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次のPodcastはバイリンガルニュースに決めた

ESL Podcastが昨年12月から全面有料化に移行しiTunesのPodcastも離脱したことをきっかけに、後釜となる通勤時の車内の耳のお供を探しておりました。(→ESL Podcastが有料化〜さよなら?ジェフ博士

CNNやBBCニュース、TED radioなどを試しに何本か聞いてみたのですが、、うーむ。今ひとつ不明な単語も多すぎて消化不良。

そこでふと「教育」というカテゴリのランキング1位に君臨されていたバイリンガルニュースを聞いてみることに。1本1本のPodcastの収録時間が1時間半近くあって、なんなんだろうこれ・・・と恐る恐る聞いてみると・・これが、、、いいじゃないですか、素敵!

MamiさんとMichaelさんが独自の視点で3本ずつ選んだニュース、計6本を、日本語、英語の両方で紹介しながら、その内容についてあーだこーだと二人が日本語と英語で自然な形で会話するスタイル。ニュースというよりも時事英会話カフェ的な。

2013年から配信開始し、瞬く間に人気のPodcastになったというのもうなずけます。自分は過去1年半はESL Podcastしか聞いていませんでしたし、その前は半年ほどUmanoを聞いただけで、そもそもPodcastの世界などよく知りませんでしたし。(当然、その世界では定番番組と言われても、知らないものは知らない。。)

MamiさんとMichaelさんの語り口が耳に心地よいですし、何しろ二人が選んでくる科学や医学、環境や政治などのニュースが、自分が思いもよらない選択眼で記事を拾ってくるのが刺激になります。それぞれの事象について意見や着眼点が違うものも結構ありそうです。

会話で使われる単語レベルは基本的に平易ですし、記事本文の中の難解な固有名詞については日本語でも読み上げてくれ、そこで分かるのでストレスもありません。

また、日本語と英語のいったりきたりの揺り戻しで自分の脳内の語学力を司る神経にうまくフックがかかる感じがします。結局、自分が英語→英語では思考出来ていないという表れですが。

すでに249本ものPodcastが公開されていたので、3ヶ月前の昨年11月以降のNo. 237から聴かせてもらうことに致しました。現在は週1本の公開のようです。おそらく僕は通勤時間だけでも週2〜3本ぐらいのスピードで聴けると思いますので最新公開版まで聞けたところより過去に1本ずつ遡りたいと思います。(ニュースなので、やはり最新のものは優先して聞くべきかと)

(良い後ろ姿ですね、Mamiさん・・・)

あとは大御所のNHK WORLD RADIO JAPAN English Newsを併せて聞くべきかどうか。毎日配信で1本15分というのは手頃な量ですし、すぐに使えそうな表現や語彙に溢れているのも魅力。

あとは通勤時間の車中に加え、ブログを家で書く時にもPodcastを流すのはありでは?と試験運用中です。(ラジオ的な使い方)

■ バイリンガルニュース No. 237〜240

グーグル翻訳アプリのカメラ機能が凄い

NYの米人同僚から「ヒロ、グーグル翻訳アプリのカメラ機能に日本語⇄英語が追加されたそうだけど、知ってた?」とメールと記事が送られてきました。

Google just made it possible for you to instantly read Japanese 

グーグル翻訳は、普通に日英辞書としてPC上では使っていましたがアプリにカメラで翻訳できる機能(Word Lends)なんてものがあるとは知りませんでした。さっそくダウンロードしてみたところ・・・これが神がかった面白さ。

さっそく手元の日本語タイトルの本を写してみると・・す、すげー。

英字新聞なんかを写すと、いまだになんちゃって日本語祭りの翻訳レベルですが、なんとなくの文意はとれます。

(日経新聞もいきなり英字新聞に・・)

外でも標識とかを写してみると・・

うん、センテンスではなく単語の翻訳はほぼ正確。

ウェアラブルのメガネ的ガジェットのスクリーンに外国語が母国語に翻訳され映る未来は本当に直ぐ目の前ですね。翻訳機能の精度も驚異的に高まっていくでしょうし、併せて音声自動翻訳も進んで・・コミュニケーション上の言語的なバリアーが取り除かれる時代が僕の生きている間に来るのは間違いなさそう。

少なくとも旅行先での利便性は双方向に高まると思います。特に英語表記が少ない国・地域。(・・つまり日本ということ!?)

