今回の日本出張では久しぶりに大衆居酒屋にも帰省@神田。

ハイボールのメガジョッキがとにかく巨大。一方で生ビールのジョッキはかなりスリム。居酒屋のアルコールでは生ビールの原価率が一番高いと聞いたことがあります。どう削ろうとしても削れないのだとか。

ここぞとばかりガンガン注文。どれも凄くは美味しくはないけど、全く不味いわけでもない絶妙な塩梅。しかし、たらふく飲んで食べてお一人様3,000円と考えると、このコストパフォーマンスの高さには唸るしかありません。

(これは別の日の二次会で頂いた活イカの刺身、イッパイで4千円と高額ですが美味)
NYの大衆居酒屋RIKIで、こんなに食べて飲めば相当な金額になりますから恐るべしは日本。ホッピーも久しぶりに飲みました。
神田でご一緒した皆さんと別れ、山手線に一瞬ゆられ銀座の宿に戻る道すがら・・馴染みのバーアテンダーのHさんに会いたくてBARに立ち寄って、こちらは7,000円。
たっぷり飲んで楽しんで、この夜は〆て10,000円。
なんでしょうこの日本のお得感。
そしてこの日のドリンクの変遷が・・生ビール、ハイボール、ホッピー(白→黒)、日本酒、ウィスキー、ジントニック、最後がホワイトレディという節操のなさ。これも日本ならでは。
普段「文章を書く」といえば、仕事以外では、このブログにたいして重要ではない自分の日々の出来事をつらつら〜お酒でも飲みながら更新していくのが日課といえば日課なのですが(かれこれ10年近く)、このたび普通の原稿依頼があり、締め切りというものを久々に連続して味わう貴重な機会があったので備忘メモ。
ひとつは地元ヒューストンの商工会会報誌への寄稿依頼。コーナーとしてはありがちな駐在員日記というところで1,200〜1,500字でテーマは自由。
もうひとつは社内のコミュニティ誌への寄稿依頼で、「〜〜さん、集まれ!」という連載記事で今回のテーマがダンサーさん。こちらは質問幾つかと150字ほど。
むむむ、プチ作家気分。

(お尻に火がつくという意味では締め切りと同類か)
さてどうなるか・・と思いましたが、どちらもブログを書く要領で、いったんドラフトを適当に書いてみて数日寝かした後に再度内容を見直しながら言葉を整えていき・・あっさり終了。
やはり駄文とはいえコンスタントに書き続けていることは、それなりの「書く」訓練にはなっているようです。本当に面白い文章が書けるかどうか・・は全く別問題として置いておいて。(そこが重要・・・という話もありますが、別にお金ももらっていないし、そこに一定レベルの文章があればよし。。)
そうなると、本当に価値のある文章(例えば面白いとか、含蓄があるとか、示唆に富むとか、なんでもいいですが読み手にとって価値のある文章)を狙って書いて、それでお金を貰うというのは相当に大変なことだなぁ、、ということを想像します。
そんな経験も生きているうちにはしてみなくては。
自分が一週間ほど日本出張で家を空けている間に、妻が友人のママ友の皆様達と一緒にガレージセールを開催。我が家でやるのはこれが初めて。
なお文字通りガレージ(車庫)を売るのではなくガレージで行う不用品のバザーという感じです、念のため。(当たり前か)

(出張前に妻がガレージを綺麗にしておりました)
8家族合同の開催と聞いたのでさぞかし賑やかだろうなぁと、参加できないのにワクワクしておったのですが、妻から送られてきた画像を見るだけでも楽しそうな当日のご様子。

(沢山足を運んで頂いたようで感謝、感謝)





