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最近の濫読

なんとなく無意識に選んでしまうのか。

ここのところ40代や50代の生き方を模索している気がします。

架空取引 (講談社文庫)/講談社
¥700
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密命/講談社
¥1,944
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これで商工会の図書館の高任作品も全て読み終わり。

高任さんは50歳で早期退職され著作に専念。やはり幸せだったのかしら。

読後、色々と考えさせられました。

人生教習所(上) (中公文庫)/中央公論新社
¥637
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人生教習所(下) (中公文庫)/中央公論新社
¥637
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久しぶりの垣根涼介さん、まぁまぁ。

どうやら、君たちに明日はないやヒートアイランドの両シリーズの最新作が未読。

微妙に筋を忘れてしまっていると、ちょっと手が伸びづらい。

“ナイルパーチの女子会/文藝春秋
¥1,620
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ランチのアッコちゃんのイメージでいたら、こんなおどろおどろしいのもいけるのね。

でも、怖いけど目が離せない良作◎。

屈折率 (講談社文庫)/講談社
¥967
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中年のファンタジー、流石にそれはないでしょう。

大田区蒲田の名経営者は身近なところで1人良く知っています。


(ジージ?)

ラスト1冊は心の清涼剤。

文庫書き下ろしシリーズ10冊の締めくくり、ようやく読ませて頂きました。

天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)/角川春樹事務所
¥670
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よかったね、下がり眉。そして野江ちゃん・・・(小学生並みの感想)

巻末の番付を広げ、二度泣きさせられた40歳。憎いわ、この演出。

高田さんの次回シリーズが待ち遠しい。

■ 161冊(2015年)

夜の散歩@マンハッタン

夜の会食後に、少しでもカロリー消費したくて夜散歩がてら帰宿。

グリニッジビレッジからミッドタウンまで、だいたい5キロ歩いて1時間。


(手羽揚げが名物のお店でした)

金曜の晩ということもありましたが、ほぼ満席状態の人気の和系居酒屋。

ヒューストンにはこのクオリティーのお店がないからなぁ(羨望)


(ワシントンスクエアの凱旋門)

周囲の人だかりはニューヨーク大学の学生達でしょうか。

凱旋門の間からはエンパイアステートビルがライトアップされているのが見えます。

さらに北上を続けながらお店やストリートの雰囲気をウオッチング。

5番街もこのあたりだとしっかり高級住宅街の趣。


(マディソンスクエア公園のシェイクシャック一号店)

米国はマクナルドを生み出す一方、シェイクシャックも生まれるのですから面白い。

(本物・健康志向の高級バーガーチェーン、2016年には日本上陸予定)

少し寒さがこたえてきた頃にアルコール補充し体温を上げながらの夜散歩。

やはり歩くスピードで感じる街並みが一番手応えがあります。

ま、しかし、お金がなければ住みたい街ではないですね、マンハッタン。

2015年の未来

出張先のNYで、部屋の前におかれたUSA TODAY。

一面の記事に、まさかのマーティーとドクが!


(若者が牢屋に!?)

2015年10月21日は、マーティーとドクが訪れた未来の日付。

彼らの1985年から30年後の未来でした。

この日を記念して、実物の二人がデロリアンに乗って人気トークショーにも出演。

マイケル・J・フォックス、久しぶりに観ました。(Youtubeで見つかります)

僕自身も大好きなシリーズ三部作ですが、当然ご当地でも人気。

いまだに公道にデロリアン改造車が走っているぐらい。(→デロリアン遭遇)

劇中で、俳優のロナルド・レーガンが大統領と聞いて信じないシーンがありますが、

ショーではビフのモデルのドナルド・トランプが大統領選に出馬中というネタに笑。

ただし、冗談みたいな話も本当になるかもしれず、それがいかにも米国らしい。

しかし、どうやらロクな未来じゃなさそうだというドクの言葉が刺さります。

刑務所のリタ・ヘイワース

いつものようにジェフ博士のESL podcastのEnglish Cafeを聴いていたら

映画「ショーシャンクの空に」が紹介されていた。

高校生の頃にスティーブン・キングの虜になり、その中でも好きだった原作。

その原題(邦訳)が「刑務所のリタ・ヘイワース」です。

(中編集「恐怖の四季」の春編として収録。秋編は有名なスタンドバイミー)



(キッチンで大暴れ中の次女様)

大学時代にビデオを観て、なんてイカした作品に仕上げられたのだ!と感激。

以来、かれこれ5回ほど観てきましたが、ここ5年ほどはご無沙汰に。

たまたま妻が寝かしつけから起きてきたので久しぶりに二人で映画鑑賞。

Amazonでわずか3ドルでストリーミングで観ることが出来る便利な時代。

今回の再鑑賞で驚いたのが、結構、英語が難しいこと。

英語字幕で観たのですが、英語が聞こえるようになった分、分からない事が分かる。

(今までいつも日本語字幕に助けられていたのですね)

刑務所の服役中の囚人や看守の話す英語ですから当然かもしれませんが。。。

そして、衝撃的だったのが初めて本映画を観た妻の反応。

「無実なのにこんな嫌な目に合うなんて、なんて映画なの」

「こんな優秀な人が20年も時間を無駄にしたなんて勿体無い話!」

・・・ある意味、目から鱗が落ちる感覚。

HOPEって素晴らしい!というステレオタイプな感想に頭が凝り固まっていたなぁ。


(あいたた、なんと、そうきましたか・・)

秋の夜長に、妻と二人でお酒飲みながら、昔面白かった映画を英語字幕で再鑑賞。

そんな過ごし方も良いかもしれません。

(全く違う視点に驚かされそう)

さて、時節柄、やはりスターウォーズ サーガ 6作品の復習かなぁ。

May the force be with you、今ならサラリと聞こえるかも。


■ ESL podcast完聴作戦

・通常エピソード(20分) 1,000~1,132
・English Cafe(30分)  450~516

リスニング累計 4,620分 = 77時間

バーボンはじめました

車通勤で酒量は減ったものの、定期的にカラダがお酒を求めます。

毎度冷蔵庫からビールを取り出すのもナンだなぁと思い、せっかくの米国生活、

ご当地バーボンを飲み始めてみることに。


(とりあえず良く聞く名前のエントリーモデルから)

バーボンとは言わずと知れた、とうもろこしを主原料とする蒸留酒。

米国ケンタッキー州を発祥の地とするアメリカン・ウイスキーです。

ウイスキーとなれば、アイリッシュかスコッチ、あとは日本を選択していたので

バーボンは今まで全く未踏の世界。

今回購入したワイルド・ターキー、アーリータイムス以外にも、

ハーパーやジムビーム、フォアローゼス、メーカーズマークなど名前だけは浮かぶ。

エントリーレベルが1瓶で15ドル弱なので、このあたりをグルッと飲んで

それからもう一段高い奴と比べてみるか、あるいは横展開するか。

ジャックダニエルズは、バーボンのカテゴリーの要素も満たすけど

テネシー・ウイスキーに分類されるのか・・ついつい利き酒師勉強的アプローチに。

チビチビやる分にはワインよりも安上がりです。

なんてたって、開栓後も常温保管で悪くならないのが良い。

こちらでは日本の焼酎は、日本酒以上に手に入り辛いですし、

減量生活的には(減量していないけど)、蒸留酒というのも良いかも。

米国のクラフトビール、カリフォルニアワイン、バーボン・・・

ご当地飲料達と仲良くして、お気に入りが見つかると良いな。