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バイタミックス(Vitamix)で超簡単コーンスープ

単身期間中ほぼ切らさずに冷蔵庫にあった飲み物の一つが・・コーンスープ。だってバイタミックス(Vitamix)で作ると超簡単な上に美味しいんですもの。

材料・・

コーン缶(ホールでもクリームでも、どちらでも)
牛乳
鶏ガラスープの粉

・・これだけ。塩も何もかも他には不要。

しいていうなら、このバイタミックス(Vitamix)様。

まずはコーン缶をオープンして中身投入。そしてこの空いた缶に並々と牛乳を注いで投入。さらに缶詰の半分量の水をいれ投入。(水を入れるかどうか、また量は好みですが、自分は牛乳だけだと少々重く感じるので牛乳の半量の水を加えてます)

レンゲ1杯分の鶏ガラスープ粉を投入。(この粉は中華食材店でめちゃ安で売っているもの)

3分ぐらい回す。(熱くする必要なし、冷製で飲むので)

容器を移し替えて出来上がり。(飲むまで冷蔵庫に入れておく)

・・全行程5分ぐらいでしょうか。材料費は200円もかかってないでしょう。(コーン缶は1ドルちょい、あとは牛乳に鶏ガラ)

朝食時や、夜にお腹が空いた時に飲んでます。(なんとなく牛乳は最近そのまま飲む習慣がなくなったので。。)

普段は自分用なのでゴクゴク飲んでますが、お客様に小さなグラスに入れてお口直し的に出すと、お!となるほどオシャレだったりします。(単なる錯覚ですが)

我が家のバイタミックスはまだまだ自分は活用できておらず、今後はスープ分野で使いこなしてみたいと考えております。
(カリフラワーやマッシュルームなど、生の素材からでも使えるらしいのでやってみなくては・・)

朝食に35ドルは払えぬ〜ヒルトンオナーズ

ヒルトンオナーズ、初めてゴールドメンバーとして迎えた2017年も半分が過ぎました。

自分に宿の選択権・決定権がある場合はヒルトングループの中での最安値を選ぶ様にしておりますが、なかなかそうもいかないのが団体行動。シェラトンやらホリデーイン、はてはコンフォートインなどにも泊まりながら半期を過ごしてまいりました。

その結果は・・・

今年は累計23泊、来年度ゴールド維持まで・・あと17泊!

レギュラーで出張の機会があるニューヨークでコンスタントに泊まることが出来るのが核になっております。このペースでいけば今期後半で17泊もギリギリクリアーし2018年もゴールドステイタス維持は出来そう。

(ニューヨークでは定宿にしているのが42ndのヒルトンマンハッタンイーストか43rdのハンプトンイン、どちらか安い方に)

ハンプトンインはコンプリメンタリーな朝食が付いてくるのでよいのですが、ヒルトンに泊まる場合は1,000ポイント使って朝食をつけています。

(朝はこんなもので十分)

この朝食バッフェ、まともに払うとチップ・税金混みで35ドル。こんなところでそんなに払えませんがな・・・。普段はそこらのダンキンで5ドルで済ます朝食ですが、ゴールドメンバーでポイント利用が出来るからこそのホテルでとる朝食。

あとは、シルバーメンバー時代から継続の、チェックイン時のウォーターボトル2本も毎度ながら有難いもの。

これまで使わずに少しずつ貯まってきたポイントも、一時帰国時か本帰国後にヒルトン小田原の宿泊の足しにしたいなと考えており今から楽しみです。さて2泊分ぐらいは貯まるでしょうか・・・(500円玉貯金的な)

ゴールドの次のダイアモンドへの昇格(年間60泊以上)にも少々憧れるものの、そんなに長期間は家をあけたくない(出張したくない)という気持ちも強く、ここは憧れるだけで終われればと思います。

ライオンキング〜ミュージカル観劇メモ

先週末はヒューストンにて久しぶりのミュージカル鑑賞。おひとりさま観劇部活動もほそぼそと継続です。

(何かの全米ツアーがいつもかかってます)

ブロードウェイではその人気のためか安売り当日券の店には回ってこないライオンキング。常設劇場のチケットオフィスで売れ残りを少数売り出すことがあるのではないかと思いますが、過去何度かトライしたものの全敗。今回は予めちゃんと予約し定価で観てまいりました。

気のせいか、いつも以上に黒人の富裕層の方が多い気がします。本当に単なる気のせいかもしれませんが。

定価で買った・・と胸をはったのは、B列5席。ステージから2列目という好位置にも関わらず、前の端すぎて、柱による視界制限があるということでディスカウント扱い。全く気になら無いどころか、ラフィキの息遣いが聞こえてきそうな距離感に大興奮。

本日のシンバ役はツアーメインのDashaun Youngではなく、控えのAaron Nelson。アンサンブルを勤めながら、こうして代役の機会があればシンバ役も演れるというのは凄いですね。アンサンブルの中でも普通に役を変われる実力があるメンバーがいるということ。

PLAYBILLのWHO’S WHOを眺めていると、Understudyという形でシンバのみならず、ナラやラフィキなど、何人ものアンサンブルメンバーが役付きのバックアップに回れるよう配置されているのが分かります。長期間で移動も伴う全米ツアーだからこその代役管理なのでしょう。