自分にとっても、以前メキシコに行った時にメニューの内容が分からなくて困りましたが、スペイン語⇄英語の翻訳カメラで食材などが簡単に読み取れるのはきっと便利でしょうね。

そして、いろいろ世の中便利になる一方だなぁと思いつつ、ちょっとぐらい英語が使える・・という程度のスキルは完全に価値がなくなる日はもう近いな、という気も。

俺のバケツ

先日、仕事先との雑談でハーフマラソンを走った話になりました。打ち合わせ相手の米人社長が「マラソン出場は俺のバケットリストに随分以前から入っているんだけどなぁ・・」と切り返されて一瞬キョトン。

俺の、バケツ?(聞き間違いか?)

・・ほら、ジャックニコルソンとモーガンフリーマンが主演して映画になったやつでさと聞いて、なるほどあの映画!と納得。

(邦題は「最高の人生の見つけ方」大分と印象が変わりますね)

バケットリスト=死ぬまでにやりたいことリスト、です。なぜ、バケツかというとkick the bucketというイディオムから来ているそうです。首を吊る時に立ってたバケツを蹴る=死ぬ、という意味だそうで(物騒な)、だから日本では棺桶リストなんて呼ばれているんですね。

良いきっかけをもらったので自分の手元のリスト(旧名称:夢100リスト)を読み返してみることに。このリストはKコーチとのワークの中で2015年に整えたもの。

その時は同じ方向の目標でも複数のチェックポイントを目標として全て書き込んでおりました。(例えば、体重72キロ&体脂肪15%に戻ってこれをキープ!というのが最終目標であれば、チェックポイントとして75キロや78キロも途中目標として置いて到達すると斜線を引いていく形で)

しかし、この形ですと最終形のワクワクする形が見え辛いのと全体の目標リストが100どころか200以上に膨れ上がるの、まずばっさり100までに絞り込みをかけることからリストのメンテ(バケツ磨き)をはじめることにしました。

いまも本気でやりたい・・と思っているのかの視点で、、

全体では7つのカテゴリーにグルーピングしているのですが全体のバランスをみたうえで、それぞれのグループ毎に中身を再吟味していきたいと思います。

例えば「■ 84. 長女が幸せに成長する」「■ 86. 次女が幸せに成長する」というだけでは少々漠としすぎているので、一旦は残すとしても、もう少し具体的に彼女達の興味や才能にそった肉付けがいずれ欲しい気がします。「■ 88. 娘達に読書の楽しみを伝える」とか。

こうして家族、娘達の将来に関わることが目標として増えるたびに自分の趣味の夢は削っていくのかもしれません。それも人生。

あとは結構、妻と一緒にやりたいこともあることに気がつきました。今のところ先方は別行動を常に希望されてますが。

My bucket list…という響きがなんだかおかしかったので、「俺のバケツ」と改題して、自分の中でシリーズ化してみます。

マッコリでまったりの利き酒師

週末のHマート巡礼でマッコリまとめ買いからの味比べ。ごくたまに無性に飲みたくなるのがマッコリ(と韓国料理)。

マッコリの主原料はコメですので、日本のどぶろくの仲間と認識しておりましたが、小麦粉を添加したり、コメ以外の穀物を使ったり、甘味料を足す場合などもあることで、日本のコメだけで作るどぶろくとは違うのだと主張する方もいるようです。アルコール度数は違えどコメ由来の未精製のにごり酒という意味で別に同じ分類で良いと思うんですけどね。(純米酒とか、純米マッコリというのは細分化した区分かと)

個人的な好みでは、月梅>JINRO>Bananaでした。

やはりマッコリが実力を発揮するのは食中酒として。特に同じ地元の韓国風焼肉との相性は抜群ではないかと思います。アルコール度数もビール並ですし。

(Hマート製骨つきカルビ、特に骨の周りの筋と肉が好き)

以前韓国ソウルに出張した際にマッコリバーで飲んだプレミアムマッコリの味を懐かしく思い出しました。。他にも同じブランドの生マッコリで、製造から何日目が美味しいか?を検証するために1日きざみで散々飲み比べたり。。(生マッコリは毎日発酵が進んで味が変化するので)

