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テートー生活・・1ヶ月目

ややテキトーな感じで継続しておりますテートー生活(→テートー生活2018)。

リライトしますと、あまりシリアスにはならず継続中な低糖質生活。だいたい1ヶ月が経過しましたので現状公開します。(スタートはここから→ゆるやかに糖質制限トライ

(毎朝計測している体重の週間平均推移)

年末からだいたい1キロちょい減りました。83.5キロ前後が82.0キロ前後となった感じです。絶対値が大きいのでまだ誤差といえば誤差。

ここからは2ヶ月単位でゆるやかに1キロずつぐらい減らす事が出来れば十分。目標は短期的な減量数値目標の達成ではないので。。。

■ 2018年末で78キロ&21%に・・なりたい

少しずつ通常生活で摂取する糖質を減らしてカラダを慣らしていければと思います。

(タンパク質と脂質はいつでもWelcome)

とはいえ大好きな炭水化物、なかでもお米は時々我慢できず食べています。先日も家族で新規開拓した中華料理屋の福建炒飯があまりに美味しくて少々食べ過ぎました。

今のところ見た目の変化はゼロ(当たり前か・・)

デスク引き出しに常備していたM&M’sをいれた大瓶はテートー生活の開始と共に涙を飲んで捨てました。

さて、2ヶ月目だ。

ダイアモンドだね〜ヒルトンオナーズ

先日、仕事を通じ知り合った方と丁度1年ぶりに食事させて頂く機会がありました。

前回お話させて頂いた際、まだ米国に赴任され数ヶ月、ご出張が多いのに航空会社やホテルは定めずあちこち泊まられていたようでしたので、僭越ながら航空会社とホテルは決めうちとした方が便利ですよ・・と経験談をアドバイスさせて頂きました。

すると今回お会いした際に最初から御礼の言葉があり、その方もユナイテッドとヒルトンをベースに定めマイルとポイントを貯め始めた結果、ぐっと出張環境が快適になった・・・との嬉しい話を聞けました。こ、これは奴隷仲間が・・・(ブログにコメント頂く、この道の先輩KCAさん以外では初・・)

それもユナイテッドは1K(プラチナより上の年間10万マイル)、ヒルトンは同じダイアモンド(100泊以上家を空けるそうで)というスピード出世? 貯まったマイルやポイントをどう使っていきましょうかねぇというような愛好者的会話を一緒に楽しませて頂きました。

お金と同じく、貯金自体が目的なのではなく、どうやって使っていこうかを考え貯めていくのも楽しみなので(会員資格が上がるのとは別に)、マイルとポイントの使い道を考えながら2018年も楽しんでいければと思います。(そして、出張の日々に伴う精神的負荷を緩和・・・)

(先日のハンプトンで上級会員専用スペースに初駐車)

ヒルトンオナーズポイントは日本帰国後の使い勝手は限定されそうなので(小田原ヒルトンには攻め込むつもりですが)、2018年の家族旅行の機会には積極的にポイントを使い込んでいく予定。

早速、先日のオースティン少旅行で5万ポイント(1泊)、そして3月の東海岸遠征用で4泊分、合計24万ポイントを拠出。貯めるのにはかなりの時間がかかったのに使う時は一瞬だなぁ・・・(お金も同じでしょうか)

1月は出張無しというスロースタートなマイル(M)&ポイント(P)ライフ。2018年はここからどのぐらい積み上げられるでしょうか。(そして使っていけるか)

■ ユナイテッド・・残15万M、ヒルトン・・残15万P

ユナイテッドの奴隷〜ANAにマイル貯めます

2018年のマイレージ戦略は、ユナイテッドで飛びながらANAへマイルを貯めはじめたいと思います。

(ユナイテッドからは今年のプラチナ会員セットが届いたばかりではありますが・・)

そう、今年の目標はANAのスーパーフライヤーズ会員(以下SFC)を目指す事。巷ではSFC会員資格を目指す事を修行、達成することを解脱と呼ぶマニアな方達もいるようです。そうか、修行なのか。。

