hiropon181 のすべての投稿

NYでブランチ飲み

家族出迎えの翌日は早朝からNY弾丸出張。

妻と娘に朝5時に見送られ、少々の強行軍もなんのその。


(夜は久しぶりのNYステーキ@ピーター・ルーガー)


(五番街のルーフトップバルコニーバーにて)

NYまで出張頂いた同期に付き合って頂きマンハッタンならではの日本酒@酒蔵。

日本から来た彼には珍しくもなんともない日本酒ながら。

翌朝はNYらしくブランチを一緒に。


(エッグベネティクト on スモークサーモン@the Smiths)

昼前ですので、ブラッディ・メアリーからはじめ白ワインをへてポートで〆。

少々気持ちよくなりながらラガーディア空港に向かいました。

東京をはじめ世界のあちこちで仲間が頑張っているなぁと思うと元気チャージ。

自分も恥ずかしくないように持ち場で頑張らなくては!

日本帰省から家族帰還

妻子から離れること1ヶ月ちょい。

予定通り妻1人、娘2人、義父(パパ)1人、4人がヒューストンに到着。


(ウェルカム・バック! to ヒューストン!!)

驚いたのは、どこの疎開かと思うぐらいの大量手荷物。

聞けば、3人x20キロを超過して追加料金まで払ったとか。

中身は殆どお土産(食材など)ですので、とにかく感謝、感謝。

成田ではママが色々詰替えをして超過料金を工夫されたとか。

行きも大騒ぎだったようですが、帰りも次女がほぼ全グズり。

妻もパパも寝ることも出来ず燃え尽き寸前でした。

4歳の長女だけがしっかり寝て、映画と機内食を楽しんだとか。

皆さんをヒューストンの我が家に連れて帰り、夕食を用意。

早々に就寝され、やれやれ良かったと安心して自分も睡眠・・・。

ところが次女が飛行機を思い出してか夜にグズグズ。

そして午前2時に、スッキリ爽やかに長女が起床。

「おはよーーう、今日は何するの!?」(日本からの時差です)

賑やかな日々が帰ってきました。

ディズニークルーズ2015への道〜料金払込

年末のクルーズを前にすること4ヶ月。初めてディズニー側からのレターでの連絡がありました。(前回→デポジット回収


(プランニングガイド?)

内容を確認すると、ディズニークルーズを初めて予約してありがとう!的な。なぜか脳内でミッキーの声に変換されるので少々やかましい。

まだ残額の支払い期限まで1ヶ月ほどありますがギリギリにして万が一があると困るので(払い忘れとか)、えいやーと支払い実行。

バハマ7泊の旅、家族4人で6,200ドルなり。(一番安い部屋)ここから追加アクティビティや旅行中のチップも積み上がるので幾らになるやら。

出港がフロリダではなく、車でいけるテキサス南のガルベストンなのが救いです。家族4人でフロリダに飛ぶコストだけで馬鹿になりませんので。

支払いが終わればアクティビティの手配が可能になるかと思ったのですがその機能は10月半ばまでオープンにならない模様。

とにかく旅行代金も全額払い込んだので、これでいよいよ行くしかありません。年末年始ですが数日仕事を休む必要があります。(もう休むしか無いな、うん)

さて、いよいよ明日は妻子帰還です。

デロリアン遭遇

先週、出張の仕上げでジョージ・ブッシュ空港から自宅に向かう帰路。

何やら見かけないフォルムの車が前方に・・・

詳細確認すべく抜きにかかる私、唸れスカイアクティブ!(マツダ車です)


お、、


おぉぉぉ

な、なんと・・・デロリアン!!!(正確にはDMC-12というのが車名)

それも完全にバック・トゥ・ザ・フューチャー仕様です。(生ゴミ燃料使える奴)

運転席にはマーティーことマイケル・J・フォックスがいるのか?と大興奮。

ところが、普通にでっぷりとした黒人オーナー様が運転しており少々残念。

速度が88マイルに達したら何か起きないかと期待したのですが、

70マイルの安全運転でタイムトラベルも確認出来ず。(当たり前だ)

その後に調べてみると、デロリアンとは過去に実在した自動車会社の名前で

唯一製造したのがこのDMC-12、映画の影響もありカルト的な人気だそうな。

中学生の時に初めて観たバック・トゥ・ザ・フューチャーの面白さは衝撃的でした。

あれから30年近くたっても未だに飽きずに観てますハリウッド映画。


(ジュラシックワールド)


(アントマン)


(ターミネーター)


(ミッションインポッシブル)

