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引き続き一人飯

一人飯が普段は続くからこそたまに誰かと囲む食卓が一層美味しい。なんだかんだと週末に予定を入れながら何とかやってます。

朝ご飯についてはあまりに貧相なので掲載してませんが、基本は納豆、あと明太子。この2本柱を主軸にして、時折混ぜるのが・・

■ ベーコンエッグのせご飯

■ とろろかけご飯

ちょっと朝も野菜や果物食べないとダメかしら。。ヨーグルトはO家ご夫婦のアドバイスもあり、腸のために時々食べてます。

週末に試しに買ってみたのは・・・ブルークラブ(ワタリガニの仲間)。

(これでわずか3ドル、小さいけど)

■ ワタリガニの内子と味噌

コスパ良すぎるのでこれから毎週末買って酒の肴にしちゃいそうです。ウニも一人で丼にしたり手巻きにしたり楽しんでます。(あちらは6ドル)

■ 香菜と豚肉炒め卵とじ

■ すき焼き

■ すき焼きの汁で翌日ニラ玉

なにやら似たようなものを食べてますが本人は十分満足。家飲み食堂のメニュー開発も着々継続中。(今週はすきやき肉の検証)

しゃぶしゃぶも加えたいのですが、牛、豚以外にラムしゃぶは出来ないかしら。あとはタンシチューとか、美味しいラムチョップをオーブンで焼けるとか・・

色々試したい。

入部拒否

夏らしく暑さがましてますます歩かない日々。今週は週2回、冷房のきいたジムで時折汗を流して抵抗中です。

■ 46ドル (累計23回、ジム払込1,064ドル)

一時帰国や出張などが続いて10日以上空いてしまいました。
でも必死で続けてます、入部拒否。

え!? 勿論、デ部のこと。

(また一つ、矛盾と憂いを秘めた大人の階段のぼってしまった)

多少なりとも筋肉がついてきて代謝がアップしてきたせいか、暴食気味だった出張から戻っても、さほど数値に変化なし。

■ 80.6キロ(体脂肪23%)

8月こそは久々の80キロ切りを達成する記念すべき月にしたい。食事量はあまりいじらず、週2回の筋トレをギアに。

それにしても、食後のアイス一口、二口、三口がやめられなくなりました。この背徳感がたまらない。

デビルマン世代

サイボウズの青野社長と社会学者の田中先生の対談記事が秀逸。「少子化が止まらない理由はオッサンにある?」

男性として生きていくことのしんどさという普段考えたこともない視点。また、70年代前半世代をデビルマン世代と定義付けたのは愉快。

昭和的な男らしさを内面に抱えつつ、平成的な男らしさにシンパシーを感じてる、上の世代からは裏切り者と罵られ、下の世代には仲間と認識されない・・まるでデビルマン、と。(うまい!うますぎる。)

1974年生まれのデビルマンファンとしてはハラオチ。

(うちのニュータイプ、頬のごはんつぶが見事)

最近の若者は・・・と呟いてしまうぐらいはオッサンだが、バブル世代のノリもなく、ミドルな立場で仕事でキューキューしながらも、意外とイクメン志向だったり。

狭間の世代というのは何か納得するところがあります。僕自身は結局育休を取る機会と気概はなかったけど、あと数年で世も変わるはず。さらに時代が移れば育休取得者と介護休暇取得者が混在しているかも。

この1週間で、海外で働きながら子育てする同世代の女性と話をしたり、共働きなので単身で海外赴任している後輩女性と話したことも考えるきっかけに。

さて家族到着まであと3ヶ月、どのように海外で家事分担、育児参加できるか。平成イクメン心が夢想しつつ、昭和リーマン心は仕事に没頭したがってます。

プチひきこもり週末

土曜午後から日曜夜までをプチ引きこもり。
睡眠多めでゆるゆると過ごしました。

出張で移動が続いたし、外食も続いたし、誰かと常に行動するのが続いたので。自分の欲求のままにリセットしました。

庭掃除と水遣りをしたあとは、家の中の点検、保全活動。

(初めてエアコンのフィルターを交換)

フィルターの値段も松竹梅とありましたが、ここは松で。(といっても1枚10ドル)結構小さな虫の死体が頻繁に転がってるので、アレルギーにならないように。

あとはネットで公共料金とテレビの支払い状況を確認すると未払いあり。カード情報が先日盗まれたので決済が滞ってました、いかん、いかん。

カードは負債ゼロ状態になるまで支払い指示をだしまくり。これでお金回りはスッキリ。(問題は腰と腹の周りの脂肪)

船便荷物は客室とする部屋から片付け着手。(といっても仕分けと移動が主)なんとか次の週末のお客様受け入れ準備も完了。

1人で同じような作業ばかりしていると飽きて効率が悪くなるので
適度に違うタスクも織り交ぜつつ。足元の環境が整ったところで再び明日からは平日、仕事最優先で推進です。

ホームタウンはヒューストン

世界の人々が集まるニューヨーク・マンハッタンを後にして
我が家が待つヒューストンへ帰着。

(今回のNYの宿は左手に国連)

(右は摩天楼とめちゃ豪華な眺め)

ヒューストンでは、職場は吉祥寺、家は荻窪の住宅街という感じの立地なので都会の喧騒と大分と離れた場所での暮らしです。

ポストの一週間分の郵便物の中には、北海道の大学教養時代の友人家族からの次女出産祝いと郷里を懐かしむようなグッズの詰め合わせ到着のサプライズ。

ただただ感謝。

(MORIMOTOのゼリーと札幌スープカレーの素が楽しみ!)