米国赴任前はそれほど海外出張機会もなかったので、ANA資格は無印かブロンズをいったりきたりでした。今年はおそらく1月から12月の丸1年をフルに米国で過ごせる最後の年になると思いますので、今後を見据えANAの会員資格を上げたいと以前から考えていたのです。

ANAでSFC資格を獲得するのに必要なプレミアムポイントが50,000ポイント。うち25,000ポイントはスターアライアンスの提携航空会社利用で貯めることが出来るというので、これをユナイテッドを飛びながら貯めようという算段です。

プレミアムポイントの計算は単純にフライトマイルとは違うようなのですが(複雑)、ANA利用じゃない限りはおそらく単純に倍率1倍のようなので、まずは1回飛んで獲得出来るポイントを確認してみたいと思います。

問題はANA便を直接利用して獲得しなくてはいけない残りの25,000ポイントですが、2回の成田〜ヒューストン往復があれば恐らく26,000ポイントになると思うので(多分)、うまく公私合わせれば実現可能かな、と。

(2018年も再び実績ゼロからのスタート)

ユナイテッドのプラチナメンバーなのに、ひそかに他社に寝返ったとは思うまい・・とニヤニヤ考えていたところ、いきなり翌月のNY便の往路はエコノミープラスにはアップグレードさせないという荒技をユナイテッドが繰り出してきました。

・・・どうやら予約時のマイレージ登録番号がユナイテッドの会員番号じゃないと、こうした制裁?を加えてくる可能性ありなのか。あるいは単純にユナイテッドの会員番号をこちらから提示しないと本人特定が出来ないのか?(すると搭乗グループも1じゃなくて降格でしょうか??)

せっかくプラチナ会員なのに特典が完全にリセットされるとしたらそれは悲しいですが・・・まずはどういうことが起きるのかの検証からやってみたいと思います。

オースティンの日本食材店〜Asahi Imports

オースティン小旅行2日目。ハンプトンで朝食を食べ家族で市内中心部を散歩。テキサス州の会議事堂をちょっと覗いてみたり。

(歴代のテキサス州知事の肖像画がずらり、Wブッシュも)

なにやら賑やかな音楽と完成が聞こえてくるので見にいくと、オースティンでもハーフマラソンが開催中。

(前週にヒューストンで走ったばかりなので親近感)

さて何かランチを買い込んでヒューストンまでの2時間半の帰路につこうとなり思いついたのがオースティンの日本食材店訪問。

あさひ日本食料品店!!

■ Asahi Imports(→公式HP

店舗サイズ的にはDaidoぐらい、さて中は・・・

食器がお客さんをお出迎え・・

お米のコーナーがあって・・

冷蔵品に・・

お菓子類があって・・・動線は別にして、陳列が凄く分かりやすい。

納豆や卵の値段で確認する限りは我らがSeiwaに比べると大分と割高ですね。おそらくマーケット規模が小さいのでしょう。

でも全体に品揃えは悪くないし、とてもコンパクトに目的別の商品を探しやすい気がします。

ここはカップラーメンに缶詰、乾麺などがひとまとまり。

ヒューストンでは見かけないものとして、オースティンで手造りされているという日本酒を記念に購入。醸造場所もお店の直ぐ近所みたい。

笑顔の素敵な女の子が家族分のおにぎりを握ってくれました。これは嬉しいなぁ。お店で働いている米人店員さんたちも日本語達者で雰囲気良し。(きっと日本好きなんでしょう・・漫画とかアニメとかをきっかけに)

少しだけ置いてある野菜や卵は別にして、肉や魚の生鮮品は置いていないので、その点はDaidoよりも一歩下がります。それでもこれだけの品揃えは魅力。きっとオースティン在住の日本の方には貴重なライフラインですね。

さて、ヒューストンに帰ろう!

