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利き酒師@マンハッタン

米国駐在を機に一時休止となった利き酒師活動(修行)。(→利き酒師あらため、ワインエキスパート見習い

ヒューストン上陸後に少々闇雲にですが西海岸中心にアメリカのワインを飲み始めましたが、マンハッタンであれば日本酒も楽しめることを体感できたのが今回。

蕎麦鳥人と酒蔵という43rdの姉妹店を日を変えて訪問。美味しい日本酒を久しぶりに色々味わわせて頂きました。

青森の田酒、秋田の新政や雪の茅舎、山口の獺祭に群馬の水芭蕉、福島の大七まで、名前を聞くだけで懐かしい皆様との再会@マンハッタン。

2晩で300ドルが飛んできましたので、決して財布に優しいお店ではありませんが・・ヒューストンでは全く手に入らないことを考えればそれだけの価値が。

(〆に蕎麦を選べるというのも泣かせます)

普段はヒューストンにて自炊とワイン研究の日々。たまに都会に出た時に日本酒リハビリ・・・これって、いい組み合わせ!

利き酒師存続の光が見えました。

アラジン〜ミュージカル観劇メモ

夜の過ごし方をどうしようか思案@マンハッタン。事前に購入できなかったミュージカルのチケット、当日券を狙ってみました。

ウィキッドかレミゼか、はたまたアラジンかキンキーブーツか・・・最初に視界に入ったアラジンのチケット売り場へ。


(まだ日本へは未上陸)

開演1時間前ですが「本日の券は余ってない?1人なんだけど」 と伝えると「あなたラッキーね、いい席が一枚戻ってるわ。」と。

列の端の席ですが、一番前の一階オーケストラのゾーン。通常は150-300ドルぐらいの席が、なんと30ドルの破格値!

(ちょっと視界が遮られますが、それでも上等な席!)

流石オリジナルキャストの迫力、素晴らしい舞台でした。アラジンとジャスミンも素敵でしたけど、やはり圧巻はジニーの怪演。

James Monroe Iglehartが巨体と汗を振り乱して歌い踊る姿に心奪われました。この好演で2014年のトニー賞も取られているのですね、、納得。

魔法の絨毯のしかけをはじめ、舞台装置も凄く洗練されており
童心に戻り歓声あげまくり、横の10歳ぐらいの女の子にチラ見される始末。

これでリトルマーメイドに続く米国2回目のミュージカル鑑賞。
→父の日にリトルマーメイド鑑賞


(我が家のリトルマーメイド)

もう少し娘達が成長したら家族でミュージカル鑑賞もいいな。しょっちゅうだと家計が大変なので、その時は年2回でもいいから。

本物に触れる機会を作るのも親の役目。

122

渡米後4回目のゴルフ、初めての他州遠征。
Colonial Springs Golf Clubにて。

(もう、練習場所からして気持ちよすぎ)

ヒューストンとはうってかわって過ごしやすい気候の中で幸せゴルフ。相当な難コースというところはさておきまして、ワイワイ楽しみました。

■ 65 + 57 = 122 (パット45)

早いグリーンに苦しめられてパットはめためたでしたが、後半は少し開眼。残り4ホールでようやくドライバーの打ち方もわかってきた気が。。。

(このVALLEYが名物だそうで、思いっきりここで彷徨いました)

本日は白ティーから打ったので短めな6,130フィート。来週はヒューストンでコンペがあるので何とかもう1回ぐらい練習しないと。

(最終18ホールでまさかの2オン、でも3パットした自分)

まだまだ色々噛み合ってませんが、ちょっとゴルフに向き合う気が出てきました。自分から練習ラウンド一緒に付き合ってくれる親切な方、探してみようかな。(いつもH先輩のお誘いを待つばかりでなく)

■ 2014年ラウンド6回目
(121→121→124→124→124→122)

幸せ6個詰めと振り返り

あまり遠慮しないタイプです。

手土産についても詳細に指定させて頂きました。純米酒1本、純米吟醸1本、そして生卵6個パック1つ、お願い、と。


(見事に指定通り持ち込んでくれました)

特に生卵をしっかり手土産で安全確保し、たまごかけご飯用醤油をつけるあたり、さすが競技舞踏部の後輩夫婦、よく鍛えられているわ・・と感心しました。

1日1個ずつ、大事に頂いています。
朝の幸せ。

(2段に盛り上がる白身、さすがヨード卵光)

■ 卵かけご飯

何かで読みましたが、生卵を喜んで食べてるのは蛇と日本人だけだそうです。サルモネラ菌怖いけど、本当に生でいける卵は全米にないのかしら。(要研究課題)