世界のどこに行っても、しばらくするとそこにホームと呼べる場所が出来て、友人や先輩、後輩、お世話になってる皆さんの存在を遠くからでも感じる。

よーし、何とかなりそうだ。

NYの老舗人気イタリアン〜Felidia

ニューヨークの老舗人気イタリアンで送別の宴。
58丁目、2 AVEのFelidia。

プリフィックスのコースで注文したのですがボリュームも十分、味に隙ナシ。(多分アラカルトで頼むとシェアしないととても幾つも食べれない)


■ 前菜 牛肉のタルタル&カルパッチョ


■ パスタ一品目 中身はリコッタチーズ


■ パスタ二品目 鴨肉のラグーが絶品


■ メイン 子牛

前菜とメインが選べたので魚介と肉を組み合わせるか、はたまた魚を攻めるかと悩んだのですが、精算に関与する側として、泡1本、赤1本と決めていたので、肉x肉で選んでみました。

送別するBOSSがとってもワイン通なので悩みどころではありましたが、お財布と相談しつつ、でもそれなりに背伸び目でソムリエ氏お勧めをチョイス。(さすがソムリエ氏は二桁のワインなぞ勧めてくれません)


■ 濃厚なティラミスで〆

たまのニューヨーク出張時に美味しいものも頂き普段はヒューストンで自炊。これはなかなか良いバランスの消費生活かもしれません。必ずしも外食グルメ、という訳ではないので。

妻にも食べてもらうにはどうすれば良いだろう。。
(旅行先でベビーシッターか)

明太子スパとジャズ

今週はオクラホマからのニューヨークとなる出張ウィーク。たまにはヒューストンの田舎を出て、4泊ほどマンハッタン拠点で動きました。

夜ご飯を後輩達とご一緒し、その後に同期と合流しての二軒目。
こじんまりとしたジャズバーに連れていって頂きました。

丁度、ジャズの生演奏中だったのでしずしずと奥の席へ。
ん・・ピアノの人は日本人だなぁと思っていると・・

 

おおー、大江千里さん@富ジャズ。

僕の中ではシンガーでしたが、ジャズピアニストでもあったんですね。20代の後輩からは「・・・それって誰ですか?」の反応ですが。

ほら「格好わるいふられ方」とかの・・(その後は出てきませんが)最近観たモテキという映画の中で流れていたので記憶あり。

思いもよらぬ素敵なJAZZの調べと共に、本当のお目当ての明太子スパ。美味しくて、予想通りオカワリ。

日本酒も美味しくて、2杯目を。

久しぶりにJAZZの生演奏などを楽しみ(それも大江千里さんとは)さすがにニューヨークだわい、と田舎者としては恐れいりました。

ボヤがつむぐ縁

日曜午前、草むしりした後に少しボーッとしていると扉を叩く音。ドアを開けると子供が何やら訴えている。

「え、隣の家のゴミが燃えている?」
(意味はわかるが脳がとっさに理解しない)

あわてて一緒に通りに出てみると確かに外に出したゴミ袋が燃えてた。子供は母親と一緒に車で通りがかって偶然発見したらしい。でもその家が留守だったので隣の家の僕に伝えた模様。

これはボヤボヤしてられん!とダッシュで鍋に水をくんで(バケツもあったけど)初期消火!一人バケツリレー!(リレーじゃないか。。)

(すぐに消えました、ボヤで良かった)

(ポストの木も燃えてた)

消火具合に満足していると、丁度隣の家の旦那さんが帰宅して何事だ!と焦ってる。事情を説明すると、このゴミは芝刈り業者がおいていったものだと判明。

多分、刈った芝の山の中にタバコでも残っていたのが徐々に燃えたのかなぁと。「全くもってなんてこった、でもありがとう。」と改めてお互い自己紹介。

ボヤのおかげでとても良いタイミングでご挨拶できました。夕方に出かける時に隣ご夫婦ににこやかに手を振り返されたし。

さて、まだ左隣りには挨拶できてないので、何かきっかけできないかな。ボヤ以外で。

明日からまたまた一週間は国内出張で土曜昼戻り。今回はサウスウエストからアメリカン、そしてジェットブルーを手配。
ユナイテッドじゃないと果たしてどうなるでしょう。

(しばらく更新止まります)

