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ロイヤルカリビアンクルーズ2018〜気になるお値段

昨年末のクリスマス休暇で乗船したロイヤルカリビアンの西カリブ向けクルーズ。気になるお値段編。・・・毎度夢がなくてすみません。でも、家計担当だったら押さえておくべきポイントですからね。

(我らがリバティオブザシーよりも大きいオアシスさん)

今回の前提条件は、乗船の4ヶ月前の予約(あまり早くなく、早期割引などの特典も無し)、1年の中でおそらく一番高い時期(クリスマス)、船室は下から2番目の安さで1室、大人2人、子供2人というものです。

最初の予約時払い込み、追加でのオプションツアー予約、乗船中の支払い、寄港地で掛かった費用、最後の追加チップまで・・もろもろ累計ししていくと・・・合計7,300ドル。

む・・・我が家のディズニークルーズの実績が2015年は8,000ドル、2016年と2017年が8,500ドルなので(→プライスレス)、単純比較では1,200ドルの差かぁ。

過去のディズニークルーズ時は寄港地でのオプションツアーは手配していないので(娘達も小さかったので)、その点を多少考慮すると、だいたいディズニークルーズが他のクルーズより2割増し・・という自分の定説は間違っていないかも。(その分はキャラクターの出演料と整理)

カジュアル度が高いと聞いているカーニバルクルーズだと、おそらくもう一段リーズナブルな基本料金設定になっているものと思います。(勿論、部屋を良くしたり食事やドリンクをアップグレードすれば、どんどん支払いは増えていくでしょう)

これでも、テキサス州ガルベストン港までは車で迎えるヒューストン在住なので、フロリダに向かうのに比べると飛行機代は大きく節約出来ています。(ピークシーズンは飛行機代も高いし、そもそも欠航のリスクが恐ろしすぎる)

そもそも値段を本気で抑えようとすれば、オフシーズンや普通に平日に載るのが一番ですので、あまり絶対値を論ずることには意味がないと思いますが、ピークシーズン中で部屋のグレードを抑えた場合のロイヤルカリビアン乗船の一事例として。

機嫌よく生きたい2019

2019年のテーマ・・だけに限らないとは思いますが、今年の重点目標として「機嫌良く生きたい」を掲げたいと思います。

■ 機嫌よく生きたい

人間誰しも上機嫌だったり不機嫌にだったりはあると思うのですが、その感情の振れを否定するのではなく、出来るだけ自分自身の気持ちを上機嫌のあたりに維持したい、気分転換も駆使してご機嫌な自分でいたい、という思いが深まっています。

上司が不機嫌だったり、同僚が不機嫌だったり、妻が不機嫌だったり、娘達が不機嫌だったり・・・そんな時につい負の感情が相手に向かいがちになり、そして自分も不機嫌に不機嫌を返してしまったりしがちなのですが、これをとにかく変えたい。

生きたい、は、行きたい、かもしれないし、暮らしたい、かもしれない。アドラー心理学だったり、ニーチェの言葉なり、色々なヒントが世には溢れておりますけど、結局の答えは自分の中にあると思います。自分自身は今自分がどんな機嫌かやっぱり分かりますもの。

毎日毎日、今日の自分は機嫌よく過ごせたかな?どうすれば過ごせるかな?ということに意識を向けていきたいと思います。自分が機嫌よく生きていれば、きっとこの自分を取り巻く世界はもっと良くなる・・そう信じたい。

とりあえず日々の睡眠時間の確保も大事だし、為すべきこと、したいことをやることも大事。このあたりの試行錯誤から。

そして自分の機嫌をコントロールするには、ストレスを感じることへの先回りの対処も重要。(ブログの更新が遅れることも実はストレス・・と気がついています)

105前後からの→目指せ100を切る男

2019年、書き初めはまだしてませんが(多分このまましませんが)打ち初めには行って参りました@TOUR 18。

朝6時に家を出る時はまだ外は真っ暗、ようやく日が出た頃にティーショット。スターターのおじさんが「なんだしけた顔して。もう少し楽しそうに出来ないのか」と檄を飛ばしてくる。でも、ヒューストンで40度は辛いよ・・(摂氏にすると4度)。。

(芝も完全に凍えています)