手土産以外にも庭の草木剪定で二人には大活躍してもらったし、IKEAでクイーンサイズのマットレス購入も手伝ってもらったし・・ホント、色々助かりました。(思い出すとまたまた感謝)

ちょっと普通には体験できない海外での休日になったのではないかしら。。

・・もうこないだろうな(笑)

家飲み食堂〜エルム会

日本からの貴重なお客様滞在も、あっという間に最終日。最後の夜はお酒を飲み交わしたいので・・家飲み食堂スキル発動。

■ 突き出しっぽい感じで

生ウニ奴のせ、牛肉のたたき、モッツァレラチーズをちょいと。もう少し研究しないと味はともかく色合いがお洒落じゃない。

■ ベーコンシーザーサラダ

■ 長芋の豚バラ肉炒め

Hマートで気になっていた水槽の中のDungeness Crab。日本でいうところのイチョウガニらしい、1匹で25ドルちょっと。

(家のボールの中でもしばらく生きてました)

■ 茹で蟹

んー、あまり身に味がなくて、ちょっと肉質はモソモソしてます。旬は12月らしいので、また時期をみてトライかな。
(味でいえば、はるかに安いブルークラブの方が上でした)

(近所のKrogerで一番高い赤と白を買って合計で100ドル)

モタモタしているうちに酒屋でワインを仕入れそこね、いつもの近所で調達。60ドルの赤もきっとお店ででれば150ドル近い・・はず。

■ 韓国風骨付きカルビ、プルコギ

仕入れがHマートなので、USビーフと韓国のマリアージュも堪能。骨付きカルビ、癖になってきて毎週食べたくなります。

本日は後輩夫婦に加え、会社後輩I君を再びお誘い。
なぜなら、これで4人とも北大卒のエルム会。

(I君の奥様がS子とバイト先が一緒だったり、相変わらず世界は狭い)

ワインが気持ちよく4本空いて、やはり翌日は軽く2日酔い。(渡米後4回目)でも、おかげさまで楽しい時間でした。

長い時間かけ遠くまで慰問に来てくれて本当に感謝。
持つべきものは可愛い後輩です。

ZOOとZOUに持ち帰りウマ

S夫妻の奥様は獣医さんなので、とうぜん動物好き。今回ヒューストンでも動物とのふれあいはMUSTということで予定折込。

■ ヒューストン動物園

(とりあえずZOOだけにCho Cho Trainを強要)

なかなかゆったりしたつくりで、珍しい動物がいたり、凄い広いわけじゃないですが、家族連れには結構良いかも。(夏の暑さは殺人的なので注意が必要)

ライオン、虎、キリン、サイ、チンパンジー、なんでもおりましたが、個人的に注目したのは象。


(かなり近い)


(象使いの指示のままゴロリ)

ズーラシア常連の家族を連れてこなくては。
キリンや虎への餌やりが楽しそう。

暑いので2時間で退散。

動物園とは別に捨て猫捨て犬などの面倒をみるNPOも見学訪問。想像以上に立派な設備で、こちらが寄付をベースに成り立っているとは感心。

(保護されるだけじゃなく、毎週沢山の子達がもらわれていくそうです)

獣医氏によると、米国は州によってはペットショップが禁止されており、このような保護施設から犬や猫をもらっていく(有料)のも選択肢なのだとか。


(善意のボランティアの皆様の力が集まってこその運営)

なんと屋外の敷地には捨て馬まで飼われており、本日から持ち帰り可能だとか。それって物凄くハードル高い気がするんですが。。(牧場主なら可能か、テキサスだし)

さすがアメリカ、スケールがデカイ。

ヒューストンでステーキ〜PAPPAS BROS.

肉好き夫婦な後輩S夫婦のヒューストン来訪。彼らにとってのヒューストンのメインイベントといえば、やはり肉。

(自分の中のTOP3からお気に入りのPAPPAS.BROS.を選択)

(このショーケース見るだけで肉好きは幸せになれます)

(前菜はカキフライとシーザーサラダで)

我々は肉を食べに来たのであって前菜を食べに来たのではないのです。当然、2人にも最大オンスのものしか選択権は与えません。

(18オンスのリブアイ。450グラムぐらい。)

(12オンスのフィレ。これでも340グラムぐらい)


(突撃です!)

