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アラフォーの男メシ〜牡蠣レタス炒め

たまに冷凍牡蠣を買って食べています、勿論火はしっかり通して。バターと合わせ、牡蠣バターライス醤油味も美味しいのですが、酒の肴にするのであればお勧めの一つがレタス&卵と合わせるもの。

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(ちょっと色のパンチが弱いですが)

解凍した牡蠣をごく少量の油で炒め、そこにレタス投入、続いて卵投入。牡蠣に火を通しすぎないように手早く味付けして完了の秒速料理。

イメージは台湾の夜市で食べた牡蠣のオムレツ。味付けはオイスターソースやニュクマム(魚醤)がしっくり合います。本日はストックがありませんでしたが、ニラやネギを一緒に炒めても美味しそう。

今度この冷凍牡蠣を活用して、牡蠣のオイル煮なんかを作ってみようかな。先日、夫婦で大好きトレジョーでデイリーワインをダース買いしたのでワインつまみ開発が急務です。(ダース買っても120ドル、ボトル10ドル平均の旨安ワイン発掘狙いです)

その他、最近の炒め物。

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(セロリレタス炒め)

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(ナス挽肉炒め)

肉と野菜があれば、基本、炒めて食してます。

HOUSTON RODEO

先日、隣町KATYで開催されたロデオイベントをそこそこ楽しんだので(→KATH RODEO)、今年は本丸のヒューストンの方は良いか・・と妻と話をしていたのにも関わらず、ついつい前売りのカーニバルチケットがお得に感じたので購入してしまいました。(→GO TEXAN DAY

結論として、やはりコスパ悪し。

もう支払い先行してしまったので、少々渋る妻子を引き連れ昨年に引き続いて会場まで行ってみたものの、駐車場から会場までが果てしなく遠いですし(さらに次女が歩かない)、当たり前ですが週末だったので沢山の人出。(観光客に人気イベントですから)

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前売りFOOD CARDも思ったより使える店が限定されていて、ちょっとやらかしてしまったかな・・という感じです。

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(ステージで踊る姉妹、どういう血でしょうか)

期待のカーニバルは、無論KATYよりはずっと大規模で出し物の種類も多いものの、大量のチケットを少々持て余し気味に。結局使い切れず余ったので友人O家に下取って頂きました。(感謝。。)僕がギャンブル気味に大きなぬいぐるみ獲得に挑戦してガンガン使う事もできたのですが、冷静に考えると費用対効果は低め。(縁日ってそういうものだったなぁと)

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(なんとなく楽しんでいるのが父親・・の図)

という訳で、HOUSTON RODEOは、遠方よりゲストあり or 併催されるコンサートに行く、という場合以外は完全スキップし、KATY RODEOを今度こそスタジアム内で観戦して堪能する、というプランで来年はいきたいと思います。(今年は当日券が売り切れて場外観戦だったため)

このHOUSTON RODEOの半日で100ドルの出費は少々高い気もしますので。(入場券+前売りカーニバルチケット+前売りフード券)

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でも、こうして一つ一つ、我が家流の毎年の地元イベントへの付き合い方のスタイルが決まっていくんだなぁと思うと全て必要なステップだと感じます。きっと何年かして懐かしく思い出すのでしょうから。

旨安ワイン専門です

築200年を超えるご自宅を案内頂いたDさんに連れられ、彼の馴染みのお店へ夕食へ。家族経営のイタリアン、良い雰囲気です。

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(入り口のBARゾーンと奥のダイニングが全く別の雰囲気)

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(地元の生カキを3人で2ダース)

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(ワインは白で)

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(当然、こちらのガンボも味見)

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(オススメのシュリンプPボーイをメインに)

はい、これ、典型的なニューオリンズの夕食の流れ。メインは魚介パスタや魚のグリルなど、都度お勧めを聞いて変わりますが、生カキから始めてガンボの流れはほぼ自分の中で鉄板です。(全然、イタリアンを感じない。。)

いつものように記憶力が弱いので・・とお断りをいれてからワインのラベルをアプリで撮影。相棒のワインアプリ、Vivinoです。Vivinoはすぐれアプリなので、ラベルを読み取ると瞬時に、ユーザーの評価と、そのワインの市場価格(酒屋価格)も表示してくれます。

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(ワォ。やっぱりモンラッシュとなればそれぐらいしますか)

輝きのある黄金色、美味しい白(≒高い白)特有の香りの重層構造、うぅん・・これ、美味しい。

そして、約67ドル・・お店が出す価格となると2-3倍か・・と、ついはしたなくも頭の中に計算機がカチカチ登場。(ご馳走になっているので)

