hiropon181 のすべての投稿

銀座で毎朝かまど炊きご飯〜スーパーホテルプレミア銀座

銀座で温泉三昧に加えて楽しんだが毎朝の朝食。スーパーホテルプレミア銀座に隣接する定食屋米どころんが宿泊者向けに朝食を出してくれるのです(有料です)。これは朝から本格的!

大釜炊きごはんの文字に心くすぐられます。朝食付きのプランにして良かった・・・

昼や夜は普通に定食屋さんとして営業している様子。

朝食メニューからお好みの定食を選び、まずはサラダバーで野菜補給、水分補給から。

(毎朝手作りドレッシングが二種類あって飽きません)

定食メニューは、煮魚、焼き魚にサイコロステーキ、あとは洋朝食に健康メニューの5択。洋朝食以外は順番に全て試しました。

(こちらは金目鯛の姿煮、朝から贅沢だ・・)

ご飯やお味噌汁はお代わり自由!ですが、それでなくとも食べ過ぎになりがちな日本滞在ですので、お代わりはほんの少しだけに自重。(食べ過ぎ危険)

(焼き魚定食は鯖が基本なのかな)

(健康メニューは野菜中心)

毎朝温泉に浸かってからの和朝食。食後のコーヒーを頂きながら出勤前のメールチェック。日本に暮らしていた時以上に日本人的な日本出張時の朝時間でした。

銀座で温泉三昧〜スーパーホテルプレミア銀座

今回の東京ステイの拠点に選んだ宿は東銀座にあるスーパーホテルプレミア銀座。

Super Hotel Premierとか英語で書くとなんとなく?高級そうですが、昔から日本の国内出張時に愛用していたあのスーパーホテル系列です。他にはアパホテルと東横インが定番の宿泊先でした。

2018年10月にオープンしたばかりという点は勿論、天然温泉というアピールに魅せられ即決。銀座で温泉が湧き出している訳ではなく、神奈川県は足柄、奥湯河原の源泉を輸送してきているのだとか。

アメニティも豊富ですし、枕の固さを選べたりと至れり尽くせり。部屋はこじんまりですが全く気にならず。(娘達が喜びそうなロフトベッドがありましたが、、一人なんで不要)

さっそく旅の疲れを落とそうと天然温泉のある大浴場にざぶん。大浴場というよりは中浴場という感じのサイズですが、それでも足を伸ばしてお湯に浸かれるのは海外在住者にとっては贅沢。

結局7泊8日のステイの間、朝夕かかさず温泉に浸かっておりました。まさかの銀座で温泉三昧です。

お値段も朝食込みで1万5千円程度と米国基準からすればリーズナブルな設定。ゲストはビジネス客と海外からの観光客が半々という感じでした。接客の雰囲気も良く機会あればまた次回も利用したいです。・・・東京出張という機会そのものがレアで、いつが次回かはわかりませんが。。

人生2回目の日本出張〜SFC修行ラスト

本年3月下旬に続き(→初日本出張)、人生2回目の日本出張に出発です。全行程7泊9日・・って、往復の機内で1泊換算なんですね。確かに機内に14時間とかが2回だからそうなるのか。。

スーツケース大2つのうち自分の荷物は4分の1。残りはお土産と空きスペースですが、これが戻る頃には一杯になる目論見。エアラインは2018年を締めくくるSFC修行=ANAです。

(でもラウンジはユナイテッド利用、国内線でもラウンジ使えたほうが便利なのかなぁ、どうかなぁ・・・未だ踏み出せず)

日本に行く時は・・・ビジネスシートということにも出来るのですが、自分は今回もエコノミープラスにて。特にヒューストン発についてはビジネスとエコノミープラスで値差がありすぎて、そこまで払う価値があるのか疑問・・その代わり到着日と帰国日は仕事無し or 少な目で体調回復に充てる作戦。

(エコノミーよりは断然広いエコノミープラス)

日経新聞読んで、日経ビジネス読んで、ちょっと仕事して、映画を幾つか眺め、音楽聞いて、少しまどろんで・・・まだ着かないのが流石日本行き14時間の破壊力。

プレミアムモルツから日本酒へのコンボ。(でも飲みすぎるとかえって疲労感が増すので機内の飲酒はごく軽めで)