それでも少しずつカラダがほぐれて、気温も徐々に緩んでくると楽しくなってくるのがゴルフ。だからといってスコアが整うわけではないですけどね。

昨年2018年は妻子帰省中を中心にかなりゴルフ活動に打ち込んで年間29ラウンド、ベストは92、アベレージは103でした。なんとかこのアベレージを100前後からの→100を切る男を目指したい。(現在は105前後がいいところ)

練習もたいしてしていないくせにそんな虫の良いことを考えていた僕の煩悩を反映したのか、1ヶ月半ぶりのラウンドは・・

■ 108 = 51 + 57(パット36)

後半が崩れ気味だったのと、パットが今百歩でした。後半は気温が上がったことでコースの泥濘状態が悪化して、ダフリ→トップの失敗率がアップ。普段から綺麗に打ててないことが露呈。

とりあえず室内でパット練習を再開するところからはじめないと。最近さっぱり練習をしていなかったので真っ直ぐ転がせなくなった気がします。

そして着任から丁度明日で1年という後輩に初めて一緒にラウンドする中で負けました(2打差)。1年で80回近くラウンドして練習してきた成果が出て最近はずいぶん腕をあげました。

赴任後の初ラウンドに付き合って以来ですが、あの頃は130とか叩いて可愛げがあったのになぁ(遠い目)。ここ数ラウンドは毎回1〜2打差でしたので、こうして負けるのも秒読みでした。

さて大事なのは次回。このままズルズル負け続けたくはないぞ。

■ 米国通算ラウンド117回、ベスト91、平均107.22

家飲み83宴目〜新年飲み

2019年の初家飲み。妻に無理を言いまして平日金曜夜に開催させて頂きました。感謝・・感謝・・。週末のゴルフに付き合ってもらうことの多い後輩の皆さんを3人ほどお誘いしての仕事帰りの新年飲み。

蒲鉾に伊達巻、黒豆に数の子なんかをSEIWAで仕入れて少しお正月気分。色々と和の前菜を妻が用意してくれました。

メインは定番のすき焼きにしたのですが、あまりにもガッツいて食べてしまったせいか画像が見当たらず失敗。

それにしても、SEIWAで売っている卵と、補習校前の野菜のおじさんが売っている卵は生で食べても大丈夫・・ははず、と勝手に信じて食べ続け現在に至っていますが、本当に大丈夫なんでしょうか。(念のため娘達は卵かけご飯でも軽く加熱しております)

今のところは事故ございませんが、、常に自己責任で・・と伝えてすき焼き用の生卵を配布しております。

(娘達も若者達に遊んでもらいご満悦)

我が家に到着したばかりのトマトマトゲームをやってみたり(その後にルールを良く確認するとかなり間違っていたので家族で練習要)、年末に購入した任天堂スイッチのマリオカートを皆で走らせてみたりと色々なお試しも。(次回以降本格導入させます)

昨年2018年は1年間で家飲みが10回開催。2017年は21回開催だったので、それだけでも友人O家の帰国の衝撃の大きさを感じます。(あとは洪水騒ぎでお世話になったご家族を招いた回数も多かったのかも)

今年はどのぐらい機会があるでしょうか。あまり頻度が高くならないよう気をつけつつ(どうしても妻に準備や片付けの負担がかかるので)、今年も家飲みも楽しんでいければと思います。

新年からマルウェアを手動駆除

やはり年末というと、紅白歌合戦を見たり、ゆく年来る年眺めながら年越し蕎麦を食べたりしないと新年感が出てこないものですね。我が家は「年越しました蕎麦」を元旦に食べました。(普通に大晦日に晩御飯を食べた後、寝てしまったので・・)

そんな我が家の新年に僕の手元で発生した小さな事件が・・マルウェア感染。

ふと気がつくと手元PCのGoogle Chromeの検索ロゴが、GoogleではなくてSearchになっている。色使いは似ているけど・・はて?
でもGoogleも良くロゴデザイン変えるから、あれかな、とか。

しかし、よく分からんPCウィルス診断の広告っぽいものが別ウィンドウで開くに至って何かオカシイと気がつきました。なんだ、なんだ・・・あとはやたらとFlash Playerのインストールを求められたり・・消しても、消しても、えぇい、言うこと聞けや。。

とりあえずMac Cleanup Proというのが一番うっとおしいのでアプリケーションを削除してみる。しかし、上手く削除できないようで、なぜか復活してくる。何故。。(アンデッドか・・)

さらにGoogle Chromeの設定を確認すると、既定の検索ソフトがweknow.acという聞いたことのないものに固定。Googleに戻したいけど変更できない。。こいつが親玉か・・・