Aaron Nelson、顔も爽やかでしたが凄い胸筋。見渡すとライオンキングという演目だけに黒人率がめちゃめちゃ高く、皆さん良いカラダ、そして良い笑顔。そしてムファサ役のGerald Ramsey、サモア出身ハワイ育ちだそうですが、ホントいい声でした。(→こんな記事もありました

毎回、まずは無心で楽しみ、帰宅後にパフォーマンスを思い出しながらWHO’S WHOで皆様の略歴などを順番に読みふけり、さらにはGoogle検索でそれぞれの演者の画像や動画、関連記事などを眺めて楽しみ、ブログに最後はメモ。(但しPLAYBILLは保存せずにポイ)

完全に観劇行動もオタク化しつつありますが、これも部活動と思えば・・やむなし!? 単身期間最後の週末となるこの週末はNYで迎えるので、おひとりさま観劇部活動@ブロードウェイとなる予定。楽しみです。

蜜蜂と遠雷

2017年直木賞と本屋大賞をダブル受賞したというニュースを聞いていたので、図書館で見かけ思わず即借りしてしまいました。

蜜蜂と遠雷・・・って、音楽の話ということは書評か何かで読んだ気がしますが、具体的には予備知識ゼロで対面。

金曜の夜19時にページを開き、夜23時にページを閉じるまで、完全に一気読み。出だし数ページを読んだだけで魂をもってかれ、そのまま物語の世界に引きずり込まれる嬉しい離脱体験。

あらすじや感想はあちこちにあるのでさほど繰り返しませんが、簡単にまとめると、国際ピアノコンクールを舞台に、20歳前後の3者3様な天才ピアニスト達と、中年と呼ぶには失礼な20代後半の天才未満の若者にスポットを当て、彼らの人間模様や葛藤、出会いと成長、そして活躍を描く作品。

文章でこれだけ音楽を豊かに描くって試みも凄いです。のだめカンタービレで、漫画で音楽を描く様が凄いと思いましたが、この作品はさらに遥か上をいっている気がしました。名前は聞いたことあれど具体的に旋律が頭に浮かばない数々のピアノ曲の情景を読み手の脳内に生き生きと想像させるのですから。

彼らが一次予選、二次予選とそれぞれ選んで弾いた曲は実際どんな曲なのかが気になってしまい、Youtubeで順番に聴いてます。

「構想5年、執筆7年、著者渾身、文句無しの最高傑作!」と帯にあったそうですが、素晴らしい結果が出て良かったですね。

著者の恩田陸さんは過去に2005年の本屋大賞をとった夜のピクニックを手にとって、爽やかだなー・・と思ったものの他の作品にまでは手が伸びておりませんでした。他にも沢山作品があるので読んでみたい様な、これがやはり最高傑作だったのか?という感想になるのか・・

しかし、蜜蜂はわかるけど、遠雷って・・一体どういう意味じゃい、、と思いながら、亡きホフマン先生の存在にまで思いを馳せてしまいました。そして思ったこと、やはり娘達にはピアノを本気の習い事としては強いる必要はないな・・・と。(頑張るのは天才の少年少女達にまかせようと思います)

未読の方に全力でお勧めします。

 

ジェル没収

少々慌てて出かけた今週のデトロイト出張。余裕をもって7時には自宅をスタートするはずが、全然余裕のない7時45分になってるし・・

幸いに朝のひどい渋滞もなく何とかフライト1時間半前に空港到着。保安検査場にダッシュしたところで小事件。

いつもはキチンと小さな容器に入れ替えたり、少なくなったジェルだけを出張に持ち出していたのですが、すっかり頭から抜けていてそのまま未開封に近い満タンのヘアジェルを機内手荷物で持ち込んでしまいました。

これは、、ちょっと量が多いからダメだね、と。

ここで放棄するか、手荷物を預け直すか問われましたが、、預け直した場合、フライト時間が迫っていると今度はスーツケースそのものが載せ忘れられるリスクがあるなぁ、、と。結局、泣く泣く貴重な日本のジェルとお別れ。当地では完全に同じ種類は再調達手段をまだ確保出来ていないので勿体無いことこの上無し。。

機内手荷物として持ち込める液体は100ml以下の容器に入ったもの、それをさらに透明のプラスチック製の袋(1リットル以下)にいれること、、あらためて基本ルールのおさらいから。

放棄を余儀なくされしばらくは腹がたっていたのですが、考えてみるとルールがあるのは予め分かっていた訳で・・自分が出張前の事前チェックを忘れてしまったのが理由。旅慣れたつもりでの慢心はいかんな、、と反省しました。

そして自己を正当化しようとする自分の心の動きもこれまたいかんなぁ・・と。これも小さな箱の中に入っている一つのダメな例ですね。(→自分の箱から脱出する、と決めた

手持ちのジェル在庫は残り3本。Amazon.comで調べると、2倍か3倍の値段を払えば日本製のヘアジェルもブランド違いならば買えそうなので、何とかやっていけそう。(何度か米国のジェルも試しましたが直毛の髪質には全く役に立たず、匂いもイヤ)

極めてちっさいことですが、出張を快適にすることも、毎日使うものを安心して調達することも、もっと大事なことに意識を集中させるための必要な足場固め。(朝、来ていく仕事の服で迷わないようにすることも同じかも)

しかし、ジェルが見つかって没収とか、昔の中学生日記かと。