2013年、ようやく時間を作れました。土曜日夕方に近所の市場で買い物してからの・・・旦那ごはん!

(どう見ても日本酒を飲むことが主軸のラインナップ。。)
活気のある八百屋や魚屋さんの呼び声を聞ける市場に行くと何やら元気が出ます。「毎度どうも!」の声で何かがチャージされるパワースポット。

(本日は立派な殻付き帆立に、魚屋さんお手製のしめ鯖)

(目光の唐揚げ、初めて買いましたが良い感じ!骨までサクサクに揚げました)

(タコとオクラのタイ風炒め、これもお酒が進む一品)

(本日一番の高級品はたらの白子、100グラム400円ナリー)
食材に日本酒も合わせますと本日の食事は2人で4,000円、一人あたり2,000円。外で飲むことを考えれば十二分に安いですよね。
食費を削る前に、他に削るものがある・・はず。
2013年も継続します、男の料理、旦那ごはん。
急に妻が実家泊まりとなり、久しぶりに近所散策。おなじみのキンアンでばったりと出会ったのが、のんべえライターことHさん。
昨年10月にキンアンにおいてあった著作を私が購入させてもらったご縁がありました。(その時のブログ・・・ふざけた内容ですみません・・・)
- どはどぶろくのど 失われた酒を訪ねて/講談社

- ¥1,575
- Amazon.co.jp
「大人の週末」などの全国紙にもコラムを連載されるプロのライターさん。そのライター半生やお酒、食のお話を大変楽しく聞かせて頂きました。
美味しいものの話を楽しくできるのって幸せ。ついつい飲みすぎちゃいました。(わりといつもですが。。)

(ステキな方でした。これは連載要チェックですね)
ご贔屓にされている地ビールやら色々貴重な情報も頂きました。韓国に次出張する時は、マッコリBARの位置を再度聞かないと。。また、ふらりとお会いするのが楽しみ。
2013年度の一般会計予算は92.6兆円。民主党政権による2012年度当初の予算をわずかに0.3兆円下回るらしい。
これでようやく7年ぶりの減額予算だというから、いったい何を大盤振る舞いしていたのかと。それでも新規の国債発行額は42.8兆円だから、支出の半分は借金を続けながらの国家経営は同じ。
家計で考えたら、とても普通の感覚ではない。

そんな我が家の貯蓄性向は2012年に続いての25%を目標に設定。日々のPLの生活費用のやりくりは全て財務大臣に一任。
自分が頭をひねるべきは家計のBS管理。
ポートフォリオ以前に、やっぱり負債の絶対額が多いのでこれをなんとかせんと。変動で借りている低金利は当面大丈夫と過信せず、準備をすすめなくては。
結局、攻めるも守るも、元手があってこそ。
週に3回は妻の手作り弁当がお昼。昨年7月以来、3段の弁当箱からご飯の段がなくなっています。

(最近は春雨スープなどの低カロリーな汁物を一品つけるのがマイブーム)
当初はおかずをもう一段作らなくてはいけないので、面倒・・・と不興をかっておりましたが、健康の為ならと続けてくれていることに感謝。
肝心の減量効果は・・・ですが、ただでさえ平日に飲みの多い生活。 (昨年は平日に140回程度) 妻の心遣いなければ、現状維持どころか、もっと増量していたでしょう。
中性脂肪が消えたのを喜んだのはいいですが、そろそろ見た目もどうにかしたい。最近、体重は変わらずとも、体型の劣化が著しい気がします。
2013年は、減量が目的だけというよりも、中身も外見も健康なカラダづくりを目指したい。その為の一手段としての、昼の糖質制限弁当と、平日家ご飯での糖質制限食活動。玄米ご飯での朝食も続けています。
12月はダメでしたが、1月からあらためて週2日の休肝日取得も設定。しかし、健康に関する話題が多くなった自分を考えるだけでも年をとったのだと実感します。。。
友人ご夫婦にお誘い頂き、噂の人気店を初訪問。
「俺のイタリアン」新橋本店

なんですか、この行列は・・・ただいま15時50分。
16時の予約と聞いて??と思ったのですが、なんと16時開店で予約を3回転させるのだとか。予約を取るのはテーブル席のみで、あとは立ち飲みイタリアンのお店。
それにしても開店前からこの行列とは恐れ入りました。

乾杯は原価出し600円のヴーヴクリコ。こちらは1日18杯限定だから16時のファーストオーダーできっと完売ですね。
限定~皿というお勧めメニューを中心に、気になる料理を一気にオーダー。






ワインも1人3杯程度、ドルチェとコーヒーまできっちり食べて、おひとりさま5千円。ちょっとフォアグラなどコッテリしたものをついついお得、お得と頼みすぎ少し胃もたれ。
噂どおりのハイコストパフォーマンスを堪能させて頂きました。行列に並んで立って飲み食いする忍耐強さはありませんので、お誘い頂いたN夫妻には大感謝!

(Mちゃんもすっかり大きくなって!)
誰か俺のフレンチの予約も取って誘ってくれないかしら。
年下の友人新居を訪問。奥様とは初めまして!