それにしてもビジネスとエコノミーはかなり混んでいたのですが、エコノミープラスはガラガラで快適でした。エコノミー料金の千ドル増しという中途半端な?値付けのせいかもしれません。(今回の時期はエコノミーが約2千ドル、エコノミープラス3千ドル、ビジネスが8千ドルな感じでした)

ビジネスシートを選ばずエコノミープラスやエコノミーで出張した場合、差額の半額を社員に還元する仕組みを作れば、どれだけのビジネスマンが本当にビジネスシートを選択するのだろうか・・と機中で妄想。。多くの皆さんは会社負担だからこそ選ぶのではなかろうかと。

2018年11月の読書ログ

11月は国内出張が3回ありましたが、その移動は日経新聞や日経ビジネスを読む時間に充てたようで、あまり読めず。

久しぶりの山本一力先生、安定の展開。思えば2015年、2016年と自分に時代小説ブーム、江戸ブームが到来しておりましたが、最近は完全に落ち着いたかも。

かわりに止まらないのが垣谷美雨先生。そろそろ、この3ヶ月ぐらいでほぼ過去著作を読みつくした感じになるぐらいはまりました。未読は残り2冊、そう思うと名残惜しい。。それにしても定年オヤジ改造計画は秀逸。改造が必要になる前から軌道修正をしなくては。

最近のシーナ先生の様子を知りたくて購入。しかし、文庫本なので発売が2018年でも、このエッセーが書かれたのは2014年。するとこれでも4年前か・・・。我らがシーナ先生も歳をとってきたことが感慨深くあります。

サプライズはないけど堀江本はつい買ってしまいます。

知能と知性の違い、さらに知性の本質とは、知識ではなく知恵であるという流れは実に爽快。ただ、こういう賢い方が書いた本だけ読んで気分良くなるのは、Tarzanを買って筋トレした気になっているのと極めて似た状況だと思います。ちゃんと答えのない問いを考え続けられる知的体力をつけないと。

これは2018年も、2017年と同様150冊ぐらいが着地点になりそうな感じです。

■ 138冊(2018年)

3ヶ月ぶりにジョギング

気がつけば12月、師走であります。

ネットで最初に出てきた情報では正確な語源について未詳としつつ、師匠である僧がお経をあげるために東西を馳せる月とする、師馳す(しはす)が有力とあります。坊さんが走るのか・・

そういう自分は8月半ばに妻子が日本語留学から帰国して以来、全くジョギングから遠ざかっておりました。単身生活中に週2回のペースで出来ていた筋トレはなんとか週1回に減らし継続できているものの(→週一回でも筋トレ習慣インストール)、ジョギングについては全く継続できず。

過去2年であれば年明け1月にエントリーしていたハーフマラソン出走が強制力となって重い腰をあげていたのですが、来年1月については・・エントリーしようと思った時には既に参加枠が一杯で。(ちょっとホッとしたり・・)

でも人はこうして低きに流れていく結果、そのツケは増量、小デブというカタチで払わされることになるわけです。やっぱり週1回でも走ることは重要なんだということを体型を以て感じました。

(イメージ図、実際に食べたけど)

年初の目標の一つ「2018年に250キロ走ってやろう」という計画については完全に頓挫(→Just Do It. Sunday 5K)。これをそのままお蔵入りさせるのではなく、2019年に順延してみようかと今考え中です。

5キロ、30分ぐらいは走れる男でいたい。一方でそれ以上の距離は人生から当面捨てることにします。(何か人生の節目のイベントとしては一度ぐらいフルマラソンとかに挑戦してもいいけど)

というようなことを妄想、夢想しながら3ヶ月ぶりのジョギング。5キロを35分でドスドスと。本当にカラダが重い。2019年のジョギング習慣インストールプロジェクトをもう少し軽やかに迎えられるよう、少しずつ準備を始めていきます。

週1回筋トレする(30分)、週1回5キロ走る(30分)、これを2019年以降の習慣として定着トライします。

ブログ習慣も10年越え

人生初ブログ投稿は2005年のベトナム長期出張時中。その時のブログはもう残ってませんけど幾つかPC内に保存しておいた記事を収録したのが2005年12月分。

その後も特にブログ熱はあがらず、2006年が過ぎ、2007年から2008年にかけ、ちょろちょろブログを書くようになり・・何かがきっかけとなり毎日ブログ習慣がはじまったのが2008年10月から。