ここに至ってようやく何かのウィルスにPCが感染してしまっていることに気がつきました。あ、これがマルウェアというやつか。。

マルウェアとは悪意のあるソフトウェアの総称で、ウィルスやワーム、トロイの木馬などがあるそうですが、おそらくこのweknow.acというのは、訳わからん広告を表示させるアドウェアという奴なんではと想像。検索記録もどこに発信しているかわかったものではないし、他にも色々悪いことをしそうなんで早急に除去せねば・・

Google Chromeの設定をリセットしようとしても、上手くいかないでここは思い切ってアンインストール。そんで再インストールしても・・・まだいる・・・

さて、セキュリティソフトを導入するべきか、自分で除去をトライしてみるべきか。でも、このウィルスらしきものが更にセキュリティソフトを語っているし(そして課金でも引き出そうとしてる)、判断も難しい気がします。幸いに幾つかの手動除去の説明を見比べてみると、だいたい手順は同じ感じ。(これが新たな罠だと厄介ですね)

幾つか英語のサイトや動画を見比べて確認をしながら、いつのまにか変更されていたアドミニストレーターのプロファイル権限を除去するところから。そして順次怪しいアプリ達を削除。書き換えられていたChromeの条件も動画説明に従って見よう見まねで元に戻してようやく一息・・・ふぅ。

振り返ってみると、観たい日本のドラマの動画が落ちてないかな・・と探した際に多分中国の無料動画サイトをチラ見して、その時のFlash PlayerのUpdate Fileが偽物だったんだと思います。

反省、反省。

2019年は停滞しがちな自分のITリテラシーの向上に努めたいと思います。とにかくデジタルな存在に距離を取らず、色々と触っていじってみて、少しずつでも理解しようとするところから始めたいと思います。

このブログのWordPressもしかり。さっぱり分かってないもの。

■ 2019年はITリテラシー向上に取り組む
→具体的には?

ロイヤルカリビアンクルーズ2018〜二段ベッド生活

年末に駆け足で更新してきたロイヤルカリビアンクルーズ2018振り返りもあと少しだけ。今回はリバティオブザシーでの船室について。

選択したのはDeck 2(船の下部)のスタンダードの海側。スタンダード内側が一番安かったと思うので、その次の下のランクの船室。バルコニーだったり、少し広い部屋を選択するとどんどん値段が上がります。

自分は船室と呼んでいたのですが、サイト上では客室と書いておりますね。なるほど・・英語ではステートルーム。

それにしても驚いたのが・・・

なんと二段ベッド!

これまでのディズニークルーズで選んだのはクイーンベッド一つにソファベッドがついているタイプの船室だったので、このベッド仕様は新鮮でした。個人的には本当の船室っぽくて嬉しかったりも。

皆で順番に二段ベッド当番を回しました。読書灯がちゃんとあったり、割と居心地良い空間。

洗面所、トイレ、シャワー。湯船がなくて極小のシャワー空間だったのはイマイチ。機能的ではあるなと思いましたが。

(やっぱり窓があると落ち着きます)

部屋のサイズ的には14.7m2。

初めて乗船したディズニークルーズ2015のディズニーワンダー号のスタンダード・インサイドの船室が17m2と記録あり(→ディズニークルーズ2015〜船室編)、そのあとの2回の乗船はデラックスオシャーンビュー20m2だったので、今回の14.7m2というサイズは我が家の最高(に狭い)部屋滞在記録を更新。(なお、内側のスタンダード船室の場合は13.9m2)

2015年は4歳、1歳だった娘達も、今回は7歳、4歳に大きくなっていますからね。。(それでも次女とは一緒に二段ベッドの上で2人で寝ることが出来ました、狭かったけど。。)

毎晩、ディナーから戻るとなにかしらのタオルアートがお出迎えしてくれるのはどのクルーズでも共通なんでしょうか。ドアを開けるのがちょっと楽しみです。ハウスキーパーのバーナードさんのサービスぶりもしっかりしていて、なかなか快適なステイでした。

最後まで妻が希望のバルコニーにアップグレードするかも迷いましたが・・ゴメン、その実現は次回のクルーズに持ち越しにて。

2019年はじまりました

2019年が明けました。

年末年始は、12月23日から30日までのクリスマスを含む期間をいまだ振り返り中のロイヤルカリビアンのクルーズで西カリブに出かけ、30日から2日までは地元ヒューストンでのんべんだらりと旅の疲れを癒す寝正月を家族で過ごしました。(自分は10日以上遅れていたブログ更新をちょこちょこ書き進めながら、旅の思い出を振り返ったり、2018年を思い返し過ごしつつ)