オースティンでWhole Foods一号店へ

初オースティン小旅行時に妻と是非訪ねてみようと意気投合したのがヒューストンで時々お世話になるWhole Foodsの一号店。

1980年にオースティンで創業し、米国、カナダ、英国に約500店舗を構えるちょっとばかし高級&自然志向な食料品店。昨年Amazonに買収されました。

店内は・・と覗くと、イートイン的なデリスペースが凄く多いレイアウトでした。店内のあちこちで食事している方達が。

ここも。

チーズ売り場も店員さんにスポットを当てて盛り上がっている雰囲気ですし、、

ラーメンありの、

アジアもありの、

マカロン狩り中の妻子達。(ちゃんと3人で3つだけとしてくれました、1つ2.5ドルですもの)

見た感じ、実験店舗的に色々な試みを試す場所としても活用されているようにも見えました。(実際はどうなんでしょう)とても居心地の良い空間。これは近所にあったら通ってしまいそう。

試しにうちのアレクサ(エコー)にWhole Foodsで何か買える?と聞くと、オススメ商品をズラズラと勧めてきました。実際に足を運んでこそ楽しいお店なんだけどな。

Just Do It. Sunday 5K

NIKEのランアプリが毎週日曜「5K早く走ろうぜ」と誘ってきます。誘いには弱いので2018年はこれに素直にノってみようかと。(先日の整理の通り→ハーフマラソン2018

週1回5K走ると、1年間は52週だから260キロ。2回ぐらい休みたいので250キロ、これぐらいを2018年の年間走行距離に設定してみようかと思います。

ざっと前年の記録を数えると2017年は年間で215キロほど走っているので一応前年比はプラスですし、それでいて走り過ぎでもないので。(あまり沢山走り過ぎるのはきっとカラダに良くないであろう・・・という前提)

テートー生活(低糖質な食事を心がける日々)もそれなりに定着しておりますし、普段の食事を気をつけつつ適度な運動。あと健康面で足りないのは・・・やはり筋トレ習慣かな。。

(5Kを35分とゆっくりラン)

気がつけば昨夏以来数ヶ月一度もジムに足を運んでおりません。ゆるみまくって緊張感ゼロな筋肉達に喝を入れる時期がいよいよきたか。。。

Finding Neverland〜ミュージカル観劇メモ

今回のオースティン小旅行のイベントはミュージカル観劇。それも14時のマチネを妻が1人で鑑賞、20時からのソワレを僕が1人で鑑賞に行くという初の試み。

2004年公開の映画をもとにブロードウェイでの初公演は2015年。観ようかな、どうしようかな、と思っているうちに終わってしまい、今回North AmericaTourで各地を回っているタイミングでの初観劇。

あらすじは、劇作家のジェームズ・マシュー・バリーが、ピーター・パンのモデルになる少年と出会い作品を完成させるまでを描いたストーリー。

それほど期待しないで観に行ったわけですが、途中から話に引き込まれていきました。歌もジワジワいいですし、演出もあちこち巧みで、綺麗に作られた良品。ピクシーダストが舞い上がる美しくも悲しいシーンが胸に残りました。

Gleeのシュー先生が主役をつとめていたオリジナルキャストで観たかったですね、今更ですけど。。(今回のキャストもとても良かったと思いますが)

バルコニー席だったので、アンサンブルの方々の見事な動きもつぶさにみれました。ステージの奥行きをしっかり使って動いている部分はオーケストラ席からの観劇だけではわかりませんね。

それにしてもテキサス大学オースティン構内にあるコンサートホールの立派なこと。そこらの市町村のコンサートホールより確実に設備は上。

23時前の夜の大学構内を宿に向かって歩きながら、20数年前の教養時代の英語の授業での教科書がピーターパンシンドローム、精神的に大人にならない男性について書かれた本だったことを思い出しました。

果たして自分はどうだろう。

オースティンで焼き鳥と寿司〜Fukumoto

テキサス州都のオースティンで初めて家族で食べる晩御飯。お店の選定は行きしなに妻に任せていたところ、ここはどう?と。

■ Fukumoto  Sushi & Yakitori Izakaya(→公式HP

HPを見る限りこじゃれた内装、Yelpでの評価コメントも多いし、なにしろヒューストンでは機会のない焼き鳥と聞けば行くしかありません。予約が事前に出来なかったので開店17時早々に訪店。

(思ったよりも大きな店舗!)