普段、家では10-20ドルの旨安ワインしか飲んでおりませんし、ワインオーダーがほぼマストなステーキハウスでも最低価格帯の50-70ドルぐらいの安値ワインしか頼みません。(つまり酒屋では20ドルで売っているワイン)

ひそかに動揺していると、Dさんが「そういうアプリって便利なんだろ、ちょっと見せてよ・・」と10〜20ドルばかりが並ぶ私のワインリストをしっかり見られてしまいました(笑) おまけでSakenoteのマイ酒リストも見せると、☆5つ評価は全然ないなぁといいながら、酒談義でまたひとしきり盛り上がりました。

これまでVivinoもSakenoteも記録をつけたりつけなかったりでしたが、折角だから2016年はコンスタントに記録とってみようかと思います。こうして、後でお酒好きな相手とは記録を肴に楽しめる事も分かったので。

 

ニューオリンズで築200年の古民家訪問

出張先のニューオリンズ(テキサスのお隣のルイジアナ州)。

予定変更でポカリと空いた夜に取引先社長からお誘いが。指定された住所に向かうと・・これってニューオリンズで一番の繁華街であるフレンチクォーターのバーボン・ストリートから目と鼻の先・・の一般住居。

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(外からは生活感も感じ無い家ですが、本当にココ?)

ちなみに観光名所として有名なバーボン・ストリートはバー、レストラン、土産物屋が立ち並び、夜になると大変な活気を見せる名物通りですが、てっきりバーボン飲みまくっている酔っ払いが由来かと思ったら、なんとフランス植民地時代のブルボン王家にちなんだ名付けなのだとか。これまた失礼致しました・・・

家主がドアを開けてくれると・・

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(素敵なパティオの別世界が)

なんとこちらの家、現在の家主であるDさんの親族が住み始めたのが1850年代、建築されたのは1790年代という、まさかの200年超の古民家。フランス植民地時代よりも更に前のスペイン統治時代の歴史的建築物だそうな。どうりで歴史(ボロい)の香りが、、

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(色々とリフォームするものの、メンテが大変だそうで)

邸内のあちこちを案内してもらいながら、内航水運業で財を成した彼の半生を興味深く伺いました。まさにニューオリンズの近現代史。

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(こうした古いニューオリンズ港と船の絵が邸内のあちこちに)

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(インテリアを色々考えて作り変えていくのが楽しいとか)

10年ほど前に叔母様よりこの家を引き継がれ(彼の生家は隣の家)、ゼロからインテリアを配置していったので、まさに試行錯誤で楽しんでいるとか(現在も常に検討中)。アンティークの家具があちこちに配置されており、IKEAとかROOMS TO GOで手っ取り早く量産家具を揃えた自分からすると、目から鱗。

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突然、「HIRO、この著者のことは知っているか?」と古い全集を前に話をふられ、これは教養チェックかと身構え・・ん、Hearn、、、うぅ、知らん・・と思いましたが、Lafcadio・・・「あ、ラフカディオ・ハーン、小泉八雲さん!」あやうく玉を落とさずに済みました。

Dさんによるとハーンは一時期をニューオリンズに滞在し過ごしたことがあるらしく、全集のページを繰りながら該当の巻を示してくれました。この全集も市内の古書店で見つけて買い入れたのだとか。

脳の古い記憶の引き出しを探りながら、彼が日本に帰化し、日本人の妻を娶り、日本文化を世界に紹介したこと、その中でも怪談のような民俗学を専門に研究されたこと、などなど。そこからは幽霊や妖怪、はては妖怪ウォッチなど自分の得意分野に引き込みつつ。

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(本日も民間外交)

自分の通常の行動範囲では滅多に遭遇しませんが、アメリカでもごくごく普通に一般教養を備えた人が突然現れるので気を抜けません。今日のところは無事に切り抜けましたが、色々と自分自身には不安を覚えたので、歴史・文学系の振り返りもしていかなくては。。(特にアメリカ関連ぐらいは)

古民家にて、我が身の歴史認識不足を憂う。

 

ヒューストンでアリ退治

わずか1週間ぐらいの間だと思います。ふと気がつくと裏庭にアリの巣が出来ておりました。

テキサスではアリと言っても馬鹿にしてはいけません。通称ファイアーアントと呼ばれる彼らは極めて攻撃的。盛り上がった砂の山の巣を壊そうものなら、一気にワラワラと飛び出してきて侵入者に果敢に噛み付いてきます。

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(いつの間にか帝国を築いてやがる)

うちの長女も昨年ピクニックに行った際に噛まれて結構長い間足が腫れておりました。ゴルフなどの際もラフなどでは要注意の危険生物なのです。

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(早速ホームデポでキラーアイテムを購入、わずか4ドル)