2019年4月を過ぎれば米国生活も丸5年が過ぎ6年目に突入。順当にいけば今年の半ばから後半あたりが・・そろそろなはず。(順当ではない事例を多数目の当たりにしつつ)

いつまでこの暮らしが継続出来るかわかりませんので、一瞬一瞬が今回の米国赴任の最後になると思って大事に暮らしていきたいと思います。(休暇中ではありますが、早くも次の小休暇・・スプリングブレイクはどこに行こうかと思いを巡らしたりしつつ)

自分がわりとあれこれ欲張りだなと感じる一方で、結構日々の満足の閾値が低かったりする部分もあり、それなりに幸せ感が高い人生を、有難いことに送れている気がします。特に結婚して、娘達に囲まれてからその感覚が強まったというか、幸せ感にも多様性が出て、嬉しかったり楽しかったりを感じるポイントが増えました。次の自分の課題はどうすれば周りの大事な家族、親族にもそれぞれの幸せをより感じてもらえるだろうか、というところ。ここは未だに試行錯誤中です。

2019年の自分の優先順位は前年と変わらず(→人生の優先順位(2018年版))以下でいきたいと思います。

  1. 健康
  2. 家族
  3. 仕事
  4. 趣味
  5. 友人

やはりココロとカラダが健康な自分の土台があってこそ家族を守れるわけでこれは最優先事項。そして仕事があるからこそ自らの人生も充実し家族も養えると思いつつ、本当の意味で家族より優先すべき仕事なんてさほどないよね、という意味で家族を上位に。ただ、人生全体を俯瞰した中で40代こそ仕事を思いっきりやるべき時期だなとも思います、20代、30代は勿論のこと。(50代になるともう出番来ないかもしれない)

本ブログを覗いて頂いている皆様にとっても2019年が良い年となりますように。本年もよろしくお願いいたします。

2018年にできたこと

ようやく年内最終日恒例の振り返り、2018年にできたこと、に辿り着きました。

ブログ毎日更新習慣も丸10年越え、結婚生活は8年目、米国生活は5年目となった2018年はどんな年だったでしょうか。(暫し黙考して振り返り・・)

→2017年にできたこと
→2016年にできたこと
→2005年(30歳)〜2015年(40歳)にできたこと(まとめ)

■ ブログ毎日更新10年越え

2008年10月から毎日1本ペースでブログを更新しはじめて、年間365本ペースを続けること10年(→ブログ習慣も10年越え)。自分自身のライフログが中心なので、特別な主義主張や光る何かが溢れている訳でもありませんが、それでもしつこく色々なことの習慣化に取り組む自分の柱の一つがブログ。本日のブログが4,109件目の更新。

■ ハーフマラソン2回目完走〜からのジョギング習慣化未定着

1月に人生2回目のハーフマラソン完走に成功したものの(→ハーフマラソン2018)、その後の習慣化には未だ成功しておりません。2019年1月はハーフマラソンにも出場予定無しですし。趣味ではなく、健康・体力維持の習慣としては5Kぐらいを30分でサラッと走れれば十分というのが今の持論なんで、2019年もここに向け習慣化にトライしていきます。週1ペースで年間50本ぐらいが出来たらいいなぁ。

■ やり直し勉強(→中学の勉強からやり直してみます

7月からの新たな取り組みとして、中学の義務教育レベルからの学びの自己点検(どぶさらい)をしたいという思いに至りました。リクルートのスタディサプリや、英単語アプリのmikanなんかを活用し少しずつ手をつけています。(例えば・・→国際連合とか)2019年はこの活動(プロジェクト)にもう少し時間を割いて、軌道に乗せていきたいと思います。(習慣サイクルの柱の一つに)

■ 公開減量生活2018もやはり敗北(できなかったこと)

2018年末に78キロ&21%になりたい・・と掲げ、低糖質な生活、名付けてテートー生活をこころがけた2018年(→テートー生活2018)。妻子が一時帰国し単身生活でコントロールが効いた8月には80キロまで駒を進めたものの、その後にズルズルと後退が続き、年末を83キロ&25%で迎えるこの無念。→人間ドック2018の結果からも、やはり軽度肥満からの脱出、脂肪肝と脂質の数値を改善させるべきなのは明らか。問題は常に自らの強い動機付けと手段です。(普通に生きていると痩せない)