妻子もおりませんでしたので、休前日の楽しみはレイトショー鑑賞。

しかし、4作中3作品が続編とは、大丈夫かハリウッド。

シュワちゃんとかトム様とか、いまだに引っ張りだされておりますが、

クリス・プラットとかジェレミー・レナーとか、40歳前後もイケてますね。

ベスト更新98

妻子の夏休み帰省の間にたてた目標の一つがゴルフ再度100切り。

出来れば2月のベスト99を更新すること。(→99)


(最後の週末、ここで出さないと・・)

■ 107 = 52 + 55(パット36)

直近3回が104→108→105のホームコースCINCOで何とか100切りを狙うも

後半大叩きのホールが出てしまい、あえなく沈没。

(パー1つ、ボギー5つとやや低調)

これは本当に最期のラウンド機会と臨んだ翌日日曜日。

NYに異動する仲間を見送る送別ゴルフコンペ。


(お気に入りのCypress Lakes GC)

■ 98 = 49 + 49(パット35)

やりました、半年ぶりの100切り、そしてベストを1つ更新!!

あがり3ホールはなかなか痺れました。

パーは1つのみですが、ボギーが10と大安定。(ダボ5つ、トリプル2つ)

ボギーペース堅守がこれからのテーマになりそうです。

まだまだ無駄に叩いているところが多いので、これを整理することが出来れば

安定して100を切るのも全く届かない夢ではない気がします。

まずは110を叩かないゴルファーへの進化から。

2015年の19ラウンド中8回は110以上叩いていますので。

次の週末からは何回か義父とラウンド出来ますので、アドバイス貰えるのが楽しみ。

前回10月よりは成長した姿が見せられるかな。

■ 米国通算ラウンド42回、練習15回、ベスト98!、平均112.36

アメリカの外食で太らない実験〜4泊5日編

今回の出張でココロに決めていたのは、外食続きとなるが・・増量しない!でした。(但し、ご飯は抜かない)

■ 出発時(朝)・・・82.0キロ

(一食目はインディアナ州田舎でのフィッシュサンドイッチ)

揚げ物を選んでいる時点でなんですが、だいたい昼を軽くすまそうとすると、選べるのはサンドイッチやバーガーぐらい。(田舎な場合)

野菜が欲しくてサラダと言ったけど、コールスローしかここにはないと。少しだけ頂きました(マヨは美味しいけどカロリー↑)

(シカゴ空港で夕方に買ったジロス?)

移動中に空港で食べようとするとこんなものばかり。(残念系)
量を食べ過ぎることはないのがせめてもの救いですが、一食の満足感は高まらず。

(袋の底にあったポテトは10本だけ食べて、サヨナラ)

キチンとしたレストランでの食事は出来るだけ、アジア系とか魚介などをメインに。どうしても肉たっぷりと付け合せ山盛りポテトはいけない気がして。

(突然一品だけあったタイカレー、キッチンにタイ人?)

(肉よりサーモングリルの方がまだカロリー低いかも)

(パスタの具はロブスター!これは美味)

2つ星行脚でしたので、朝食はたいがいは質素なものばかり。とはいえ、家でのご飯一膳よりはカロリー高いだろうな。

(冷たいものだけだとちょっと寂しい)

(でもワッフル全部は食べちゃダメ)

最終日のランチ、旅の最後の外食はミシガン州デトロイト郊外。
バーガーやサンドイッチが重そうだったので、とうとうスープ&サラダを選択。意外にも十分な満足感、これは今後もありかも。

(クラムチャウダー、ちょっと塩から目)

(ミシガン風サラダ・・フルーツサラダ?ソースはラズベリー)

こうして日本食抜きの4泊5日を終えて、なんとか帰宅。我が家での夕食は、ご飯を炊いて山菜混ぜご飯に。

(お米は勿論、醤油や出しの味にホッとしました)

おそるおそる翌朝に計測の儀式。

■ 帰宅翌日(朝)・・・81.7キロ

なんとか目標達成です!

やはりガツンとステーキ(&付け合せ)に行かなかったのが良かったのか。
あるいは品数を少な目にしたのが良かったのか。

(やむをえず)外食はすれども、太らない。
このテーマは引き続き研究を重ねたいと思います。

アメリカ何州いけるかな?

