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サンアントニオ小旅行

元旦より2泊3日、家族で初めての車での小旅行。目指すはヒューストンから西へ車で3時間のサンアントニオ(同じテキサス州)。


(有名なのはリバーウォークという川沿いのエリア)


(テキサス独立戦争時代の有名な戦いの舞台となったアラモ砦)

ヒューストンとは少々街の雰囲気が異なり、西部開拓時代を感じさせる建造物、欧州を彷彿させる川沿いの景色にあちこちから聞こえるスペイン語と観光客。

あいにくの雨模様で存分に市街観光を楽しむことは出来ませんでしたが、確かにこの街は一度訪れる価値がありそう。


(今回の宿は郊外のリゾート系ハイアット)

エクスペディアで安かったこともありますが、今回は郊外のハイアットを選択。市街のビジネスホテルではなくリゾートステイを楽しみたかったので。

低層の洋館風の佇まいがとても素敵で雰囲気は抜群。これは良い選択だったと自画自賛したところで思わぬ落とし穴が。


(まさかのキングベッドひとつだけ)

つい自分が出張するときの感覚でキングベッド一つの部屋を選択してましたが、、果たして家族4人で寝られるのか。。

娘達を中心部に集め、妻と自分は両サイドの防波堤のようになり就寝。なんとか川の字プラス点、で乗り切ることが出来ました。

旅行のハイライトはなんといっても2日目のサファリ体験。

草食動物たちなので安全とは思うのですが、ガンガン餌を寄越せと迫ってきます。シマウマなどは車内に頭を突っ込んで餌の袋を奪っていきました。

もう、長女大興奮、妻叫ぶ。

動物園とは逆で、社内の我々が動物達に観察されていたような。
動物を轢かないようにとハンドルを握る自分も緊張しました。


(メキシコ系雑貨が売られている市場でお買い物)

今回は天候には恵まれませんでしたが、また暖かくなったら再訪してもいいかも。まずは、ダラス、オースティン、ニューオリンズなど他の都市が先ですが。

郊外のリゾート型のホテルに2-3泊するという楽しみ方も要検討。2015年の年間旅行プランも妻と相談して決めていきたいと思います。

新年あけましておめでとうございます

皆様、新年あけましておめでとうございます。

一応、郵送用の写真など作ったのですが、なかなか発送する気分にもならず。

寒中見舞い申し上げます・・と開き直り、未発送の山は徐々に送ることに。。

手が進まなかったのは宛名住所を封筒に手書きする必要があったから。

やはり宛名シールを印刷して封筒に貼らないと、、もう手が動かない現代人。。

元旦から2泊3日は近場に旅行して暫しのデジタルオフ。

便利な時代だからこそ、あまりデジタル機器に振り回されず生きたいもの。

せっかくの新年の新鮮な気持ちが消えないうちに、

2015年に大事にしたい方向性を打ち出してみたいと思います。

どうか今年も宜しくお願い致します。

2014年にできたこと

新年に向かう前の恒例の年末振り返り。1年前の大晦日はこんな風に変化が多い年になるとは思っていなかったな。

■ 無事の次女誕生

6月27日無事に生まれてきてくれました。まさかリアルに立ち会えずLINE中継で立ち会うことになるとは。夫のいない中で頑張った妻に感謝、ついでに長女にも感謝。そして半年間妻子がお世話になった妻の両親に大感謝。

それもこれもまさかの・・

■ 米国テキサス州ヒューストンへの赴任辞令

2月末に囁かれ、4月下旬にはもう赴任しているのだから、宮仕えとは辛いもの。家族とは離れ離れの単身生活6ヶ月。なかなかずれてしまった家族のサイクルは噛み合わず、皆が環境変化対応で必死。僕自身は仕事があるからこそリズムを軌道に乗せやすいですが、やはり家族は大変。

11月25日に40歳の大台にのせ、これからの10年を考えました。
(→40歳になった)

家族、仕事、健康の3つのバランスをどうやってとり、それぞれを守るか。自分の人生の目標をどう置いて、そこに向かうのか。家族の幸せと一言でいっても、満足できる状態は遥か彼方。海外での子育てに少々疲弊した妻のため息が耳にこだまします。日本の幼稚園に帰りたい、友達と遊びたい、と長女が泣きわめきます。鼻水が詰まった次女が毎晩ただ泣いてます。はっきりいって、足元はピンチな感じです。

でも、「ピンチはチャンス」がポジティブな福島先生門下のキーワード。2015年をなんとしても家族にとっての良い年に出来るように。40代として迎える最初の1年をスタートダッシュ出来るように。

2014年このブログを覗いて頂いた皆様、大変ありがとうございました。2015年もどうぞ宜しくお願い致します。

2014年にできたこと

新年に向かう前の恒例の年末振り返り。

1年前の大晦日はこんな風に変化が多い年になるとは思っていなかったな。


(手前は気分盛り上げるための妻子手製のフェイク鏡餅)

■ 無事の次女誕生

6月27日無事に生まれてきてくれました。

まさかリアルに立ち会えずLINE中継で立ち会うことになるとは。

夫のいない中で頑張った妻に感謝、ついでに長女にも感謝。

そして半年間妻子がお世話になった妻の両親に大感謝。

それもこれもまさかの・・

■ 米国テキサス州ヒューストンへの赴任辞令

2月末に囁かれ、4月下旬にはもう赴任しているのだから、宮仕えとは辛いもの。

家族とは離れ離れの単身生活6ヶ月。

なかなかずれてしまった家族のサイクルは噛み合わず、皆が環境変化対応で必死。

僕自身は仕事があるからこそリズムを軌道に乗せやすいですが、やはり家族は大変。

11月25日に40歳の大台にのせ、これからの10年を考えました。

(→40歳になった)

家族、仕事、健康の3つのバランスをどうやってとり、それぞれを守るか。

自分の人生の目標をどう置いて、そこに向かうのか。

家族の幸せと一言でいっても、満足できる状態は遥か彼方。

海外での子育てに少々疲弊した妻のため息が耳にこだまします。

日本の幼稚園に帰りたい、友達と遊びたい、と長女が泣きわめきます。

鼻水が詰まった次女が毎晩ただ泣いてます。

はっきりいって、足元はピンチな感じです。

でも、「ピンチはチャンス」がポジティブな福島先生門下のキーワード。

2015年をなんとしても家族にとっての良い年に出来るように。

40代として迎える最初の1年をスタートダッシュ出来るように。

2014年このブログを覗いて頂いた皆様、大変ありがとうございました。

2015年もどうぞ宜しくお願い致します。

112

寒空の下で初めてゴルフ@ヒューストン。

今までの暖かさが嘘のように冷え込みました。

結論として、寒さが厳しい時期は少々ゴルフを控えようと思いました。

指先がかじかむとショットもままならないですし、楽しくない。。

■ 112 = 60 + 52 (パット36)

本日は大叩きのホールが2つあり仕上がりは平凡なスコアに。

パーが3つ、ボギーが5つあったのはなかなか手応えがありました。

やはり、チョロやダフリのミスを撲滅しアプローチの精度をあげること。

ドライバーは14ショット中12がフェアウェイで上々。

なんとか2015年4月までに100切りを達成したいと思います。

(ヒューストン赴任から1年以内に)

■ 米国ラウンド23回、練習9回、ベスト105、平均114.78