか「あのー」とか、「で、」とか、無意識にでる繋ぎ言葉達。とにかく与えられたお題に対して、30秒間ヒゲなしでしゃべり続ける訓練スタート。
あ、いきなり僕から・・お題は?・・「コーヒー」
「私はコーヒーが好きです。・・えー、なぜならば・・」
ドボン 
想像以上に難しいゲームでした、一発合格は15名中1名だけ。失敗した人は立たされたまま、全員が座るまで続きました。
でも、その後も1:1で演習を延々と続けていると段々とコツがつかめてきました。まずは、お題を瞬時に自分のものとして取り込んで、客観的には語らないこと。
どこかモノゴトを客観的に語ろうとすると思考スピードが会話スピードに追い付かれます。演習自体も、30秒が60秒に伸び、お題に対して賛成or反対の立場を表明し理由を述べるなど、
だんだん高度なものに進んでいったのですが、練習の成果って凄い。結局、1日のうちに殆どの人がヒゲぼうぼうの状態からスッキリつるつるでしゃべれるように。おまけに1分で3つの理由を述べる訓練も相当身に付いたのです。
(ケース)
お題:「あなたはマンション派ですか?一戸建て派ですか?」
回答:(僕の回答例)
「私はマンション派です。理由は3つあります。1つ目の理由はマンションの維持管理のしやすさです。私は道産子ですが、一戸建ては冬の期間の雪かきがとっても大変でした。2つ目の理由はマンションの防犯性です。一戸建てに比べ入口が24時間有人管理されているマンションは防犯性に優れているといえます。3つ目は経済性、マンションの転売のしやすさです。同じ予算の場合、マンションの方が一戸建てよりも都心に物件を購入しやすくなります。やはり転売がしやすいのは都心に近い物件、駅に近い物件といえると思います。以上の3つの理由から、私自身マンションを購入致しました。・・しかし、隣の芝生は青く見えるもので、今では一戸建ての庭や畑が羨ましく感じたりもします。(1分)」
ポイントは「3つ理由があります。」と答えているときには、3つ理由が浮かんでいないこと。しゃべりながら考える、でも焦らないこと。
できればオチがつくように、3つの理由がかぶらないように並行して検証しつつ、アイコンタクトを1文ずつ回しながら、必要なボディランゲージを添えて。。
あれもこれもは難しい 
ビデオに撮影しては、それを分析する辱めを受けつつ、なんとか1日を乗り切りました。最後のプレゼンは結構良い出来に仕上がったのではないかと思います。
これは仕事上の営業プレゼンも色々見直しをかけないとなぁ。。以前、人は見た目が9割という話がはやりましたが、プレゼンでは見た目が重要。
そして、プレゼンス、シナリオ・デリバリーのスキルを上げること。
今日から、オンでもオフでも、ヒゲ無しで臨みたいと思います
(ヒゲ生えてたら御指摘ください)

■ 160/200冊(2009年)
さて、先日から心機一転スタートした「35歳からの勉強」プロジェクト。とっかかりをどこから持とうかなぁと未読本の山をジャンル分けしながら考えました。
歴史、宗教、これはリーダーシップ論。。もっとも手強そうな一冊から手に取ってみました。

いやぁ、宗教は恐ろしい、そして(この本は)難しい。自分がさっぱりと宗教の違い、深さを10%も理解できていないことを実感。
キリスト教、イスラム教、仏教の中で今興味があるのは、やっぱりイスラム教かなぁ。初めて接点が出来たのは2000年@中近東、それがインドネシアで再び接することに。

フロイトってユダヤ人だったんですね・・ってレベルの自分が手に取るのは早すぎでした。なぜ、自分の未読本リストにあったのかが不明な難書。
自分の脳が理解できないレベルの本を手に取ってみるのは重要な経験です。おそらく未読本の山の中にある哲学系の本は皆このレベルなのかも・・


