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余命とお金の話をしとく

実家で一人暮らす母もいつの間にか60代後半。まだまだ元気ですが、5年後、10年後ははたしてどうでしょう。

いつまでも元気でいて欲しいという願望と、ありえる未来は分けて考えるべき。これからの10年を母はどう暮らしたいかを帰省の折に色々話しました。

(実家は3月でも雪に埋まっています)

実家も最低限は改築の手をいれて暮らしやすくすることや、そのための資金の確認。年金暮らしと貯金の収支、生命保険や医療保険の有無など、大体の家計の確認。

ま、僕が確認するまでもなく、母は家計管理についてはプロなのですが、むしろあまり切り詰めすぎることなく人生を存分に楽しんで欲しいということ。

理想は亡くなった時に資産500万円以下ぐらいにもっていく感じで。(結局、長生きする前提にしてしまうと余りますが)

現時点で母がどのように考えているのか、今後どうしていきたいのかは大体イメージをつかむことが出来て良い時間に。

たまにはこういうすり合わせ、家族の中でも必要だなと思います。自分も遺言はちゃんと作らないとな、飛行機の移動も多くなるし。

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■ 25冊 (2014年)

墓参りの前に墓掘り

さて、海外赴任の辞令を頂いたものの何をしよう。
とりあえず父親の墓前に報告に行くか、、って感じで帰省。


(見事に雪野原)

・・・3月の北海道は、墓が雪の下に埋まっているんですね。
しかし、ここを記憶だけで掘り出すのは流石に無理が。。

管理事務所に行って区画図をみせてもらい、目印になる墓から列を数え・・ようやく掘り当てることが出来ました。


(ホントにここか??)


(あ、出てきた、、)


(両親はクリスチャンなのです)

ちゃんと報告出来てよかった。場所は重要じゃないかもしれませんが、やはり思いが伝わる気がします。

あなたの息子がアメリカで仕事するなんて不思議ですね。
僕も不思議です。

石川で生まれたひいおじいさんが樺太にひいばあさんと駆け落ちし鰊漁師となり、郵便局でまじめに働いていた祖父は1945年にロシア軍に捕まり、ようやく北海道に引き上げてきて子供達を大学に進学させ、その息子が海外で働く機会を得て、さらにその息子の娘は帰国子女になるなんて。

なんにせよ頑張ってきます、と。

あちらヒューストン

海外に赴任することになりました。
え、行き先はヒューストン??それってアメリカの??

(これからも君も帰国子女かぁ)

2月末に上司より囁き頂きましたが、4月付異動として正式に発表されました。いやはや、このタイミングも、この方向も、全くの想定外でした。

米国といえば1年半前に出張して以来。(昨年のハワイ休暇除き)

■ →トマホークの破壊力
■ →マンハッタンちらり

空港のホテルには乗り換え時に泊まりましたが、ヒューストン市内は未体験。ヒューストンと聞いて浮かぶのはやはりアレです。

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ムッタに会いに行くぞーーー。

渡航予定は4月下旬、単身で先行して、家族も年末には合流する感じで。ブログも海外渡航準備編に突入いたします。
「あちらヒューストン」から「こちらヒューストン」に。現実世界よりやや遅れがちのブログ更新ですが、引き続きよろしくお願いします。それにしても考える事やるべき事が山積みで、仕事力が問われます。

同期50%集合

大学時代の部活同期、10人中5人が集合。

(残る5人は全国各地で元気でしょうか)

入部時は男女あわせて30名近くいたと思いますが、夏合宿前後で減っていき、2年目終わりの固定カップル発表時には7組となり、卒部時には5組10人。

頻繁に集まったりはしませんが、一体感のある仲の良い学年だったと思います。(同期のM君が学生時代を振り返るブログを書き出して大注目してます)

10人のうち4人がプロの道を選んで後輩学生達を教える立場になった分だけ、自分は、よりOBとしてアマチュアとして後輩に接しなくてはと思う気持ちも。

(気がつけば僕らアラフォーです)

昨年現役をひいたM組に、今年が勝負の現役M組。(わかりづらい)どちらもそれぞれ頑張って欲しいと思う一般の私。

いやいや、自分も今年は勝負の年に。

きよたが懐かしい

北大体育会の各部に愛された居酒屋「きよた」。

現在は「まるた」という名前に変わり、近くに移転して続いています。自ら予約入れての集合合図。

(先輩から後輩まで様々に集まって頂きました)

プロもアマも現役も引退組も学連もそれ以外も、共通点はダンサーだけで十分。はじめまして、もいる中で直ぐに打ち解けた雰囲気で盛り上がりました。

(こんな未来のダンサーも)

(ただのファンも)

学生時代と違うのはあまり懐を心配せずに注文できるところぐらいか。(昔は1人1500エンで押さえようとかしてましたから、ツマミなんて殆どナシ)

でも学生時代と同じように店の外でエール叫んで急いで撤収。
ダンス仲間との懐かしくも嬉しい時間でした。