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108

前日の金曜夕方にハーフを練習してからの、土曜日練習ラウンド。朝7時半スタート、3人で回って11時半に終了。

これならわりと手軽に出来るから家族到着後も継続したいもの。
(ゴルフが出来ないと生きづらい世界なので)

(本日も快晴なり、ちょっと暑さも落ち着いてきました)

■ 57+51=108

なんと米国到着後ベストは勿論、ベストスコア111をさくっと更新。(2013年6月茨城ゴルフ倶楽部にて111、そこから停滞)

ひとつ付け加えるなら今回は白ティーでやったのと、少し優し目なコースだったこと。バンカーにも1回しか入らなかったのが大きいかな。

前回122のスコアと見比べて、今回の勝因はあっさり判明。パットがおそらく自己最小の33パット。(前回122の時は45パット)

パット精度の向上はダイレクトに結果に結びつくなと実感。ドライバーも、飛ばないけど真っ直ぐ打つコツがつかめました。

(プレイ後の昼食は我が家にて)

シャワーを浴びてビールとともにカレーを若手2人に食べてもらいました。沢山作ったのですがたっぷり食べてくれて、さらにお土産で持ち帰ってくれるほど。

さすが20代の若者は良く食べるわ~と、寮のおばさんのような気持ちに。また練習ラウンドに付き合ってもらえるといいな。
(丁度、2人のレベルも本日104&106と、自分を引き上げてくれそうなので)

さて、明日は気を使うコンペです。

■ 2014年ラウンド7回目
(121→121→124→124→124→122→108☆)

予告カレー

日曜にコンペあり、一緒に回る方にやや緊張感走る感じにて・・
プレイファーストの練習と思い、土曜に若手の練習ラウンドに混ぜてもらうことに。

朝からスルーで回ると丁度昼ご飯なのでうちで一緒に食べないかとお誘い。(自分の家がゴルフ場から一番近い距離だったので)

というわけで木曜晩から若手接待用に仕込み開始。
やっぱ、カレーですよね。


(玉ねぎ3個を飴色になるまで炒めて・・)


(豚肩ロース2キロは焼き色をつけて2時間弱火で煮込む・・)

木曜は21時から初めて23時で仕込み作業終了。朝に鍋を冷蔵庫に突っ込んで・・・金曜22時に作業再開。(夜に予定あり)


(カレールウを2種類混ぜ火を止めて、これで一晩寝かす)

カレーって失敗の少ない料理ですが、でも気を抜くと美味しくならない。ヒューストンでの初カレー、ちゃんと美味しくなってくれるかな。

料理が出来るらしい人として少々期待値のハードルがあがってますが、これはこれで自分への良いプレッシャーと受け止めよう。

ESL二期目への準備期間

ライス大学ESL(English as Second Language)最初の期が終了。9月下旬からの次の期まで1ヶ月半ほどインターバル。

受講したのは「Advance Pronunciation」のクラス。週2回、全16回の授業の内、出席できたのは10回ぐらいかな。

やはり発音やイントネーション、アクセントなどは知らないことばかり。身につくまで粘り強く取り組んでいきたいと思います。

(君らのように脳がもう若くないので、、)

もう最初から仕事優先と決めているので、出席率50%を維持できればいいと覚悟。その分だけ履修~体得には時間がかかります。このインターバル期間でテキストの総復習と、文法のおさらいしようかな。

しようかな・・とか言っているだけだときっとやらないので、ちゃんと計画しないと。

米国に来ただけで英語が話せるようになる訳ではないことは実感。(慣れはするが)やはりキチンと英語を身につけようと思ったら、練習、学習が欠かせません。

それにしても、LとRとか、VとBとか、未だにうまく使い分けられない。はやくシラミ大学の生徒からライス大学の生徒になりたいものです。(→毎朝炊きたてのシラミ食べてます@シラミ大学

10月末に向けた減量目標

先週のNY出張ですっかり増量してしまいました。


■ 容疑者①


■ 容疑者②

人気ステーキハウス「ピーター・ルーガー」のエイジングビーフが怪しい。それとも名物デザートのホーリーカウか。。(生クリームが強烈)

■ 82.0キロ(22.7%)

7月下旬の一時帰国前に80.0キロまで頑張ったのもこの1ヶ月でチャラに。減量活動は何度でも仕切り直すだけ。もう一度80キロ切りに挑戦です。

一方で、ジムの平均単価推移は・・・

■ 44ドル(累計25回、ジム払込1,091ドル)