何に驚いたって・・・本日のカルパッチョやサラダ、ラザニアなどは旦那様のお手製。彼が料理をするなんて初耳。
結婚してから料理をはじめたそうですが、それにしても驚くべき成長ぶり。やっぱり今まで美味しいモノを沢山食べてきた蓄積があるのかしら。
ダンスでは勝てませんでしたが、料理の腕では良い勝負が出来るよう切磋琢磨したいもの。旦那ごはん仲間の輪も増やしていこう。
年初に習慣元年とぶち上げつつ、なかなか第一四半期の3つの課題を設定できず。1つ目はコレにします。

■ 早寝早起き習慣
卒乳修行中の娘の寝つきはとても悪いし、朝はめっちゃ寒いし、これは間違いなく超高難度。だからこそ、2013年の最重要課題の位置づけ。
現在、粛々と取り組み開始中ですが、まだまだ習慣化を試みているとはいえないステージ。どのようにアメとムチを自分に設定すればよいか・・と考え中。
あまり難しい課題ばかりだとモチベーション沸かないので、取り組みやすく目新しいものを2つ目に。
それが、
■ 録画早送り再生習慣
ビジネス情報のインプットを目的に毎週幾つかのTV番組をHDDレコーダーに録画しています。ここ1年ぐらい、よく録画して観ているのは次のような番組。
◎未来世紀ジパング
◎ガイアの夜明け
◎情熱大陸
◎NHKスペシャル
2013年はインプット目的の録画番組を通常速度で再生することをやめたい、と思います。(何か既存の習慣をやめる、という視点も面白そう)
映像と音声で欲しい情報をインプットするだけなら、早送り再生でも確かに十分。もちろん娯楽目的の、朝の連ドラや大河、海外ドラマなどは、通常再生で。
居間は妻との共有スペースでもあり、早送り再生はきっと彼女に不評ゆえ。。効率化して浮かした時間は人生を豊かにすることに振り向けないと。
例えば、妻との会話とか。
今月の「私の履歴書」が待ち遠しい。(1ヶ月かけて著名な皆さんが半生をふりかえる日経新聞の人気連載記事)
今月の著者は渡辺淳一さん。さすが作家の人生は初恋からしてドラマチックですねぇ。

今月の通勤のお供はこれまたドラマチックな人生を送る高田屋さん。
- 菜の花の沖〈2〉 (文春文庫)/文藝春秋

- ¥660
- Amazon.co.jp
- 菜の花の沖〈3〉 (文春文庫)/文藝春秋

- ¥660
- Amazon.co.jp
- 菜の花の沖〈4〉 (文春文庫)/文藝春秋

- ¥660
- Amazon.co.jp
自分の曽祖父がお世話になっていたという加賀の廻船問屋の銭屋の名前が出てきたり、平日自分がお世話になっている泉屋の名前が出てきてニヤリ。
■ 7冊 (2013年)
2013年の新たな情報収集手段を設定。
今頃ですがTwitter。
世間ではバカ発見器、バカッターなどとも揶揄されておりますので今まで敬遠してきました。だって、自分が発見されそうですから。。。

(飲んだ後の味噌ラーメンとは、短期的な快楽に溺れた証拠)
橋下市長をはじめとして、最近では多くの政治家がTwitterでつぶやいておりますし、速報となるニュースなどを誰かのフィルターを通して拾うにはやはり便利なのかな・・と再考。
当面、自分から何かをつぶやいたりRTする気はなく、ただタイムラインをながめてみるだけのつもり。あ、つぶやきに耳をすますということか。
これだけネット上に情報が氾濫する中では、いかに選別するかが重要なのは間違いない。この数年間、横目で無視してきたTwitterですが、そろそろ。
さっそく、著書などで信頼できそうな方達を中心に100名ほどフォロー。勿論、自分のフォロワーはゼロ!
- 情報の呼吸法 (アイデアインク)/朝日出版社

- ¥987
- Amazon.co.jp
tsudaる、の方。 最近メディアにもよく出てこられますね。
■ 4冊 (2013年)
本田さんの著作の「幸せの10条件」が腹オチしたので、メモ。
- LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。/ダイヤモンド社

- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- 1. 仕事を楽しんでいる
2. いい仲間、いい家族がいる
3. 経済的に安定している
4. 精神的・肉体的に健康である
5. 刺激のある趣味やライフスタイルをもっている
6. 時間を自分でコントロールできると感じている
7. 住む場所をしっかり選んでいる
8. いい考え方のクセをもっている
9. 将来の見通しがたっている
10. ゴールに向かっている感覚を持つ
この条件を満たすようにアプローチする事で幸せに近づけるのかしら。ダンスも刺激ある趣味ということにすれば、あとは6番、8番、9番、10番に改善の余地がありそう。
時間を管理する事を鍛えて、考え方のクセを良くし、将来の目標に向かって生きていく。先の見えない時代だからこそ、なかなか将来の見通しは立ちませんが、それでも出来るだけあがく。
人生のゴールはまだまだ見えませんけど、現時点ではあまり求めすぎる必要もないかな。

大事な家族や周囲の皆の可能性を信じ、共感し、受け入れること。ここのところ、理想のリーダーやメンターというものを考える機会を強制的に与えられており、
必然的に自分自身の生き方、何が幸せなのか、というようなことを考えております。この本では、時代はアップシフトからダウンシフトに向かっているそうです。
高度経済成長期もバブルも経験していない自分には実感わきませんが、、過去の人生の成功式は確かに通じない。
それは間違いない気がします。
■ 3冊 (2013年)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。