乳酸菌由来の酸味と甘みで爽やかに飲める一方、口当たりの良さゆえ時には飲みすぎる、さらには雑穀成分もあるためか少々翌日に頭痛気味にもなりがちなマッコリ。(それもこれも飲みすぎるからでしょうが)もう少しお酒としての評価が高くても良い気がします。

次回Hマートを訪れる機会があれば今度は生マッコリを買ってみたいと思います。そういえば、カリフォルニア米で作ったにごり酒を時々みかけますがトライしたことがありませんでした。米国の酒蔵で作られた日本酒の私的ランキング整備と併せて今年の課題にしなくては。

2017年もボチボチ進めてみたいと思います利き酒師トレーニング活動@USA。(美味しい日本酒が簡単には手に入らない!?・・ならば他の酒を飲めばいいだろう・・的な感じで)

IKEAからのHマートで連続100ドル越え

妻がシーツを買い替えたいというので久しぶりにIKEAまで。足を伸ばしたといってもわずか車で25分程度の距離ですが。

暮らしに必要な基本家具は既に揃っているので赴任当初のように頻繁にIKEAに足を向ける必要はなくなりましたが、やはりシーツなど生活雑貨関連では選択肢も多く値段もお得な気がします。(ついつい不要なものにまで手が伸びる効果も)この日もなんやかんや買いこんで100ドル。

IKEAからの流れでHマートにも寄りました。昨夏にSEIWAが近所に出来て以来すっかりご無沙汰となってました。本日たまたまそういう時間帯だったのかもしれませんが、以前より客層の韓国率が著しく高まっている気がしました。(日本人顧客の姿は最後まで見当たらず)

我が家はかなり久しぶりのHマートにテンションが上がり、キムチや明太子、定番のサーモン刺身、骨つきカルビに豚バラ肉薄切りなど韓国系食材含めポイポイとカートに放り込んでお会計。

(やはり色々と買いたいものが見つかるHマート)

かるーく100ドル越えの130ドルでした。(そうだろうなとは想定していましたが・・)一応100ドルは食材店での買い物におけるK点と心の中では設定しています。

これがSEIWAだと100ドルを越えることはそうないんですよね。やっぱり野菜、肉や鮮魚のポーションのひとつひとつが小さいのだと思います。(単価がそう違うわけではない。むしろSEIWAは単価は十分高い)

まとめ買いの米国式か、それとも1日分をちょこちょこ買う日本式か、果たしてどちらの買い物スタイルがトータルの食材への出費が抑えられるのか。

2016年の全体の出費のうち最大項目が食費の25%。その中でも食材費が13%(残る12%は外食費)。SEIWAだけ抜き出しているのですが、数字が思ったより伸びません。

Zaimの記録によると、2016年夏のオープン以来わずか1,500ドルしかSEIWAでは使えていません。その他の、Kroger、Sams、Trader’s Joe、H.E.B、Whole Foodsなどで落としているお金の方が何倍も多い計算。それゆえ2017年はできるだけSEIWAで週末の買い物をしながら、食材費がどう動くのかを観察するつもりです。

時間の使い方記録を開始

2017年に掲げたチャレンジは「生産性を高める」こと。(→生産性)とっかかりとして3つ挙げさせてもらいました。

■ 月次目標の採用

■ 働く時間を増やさない(むしろ今より減らす)

■ 時間の見える化

この中の3番目、時間の見える化に、Kコーチの助力を仰いで着手致しました。早速、時間管理の研修で使用しているフォーマットを頂き基本の使い方に従って1週間計測活動を行ってみました。

原則30分単位で、仕事、睡眠、家族、趣味、娯楽、生活、通勤、運動、学習、交際、その他、の11項目に実績を割り振るというもの。(2種類にまたがるものは重複可、1日の時間が24時間以上になってもOK)

仕事については更に細分化し内訳を分類。自分の時間の使い方を見える化することで効率を上げるヒントを探るというもの。これは面白い!