(結構、掘り出し物が満載な感じですよね)
フリーマーケットとかやったことないので想像ですが、一応は値付けはしつつも、えぇぇぃもってけ泥棒!的な会話をしてみたかった・・(ちなみに通常は平日開催で勿論旦那の姿は見当たりません)
参加した皆さん100ドル以上の売り上げになった家がほとんどで、中には300ドル近く売りあげた方もいたとか。
我が家から出品したモノ達も一回では全てを売り切れず、また次回開催の機会がないものだろうか〜と妻とは話をしております。(同じモノでも何回か出しておけば売れるかもしれませんし・・プラレールとか集めている家以外は興味ないだろうから)
自分も次回は是非使えるけど使わないモノ達を見繕って出品してみたいと思います。
つくづく日本食とは奥深いものだとあらためて感じてきました、今回の日本出張でも。その一つがB級グルメの中でも、いわゆる洋食のジャンル。
洋食もWikiによると、広義では西洋風の料理全般を指すとありますが、勿論ここで言いたいのは狭義のほう。曰く、日本で独自に発展した西洋風料理、こちらです。
今回も新しいようで懐かしい再会が。

その名もロメスパ。
立ち食い蕎麦屋のようなスパゲティ屋さんを指してロメスパと呼ぶそうで、ロメとは路麺、スパとはスパゲティ・・ほんまかいな。。

定番のナポリタンを頂きました。
確かにこの茹で置いたスパゲティを炒めて出すスタイルは給食のソフト麺的でもあり、麺も太ければ、全体にも量多め。洋行(テキサス)帰りの自分はこれっぽっちも多いとは思いませんでしたが・・(大盛りにすれば良かった)。
銀座一丁目のジャポネというお店が有名だそうですが、知らないなぁ。。

代わりに、ジャポネワン〜ヒラメワン〜のフレーズが耳に残って取れない竹橋の毎日新聞社の名店タカサゴにてヒラメワン〜。
これもサイドのスパゲティが山ほどあり、スパゲティと白ご飯が炭水化物ON炭水化物。ちなみにジャポネといえばジャポネーズ。洋食といえば歩いていける神保町のキッチン南海のカツカレーとかも次回食べたいなぁ。

そして締めはANAの国際線ラウンジにて、オリジナルチキンカレーをば。10時過ぎの午前のフライトですから、つい先ほど朝食を食べたばかりのような気もしますが、そんなことを気にしてはいけません。(そして機内でも直ぐ昼食が出ます)
スパゲティとか白身魚のフライとかカレーとか、昭和のB級グルメはやはり洋食天国の日本ならでは、ですね。ヒューストンで近いレベルに迫っているのはGENJIだけかと。
いつもNY出張の折の散髪でお世話になっているQBハウス(→NYで散髪〜QBハウス)。NYマンハッタンでは早くも3店目が開店とのこと、オメデトウございます。
次回NY出張は弾丸日程ゆえ散髪の時間はさすがに取れないと思い、今回の東京出張中に散髪。ここはロイヤリティを発揮して至近のQBハウスを銀座の宿から検索・・・と、まさかのQBハウス銀座本店がお隣さんの偶然。

(ここが本店か・・・)
ちなみに米国赴任前はQBハウス未体験者でした。武蔵小山暮らしでは商店街の11cutというお店にお世話になっておりました。(2013年に美容室を卒業?してデビュー→コストカット)
なんとなく自分は予約が必要な美容室や床屋にもう戻ることはないのだろうな〜と思います。

本店で働く精鋭の皆様の様子を伺いつつ、NY進出の為に送り込まれたKさんは間違いなくエースなのであろうとも想像。
こうしたサービス分野での日本発のビジネスモデルが海外に輸出されて成功するような事例、是非増えて欲しいものだと思います。他に面白そうなものは何かないですかね。
飲食系であれば、コの字型カウンターの大衆居酒屋、昔懐かしい喫茶店、あるいは少し小洒落た漫画喫茶とかは、やっぱり無理でしょうか。
そんな妄想にも浸る隙もない本店の10分カット、一瞬でした。
完全に数年遅れでの動きではありますがユニクロの旗艦店である銀座のお店で買い出し。