実に3年近い助走期間を経てスタートした毎日ブログ、1年365件ブログ更新習慣ですが、自分でも驚くほどしぶとく続いており、10年を越え、現在2018年12月となってもなんとなく継続中・・・

これまでに書いたブログ記事総数は4,078件。

よくもこれだけ個人的な日々の記録(ライフログ)を垂れ流したものだと我ながら感心します。(妻には正気を疑われますが)

主に食べたものの記録、日々の雑事を中心に、今後やりたいことや、痩せないよね・・というボヤキ、あっちの国こっちの国に行った記録とか、読んだ本などの備忘録などなど。

もはや単なる趣味のログ習慣というか、無意識の習慣の域。

(2025年になってもまだブログ書いてるだろうか・・)

相応の時間投下が必要なので、やめたらどうなるかなぁ・・とも何度か考えましたが、今のところは自分なりに人生のPDCAを回すための貴重なツールと置いております。

ということで、あとどのぐらい続けるかは正直分かりませんが・・気が向く限りはこのまま継続してみようと考えています。

こうしてブログを綴る中で、結婚して、子供が生まれ成長し、子供が巣立ち、孫なんかが生まれ、気がつけば更新が突然止まっいて・・・(あ、こいつ死んだな)・・・とかなっていたら、それはそれで凄いですよね。(凄くない?)

その頃にはこうしたブログというコミュニケーションというか、やや一方的な発信手段はおそらく違うカタチに変化していると思いますが、なんらか自分に対し語りかけをしていることは続いているような気がします。

海外ドラマを英語字幕で

いまごろ何当たり前の話?って感じですが。先日Amazon Primeのオリジナルドラマ、ジャック・ライアンを英語字幕で観て、これ・・やっぱり効果ありそう、と改めて認識。

以前にTEDプレゼンを英語字幕で視聴するエクササイズを試みましたが、いまひとつ定着しませんでした。省みるに、出てくる英語の発音、語彙、そして難易度がバラバラだったことが大きいのと、そもそも常に興味のある内容ではなかったからかも。

その点、自分が観たいドラマであれば多少言葉が分からなくとも興味十分のはずですし、内容を追いたいとの思いが働くはず。あとは、耳で英語を拾って認識する力と、英語字幕を読み取るスピードがこの数年で少々上がったこととも関係あるかも。

素早く聞こえてきた英語の文章の答え合わせが出来ると共に、分からなかった単語、特に固有名詞などは字幕で拾う、分からなければ前後の文章から類推する、この繰り返しは語学学習の良いエクササイズになる気がします。

英語音声→英語字幕、英語だけで理解する方がシンプル。(なんとなく説明が難しい部分ですが)

あと面白かったのが、本作では中東のテロリスト集団の描写も細かくされているので、彼らが交わすアラビア語→英語字幕、フランスを舞台にしている部分でのフランス語→英語字幕が併せて頭に入ってきたこと。アラビア語とフランス語の学習。

この流れで他言語→英語字幕という流れは、英語以外の語学勉強にも使えるのではないかと感じました。英語をはじめとする他言語→日本語字幕は少々言語的なギャップが大きすぎて、なかなか難易度も高い気がします。

日本語字幕付きの海外ドラマが入手し辛い環境が今しばらく続きますので、これをチャンスと捉えて「海外ドラマを英語字幕で観よう」プロジェクト、トライアル始動してみます。

とりあえず手を出すのはシーズン単位で完結している海外ドラマシリーズで未視聴なもの(人気があったもの)。

44歳になりました

サンクスビギングの旅行中に正式に誕生日を迎え44歳になりました。旅行出発前夜に家族にプレバースデーを祝ってもらったのは完全にサプライズで嬉しかったなぁ。(→プレバースデー2018

44歳・・40代半ばといえばもう完全に中年です、来年はとうとう四捨五入でアラフィフか。気持ちは多少若くてもいいですが、自分を若者と思うのは完全なる現状誤認、勘違いゆえ、よく気をつけたいと思います。(特に急に走り出す瞬間とか)

日々書き流している駄文ブログではありますが、過去その時に何があったか、多少何を思ったかを追いかけるには一定程度有用です。自分の記憶より検索機能が確実に優秀なので。