■ 人生47カ国目はホンジュラス

こちらは年内ギリギリに駆け込みで記録更新。(→47カ国目はホンジュラス)まだギリギリで歳の数より多くの国を訪ねてみたいという目標は継続中。アメリカ何州いけるかな・・は現在25州で5年目にしてようやく半ば(→25州目はコロラド州)。今年はANAのプラチナ資格を計画通りにゲット、その分ユナイテッドはシルバーに降格、ヒルトンはダイアモンド会員を辛くも維持。

■ 一万冊プロジェクトは150冊

2006年からスタートの一万冊プロジェクト、13年目の結果は150冊、累計で2,188冊で目標の1/5。趣味、娯楽の読書だけではなく、やり直し勉強にも一部連動する部分があっても良いかなと思います。車通勤のため読書時間を毎日継続的にはとれていないことを鑑みると、まぁまぁ善戦している方ではないかとも。(それだけ読書は習慣化出来ているとも)

■ 元祖ディズニーランド訪問

2017年のフロリダのディズニーワールド訪問に続き、2018年はカリフォルニアの元祖ディズニーランドを訪問。(→元祖ディズニーランド)夏の友人T家との西海岸の家族旅行は忘れ得ぬ良い思い出となりました。さらに、3月に家族でボストン〜NYを訪れたのもこれまた良い旅。10月のサンクスギビングのテキサスプチロードトリップ、そして12月クリスマス休暇のロイヤルカリビアンクルーズと、我が家もずいぶん旅行に出かけて楽しむ腕前が上がってきたものです。

■ そして家族みな健康

あいかわらず妻には父親として至らぬところを突かれては怒られ、愛想をつかされるばかりの毎日ではありますが・・それでも7歳と4歳の娘達はすくすくと育ち、毎日学校に通ってくれております。妻もしっかり母親の役目を果たしつつ、長女の学校でのPTO役員活動で活躍し、趣味の世界をますます深掘りしたりと何やら元気一杯。

家族がみな健康で、自分を仕事に快く送り出してくれるからこその、2018年のできたこと、振り返りです。身近な妻と娘二人にはまず心から感謝しなくてはいけませんね。

さらに、いつも物心両面からお世話になっている妻のご両親やお祖母様に義弟夫婦、自分の母親や弟夫婦などの家族・親族は勿論、友人の皆さん、個人コーチのKさん、さらにはブログをこうして見て頂くことで無言のエールを送ってくれているかもしれない皆様にまで、多くの周囲の方々に感謝です。いつもありがとうございます。

2018年もお世話になりました。2019年もどうかよろしくお願いいたします。

2018年12月の読書ログ

2018年を締めくくる12月の読書ログも淡々と。

結局今年は小説の割合が多めだったのかもしれないなぁと年末に読んだ本の構成を見ながら思いました、集計はしていないけど。

日本出張の折に本屋で既刊をまとめ買い。Kindle版がないので買えなかったんですよね。2016年に大ハマりした居眠り磐音シリーズ(全51巻)の続編、磐音の息子、空也の武者修行編です。

空也の武者修行はなんとななるでしょうが、心配なのは御大 佐伯先生のご健康。現在76歳ですが、まだまだ元気に月刊佐伯で書き続けて欲しいものです。

図書館で何気なく手に取った一冊が気になって、2巻目はKindleで購入。初本多作品。穏やかな空気感がいいですね。

辻村深月さんパトロール。安定。この前に読んだ家族シアターといい、外しませんね。

湊かなえさんは自分の定期パトロール対象(既刊コンプリート、新刊購入対象の著者)ではないけど、時々怖いもの見たさで手に取ってしまいます。いまだに初読みの告白を越える衝撃の作品はないのですが。。

ディズニーという巨大メディア帝国をより深く理解するための一冊。ちょうどディズニクルーズとロイヤルカリビアンの比較をしているタイミングで読了。

論破王として有名ですが、著作を読むのは初。頭は良いのは間違いないですが、どことなく捉えづらい方。フランス暮らしはいかがでしょうか。

7歳の長女がこの手のシリーズ本を幾つか熟読しており(日本出張時にもお土産で買いました)、しじゅう「パパ、知ってる?」と聞いてきては、色々なこと(いきものの豆知識)を教えてくれるので、ここらで全体をまとめてインプット。

2018年も、2017年とおなじく年間150冊でした。

一万冊プロジェクト(→一万冊プロジェクト)では、2006年からプロジェクトがスタートしたことにしており、2015年末までの10年での累計読了数は1,687冊、〜2018年末までの13年間での累計読了数は501冊を加えて・・合計2,188冊。一万冊はまだまだ地の果てですね。(やはり先に逝きそうだ・・)

2019年の目標は・・キリよく162冊、あるいは212冊、で!