家飲み食堂〜北の会

家飲み食堂第3弾、土曜夜のお客様は同僚の先輩、後輩の皆様3名。同じ北大卒という先輩と後輩、そして日ハム好きの先輩を加えた、題して「北の会」。

定番のすし酢ドレッシングの生野菜サラダと茄子揚げ浸しを出した後、今回初登場のメニューは・・(定番化を目論でます、仕入れ次第ですが)

■ ウニ手巻き

飲み始めると、前菜にちょっとご飯モノが出てくる小料理屋・・
あのイメージで。(ご飯は少しだけ、一応酢飯にして)

■ 牡蠣とベーコンのオムレツ風

台湾の夜市の屋台で食べたテイスト、オイスターソースをかけて。牡蠣は冷凍モノなので、これは仕入れが安定する一品。

■ 骨付きカルビ

メインは何の手間もかけずに、Hマートの骨付きカルビを焼いて出す。1人当たり大2枚、計8枚で約1キロ弱(20ドル程度)買い込みました。

ここで本日ほぼ初対面の後輩I君が釣ってきたトラウトが登場。
ガルベストンの南西あたりでシーカヤックで一人釣ってきたそうです。(凄い!)(彼が単身であることを知ったのが本日最大の収穫かも、家も近いし)

■ トラウトの竜田揚げ

軽く漬けにしたトラウトに片栗粉をまぶし自らサッと揚げてくれました。(やる~!) 聞けば川釣りではなく海釣り志向というもの、食べるのが好きだからということ。

さすが朝釣りたての魚、鮮度が違う・・めちゃウマです。これはお土産の日高見 純米大吟醸を惜しげも無く登場させねば。


(我が家の定番のおちょこセットも本日船便で無事到着です)

いいかげん、和食に台湾、韓国ときて、無国籍、無責任な流れですが、締めはパスタ。

先日お昼にイタリアンに行った際に、先輩お二人がパスタ好きな感じだったので。(でも出てくるパスタは当然のびのびで美味しいわけではない)

■ ベーコンと帆立のクリームパスタ

本当はアンチョビのクリームパスタを出したかったのですが、アンチョビと間違え、ただのオイルサーディンを買っておりました、どじな私。

そこで魚介発酵系のコク出しにニュクマムを使ったのですが、これがいい感じ。これならいつでも手軽にこの味は再現できるなぁと大発見。(コストも安い)

12分パスタを10分で揚げ、ソースを絡め、我ながら丁度良くアルデンテに着地。やはり麺類は茹で加減が重要。

皆さんにも楽しんで頂き、自分も料理を楽しませて頂きました。
よかった、よかった。

先輩お二人は家族がもう到着され、単身期間が終了するのでしばしのお別れです。(次回はご家族単位でお招きですね、子供用メニューを開発しないと)

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家飲み食堂、自分含め、2人、3人、4人と徐々に規模を増やしてみました。ダイニングセットのサイズ的には最大6名+自分、かな。(椅子4つ+ベンチ)

でもそうなると食器洗い機で一度に洗えないので、そこの点はイマイチ。食器とグラスの運用を工夫すれば収納可能かなぁ。気分は一人居酒屋店主です。(従業員無し、給与無し)

船便到着

土曜朝、待望の船便(日本からの引っ越し荷物)が到着。
しめて66箱! ずいぶんなダンボールの山です。

(航空便に引き続きお世話になります)

さすが日系業者様でして、手際よく開梱の作業もしてくれます。
これ1人でやっていたら数日かかるわ。(そしてゴミの山に・・)

 

もちろん戸棚への収納は、指示しない限りは自分でやらないと。
台所については自分なりに考えて入れてみたいので、とりあえず並べてもらうことに。

(子供のおもちゃ類は客室Aへ)

(衣装、布団類は客室Bへ)

まずは本日夜にお客様が来るので台所を片付けねば料理ができない。あわてて空いている戸棚に収納しました。

(できるだけ使い勝手を考えつつ、でも修正が必要だな)

(こちらには主にお客様用の食器セットを集めました)

客室にあるものについては、これから数日かけて整理整頓作業に入ります。

■ 本・書類
■ 衣服(自分、妻、子供)
■ おもちゃ(子供)

所有物の全貌が見えたので、靴の収納なんかはやはり家具を買い足さないと。(基本は家具を買わず、できるだけ既存収納空間を活かす方針で)

食器なんかも一時的に自分が買い足したものも、不要なら捨てることも選択肢。無理に詰め込むと、結局出すのに苦労し、結果、面倒だから使わないということも。

せっかく3ヶ月、殆どモノの無い暮らし(トランク+ダンボール5箱の私物)で慣れた感覚を大事に、旦シャリ再始動です。

あ、でも妻と娘のモノには勿論手を出しません。(ここ大事なところ)人のモノは自分のモノではないので。