自分の場合、投入している時間が多いのが上に列挙した順。仕事と睡眠が各25%、そこから残る50%が週末の家族との時間、読書などの趣味時間、深夜のゲーム時間の娯楽、、というふうにカウントされました。運動とか学習が少なすぎて恥ずかしい。。

仕組みがわかったので、次は通しで2週間の計測を開始する前に自分流にルール設定を以下カスタマイズ。

まずは仕事、睡眠、それ以外、3種類の時間の割合をKPIとして計測したいと思います。そのために項目のダブルカウントは不可として、2種類の項目がある場合(通勤時の読書=通勤&趣味、通勤&学習)は各々の時間をハーフカウントすることに。総時間がぶれていては比較できないので。(1日はやはり24時間)

次に日々のオフィスへの通勤は生活としてカウント、これで項目数は11から10に。自分の場合は出張が多いのでこの移動時間をどう捉えるかで大きく仕事とそれ以外の時間が変動するのですが、仕事&それ以外のハーフカウントでやってみようと思います。

想定するパターンとしては、仕事&仕事、仕事&趣味、仕事&学習、仕事&娯楽、仕事&睡眠の5つ。(空港や機内、車中でどんな行動を選択するかで変化)

このルールで2週間もう一度記録を行い足元の傾向を見定めたうえで必要な目標設定を考えてみたいと思います。やはり運動と学習の量を継続的に一定量確保することが目標になるでしょうか。家族時間のミニマムライン設定も重要そうです。

なお、しばらく頭の中で寝かせて考えたのち、以下の活動の時間割り振り(意味付け)を定義しました。

■ ブログ=趣味&娯楽

■ 読書=趣味&学習、趣味&娯楽の中から読んだ内容に応じ

■ 映画、ゲーム=娯楽

■ ダンス、ゴルフ=趣味&運動

■ 日経新聞と日経ビジネス=仕事&学習

■ 仕事に必要で勉強すること(語学とか財務会計とか)=学習

■ ジョギング、筋トレ=運動

出張移動中の読書や映画鑑賞の分類が少し変則になりますが、とりあえずやってみます。

(妻がダラーツリーで叩き売られているのを発見し不憫になって購入した我が同胞たち)

最初の1週間の計測結果をKコーチに送ったところ「仕事と睡眠の時間は決して多すぎるとも思えず・・(略)・・思っていた以上に娯楽の時間が多いのに驚きました。決して悪いという意味ではなく。」というコメントを頂き笑ってしまいました。

そう、睡眠やそれ以外の時間を削るほどは仕事してませんし、趣味や娯楽の時間を確実に確保する為には睡眠も取りすぎないようにしています。そんなことが数字を通してモロバレ。

求む!善玉コレステロール

職場でヘルスチェックの機会がありますよ・・と案内が回ってきたので試しに受けてみることに。

Fasting(検査12時間前から食事なし、水のみ)で受けるという条件だったので、血液検査も一応あって空腹時血糖値も測れるんだろうなとは想像ついてました。

検査の流れは、身長と体重を測ってBMIチェック、腹囲をはかってメタボ検診、そして血圧、最後に指の先をチクっと刺して血液を少し採取して簡易な血液検査。全部で15分と凄く手軽。

BMIは24.5ですので引き続き軽肥満手前。

さすが米国基準と思ったのは腹囲。男性は40インチ=102cm以下が標準、女性は35インチ=89cm以下。日本よりも基準は緩いなぁと。自分は86cmだったので、あと6cm減らしたいところ。

今回問題となったのはコレステロール値。過去3年、脂質パートでは全ての数値が標準だったのですが、思わぬ異常値が!

■ 総コレステロール・・122 (標準140〜199)

■ HDL(善玉)コレステロール・・18 (標準40〜119)

■ LDL(悪玉)コレステロール・・88 (標準60〜119)

■ 中性脂肪・・82(標準30〜149)

*単位はmg/dl、標準数値は日本で受けている人間ドックのもの

なんとHDLコレステロールが大幅に標準以下。どこに消えてしまったんだ、我が善玉コレステ軍団・・・。

過去の人間ドック結果から数値推移を遡っても、43→45→47→54→45→44→55・・

確かに標準下限ギリギリで少なめではありましたが、ここまで標準値を割り込むとは。HDLコレステロールが低いことを低HDLコレステロール血症といい、遺伝起因の場合と、生活習慣が成因になることがあるようです。(さらには他の疾病との合併症が理由の場合も、、自分の場合ありそうなのは高血圧かな)