とにかく戦いは彼らの女王にトドメをさすまで勝負が終わらないようです。説明書きを読んでもどのような成分か不明ですが、使用後数分で効果があるようなので、結構な毒性なのだと想像します。

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巣の上と周辺に散布の上で、説明指示の通り水を少量撒きます。

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おぉ、こんなところにも巣(コロニー)が。どうやら彼らは柵伝いに隣の家の裏庭から侵入してきている疑いが。。ここも同様に散布。

・・・・

出張で数日間留守にした後に確認してみると、完全に巣は廃墟と化しておりました。凄い効果です。念のためこの巣の後の砂は取り除いてゴミの日に出すことにします。裏庭で娘達を遊ばせているので。

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(なんかフワフワだった巣がカチカチになってる)

暖かくなって虫達も一斉に活動を開始していますので、次回のペストコントロール(害虫予防)では、屋外のみならず、屋内も害虫駆除処理してもらおうかと妻と話をしています。

 

ヒューストンB級グルメ〜ベトナム料理ならLe Viet

ヒューストンで美味しい料理ジャンル5つといえば、ステーキ、テックスメックス(テキサススタイルのメキシコ料理)、ケイジャン(シーフード)、中華、そしてベトナム、だと個人的に思います。

次点でいれるとしたら韓国とかタイ。和食はきっとこの先もランクインしないでしょう。そしてステーキ以外はほぼ全てB級(お一人様50ドル以下の値段帯という意味で)。

ベトナム料理では不動のお気に入りがWestheimer沿いのLe Viet。味と共にヒューストン最高峰のコスパを発揮する名店です。

Le Viet Restaurant & Bar (お店のHP)
11328 Westheimer Rd. Houston 77077

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グループで訪問した時の定番がこちらのミックスポット。肉も魚介も野菜もたっぷり頂けるのが健康的。鍋のスープは最初からしっかりとした味とダシが出ており、それでいて飽きのこない絶妙な調整。最後の〆の麺もこれまたお代わり必至。汁なし系で仕上がるところにたっぷりと具入りラー油的なものをかけて辛めで頂くのが好きです。

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もちろん、フォーやミーなどの各種ベトナム系の麺類、鶏、豚、牛、魚介などの定食系ご飯類も高レベル安定。家族でも安心して利用できます。

過去、グループで訪問して未だに一人30ドルを越えたことがないという同店のコスパ伝説。中華の小熊も同様で、駐在中にどちらかのお店で一人30ドル以上かかる日をいつか迎えるのが楽しみです。

ヒューストングルメ、ちょっとまとめてみようかしら。各ジャンルを網羅するお勧め10店ぐらいから。

アラフォーの男メシ〜カニペースト

甲殻類の濃厚な旨味が大好きです。普通はやや高級なカニ味を手軽に味わえるのが、少し前にアジア系食料品店で発見したカニペースト。カニを粉砕して味を整え油と和えてペースト状にした製品。(タイ製品)

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(ネットから画像拝借)

こちらを油と相性の良い青菜と合わせて炒め物に(今回はチンゲンサイっぽいやつ)。これだけでご飯何杯もいけます。何杯もいけると減量的にはマズイんですけど。結構味が濃厚で油も入っているので、そこは投入量を加減しながら。

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(青梗菜のカニペースト炒め)

炒め物ではベトナムのナンプラー(烏賊から抽出したもの)を普段から多用しておりますし、魚介発酵系の味の魅力に取り憑かれております。今度は炒飯につかってみます。

家飲み36宴目〜すき焼きと生卵

3月初回の家飲み食堂オープン。先日初めて晩御飯に呼んで頂いたお向かいの家族へのお返しを。(→初およばれ

平日午後に時々子連れで遊びには来て頂いているので勝手知ったる我が家のはず。カナダ人の旦那様と中国人の奥様で僕らと同じような年代のご夫婦、子供達は息子お二人。

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(本日の妻のテーブルセッティング)

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子供達は、我が家の定番人気企画であるピザ作りに挑戦してもらいました。Pizza Hutのキャップとエプロンは日本のキッザニアでゲットしたものかしら。

先方の長男N君、どうやらうちの長女が大のお気に入りなようで、バレンタインデーでも手作りクッキーをプレゼントしてくるなど、なかなか積極的。先日のTexan Dayでも一緒に写真を撮ってるし。

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(長女が微妙な表情で半笑い)

さて大人チームの晩御飯は妻と協議をかさねたうえで無難なすき焼きを選択。お肉は牛と豚の薄切りを用意しました。

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(我が家のスター、ほぼ日の伊賀土鍋)