→43歳になりました
→42歳になりました
→40歳になった

41歳の誕生日は藤春シェフのフルコースを帰省中に食べただけで心が満たされたようで特別な振り返りは何も見当たらず。(→F料理長のフルコース

過去の自分も言っている通り、健康や家族、仕事、どれも大事にしてうまく付き合いながら、どうやってお互いを思いやり、一緒に成長が出来るのか。せっかくの人生を生きられるのか。

娘達が人間らしく成長するのを間近に接するたびに驚きもしますし(あれがこんなに・・と)、まだまだ知らないことばかりの妻の新たな一面や変化(成長)を感じたりも。

次の1年、仕事や生活環境の変化、また新たなチャレンジが控えているだろうと予見されるので、足元の一瞬一瞬、あるいは1日、1週間、1ヶ月をしっかりとやりつつも、きちんと準備もしていきたいと思います。

本ブログを時折眺めて頂いている皆さんにも感謝です(習慣継続のモチベーションとなるので)。引き続き宜しくお願いします。

テキサスプチロードトリップ2018〜ヒルトンオナーズ満喫

テキサス3都市周遊のプチロードトリップ。

2日目と3日目の宿泊は貯まっていたヒルトンオナーズのポイントを利用してヒルトンへ。なかでも2日目にオースティンで宿泊したHilton Austin Downtown / Convention Centerが最高でした。

ダイアモンド会員といっても、部屋がアップグレードされたり、何かしらサービスがつくかは泊まるホテルや対応するフロントの方、その時々の部屋の空き状況などで様々なのですが・・

この日はおそらくフルコンボ。エグゼクティブフロアへのアップグレードから朝食クーポンを4人分出してくれるところ、高速ネットまで至れり尽くせり。有難うジェレミー・・

(部屋も落ち着いていい感じでした)

(次女、エグゼクティブラウンジデビュー)

朝食は簡単なものであればラウンジで取れるのですが、やはりフルブッフェにはかなわないもの。

普段の出張時に泊まっているのは、ヒルトン系といっても正規のヒルトンや上級のコンラッドとは程遠いハムプトンやヒルトンガーデンなので、実はこうした朝食を食べる機会はありません。

お好みの卵料理にパンケーキやフレンチトースト、家族でとっても贅沢な朝食時間となりました。それもチップ以外出費無しで。

今回の2泊の宿泊、オースティンとサンアントニオのヒルトンに泊まるのに約10万ポイントを使いましたが、この10万ポイントの出所はといえば・・アメックスのヒルトンカード入会の特典。(→10万ポイントゲット〜ヒルトンオナーズ

つまり年会費95ドルで2泊分を泊まれた計算になります。ユナイテッドのクレジットカードと共にこのカードも将来的に維持するかはまだ微妙ですが、もう十分に元は取れた気がします。

ホテルのポイントは還元率も悪くなかなか貯まりませんが、根気よく集めてこうして年1回とかに使うのは楽しいものです。(今回は裏技的な1回切りの10万ポイントゲットでしたが)

サンクスギビングはプチロードトリップ

米国は明日からサンクスギビング休暇が土日に加わっての4連休。今年は家族でロードトリップに出ることに。プチですけど(長距離運転、苦手なんで・・)

これまで個別に出かけていた同じテキサスの他都市、ダラス、オースティン、サンアントニオの各々に1泊ずつしながら周辺のスポットを巡ってみようという計画です。

とにかく事故がないように気をつけて楽しみたいと思います。あとはスピード違反も・・。

交通事故は近所でもどこでも起きるものなんですが(それもかなり高頻度で起きている気がします)、やっぱり出先で起こしてしまうと、通常以上に大変だと思いますし。

先日も長女のクラスメイトのお父さんの車が信号無視の車に近所の交差点でぶつけられた事故があったそうで、自分も気をつけないと。。衝撃をうけた長女が絵日記に仕立てていました。

走る距離からすると、だいたい毎日4時間ずつコンスタントに運転する必要がありそうです。(まっすぐ宿に向かわずに日中は寄り道しながら動くので長めに)

幸いにタイヤのうちの2本は妻が先日釘を踏んで交換したばかりなので新品ですし、空気圧も4本ともばっちり調整済み。さあ出発の準備はバッチリ!(自分の荷物は出発日の朝に準備しようか・・というユルさですが、、出張じゃないし、、)