金曜夜、深夜に千鳥足にて店の前を歩きながら明日の開店時間をチェック。よし翌11時に出動です。(その前の時間は散髪へ)
いっときよりも中国やその他各国からの観光客の方の財布は締まり気味とは聞いていますが皆さんユニクロでは買い物されて帰っているのでしょうか。とにかく海外在住の日本人にとっては貴重な生活衣料品の買い出し先です、ユニクロ。

(翌日ちゃんと開店まもなくしてやってきました)

(ディスプレイ格好良すぎ・・)
へたってしまったウルトラライトダウンを買い替え、あとは、前回試しに買ってみた普段洋の仕事ズボンが想像以上に良かったので、今回入れ替え買いを。オーダースーツ調達費と比べるとコスト削減が凄まじいですね。別に誰も気がつかないし、気がつかれたところで別にいいかな、と。
なにげにカシミヤのセーターも買ってみたりしましたが、こちらは意外と良いお値段。などなど、この機会を逃すと買い出し出来ないと思い、あれやれこれやとまとめ買い。(これを買ったらあれは捨てる・・というような計算も一応しつつ)

結局、ウルトラライトダウン1着、ズボン6本、セーター2枚、靴下6足を買って、しめて4万5千円。自分の中ではユニクロにて払う金額としては爆買いといってよい感覚ですが、はて。本当の爆買いはもっと買うものなのかな・・(そうなると持ち帰るのも大変でしょうが)
あとは3枚ぐらい仕事着のワイシャツをいつもの他の店で買い足して・・と完全に気分は買い出しモード。普段はこうして衣料品を買い回る機会もないので、ちょっと安上がりに買い物気分を楽しんでしまいました。
日本出張までに、83キロ→80キロの30日間設定しておりましたが(→30日間チャレンジ〜3キロだけでいいので↓)・・・

83キロが82キロに下がったところでプチロードトリップ休暇に出て体重が戻っていき、結局83キロでの船出となりました。やるやる詐欺・・ではありませんが、結果にコミット出来ない(いつもの)結末に。
もう日本出張中は食事制限を忘れて米国に戻ってから再度仕切り直しとすることに。
テキサスで暮らす限りさほど自分が太っていると思わないのはやはり比較の問題。日本で周囲と比べるのとは大分違いますよね。ホント、皆さんスリムレベルが高い。食事の内容の違いもあるのでしょうが、やはり良く歩くからではないかと思います。

地下鉄の乗り換え時に階段で発見した表示「健康増進?」

登りきったところにある、マイナス4.7kcalの表示。間違いなくテキサスからの観光客が読んだらぶったまげますね、不思議の国ニッポン。
いつものように万歩計をポケットに忍ばせていたのですが、連日の1万歩越え。(二軒目、三軒目と飲み歩き、最後は電車に乗り歩いて宿まで帰っていたので。新橋から東銀座とか結構な距離)
今回の出張では83キロ→84キロとお約束の微成長が見られましたが・・それでも1キロ増で済んだのは連日の1万歩が抑止力として働いたのでは、、と。あと、3月出張時以上に多くの方から成長(デブ方向への)を指摘された一週間でした。
これだけ皆さんから愛のあるお声がけを頂くと、見た目はもう少し痩せておきたい・・(数値は別にどうでもいいけど)という気持ちも深まって参りました。実際、少しカラダが重く不便にもなっていますし。
というわけで日本出張から戻ったところで2018年内の残る半月を助走期間として、2019年は減量生活に向けた生活習慣改善を頑張ります、気になるものは食べつつ。
銀座で温泉三昧に加えて楽しんだが毎朝の朝食。スーパーホテルプレミア銀座に隣接する定食屋米どころんが宿泊者向けに朝食を出してくれるのです(有料です)。これは朝から本格的!