■ 150冊(2018年)

ロイヤルカリビアンクルーズ2018〜コスタマヤ&コズメル

ロイヤルカリビアンクルーズ2018の振り返り、続いてはホンジュラスのロアタン島の次の寄港地となった、メキシコはコスタマヤとコズメル。全旅程の5日目と6日目です。

コスタマヤでは、Chacchoben(チャチョベン)というマヤ文明の遺跡(寺院)を見にいくツアーに参加しました。港からバスで片道1時間ぐらいの距離です。

 

あいにくの雨で寺院までの土の道はドロドロ、娘達からすれば何これ、いやーんと興味ゼロなアクティビティなのは想定内でしたが、意外にも妻がこうした遺跡巡りや過去の文明に興味があるというのは新たな発見でした。(でも、ムーは読んでいなかったと思う)

マヤ文明の遺跡といえば有名なのはもうすこし北にある世界遺産チェチェン・イッツァですが、ここもなかなかの渋さ。なんといってもこの遺跡が公式にメキシコ政府に報告されたのはつい最近の1972年というから驚き。紀元前200年頃に作られて2,000年以上もここにあったのかぁ・・と時の流れを感じたり。

そんな思いをよそに、雨天で次女を抱えた地獄の行軍となるかとの予想が(結構長い距離を歩く必要あり)、幸い別のクルーズ船でフロリダから来られた日本人家族と道中ご一緒になり、あちらの3歳の女の子と一緒に我が家の娘達も楽しく歩き通せたのは小さなラッキー(双方の家族に)。

続く翌日、メキシコでの二つ目の寄港地となるコズメル島に上陸。コズメルでは事前にツアー等に申し込みをしなかったので現地での出たとこ勝負。

どこに行っても島なんでビーチには行けるだろうと思いましたが、話を聞くと基本ビーチは私有地なので入場料がかかるところが殆どとのこと。結局、勧められたPLAYA MIAというビーチに。大人30ドル、子供25ドル。そこまでのタクシー代が片道20ドル(チップ込みで)と、島ぐるみで観光地値段。

プールゾーンはまずまずごきげんでしたが・・

ビーチは混み混みで芋洗い状態。おまけに・・

まったく透明度のない砂浜。

おそらくグラスボートなどに乗り込みもう少し沖合までいってからシュノーケリングなどすればきっと透明度の高い海を楽しめたのではないかなと思います。なかなか娘連れでは難しいですけど。。(特に次女は波打ち際での砂遊びが主たる目的なので)

でも7歳の長女とは少し沖に設置されているプレイゾーンまで行って遊んだり、ペダルボートを二人で漕いだりと、ちょっとビーチリゾート気分で遊ぶことが出来ました。

(綺麗な海はまた次回にお預けで!)

最後に少しメキシコのローカル気分も味わおうと船に戻る前に地元BARで家族でタコスとナチョスで遅めのランチ。船の上の半額以下のビールを飲んで、テキーラもテイスティングさせてもらうなど楽しみました。

 

(さすがアミーゴな店員さん達が陽気で楽しい)

無事に家族4人での初メキシコ上陸作戦(2日連続)をつつがなく過ごすことが出来ました。安全面を気にするとなかなか気軽に旅行にはいけませんけど・・やっぱり米国を離れるのは刺激あり。

こうしてたまにメキシコに来てスペイン語を耳にするたびに、スペイン語を学ぼうとテキサス赴任時に立てた目標の一つに結局手をつけられなかったなぁということを思い出します。(仕事上でメキシコの担当ではなくなったので費用対効果を鑑み目標修正)

サバイバルレベルでのスペイン語は今からでも身につけることができるかな(周囲にスパニッシュスピーカーがいるうちに)。

(まぁ、この曲はさすがに覚えたからよしとしますか・・スペイン語の単語5つぐらいしか出てこないけど)