hiropon181 のすべての投稿

感動の日本酒飲み放題体験(ロンドン)

少し前の職場の懇親会がロンドン市内の日本食店で開催され、日本の居酒屋では当たり前となっている飲み放題をロンドンでも楽しむことが出来た感動をレポートします。

だって、南部美人の特別純米を飲み放題できたんですよ!もう利き酒師見習いとしては、一人、日本酒一択でした。(皆さんビールから焼酎と、思い思いに好きなお酒を飲まれていました)

あまりお金の話ばかりしてはいけませんが、、こちらのお店では南部美人の特別純米の四合瓶が通常時64ポンド、1万2千円の超高級品。普段ならチビチビといかざるをえないところを飲み放題ですからね。ボトルお代わり〜!の発声の快感。(1人当たり80ポンドで、コース料理+飲み放題、20名以上での交渉の結果)

大変に気持ちよく、1本、いやおそらく2本(8合)ほど私は飲ませて頂きました。合掌。

帰り道が複数名となることも分かっていたので、少々気が大きくなったことは翌日軽く反省。(・・万が一1人帰宅だったら絶対Uberで帰るようにします、強盗とかに遭いたくないので。。)

本当に、ごくたまにしか飲む機会がないものですから(そもそも日本酒はこちらでは高級品です)、(美味しい)日本酒を飲むのがさらに楽しくなった気もします。これは悪くないことですね。(その分、日本への将来の一時帰国が楽しみに・・)

ライアンエアーにデビュー

マイラーの端くれが先月ライアンエアーにデビューしたことを備忘メモ。マイルがたまらない格安エアラインとは接点薄めです。

ライアンエアーといえば、アイルランドに本拠地を置く格安エアラインの老舗。破格ともいえる航空運賃を武器にして世界最大の国際旅客数を誇ります。

インターネットでの購入が前提な値付けは徹底しており、機内持ち込み荷物にすら値段をかけてきます。素泊まり前提がスタートで、布団代は別みたいな感じ(ちょっと違うか?)。

初めて使うスタンステッド空港発だったので、念の為優先レーンで安全検査場を通過出来る権利も有料で追加しました。あと座席指定も当然事前に。(通路側が好み、真ん中はイヤ)

空の旅も、移動の手段と割り切れば余計なコストは切り詰める考え方はアリだな、と思います。出張だったので、出来れば変更対応が難しい格安エアラインは使いたくないのですが、他の選択肢が目的地に飛んでいなかったので止むを得ず。

機内の食事サービスも込みじゃないことに慣れてきたので、必要あれば自ら搭乗前に購入するようにしています。食べたいものが売ってないですし、物価高もイチイチ気になる自分がせこくて嫌だな、、と思いつつ。

引き続き、BAラウンジの利用権をなんとか得られないものだろうか?というお題は抱えつつ(理想はワンワールドのJGCメンバーになることですが、、これはJALのルール改定により難易度高)、マイラーとしての活動を再始動できたこと、嬉しく思います。

期末配当金が入金(2024年6月)

手持ちの個別株からの期末配当金がご入金。放置していても配当してくれるとはなんて手間要らずな孝行こびと達です。

源泉徴収後の期末配当金の入金額は、約52万円。

前年、2023年1〜12月の個別株の年間の配当収入は約67万円でしたが、2024年の年明けに手持ちの投資信託を全て解約して個別株を買い増し(→個別株に全振り)。その結果、2024年は配当金が大きく増えました。(勿論、このレベルの配当が続くかは選んだ個別企業の業績次第ではあります、、)

2020年に個別株投資を再開してから一つの節目として目指していた年間100万円の配当金(手取り)を貰えるゾーンに、ようやく到達することが出来ました。わーい。

そして改めて感じるのが、金融資産からの不労収入だけで食べていくこと、よく言われるFIREの実現の難しさです。気ままな単身でも年100万円では暮らせない。大学生の頃でも月10万円程度で地方都市で暮らしていた自分ですので。

ただし、年間100万円を追加の軍資金にして飲みにいける・・と思うとちょっと心持ちは違います。今からの5年間は、直接、配当を受け取って使うことは出来ませんが、家計の足しが給与収入以外にもある、これはメンタルにプラスに効く気がします。

デュッセルのタカパン

先日ドイツのデュッセルドルフにお邪魔した際、日系ベーカリーの老舗タカパンがもうすぐ閉店という話を伺いました。

ちょうど次にチェコ方面に向かう予定だったので、日系菓子パンや食パンを手土産にしようと久しぶりにお邪魔しました。

(20年前とは店舗が移動しておりインマーマンの一等地に)

(朝の開店時なので焼き立てパンが並んでおります)

