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ソフトボール応援

2週間ほど前の週末、商工会ソフトボール大会の応援にかけつけました。選手として全く貢献出来る余地がありませんので、せめて当日の応援ぐらいは、、と。

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レギュラーメンバーは野球経験者か運動神経の良い球技経験者で完全に占められており、球技が大の苦手なダンサーが出る幕はありません。20代後半でドイツに研修生の立場で2年間赴任していた際は労役の一環として勿論参加しておりましたが。

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昨年応援にかけつけた際は午前中で敗退決定だったので昼食時もどんよりとした雰囲気でしたが、今回はリーグ戦を突破できましたので皆の顔も晴れやか。

そして終日大いに楽しんでいたのは長女。だって普段はレアキャラの日本人のお友達が右にも左にも沢山で遊び放題。

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(いっちょまえに女子会でしょうか)

こうして年に何度か同僚家族の子供達にも会っていると彼らの彼女らの成長を見守れるのも楽しみです。

しかし、午後の日差しがきつくなると段々応援しているだけでも疲労困憊してまいります。(プレイしている選手の皆さんの疲労度はいかほどか)

あのー、これっていつになったら帰れるのかしら、と妻。勝ち進む限り帰れないんだよ、と僕。

見当たらない人達もいるんだけど、、と妻。こうした行事参加を仕事の一環と取るかどうかはその人次第なんだよ、と僕。

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まずまずの結果に喜ぶと共に、気がつけばすっかり妻に頭が上がらない状況となってしまったソフトボール大会観戦となりました。実に朝9時過ぎから夕方5時前まで屋外で過ごすなんてヒューストンでは異例の事態。

選手の皆様、大会運営の皆様、そして沢山の応援の皆様、大変お疲れ様でした。あんまり暑すぎない日で本当に良かった。

次の野外イベントは・・・ピクニックかな。

米国生活の家計簿〜固定費編

米国生活も3年目に突入。

これまでの2年間でぎりぎり2,000ドルの黒字ですので、今後逓増の一途をたどるであろう教育関連出費を考えると、ここらで生活コスト増を抑える手綱をキチンとひかなくてはと思います。

というわけで、まずは固定費の大項目の分析から。この中で少しずつでも減らせるところを見つけられると大きいんですよね。多分難しい気がしますが。。(最初から弱気・・)

■ 家賃(築35年の平屋170m2、3ベッドルーム)

これから2年間の契約満了後の更新交渉を迎える家賃ですが、5%UPの月額2,100ドルで手をうつことで家主様とは事前打診ずみ。月に100ドルの上昇とはなりますが、そのかわり老朽化している古い冷蔵庫を新品に替えてもらうことをカウンターしてます。

一番大きい部分ですが、ここは下げる余地なしか。むしろ契約期間を通常の2年ではなく3年とし、これ以上の上昇の可能性はないように交渉してみることで良しとしましょうか。

■ 水道光熱費

水道、電気、ガスなども大きく安く出来る余地がないような気がします。節水、節電に取り組むのは性格的にも億劫ですし。。しいていうならば、夏場のエアコンの設定温度を少し高めにする、冬場のヒーターの設定温度を少し低くする、シャワーを早めに切り上げる、、ぐらいを心がけるぐらい。3つ合計で月200ドル、年間2,400ドル程度です。(一戸建ての割には安いという話も・・家が米国的には小さいので)

■ 通信費(ケーブルTV&ネット&妻携帯)

これが2016年度の重要課題。5月のAT&T契約の更新時にケーブルTVは完全解約してインターネットのみにしようと思います。ケーブルTV、殆ど観ていないので。月150ドル近くかかっている請求も半分程度になるのでは・・と期待!これで年間800ドルの削減という皮算用。果たしてうまくいくかしら。

■ 車(リース代、ガソリン、保険)

我が家の車2台のうち、1台は買い切りですが、2台目はリース。(→米国生活でお勧めの車2台の組み合わせ

このリース代の月額300ドルが少しでも安くなるのであれば助かるのですが・・リース契約期間は残り1年半。再リースの場合は当然安くなる??と思っていたのですが、ネットを眺めるとどうも必ずしもそうとはいえないようで。むしろ高くなる選択肢しか取れない場合の想定も必要かしら。ガソリン代は既にめちゃ安ですので、これ以上の削減は期待できず。

上昇を恐れていた自動車保険ですが、昨年とほぼ同レベル、年間3,000ドルでの更新見積もりが届きました。ホッ。

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■ 教育費(主に次女)

次女のプリスクール学費が現在は週2回で約300ドル、夏から週4回にして月額700ドル。いずれ4歳となって、長女と同じく学費無料の公立小学校のプリキンダーに入るまでの辛抱・・。あと2年半か。遠い。。習い事も現在の各々月額100ドルぐらいがまだまだ増えていくとして考えておかないといけないですね。これは抑制対象ではないので、まぁ、このままで。