やばい、面白すぎです。
ローマに行きたい!もっとキリスト教そのものや美術史なんかが分かっているとなぁ。勿論、第2作のダヴィンチ・コード含め宗教界からの大反発や反論が巻き起こっている事承知で、この圧倒的なエンターテイメントと発信力の凄さには脱帽。
映画先行だったんですが、勿論原作は良いのだけど、今回は映画も上手だなぁと。しっかし、ロバート・ラングドン教授、格好良すぎじゃないですか?
ラングドン教授シリーズの第3作「ロスト・シンボル」が今年の9月に出版されたようですが、原版(英語)にて読む度胸無し。(難解な固有名詞出まくりでしょうし)
自分にベース(基礎)が足りない分野に対しては、入門書&興味をかきたてる書(小説とか)から。トライ&エラーで色々やってみます。
■ 159/200冊(2009年)
練習場で踊っていると、見知らぬ若者カップルがとんでもなく爽やかに踊っておりました。まだ粗削りな部分もありますが、それにしても高いポテンシャルに溢れております。
いやはや、素晴らしいですなぁ
と、おっさんモードで口をポカンとあけて鑑賞。聞けば、まだ3年生の現役学連カップルですが、東部戦ではワルスロで優勝したとか。
おまけに、東大生 x 東大生のカップルですよ。
ダンスをはじめて2年とちょっとであれですか・・・と愕然とすると共に、素直に賞賛。自分が現役学生の頃は、勉強で負けて、ダンスでも負けてられるかぃ・・と燃えたものですけど。(若さゆえに、世界も視界も当初は狭かったもので・・)
ところが、国立大学同士は結構交流があるので次第に東大や京大に友人が増えまして、お互いの合宿を行き来して、彼らの目的意識の高さと努力家、負けず嫌いの側面に驚き、気がつけば、ひとつでもふたつでも彼らから学んでいきたいと素直に思いました。
(夏合宿で持ち帰った「カベ」という基礎練習は不評でしたが。。)
一方でダンスの連盟委員という立場で色々な大学に友人が広がりつくづく実感したことは、18歳の時点での試験の成績の差などでは人は全く図れないなぁということ。
人生は連続しており、どの時点からも巻き返しは可能で、誰もが師たりえること。ようは、その時にどれだけ魂を燃やして、その結果として何を為しているのか。
まったくもって当たり前のことなんですけど。ほら、目の前で60分1本勝負!といって、練習後にビールを飲んではしゃいでいる皆だって、、

(何となく楽しげだから自分だけたまには目線を解除してみたり)
K~たさんは言わずと知れた実力派ダンサーですが、常勝校を作り上げた指導力と仕組み作りの力。
Aッキーは、わずか7人の潰れかけだった部を1部校へ導いていったリーダーシップと求心力。
Mリリンの第1ボタンすら外さないわというお淑やかさとチャンピオンダンサーとのギャップ。
(最後は意味不明ですが、ダンサーは無意味に露出好きな方も多いという意味で)
ダンスを切り口にちょっと現役時代の昔を伺うだけでも、相当学ぶポイントだらけです。人生われ以外みな師、です、肝に銘じよう。
前日食べた鶏肉のカチャトーラ(鶏肉の漁師風煮込み)を再現・・するはずが、いつのまにか味付けの段階でアジア。

煮込むのに中華鍋を使っている時点で既にダメなのかも。大蒜、玉ねぎ、鶏肉(もも肉と手羽)、セロリに椎茸、そしてホールトマトを投入して煮込む。
しかしながら味付けする段階で、ついついマレーシアで買ったスパイスを使ってしまう。唐辛子の辛味、トマトの酸味、スパイスの香り、うーんここにココナツの甘みも足して・・

■ File No. 015 鶏のトマト煮 マレーシア風
イタリアンにはなれず結局アジアン。でも、美味しければいいか 
なんとなく胃袋がパスタでしたので、珍しく銀座でスパニッシュ・イタリアンなお店へ。

バーニャカウダのソースが美味しい。

生パスタを使ったズワイガニのクリームパスタがこれまた美味しい。そのほかにもチョコチョコ色々頂いたのですが、本日の最大ヒットは・・

本日のグラスワイン 
結局、5杯も同じ銘柄のものを頼んでしまって・・ボトルを頼んだ方が安上がりでした。カリフォルニアの白なんですが、独特の癖があってハマりました。
ネットで早速6本&同じ作り手のシャルドネやメルローなど6本も頼んでしまった。(1ダース12本で2万円のお安いワインですが、ロバート・パーカーが90点台を付けてるとか)
自宅でガブ飲み用ワインは1本2,000円前後で十分。(それより高くなると焼酎や日本酒の方がコストパフォーマンスが上に感じるので)
ようやく、不調続きだった胃腸も肝臓も本来の調子に戻ってまいりました。美味しく飲めるカラダに感謝です。
「才能」に「時間」をかけて何かを成し遂げることができると仮定した場合、もうひとつ重要な掛け算の要素になるのは、志のベクトルではないかと最近思います。(O先輩は以前、情熱という言葉でそれを表現されていたような)
才能(+) x 時間(+) x 志(+/-) = 成果(+/-)
ベクトルだけにマイナス方向に伸びることがあれば、掛け算は結果がマイナスになることも。才能はいまさら伸ばすことが出来ず、ある程度投入量が自由になるのは時間だとして、果たして、志を自ら高めるようにコントロールすることは可能だろうか。
志のロールモデルとして以前より注目している一人が岩瀬大輔さん。ハーバードに留学されている頃のブログを当時ベトナムにて愛読しておりました。
東大在学中に司法試験合格、外資コンサルなどをへて、ハーバードで上位5%の成績でMBA取得。帰国後にライフネット生命保険を設立されて、現在、代表取締役副社長のご活躍。



著作をまとめ読みして、溢れる才能と努力(時間)を最大限活かす高い志を感じてみました。まったくもってたいしたものです、さらに年下!