こちらは、まずは40ドル切りしないと、です。

4月下旬の米国入国時が83キロ、7月下旬に最低で80キロ、現在82キロ。節目の6ヶ月となる10月末の目標は・・・78キロ(22%)かしら。

運動(ジム)継続と若干の食事制限で月2キロ減 x 2ヶ月=4キロ減。・・・・つべこべ言わず、やってみます。

(昼食にこういうの食べるの禁止)

利き酒師@マンハッタン

米国駐在を機に一時休止となった利き酒師活動(修行)。(→利き酒師あらため、ワインエキスパート見習い

ヒューストン上陸後に少々闇雲にですが西海岸中心にアメリカのワインを飲み始めましたが、マンハッタンであれば日本酒も楽しめることを体感できたのが今回。

蕎麦鳥人と酒蔵という43rdの姉妹店を日を変えて訪問。美味しい日本酒を久しぶりに色々味わわせて頂きました。

青森の田酒、秋田の新政や雪の茅舎、山口の獺祭に群馬の水芭蕉、福島の大七まで、名前を聞くだけで懐かしい皆様との再会@マンハッタン。

2晩で300ドルが飛んできましたので、決して財布に優しいお店ではありませんが・・ヒューストンでは全く手に入らないことを考えればそれだけの価値が。

(〆に蕎麦を選べるというのも泣かせます)

普段はヒューストンにて自炊とワイン研究の日々。たまに都会に出た時に日本酒リハビリ・・・これって、いい組み合わせ!

利き酒師存続の光が見えました。

アラジン〜ミュージカル観劇メモ

夜の過ごし方をどうしようか思案@マンハッタン。事前に購入できなかったミュージカルのチケット、当日券を狙ってみました。

ウィキッドかレミゼか、はたまたアラジンかキンキーブーツか・・・最初に視界に入ったアラジンのチケット売り場へ。


(まだ日本へは未上陸)

開演1時間前ですが「本日の券は余ってない?1人なんだけど」 と伝えると「あなたラッキーね、いい席が一枚戻ってるわ。」と。

列の端の席ですが、一番前の一階オーケストラのゾーン。通常は150-300ドルぐらいの席が、なんと30ドルの破格値!

(ちょっと視界が遮られますが、それでも上等な席!)

流石オリジナルキャストの迫力、素晴らしい舞台でした。アラジンとジャスミンも素敵でしたけど、やはり圧巻はジニーの怪演。

James Monroe Iglehartが巨体と汗を振り乱して歌い踊る姿に心奪われました。この好演で2014年のトニー賞も取られているのですね、、納得。

魔法の絨毯のしかけをはじめ、舞台装置も凄く洗練されており
童心に戻り歓声あげまくり、横の10歳ぐらいの女の子にチラ見される始末。

これでリトルマーメイドに続く米国2回目のミュージカル鑑賞。
→父の日にリトルマーメイド鑑賞


(我が家のリトルマーメイド)

もう少し娘達が成長したら家族でミュージカル鑑賞もいいな。しょっちゅうだと家計が大変なので、その時は年2回でもいいから。

本物に触れる機会を作るのも親の役目。

122

渡米後4回目のゴルフ、初めての他州遠征。
Colonial Springs Golf Clubにて。

(もう、練習場所からして気持ちよすぎ)

ヒューストンとはうってかわって過ごしやすい気候の中で幸せゴルフ。相当な難コースというところはさておきまして、ワイワイ楽しみました。

■ 65 + 57 = 122 (パット45)

早いグリーンに苦しめられてパットはめためたでしたが、後半は少し開眼。残り4ホールでようやくドライバーの打ち方もわかってきた気が。。。

(このVALLEYが名物だそうで、思いっきりここで彷徨いました)

本日は白ティーから打ったので短めな6,130フィート。来週はヒューストンでコンペがあるので何とかもう1回ぐらい練習しないと。

(最終18ホールでまさかの2オン、でも3パットした自分)

まだまだ色々噛み合ってませんが、ちょっとゴルフに向き合う気が出てきました。自分から練習ラウンド一緒に付き合ってくれる親切な方、探してみようかな。(いつもH先輩のお誘いを待つばかりでなく)

■ 2014年ラウンド6回目
(121→121→124→124→124→122)