こうしてみていくと、やはり、食費、エンタメ、美容・衣服・雑貨の3つの大きな変動費カテゴリに切り込んでいくしか改善余地はないようです。

さて、どのように進めていきましょう。(個々の変動費編に続く)

LAで焼肉〜すた丼からのMANPUKU

出張後に体重を測ったら人生最高体重になっていたLA。記憶をたぐっていくと(画像をたぐっていくと)こんな日がありました。

午後遅めに一旦投宿しているホテルに戻りちょっと仕事。夜の会食に出かける前に日系スーパーMITSUWA探索。フードコートにて開店3日目の伝説のすた丼屋発見。

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(見るだけで止まらず、つい味見)

想定以上にニンニクがきいた醤油ダレの豚丼。お肉というよりご飯多めの盛り付けがいかにもボリュームを前面に出したスタイル。やれやれ・・すっかり食欲が落ち着いた状況で会食GO。

Manpuku Tokyo BBQ(→YelpのHP
1870 W Carson St
Torrance, CA 90501

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か・ん・ぜ・ん・に日式焼肉です。

ヒューストンにも牛角が進出し少し頑張ってはおりますが、これはもう完全に仕入れ&仕込みのレベルが違います。もうメニュー的には遜色なし。

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(タレにつかった系も美味しい)

最初は焼き役に徹してセーブしていたのですが、徐々にお腹があいてきて、するするとカルビ、ハラミ、ホルモンと我が身に吸い込まれていくことに。

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(この冷麺はイメージと違い、外れ)

接客の女性の対応も素晴らしく感じよく、あらためてLA日本食レベルの高さを思い知る結果となりました。(そしてその効果をヒューストン帰任後に体重計で二度思い知りました。)

すぐ裏の居酒屋HACHIといい、完全に日本で戦えるレベル。今回もLAに感服です。

ロングアイランド郊外の隠れ家ダイナー〜Thyme

ダイナーをWikiで調べると、北米特有のプレハブ式レストランとありますが、プレハブではない場合もダイナーと呼ばれることがあるそうです。カジュアルなアメリカ料理を中心に用意して、深夜まで営業しているのが特徴。そんなダイナーの一軒を訪問。

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(基本、アメリカ料理には多くを期待していません)

NY州ロングアイランドが地元の同僚がオススメのお店で会食となりましたが、オススメの基準が違うからなぁ・・とやや斜に構えていた私。

む?なかなか魅力的なプリフィックスメニュー。

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(カボチャ的なクリームスープ)

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(上手にグリルしたサーモンとリゾット)

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(ボリューム満点なアップルタルト)

シンプルながらきっちりと味のツボを押さえた3皿のコースを楽しませて頂きました。アメリカンダイナーと頭から軽んじてスミマセン。そういえば以前にインディアナポリスの郊外で飛び込んだカフェも美味しかったしなぁ。(→The Legend〜米国の田舎カフェ

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Yelpでみると、ブランチも営業していて美味しそうなエッグベネディクトとかも出しているので、実は近所のお金持ちの憩いのお店なのかもしれません。ロングアイランド、実は富裕層も沢山住んでいるそうですし。店の前の塔が目印です。

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Thyme (→Yelpのページ
8 Tower Pl Roslyn, NY 11576

滅多に当たりをひけませんので積極的にダイナー巡りをする予定はないですが中には美味しいお店もある、という事実は「米国グルメ」カテゴリーにキチンとひとつずつ記録として残さなくては・・と思います。

LAの100円ショップ〜DAISOで土産

LA出張の折、日系スーパーMITSUWA以外で盛り上がったのがDAISO、日本で有名な100円ショップの米国進出店での買い物。

これまで知らなかったのですが、既に世界各地に進出済みで、なんと海外26ヶ国に1,400店舗を構えているグローバル企業。(日本国内は2,900店舗、ダイソーHPより)たいしたものですね。

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日本ではごく見慣れた商品群ながら、米国の雑貨屋と比較して考えると何とも不思議なラインナップ。これぞジャパニーズカルチャーのアンテナショップです。

ざっと店の全景の画像を取って、妻に欲しいものがあるか聞いてみたところ・・

・なべつかみ
・子供用のご飯茶碗
・さいばし
・まゆペン

ほどんとお買い物ゲームです。あとは幾つか思いついたものを買い足しました。

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(これで30ドル弱)

不必要なモノもついつい買ってしまうという断捨離の宿敵ながら、なんとも懐かしくホッとする空間。是非ヒューストンにも早く出店して欲しいと願うのでした。