マスターがいらっしゃたので、20年前に2年ほどこちらに住んでいた時に利用させて頂いたことの御礼を伝え閉店の話を伺うと、80歳を超えてもう十分働きましたので・・とのこと。いや、本当にお疲れ様でした。。

持っていた50ユーロで買えるだけのパンを買いましてお土産に。(現金精算のみなのを忘れていました)

1個だけ自分用をロンドンに持ち帰って、パクリ。

そういえば、米国で暮らしていた時は、ニューヨークZAIYAで買ったあんぱんをヒューストンに持ち帰っていたな、と思い出す。
→NY土産はあんぱん

ちなみにマイベストは、武蔵小山こみねのごまあんパン。

ロンドンでハラルミート自炊

大都会ロンドンには沢山の移民の方もいて、当然その中には沢山のイスラム教の方もおりますので、あちこちの食材店でハラルフードが手に入ります。(イスラム教の教えで食べても良いものがハラルフード)

なんなら近所の食材店二店舗はどちらも中東系。ということは、この肉売り場で売っているのは全てハラルミートなのか。(ハラルフードの中で、イスラムの教えに則った形での屠殺、加工されているお肉のこと)

目の前に広がるのは基本は羊さん、あとは鶏さんも売ってます。(当然、豚さんは見当たりません、牛さんもおりませんね)

普段は帰路の大型スーパーで色々まとめて購入しておりますが、羊肉が食べたい時はこちらでも買うようになりました。(お値段的にはこちらの方が割と安いので)

ラムだけじゃなく、マトンが揃っているのも特徴ですね。あまりチマチマと注文するのも悪い気がして500グラム単位で買っています。お願いすると細かく切ってくれたりもして(チョップ)、精肉コーナーって感じ。

先日は首肉が安い部位だったので、どうやって食べるのか聞いてみると「1時間煮込め」とのアドバイス。早速やってみました。

(粒マスタードつけて食べると、いけます)

少し多めに肉を買ってきて焼いて食べて、残りはお弁当に。
(実際は先にお弁当分を確保して残りを食べています)

仕事のデスクで食べるのは、お行儀的には誉められたものではないですが・・かなり時短にもなりますし、何より節約に。

(茹でたラム肉も醤油で頂くと、直ぐに和風テイスト)

ロンドンの弁当中年男子、ラム肉を食べる時は全てハラル仕様というのが、実にインターナショナルです。(だからなに?という話でもありますが)

ロンドンで初ゴルフ

先週末、ロンドンで初ゴルフしてきました。それも土日連続で。

初打ちとなった土曜日は、雨模様から晴れ間が除き、時々にわか雨という忙しい天候の中で、いきなり難コースに挑戦。

最初の1ホール目の景色にいきなり心折れる@Brocket HallのMelbourne Course。

■ 110 = 54 + 56(パット35)

3ヶ月ぶりでもあり、コンディションも様々違う中ですので百獣の王発進もやむ無し。ラフ(ヒース)に入るとボールをロストする確率高く、ラフは全て水溜まりと思うことが肝心。

後半は結構晴れ間がのぞいたので自然を楽しみました。
そして翌日の日曜はとても美しい景色が広がる@The Grove。

朝の練習場から上質の極みでして、贅沢な休日気分に。

■ 104 = 53 + 51(パット37)