幸せ6個詰めと振り返り

あまり遠慮しないタイプです。

手土産についても詳細に指定させて頂きました。純米酒1本、純米吟醸1本、そして生卵6個パック1つ、お願い、と。


(見事に指定通り持ち込んでくれました)

特に生卵をしっかり手土産で安全確保し、たまごかけご飯用醤油をつけるあたり、さすが競技舞踏部の後輩夫婦、よく鍛えられているわ・・と感心しました。

1日1個ずつ、大事に頂いています。
朝の幸せ。

(2段に盛り上がる白身、さすがヨード卵光)

■ 卵かけご飯

何かで読みましたが、生卵を喜んで食べてるのは蛇と日本人だけだそうです。サルモネラ菌怖いけど、本当に生でいける卵は全米にないのかしら。(要研究課題)

手土産以外にも庭の草木剪定で二人には大活躍してもらったし、IKEAでクイーンサイズのマットレス購入も手伝ってもらったし・・ホント、色々助かりました。(思い出すとまたまた感謝)

ちょっと普通には体験できない海外での休日になったのではないかしら。。

・・もうこないだろうな(笑)

家飲み食堂〜エルム会

日本からの貴重なお客様滞在も、あっという間に最終日。最後の夜はお酒を飲み交わしたいので・・家飲み食堂スキル発動。

■ 突き出しっぽい感じで

生ウニ奴のせ、牛肉のたたき、モッツァレラチーズをちょいと。もう少し研究しないと味はともかく色合いがお洒落じゃない。

■ ベーコンシーザーサラダ

■ 長芋の豚バラ肉炒め

Hマートで気になっていた水槽の中のDungeness Crab。日本でいうところのイチョウガニらしい、1匹で25ドルちょっと。

(家のボールの中でもしばらく生きてました)

■ 茹で蟹

んー、あまり身に味がなくて、ちょっと肉質はモソモソしてます。旬は12月らしいので、また時期をみてトライかな。
(味でいえば、はるかに安いブルークラブの方が上でした)

(近所のKrogerで一番高い赤と白を買って合計で100ドル)

モタモタしているうちに酒屋でワインを仕入れそこね、いつもの近所で調達。60ドルの赤もきっとお店ででれば150ドル近い・・はず。

■ 韓国風骨付きカルビ、プルコギ

仕入れがHマートなので、USビーフと韓国のマリアージュも堪能。骨付きカルビ、癖になってきて毎週食べたくなります。

本日は後輩夫婦に加え、会社後輩I君を再びお誘い。
なぜなら、これで4人とも北大卒のエルム会。

(I君の奥様がS子とバイト先が一緒だったり、相変わらず世界は狭い)

ワインが気持ちよく4本空いて、やはり翌日は軽く2日酔い。(渡米後4回目)でも、おかげさまで楽しい時間でした。

長い時間かけ遠くまで慰問に来てくれて本当に感謝。
持つべきものは可愛い後輩です。

ZOOとZOUに持ち帰りウマ

S夫妻の奥様は獣医さんなので、とうぜん動物好き。今回ヒューストンでも動物とのふれあいはMUSTということで予定折込。

■ ヒューストン動物園

(とりあえずZOOだけにCho Cho Trainを強要)

なかなかゆったりしたつくりで、珍しい動物がいたり、凄い広いわけじゃないですが、家族連れには結構良いかも。(夏の暑さは殺人的なので注意が必要)

ライオン、虎、キリン、サイ、チンパンジー、なんでもおりましたが、個人的に注目したのは象。


(かなり近い)


(象使いの指示のままゴロリ)

ズーラシア常連の家族を連れてこなくては。
キリンや虎への餌やりが楽しそう。

暑いので2時間で退散。

動物園とは別に捨て猫捨て犬などの面倒をみるNPOも見学訪問。想像以上に立派な設備で、こちらが寄付をベースに成り立っているとは感心。

(保護されるだけじゃなく、毎週沢山の子達がもらわれていくそうです)

獣医氏によると、米国は州によってはペットショップが禁止されており、このような保護施設から犬や猫をもらっていく(有料)のも選択肢なのだとか。


(善意のボランティアの皆様の力が集まってこその運営)

なんと屋外の敷地には捨て馬まで飼われており、本日から持ち帰り可能だとか。それって物凄くハードル高い気がするんですが。。(牧場主なら可能か、テキサスだし)

さすがアメリカ、スケールがデカイ。