生活習慣とは肥満、食事、運動不足、喫煙・・(喫煙以外は多少は思い当たる)。。このままHDL善玉コレステロールが少ない状況が続くと動脈硬化性疾患のリスクが高まる模様です・・いやだ、いやだ。。

昨年人間ドックの要再検査をきっかけに除去に成功した大腸ポリープ除去の次の健康課題は、善玉コレステロール集め、となりました。(→大腸ポリープが癌化する前にラッキー除去

すごーく地味ですが、運動、魚介・野菜多め、結果としての減量、この3本柱で3ヶ月ほどトライした上で再度血液検査にトライしたいと思います。

それにしても健康ネタが増えると、日々、肉体は老いているのだなぁと実感します。(うまく付き合うしかありません)

ディズニークルーズ2016まとめ

時系列にそって、1日目〜8日目の全8回で振り返ってきたディズニークルーズ2016旅行記もこのまとめでひとまず終わりとします。(夢の国から日常日記モードに戻らなくては)

<ディズニークルーズ2016ガルベストン発バハマ7泊>

(オフィシャルカメラのデジタルデータは2枚だけ購入)

■ →1日目 濃霧で出航遅延

■ →2日目 プリンセス達が夢の共演

■ →3日目 PALOを満喫

■ →4日目 ナッソーで法螺貝

■ →5日目 キャスタウェイ・ケイで5Kラン

■ →6日目 キーウエスト

■ →7日目 キャラクター祭り

■ →8日目 食べおさめ

振り返ってみて、やはり2015年の初クルーズよりも色々と楽しむ余裕があった気がします。(→ディズニークルーズ2015のまとめ

2回目で手順が分かっているということと、妻のご両親にご一緒頂いたことで娘達の対応が分散した結果と思いますので大感謝です。(今回はクルーズ中に船内のジムに行ったり、夢の島で5Kランをする機会を与えて頂きました)

8日目でも触れたとおり、性懲りも無く?今回の乗船中に次回ディズニークルーズ2017の予約を致しました。今度はクリスマス期間ではなく年越しの期間。友人O家と再びご一緒できる最後の機会になりそうなので。

同じランクの窓付き船室で、1年前の早期予約にも関わらず家族4人で7,100ドルなり。(ここにプラス1,000ドル強のチップやお酒代が加わりますので仕上がりは8,500ドルぐらいでしょうか)2016年よりも1,000ドル程度高いのは、クルーズ料金が毎年値上げしているからだそうです、強気だなぁディズニー。(日本のランドやシーも入園料をあげてますよね)

今回同行して頂いた妻のご両親は2人で1室利用で仕上がり5,000ドル程度。米国までの往復航空券や滞在費も含めると1万ドルは散財させてしまったと思います。でも来て頂いて本当に楽しめました。ありがたや。

ディズニー好きの妻子のために、まだまだ当分はディズニーへの投資活動が続きそう。(自分も相当にディズニーの思惑に取りこまれていることは自覚しつつ)

(次のクルーズへのカウントダウンが専用アプリではスタート)

ここまでの一連の2016クルーズ記事を読んで頂いた方、有難うございます!

家計簿父ちゃん2017

年明けはさまざまなプランニングをしたりレビューをする良い機会ですので家計簿父ちゃん活動についても簡単に整理。

我が家では、財務大臣(昔でいうところの大蔵大臣)は私。

(妻のお菓子自作も家計の助けになるかも)

年末に家計簿を〆た際、2016年のドル収入と支出の差額はわずかに160ドルのプラスだと分かりました(→2016年末〆)。2017年はこの収支をなんとか3,000ドル程度のプラスにもっていきたいと考えています。(5年間累計で1万ドル程度のプラスへ)

今年想定している大きな出費は以下。

■ 自動車2台分の保険料更新・・4,000ドル弱

■ 年末のディズニークルーズ・・8,000ドル強

■ あとは妻への新PC購入・・1,000ドル以内

夏の日本語留学の妻子3人分の航空券はユナイテッドのマイルで手配済み。自分の分の2往復分も既に昨年のうちに購入済み、日本滞在中の費用は円口座精算ですから別会計として、他に1,000ドルを超える支払い予定は今のところ無し。