2日間ともドライバーを時々左に引っ掛ける病が発症したのですが、これはきちんとリズム良く振り抜くことを意識して完治させたいと思います。

100ヤード以内のアプローチはダフリ・チョロ厳禁、これは集中力の問題かもしれません。パットは、練習マットが船便で届いたら練習再開です。

日本のラウンドと違い、ボールが陸地着弾でもどんどん失踪するので、5箱ほどのストックは直ぐに尽きていきそう。

車が手に入らないうちは気軽にいけませんが、英国生活でも年間20ラウンドぐらい、月2程度を継続出来ると良いなと思います。

今回でちょうど通算200ラウンドになりました。これからの5年間で、あと100ラウンドを積みまして、通算平均スコアを100前半にすることを緩やかな目標として。

■ 通算ラウンド200回、ベスト91、平均スコア106.07

ロンドンで草むしり

ロンドン郊外の新居には小さな裏庭があります。この家を気に入った理由の一つが石畳の裏庭です。

ここにベンチを出して、夕暮れ時にワインでも飲みたい妄想。

入居して1カ月も経つと石畳の隙間から草がチョロチョロと伸びてきましたので、ロンドンで初めての草むしり。

必要なグッズとしては手袋ぐらい。10年前のヒューストン暮らしでは裏庭のバラ剪定が大変だったのを思い出します。

腰を痛めないように地面にどかっと座り込んで、徐々に移動しながら手作業で草むしり継続。小一時間かかって汗だくに。

なんだかんだと結構集まりました。

でも、AFTERな石畳はスッキリ。二週間に1回ぐらいの頻度でこれから草むしりが夏の時期のルーティンになりそうです。

今回のロンドン暮らしでは出来るかぎり余計なモノを増やしたくないので安易に買い物はせず、キャンプ用のベンチとテーブルが船便で届くのを待つことにします。

裏庭での宴、今から楽しみ。

モロッコでご近所スペイン料理

先日のモロッコの旅では、スペイン料理を2回楽しみました。ジブラルタル海峡を挟んで直ぐお隣の国ですから身近なんでしょう。

この夜のハイライトは、めちゃくちゃ巨大なヒラメのオリーブオイル焼き。しっかりとお高い値段に仕上がりました。ま、観光客扱い、と腹を括りました。

ワインはせっかくなんで毎回モロッコ産を楽しんでみたのですが、スペインを彷彿させる飲みやすい白とからりとした南国の赤は料理によく合います。

別の日の夜は、巨大なシーフードプラッターにイカ墨パエリア。

1900年代のモロッコ統治の歴史を読み返してみるとフランスとスペインの間の鍔迫り合いの余波を受け非常に複雑ですが、歴史の一つの結果として、今回私がスペイン料理を2度食べて、フランス料理は食べる機会はなかったことは一つの事実かも、と。

美味しい料理とお酒を前にして弾む会話。まさか自分がアフリカの端っこにいるとは微塵も感じさせない豊かな時間。

味の決め手は調味料〜ロンドン自炊生活

味の決め手は日本から持参の調味料、かもしれません。

特に重宝しているのは牡蠣醤油と塩麹です。

オイスターソースや胡麻油なんかはプレミアムな値段ではなく中華系のスーパーで普通に買えそうなんで、やはり今後の自炊でどうしても使いたいけど日系スーパーでは少々高すぎて引くわ・・というアイテムを次回の一時帰国時に持ち帰りたいと思います。

ロンドン自炊生活二ヶ月目も順調に肉食を継続中。(一ヶ月目は→毎日が肉食

朝はキノコやネギに卵を絡めたミックスオムレツ系が好き。

目玉焼きになっていても好き。

週末の昼はたまにパスタも作っています、市販のバジリコソースとかでごく簡単に。

夜に焼き鳥丼的な味付けをするときは醤油が必須。

ラムチョップなんかは塩麹に漬けると抜群に和風な味に。

豚バラも塩麹漬けがやはり美味しい。

羊のリブを塩茹でにして、粒マスタードをタップリつけて食べるのが最近編み出した技。どうやれば進化出来るかを研究中。

ごく普通にバターチキンマサラのソースと合わせる手抜き料理なんかも織り交ぜながら。

外食の値段が高すぎる問題は不可避ですので、一人で食べるご飯は自炊一択でいきたいと思います。(仕事、友人、家族でたまに出かけるのはアリとして)

今からBAの奴隷となるべきか(2024年6月)

数年を遡れるのであれば、自分にこうアドバイスしたい。
「今のうちにJALで修行してJGC会員になっておきな・・」と。

2024年4月からJALの制度が変わって、今後は簡単にはJGC会員(ワンワールドのサファイヤ資格を、ゴールドカード年会費だけで保持出来る世界でも例を見ないお得な仕組み)にはなれなくなりました。

自分はスターアライアンスのゴールド資格をキープ出来るANAのSFC会員になっただけで安心しておりましたが、ロンドンに来てみるとワンワールド系のBritish Airways、通称BAに乗る機会がかなりあることに気付きました。英国のナショナルフラッグですから当たり前なのです。

そこで考えるのが、今からBAの奴隷となるべきか。

ヒューストン起点の米国駐在5年間では、ユナイテッドの奴隷として最下層から這い上がりまして、後半の3年間ほどをエンジョイ致しました。同じことがBAでも出来るかどうか・・・。

(チェコ出張時にキャセイのラウンジを使えるのは魅力。この時はJGC会員様の同行者として入室)

ラウンジを利用するためには、BAのシルバー会員までランクアップする必要があり、Tier pointsなるものが毎年600ポイント必要。これまで3回の近距離での片道フライトに搭乗して50ポイント。となると、あと33回のフライトが年度内に必要ということか。

・・流石に厳しい気がします。

クレジットカード入会を利用しての上級ステータス獲得も出来ないものか、もう暫くBAの奴隷見習いとしての研究を続けてみたいと思います。

(試しにアメックスにBAの奴隷カード入会を申し込んでみたら、あっさり審査で落ちました。流石に入国して直ぐはダメなようで、奴隷にすら簡単になれない・・)