ちなみに自分は来店3回目なので気になっていたラムを。

(これも激旨。そして相当量がありました。)

(別腹を満たして頂くために、デザートも)

本能のおもむくままに肉を喰らう。ひたすら喰らう。(そしてまだ無くならない) 脂肪少な目な赤身肉をこれでもかと頬張る喜び。二人に心ゆくまで肉を楽しんで頂けましたらホストとしては嬉しい限りです。

全くもって申し分ないステーキハウスなのですが一点だけ問題が。 冷房が効きすぎてて激寒です!(特に奥のワイン貯蔵庫は冷蔵倉庫なみ) また行かなくては。。。

レンジャーズ崩壊

アストロズ対レンジャーズの3連戦2日目。先発はレンジャーズのエースである我らが期待のダルビッシュ有。

オールスター明けは3試合で防御率2.16と好調だったのですが、
この日は・・

なんと5回途中で6失点、まさかの乱調で今季7敗目。1塁側から果敢に応援したのですが、日本語の声援も届かず、残念無念。

でも、こうして世界の舞台でガチンコで戦っている同胞の姿をみると嬉しくなります。スポーツは勿論、歌や踊りも本物に触れるのは楽しい体験です。

せっかくなので地元アストロズのホームゲームは定期的に球場に足を運ぼうかな。(選手全員の年俸を合わせてもヤンキースの高級取りに比較すると少ないらしい)

さて、ダルビッシュ観戦ツアーは勝利とはいきませんでしたが、
いよいよヒューストンのメインイベント、肉会へご案内。
(やっぱり頼りになるのは肉しかない)

ごめんNASAい

ヒューストン慰問団の2日目。
朝からまずは地元料理をがっつりと頂いてもらいます。


(シーフード・ガンボ)

ガンボとは隣のルイジアナ州を起源とするスープ料理のこと。これはとろみをオクラでつけているタイプ、お米と合わせるのでカレー的な感じ。

お腹も一杯になったところで向かうは近隣のガルベストン方面。
そうヒューストンといえば、NASA、ジョンソン宇宙センターに行かないと。

結論としては、もしNASAだけを楽しみにヒューストンに来たのであれば、これは・・「ごめんNASAい」と言わざるをえません。

なんというか・・もうすこし頑張って運営して欲しい。(最高の素材が生きてない)当地の目玉というトラムツアーだけで気が遠くなるダルさでした。やむを得ず、自らWikipediaで知識を増強しつつ、積極的に学ぶことに集中。


(アポロ計画で使われたサターンV型ロケットは流石の迫力)


(月面着陸は捏造という噂がありますが、どうなんでしょう。そんなすごい捏造、できますかね?)

もしアトラクションや凄い展示なんかを期待してくるとガッカリな部分多々ですが、宇宙兄弟の舞台に来て、宇宙に思いを馳せるというのであればありかも。


(いきなり高校の文化祭レベルの作品が浮いてて度肝を抜かれます)

それにしてもメイン会場の運営をディズニーがやっているということなんですが、一体どれだけ手を抜いているのかと。。。(NASAの知名度に胡座をかいていないか、ディズニー?)

という訳で、ヒューストン地元民としてはNASAに頼らない観光計画が必要、ということが良く分かる機会となりました。

宇宙兄弟(24) (モ-ニングKC)/講談社
¥617
Amazon.co.jp

(訓練施設とかちゃんと見せて欲しい。。。)

さて気を取り直してダル様の応援です(続く)

ヒューストンへようこそ

渡米4ヶ月目にして初めてのプライベートなお客様。

そもそもビジネスはさておき、普通に遊びにヒューストンに来る人はいません。そこに何か理由がないといけない。(きっとロスやNY在住の人も絶対来ない)

わざわざ遊びに来てくれたのは大学の部活の後輩S夫婦。


(13時間のフライト、お疲れ様!)

そういえば彼らは僕が2011年にムサコに引っ越した際、翌日にやって来たっけ。(→映像作家もどき

自分達の結婚式用プロフィールDVD作成を急き立てるのが目的でした。あれ以来、作成依頼が来ないのはあの作品が不評だったのか・・

なにはともあれ、家で旅装をといて一休みしてからまず向かったのはコチラ。米国文化の象徴とも言えるMLB。

(ヒューストンが誇るミニッツメイドスタジアム・・初めて)

1階席をとったのですが、ネットもないのでとてもグランドが近い。そして直前に知った事実、ヒューストン・アストロズとテキサス・レンジャーズの3連戦。なんとダルビッシュ投手の登板は翌日の土曜夜。(この日は金曜夜)

ええ、勿論予定を調整して土曜のチケットも即効で入手しました。ヒューストンまできて目の前に迫るダルビッシュを見ずに帰国頂く訳にはいかない。

(日ハム時代からダルビッシュを応援していたらしいです)

3連戦の初日となる金曜夜は、地元アストロズに軍配が。

さて、こちらもわずか2.5日間のショートステイのお客様。果たしてまだ勝手のわからないヒューストンでどれだけおもてなしできるのか。自分にも未知数な週末がスタートです。