合計するとだいたい13,000ドルなので、毎月1,000ドルちょっと浮かせて、ようやく今年の収支がトントンの見込みです。

今年も最大の勝負どころは妻子帰省中の2ヶ月に集中しての節約生活。あとは年後半から浮いてくる次女の教育費が4ヶ月分あることは頭の片隅において如何に1〜5月でスタートダッシュ出来るか、です。(5ヶ月で6,000ドルプラスαのプラス)

気持ち良く年末クルーズに乗船出来るかどうかは、その直前の家計簿〆にもかかっていると心得て、2017年もメリハリつけて家計の財布の紐はしめていきたいと思います。(ついでにお腹を引っ込めてベルトの穴の位置も絞らないと。。)

ディズニークルーズ2016〜8日目 食べおさめ

ディズニークルーズ2016旅行記もよいよ最終日。

とうとう出港地のガルベストンに帰り着き、朝食を食べたら順番に下船です。出発時は濃霧により大幅な入港遅れの影響がありましたが我々の帰港はいたってスムーズ。

トリトンにて最後の朝食を頂きながら、昨年と違い最後まで食欲が落ちなかった自分に気がつきました。これは米国生活3年目で胃袋が鍛えられたのか・・それとも2回目のクルーズなりの学習効果があったのか・・

ディズニーワンダー号では、アダルトダイニングPALOを除けば、毎日のディナーは3つのダイニングで順番にお世話になることになります。

自分の一番のお気に入りはトリトン。フォーマル度も高く、いかにもディズニーの船のダイニング!という雰囲気が好き。

続いて、昨年秋の改修後から新登場したティアナズプレイス。陽気なニューオリンズの盛り場の雰囲気がよく出ておりました。ちょっとカジュアルな服装が似合いそう。

そしてアニメーターズパレート。各人が書いたイラストがアニメとなって上映される演出には皆で大喜び。

特別な日のメニュー以外は、基本的に毎日3箇所のダイニングのメニューが若干異なるのでそこは多少の巡り合わせもあるのかもしれません。最後まで胃が疲れずにいけたのは、最初から朝食やランチのバッフェを、軽め、軽めでセーブしたこと、間食は控えたこと、がまず勝因としてあげられると思います。

もちろん、ディナー時のメインは手を抜かずに毎夜しっかり食べさせて頂きました。

(ラムチョップが美味しくてメニューに見つけるたびにオーダーしてしまいました)

(このシーバスも火の入れ具合が絶品)

(ロブスターも意外に立派で健闘しておりました)

前菜では、意識して野菜も選んでいたと思います。

(こんな感じの)

醤油が恋しくなったら、まよわずオーダー。

(ツナのタルタルをKIKKOMANが迎え撃つ図)

裏技的だな・・と思ったのがZさんに教えて頂いたDeck 9のヌードルショップみたいな屋外コーナー。ここでライスに豆やネギのトッピングをしてスープを軽くかけ醤油風味にすると・・

(日本的な洋風雑炊が出来上がり)

他にもケバブのラムだけもらってきて、それを肴にビールを飲むという技を妻が編み出しておりました。

(長女がカニにはまり、父はひたすらカニの殻剥き)

1週間の船旅で、持ち込んだワイン3本、O家に頂いた1本、ディナー様にセットオーダーしたワイン5本パックもほぼ飲み切ることが出来ました。ビールは少し残しました。

それにしても1週間良く食べたなぁ。食事は、ディズニークルーズに限らず全てのクルーズで大事な毎日の楽しみですね。ディズニークルーズの食事は十二分に及第点と思いますが、ひとつ注文をつけるならば食後のコーヒーは明らかにイマイチでした。

(毎日家族がお世話になったメインサーバーNさんとアシスタントのNさん)

(そしていつも船室を気持ち良く綺麗にしてくれたRさん)

2回目の乗船となるディズニーワンダー号。義父母(じーじ、ばーば)と共に忘れがたい思い出を作ることが出来ました。また来年もお世話になります、よろしくお願い致します。

・・・ということで性懲りも無く、2017年末〜年越しの次回クルーズを再びガルベストン発バハマ向け7泊で、乗船中に予約しちゃいました。・・最終のまとめ編に続きます。