一応お伺いさせて頂きました。「・・・日本では生卵にくぐらせて食べるのだけど、試してみる?」と。予想通り・・「ええ!?とんでもない。」との一般的回答が。どこかで、生卵を食べるのは日本人と蛇だけだというのを聞いたことがあり、説明としては面白いので時たま使ってますが、実際どうなんでしょう。

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映画ロッキーでは、トレーニング中にごくごく生卵をジョッキで飲んでおりましたが、あれは相当異常な行為だったのかも。。ミルクセーキにも生卵を使っている気がしますが、あのレシピはこちらの通常の卵ではできないのかな。

生卵は遠慮されましたが、日本人家庭での日本料理は全般的に楽しんで頂けたと思います。(旦那のBさんは、中国と韓国に赴任経験があるので、東アジアの文化は身近なはずですし)

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(なんと旦那のBさん手作りのスイーツ登場)

Bさんとご一緒するのは今回2回目ですが、マーベルの映画の話で普通に盛り上がったり、日本のアニメや漫画作品に詳しかったり(どこから始まるか聞いたところ「マクロス」との回答・・できますね)、共通の話題がたくさんありそうなので次回も楽しみです。

少しずつ米国でのご近所付き合いの世界も深まるといいな。

 

■ 家飲み食堂☆ヒューストン・・36宴目

シルバー確保〜ヒルトンオナーズ

2016年、大胆にもゴールドを目指してみようと目標設定したヒルトンオナーズ会員。(→ヒルトンオナーズ ゴールドへの道

まずは年間4回宿泊するだけで獲得できるシルバー資格を確保。これで2017年も本年同様にシルバーを維持できます。(Wifi Freeとチェックイン時にミネラルウォーターボトルを貰える特典あり、些少ですが)

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(NY 42nd St.のHilton Manhattan East)

流石、地価の高いマンハッタンだけに部屋は日本のビジネスホテルを彷彿させる狭さではありますが、43rd St.の酒蔵や蕎麦鳥人が近いので、値段が安めの時期は定宿にしております。
→NYで日本酒〜SAKAGURA

ゴールド到達までは残り16回もの宿泊が必要(あるいは30泊)・・って、現時点で完全に無理ゲーな気がしますが、ベストトライしてみます。出張機会の活用だけでは到底足りませんので、家族旅行時の宿泊利用を併せてコツコツ稼いで行くしかないですね。

そういえばWestinやSheratonを擁するStarwood(SGP)を、Marriottが買収するという報道が昨年ありました。この世界最大のホテルグループ誕生後は、いずれ各々のポイントプログラムを統合していくのでしょうからヒルトンやその他独立系は戦々恐々としているのではと想像します。・・ホテル宿泊時の獲得ポイントを意識するようになってまだ初年度のひよっこの自分がコメントする資格もありませんが。

宿泊時に獲得したポイントを人生で初めて使用したのは40歳という遅咲き。米国赴任してヒルトン、SPG、Marriott、全ての会員登録をするまでは、たまの海外出張時などに宿泊しても、全くポイントを集めておりませんでした。集めるのは航空会社のマイルだけでもう十分という意識だったので。

とつぜんレヴューショー

ヒューストンにて取引先の一つに招待頂いた平日パーティーに参加。どうやら奥様を同伴している出席者も結構いる様子。会場は市街中心部の老舗レストラン&バーの貸切。

Prohibition -Supperclub & Bar (お店のHP)

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(入り口のBARスペース、大賑わいです)

普段はウェイティングスペースにも使われるBARスペースを抜けると、吹き抜けの大きな会場はミニシアターまで併設しております。ほー、すごい。

まずは主催者側で知っている皆さんにお祝いとお礼のご挨拶。あとは知っている数名とも談笑。ちゃんと僕が来ていたという最低限の仕事をさっさと完了させます。こうしたパーティーって結構苦手です。初対面だらけの人達と社交しろといってもなぁ、英語で。

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(前菜のキングクラブとカニ爪が美味しくて無言で食べる)

どうやら本日の会場テーマは、禁酒法時代ぐらいの古き良きアメリカって感じで、それらしい着飾ったコスプレ女性達がいい雰囲気です。と、思ったら、、まさかのレヴューショーがスタート。

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(セクハラ過敏大国ゆえ、素直に反応しづらい)

盛り上がっている中年男性陣グループがいる一方で、ご婦人同伴で反応に困っている紳士も多数。他人事ですが、なんか可笑しい。先ほどまで談笑していたご婦人を前にした自分も神妙な顔で鑑賞。

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(ロープを使ったサーカス芸、凄い背筋)

来年またお誘いを受けたら今度は妻を誘ってみようっと。

Prohibition – Supperclub & Bar (Yelpのページ)
1008 Prairie St
Houston, TX 77002