今週は月曜から金曜まで北米をウロウロする4泊5日でした。ヒューストンの我が家に帰り着くとホッとします。

ここまでの人生で世界43カ国を絶賛訪問中ですが(→43カ国目はスリナム)、5年間の予定の米国生活では米国50州のうち何州を訪問することができるでしょうか。

o0300040013382623027

(日本出張中の次女)

子供達も小さいし、仕事での出張機会が中心になるでしょうから意外と数は伸びないかな。何となくキリの良い所で半分の25州をとりあえずの目標?に置いてみます。折角なので赴任前に出張した州、パパママと一緒に遊びにいったハワイも含め、現在は以下。

■ 14 / 50 州
(ワシントン、オレゴン、カリフォルニア、テキサス、オクラホマ、ルイジアナ、イリノイ、インディアナ、ミシガン、フロリダ、ニュージャージー、ニューヨーク、ペンシルヴァニア、あ、あとハワイ)

今回の出張ではインディアナ州とミシガン州が新たに加わりました。車ではテキサスを脱出するのにも何時間もかかりますから、今後も飛行機での移動が中心でしょう。そう考えるとアメリカって巨大だな・・・とつくづく恐れ入ります。

元レゴラー〜やはりパーツが足りない

基本中の基本ということで、飛行機を作ってみました。


(正面、今回は白を基調に)


(裏は色数足りず青と黒で)

やはりパーツが足りないので、好きな色を幾つか決めて集めるしか無いな。予算100ドルほどで少し買い足してみたいと思います。それにしても平日夜にダイニングテーブルにパーツ並べて黙々と作業するアラフォー。

こわい、こわいよぉ。。。

何か一色を先行して揃えれば、他の色が差し色に使えるかな。そうなるとやはり白か灰色を優先して集めることになりそう。(妻のため息が聞こえてくる・・・)

アラフォーの節約飯

7月は国内出張が1週間半ほどあったこともあり、

なんとか食材費(含むお酒代)を月額500ドル以内に抑える目標を達成見込み。

やはり自炊は家計の節約になるのだなぁと確認。

前回(アラフォーの一人飯~2015夏)に続く一人節約飯記録です。


(トンテキ定食)


(鮭フライ丼)


(エビほうれん草ドリア)


(日曜日のお父さんのハヤシライス)


(豚角煮)


(手抜きウニ丼)


(驚く無かれ、ウニチャーハン)

年に1回、1ヶ月間ぐらい食事含めて身の回りのことを1人でやってみる。

これって結構良い中年男子の心の筋トレになる気がします。

普段色々と妻に家事、お世話になっているんだなぁと感謝の念もわいてきますし。

洗濯物とか、乾燥機の中から取り出して着て、また洗っていたりとひどいもの。

料理は家族が帰ってきても、週末は積極的にやりたいと思います。

レパートリーももっと増やしたいし。

そして、トレジョーでもっと買い物したい!

最近の濫読

7月は少々ペースダウン。

やはりクルマ通勤では読書できませんので(→代わりに英語勉強の時間に)

家での就寝前に・・となりますが、直ぐ寝てしまうので。

コラプティオ (文春文庫)/文藝春秋
¥853
Amazon.co.jp

虚像の砦 (講談社文庫)/講談社
¥896
Amazon.co.jp

真山仁先生の著作はこれで2/3はカバー完了。

どれも綿密な取材を下敷きにしてる感じで、疑似体験力が強めでいいです。

疾風ガール (光文社文庫)/光文社
¥700
Amazon.co.jp

なかなか魅力的な女性ヒロインの作り込み。

しかし、音楽を聞かせずに書いて表現というのは難しい挑戦な気がします。

パラドックス13 (講談社文庫)/講談社
¥896
Amazon.co.jp

ちょっと漂流教室を思い出します、理不尽な世界に翻弄される系。

自分だったらどんな選択をとるかなぁと考えさせられる。

星間商事株式会社社史編纂室 (ちくま文庫)/筑摩書房
¥605
Amazon.co.jp

三浦しをん先生著作をまた一冊、いいですなぁ。

アンテナ (幻冬舎文庫)/幻冬舎
¥648
Amazon.co.jp

怖いけど次のページめくってしまう。

コンセントに続いての2著作目読み。3部作のモザイクもやはり読んでしまいそう。

ニッポン清貧旅行 (文春文庫)/文藝春秋
¥484
Amazon.co.jp

海外で読むと更にまったり感慨ひとしおのの東海林さだお先生の一冊。

昔好きで結構読みましたが、あらためて図書館の棚分ぐらいは総ざらいするかな。

銀二貫/幻冬舎
¥1,028
Amazon.co.jp

みをつくし料理帖最終巻「天の梯」を読む前に、高田節。

帰省中の妻に探して買ってきてもらおうかな(Kindleでは販売してないので)。

警官の血〈上〉 (新潮文庫)/新潮社
¥724
Amazon.co.jp

警官の血〈下〉 (新潮文庫)/新潮社
¥724
Amazon.co.jp

引きこまれて一気読み。

道警シリーズなど幾つかよんでおりますが、さすが佐々木先生、読ませます。

3代かけて取り組むような自分のルーツにつながることはあるだろうか。

精一杯生きることの意味を考えさせられます。

■ 119冊(2015年)