(お湯をかけるとニョキニョキ生えてくるおしぼり)

どうやら日本人店員は見当たらず(オーナーシェフのみ)、米人店員による米人向けな日本食、しかしメニュー見るとよくありがちなフュージョン系でもなくバランスとれた良い感じ。

(本日のオススメがある店はいい店であるという持論)

(肉味噌だいこん、ホッとします)

(海老コンボという天婦羅)

 

(そして焼き鳥!!)

家族でネギマ、砂肝、ハツ、つくね・・と定番の焼き鳥達を美味しく頂きました。希少部位はなかったけど、それでも大満足。

(次女は唐揚げの山に大興奮)

ビールをはじめは頂いていたのですが、たまらず日本酒をグラスでオーダー・・・

確かに獺祭50にしては安いと思いましたが、この大きめのおちょこ一杯で9ドルはちょっとキツイ。全体に日本酒高め。。

(細巻きがしっかり美味しい!)

鉄火巻きにネギトロ、トロタクなど、しっかりとした味です。オーナーシェフのKazさんはもともと寿司職人だったとHPで紹介されていたなぁ、そういえば。

ガッツリ食べて飲んで、ちびっこ2人連れなのに240ドルなり。

最後に妻が子連れでオーナーシェフのもとに「美味しかったです、ごちそうさま〜!」と伝えにいくととても良い反応頂いたとか。確かに繁盛してたけど日本人客は見当たらなかったですし。

普段ヒューストンでは和食を食べに外出することは殆どないので、しっかり充電出来ました。これはダラスに続き(→ダラスで和食〜Sushi Sake)和食レベルに差がある気も・・・・(単純に近所だと財布の紐が締まっているだけかもしれませんが)

ハンプトン@オースティン

NY郊外ロングアイランド島の最南端に位置し、NYセレブ達が別荘を構え夏の間の避暑地として有名なハンプトン・・・

・・ってな場所に出かけるはずもなく、週末に妻子連れでやってきたのはヒューストン近郊、片道2時間半のテキサス州都オースティン。妻は近所で先に降ろし、娘連れでハンプトンインにチェックイン。あれ?ハンプトンインじゃなくて、ハンプトンに変わってる、気がつかなかったな。Hampton by Hilton。

これまでサンアントニオやダラスには家族で足を伸ばしていたのですが、オースティンは仕事でしか立ち寄ったことがなかったので今回思い立った小旅行。主目的はミュージカル鑑賞。

ホテルに泊まると聞いただけで、ちょっとワクワクな娘達。本人達にとっては退屈至極な車移動もなんとか乗り切りました。(車内でDVDを観ているだけなんですが・・)

(ちゃんと靴と靴下を脱いでそろえておりパパ感動)

さーて、ひとしきり部屋でゴロゴロしDisneyチャンネルなど眺めた後は皆でママを迎えに行こうか。ちゃんと勉強がんばったかなぁ・・(娘達にはママは勉強の予定があるんだと説明して先にミュージカル会場のコンサートホールで降ろしたのです。妻はマチネで観劇、僕は夕食後のソワレで観劇という作戦)

(テキサス大学オースティン校構内を闊歩)

それにしても巨大な敷地に校舎、そびえ立つアメフトのスタジアム・・本当に公立の大学なのかと圧倒されます。ここもやっぱりテキサス!

亜熱帯なはずのヒューストンに寒波

個人的には亜熱帯に違いないと認識していたヒューストンにも寒波襲来。カンパじゃなくて寒波。

驚きのマイナス7度(摂氏、もし華氏だったら死ねる)

な、なんと酷寒のNYよりも寒いし、我がホームタウン札幌よりも冷え込むとはびっくり。シカゴは安定の氷点下。当然のごとく雨は夜更け過ぎに雪へと変わり、道路も一部ツルツルとリンクに。

学校は2日間休みになるし、オフィスもなんだか早く帰れとか半日休みだとか過保護政策。(ちょっとばかり寒いだけで騒ぎ過ぎだと思うんですが・・・)

(エルサのせいではない、ここはアレンデールでもない)

とはいいながら、僕もすっかり南国肌になったので、寒い、寒いを連発。もう道産子だった頃の日々を、アタマは覚えていても、カラダは覚えていないんだうなぁと。

少しばかり故郷の寒さに思いを馳せてみました。