岩瀬さんが父親ほども年齢の離れた出口さんと作っていくライフネット生命というベンチャー生保。こちらも行く末が大変気になります。
日本生命で働く後輩のK君がネット生保は苦戦しているという話を先日しておりましたが、リアルタイムな岩瀬さんのブログでも丁度その話題が出てたり。
今週末、意外にも熱いS君あたりと飲みながら話してみたいと思います。
■ 155/200冊(2009年)
いよいよ、友人のじゅんちゃんのサヨナラ・パーティー当日。1週間前に行った入念な打ち合わせ(注:10分)の本番です。

F君はワルツ、僕がチャチャ、そしてJ君がタンゴをじゅんちゃんと順番に踊り、最後に3組でラストワルツ、〆は男達で騎馬をつくって彼女をのせて退場。
彼女の友人や同僚のみならず、ジャズダンサーやフラメンコダンサーも集う中で、社交ダンサーである我々もなかなか良いパフォーマンスが出来たのでは。

お店の外のテラスで踊ったのですが、なかなか幻想的な雰囲気。入籍ホヤホヤのJ君が、真夜中のリトルダンサー的にキメてます。

奥様のSちゃんも幸せ一杯のニッコリ美人スマイル。
今は忙しくてダンスどころではないようだけど、夫婦ダンサーというのはホント羨ましいものです。

本日僕のパートナーをつとめて頂いたのはじゅんちゃんの友人のMさん。さすが年度末に財団A級昇級を決められているだけあって、とってもお上手&素敵。

じゅんちゃん、僕らとの社交ダンスパファーマンスだけでは不安だったのか(笑)、自分が習っていたプロの先生も召喚。(ナイスガイのH君、いやH先生)
プロの実力を僕らが思い知ることとなりました! やっぱりプロは凄い!(同じ悪フロア環境、同じパートナーを相手にここまで質の違う踊りができるのかと驚愕)

凄いといえば、じゅんちゃんのジムのトレーナーさんの筋肉の凄さといったら。信じられないカラダつきをされておりました。

これからマドリッド在住となるじゅんちゃんに次回会うまでに筋肉をつけることを誓う・・もやしダンサー2人。
日本国から、貴重な美人の友人が1人減るのは大変残念な事態ではありますが、世界はひとつ、スペインにいてもどこにいても、じゅんちゃんはこれからも僕らの友人です。
Hasta la vista ! (また会いましょう!)
1ヵ月ぶりにサークルに足を運んでナチュラルターン。毎週3回も4回もダンスしていた人間が1ヵ月ダンスをしないとどうなるか。
練習ズボンのチャックがしまりません・・・あと足の裏が柔らかくなるみたいです。
サークルの新顔のB級ダンサーK君から元パートナーあきさんの消息を聞きました。カップル解消直後の彼が最近軽くお見合いをしたそうですが・・予想通りのやり取り。
なんだかとても懐かしくて、思わず微笑んでしまう自分がいました。彼女のダンスへの思いと技術に応えるリーダーがいつかみつかるといいですね。
僕もちょっとうずうずっとして、カップル解消後、はじめて掲示板を覗いてみました。うーん、一緒に踊れそうな人は殆どいないし、僅かな人もダンスの星の人っぽい。
たまに一緒に身体を動かすのに付き合ってくれる練習相手でも見つかるといいんだけどなぁ。都合のよい話ですが。
社交ダンスの問題は、やっぱり1人じゃ踊れないということです。(ここでシャドーしとけと思う方はダンスの星の人です)
なんとなくライトノベルノリのタイトルで失礼します。語学脳を刺激するための第一弾としてTSUTAYA祭りを活用。


旧作レンタル100円対象の海外ドラマで英語力UP。ベタな手法ですが一定の効果はあると思います。ポイントは日本語字幕を積極的に追うのではなく、耳をまず使うこと。聞き取れたフレーズは、基本シャドウイングすること。
それにしてもTOK715こと女性型ターミネーターのキャメロンに萌える自分は変態だと思います。特に彼女がひとりバレエのステップを踏む美しいシーンにはゾクッとしました。
あっという間にファースト・シーズン9話分を観賞完了。
セカンド・シーズンは通常料金なので、隣の棚にあったスーパーナチュラルに移動。こちらはイケメン兄弟が悪魔退治の旅にでるという何とも素敵なストーリー。毎話毎話、悪霊やら怪物やら色々出てきてにぎやかです。
・・・おかげで夜中にトイレ行くのが怖くなりました、34歳にもなって。とりあえずの目標は100話でいってみます。
(100話 x 45分 = 4,500分 = 75時間分の英語耳)
履歴: サラコナークロニクル 9話
スーパーナチュラル 7話

これ、凄い量の明太子じゃないですか!?さらにこの下には絶品のモツ鍋がたっぷりというお得感、〆は雑炊、うどん、ちゃんぽんの三択。
職場の飲み会で足を運んだ築地のお店なんですが、明太子屋さんの直営店だからの大量明太子。6,000円の飲み放題のコースを選んだのですが、他の料理も味も量もバッチリ。
他の一品料理も色々食べてみたいので、また行ってみようっと。やっぱり九州は美味しいです (北海道も美味しいですけどね)
まるごと 九州
築地 ふく竹 本店
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。