大釜炊きごはんの文字に心くすぐられます。朝食付きのプランにして良かった・・・

昼や夜は普通に定食屋さんとして営業している様子。

朝食メニューからお好みの定食を選び、まずはサラダバーで野菜補給、水分補給から。

(毎朝手作りドレッシングが二種類あって飽きません)
定食メニューは、煮魚、焼き魚にサイコロステーキ、あとは洋朝食に健康メニューの5択。洋朝食以外は順番に全て試しました。


(こちらは金目鯛の姿煮、朝から贅沢だ・・)
ご飯やお味噌汁はお代わり自由!ですが、それでなくとも食べ過ぎになりがちな日本滞在ですので、お代わりはほんの少しだけに自重。(食べ過ぎ危険)

(焼き魚定食は鯖が基本なのかな)

(健康メニューは野菜中心)
毎朝温泉に浸かってからの和朝食。食後のコーヒーを頂きながら出勤前のメールチェック。日本に暮らしていた時以上に日本人的な日本出張時の朝時間でした。
今回の東京ステイの拠点に選んだ宿は東銀座にあるスーパーホテルプレミア銀座。

Super Hotel Premierとか英語で書くとなんとなく?高級そうですが、昔から日本の国内出張時に愛用していたあのスーパーホテル系列です。他にはアパホテルと東横インが定番の宿泊先でした。
2018年10月にオープンしたばかりという点は勿論、天然温泉というアピールに魅せられ即決。銀座で温泉が湧き出している訳ではなく、神奈川県は足柄、奥湯河原の源泉を輸送してきているのだとか。

アメニティも豊富ですし、枕の固さを選べたりと至れり尽くせり。部屋はこじんまりですが全く気にならず。(娘達が喜びそうなロフトベッドがありましたが、、一人なんで不要)
さっそく旅の疲れを落とそうと天然温泉のある大浴場にざぶん。大浴場というよりは中浴場という感じのサイズですが、それでも足を伸ばしてお湯に浸かれるのは海外在住者にとっては贅沢。
結局7泊8日のステイの間、朝夕かかさず温泉に浸かっておりました。まさかの銀座で温泉三昧です。
お値段も朝食込みで1万5千円程度と米国基準からすればリーズナブルな設定。ゲストはビジネス客と海外からの観光客が半々という感じでした。接客の雰囲気も良く機会あればまた次回も利用したいです。・・・東京出張という機会そのものがレアで、いつが次回かはわかりませんが。。
本年3月下旬に続き(→初日本出張)、人生2回目の日本出張に出発です。全行程7泊9日・・って、往復の機内で1泊換算なんですね。確かに機内に14時間とかが2回だからそうなるのか。。

スーツケース大2つのうち自分の荷物は4分の1。残りはお土産と空きスペースですが、これが戻る頃には一杯になる目論見。エアラインは2018年を締めくくるSFC修行=ANAです。

(でもラウンジはユナイテッド利用、国内線でもラウンジ使えたほうが便利なのかなぁ、どうかなぁ・・・未だ踏み出せず)
日本に行く時は・・・ビジネスシートということにも出来るのですが、自分は今回もエコノミープラスにて。特にヒューストン発についてはビジネスとエコノミープラスで値差がありすぎて、そこまで払う価値があるのか疑問・・その代わり到着日と帰国日は仕事無し or 少な目で体調回復に充てる作戦。

(エコノミーよりは断然広いエコノミープラス)
日経新聞読んで、日経ビジネス読んで、ちょっと仕事して、映画を幾つか眺め、音楽聞いて、少しまどろんで・・・まだ着かないのが流石日本行き14時間の破壊力。


プレミアムモルツから日本酒へのコンボ。(でも飲みすぎるとかえって疲労感が増すので機内の飲酒はごく軽めで)
それにしてもビジネスとエコノミーはかなり混んでいたのですが、エコノミープラスはガラガラで快適でした。エコノミー料金の千ドル増しという中途半端な?値付けのせいかもしれません。(今回の時期はエコノミーが約2千ドル、エコノミープラス3千ドル、ビジネスが8千ドルな感じでした)
ビジネスシートを選ばずエコノミープラスやエコノミーで出張した場合、差額の半額を社員に還元する仕組みを作れば、どれだけのビジネスマンが本当にビジネスシートを選択するのだろうか・・と機中で妄想。。多くの皆さんは会社負担だからこそ選ぶのではなかろうかと。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。