移動ができる、ということは実は当たり前ではない、という書き出しから始まるビジネスニュース記事を拝読。
社会にある様々な移動に着目し、そこに広がる格差を分析したという著書をベースとしたという記事でした。格差や不平等が移動にあったとしても、解消って出来るのかな?と思うと少しテーマ自体への興味が薄くなりますが、移動するにもチカラが必要という点には共感しました。
組織で偉くなる方々を時折観察していると、とにかく肉体的に元気であることに加え、移動するチカラにも溢れていることに気づきます。移動して消耗することを厭わないというか、そもそも消耗していないように見えたりします。
私も仕事柄、それなりに移動している、移動は割と出来る方かなとは思うのですが、その尺度から見ても規格外な移動の達人が上層部に散見されます。いや若い時から光る人は光っています。
あと10年も過ぎての定年なお年頃に突入以降は首都圏と地元の二拠点生活を念頭においている私としては、移動するチカラは今後もポイントは振っておきたい成長させたいスキルの一つ。
そのためにも、動けるうちは仕事でも平日は動いておきたい。どこかに足を運ぶことを億劫に思わないようにフットワークを軽くしておきたい。そんなことを、ふと考えました。
ということで、思ったことを備忘メモ。
こちらはノルウェーでの晩御飯。確かに美味しいけど、物価高過ぎて足が向かない。。
遠く日本では夏季賞与の支給日。
これまでボーナス頼みな家計運営を日本では続けていましたが ・・、昨年よりポンド前提の海外給与での生活に緩やかに移行した結果、ボーナスを忘れた家計運営に無事に到達。
日本に残してきた銀行口座から引き落とす日本発行のクレジットカードを適宜使いながら、旅行用追加ポンドを送金手数料極小でWISEで送る技も身につけまして 、ようやく非常時にも安心。
引き続きコト消費については資産の取り崩しも視野に入れながら、基本は収入の範囲内で暮らしていく感覚が整うのが大事。
どうしても生活環境が変わり、通貨まで変わると、調整には一定の時間が必要。でも、この調整期間をうまく乗り切れると、そこは海外赴任の手当分の嵩上げを楽しめる気持ちにもなってくるから不思議です。(やはり家賃や教育費に補助があるのが大きい)
仮住まいだと思うと、家具なんかの買い替えの欲求が出ないのも割と良い部分かも。(不満は解消しないのと裏腹ですけど)
あとは、家計運営的には出来るだけ長くこの状態が続くことが願望です。だいたい、こうした願望って、願うと離れていくものですが、果たして如何に。
カタコト外語の使い手 を目指そう。
まずはとっかかりとして、来週の3泊4日のイタリア旅行を目標にイタリア語のカタコトから。(→まずはイタリア語 )
Pimsleurのレベル2の途中まで進めたのですが、1ヶ月と少しで時間終了。あとは旅行で使いそうなフレーズを直前おさらい。
◉ 挨拶 Buongiorno. Buonasera. Ciao.
◉ ありがとう、どういたしまして Grazie. Prego.
◉ ごめんなさい Mi dispiace. すみません Mi Scusi.
◉ はい Si いいえ No
◉ 〜が欲しい Vorrei… questo, il menu, cappuccino, bera, vino etc…
◉ お願いします Per favore. Un cappuccino per favore…
◉ これ Questo、あれ Quello
◉ 注文してもいいですか Posso.. ordinare ?
◉ お会計お願いします Il conto per favore.
◉ トイレはどこですか Dov’e il bagno ?
◉ 簡単な自己紹介 Sono Hiro.
◉ 〜好きです Mi piace…
◉ 数字
◉ だいじょうぶです Tutto bene.
◉ 良い1日を Buona giornata !
まだまだ欲張れば色々ありそうですが、とりあえずはこれぐらいのインプットでどれぐらいカタコトが通じるかを試してみます!
やっぱり踊りたい。
趣味の社交ダンサーが気がつけば社交ダンス発祥の地である英国に上陸して早1年が過ぎました。
ダンス歴はかれこれ30年以上。学生時代の部活の競技ダンスをきっかけにプロのダンサー(多くは職業としてのダンス教師)を選んだ仲間も多く、彼ら彼女らが現役時代に定期的に留学したり試合出場をしていたのが英国。
私は皆さんのSNS発信を眺めるぐらいでしたが、その中でよく出てきたのが、チーム。チーム?
Cheam!(Teamじゃない)
レッスンを受ける練習場がある街として良く耳にしたのがこちら、何十年も想像してき場所を先月訪ねる機会がありました。
ここが練習場。覗いてみると、先生達が汗を流して踊っているのが見えます。お邪魔してはいけないので、近くで時間を潰します。このエリア、しばらく佇むだけで多数の競技カップルが行き来しており、やや不思議な感じがします。(こちらの住民は慣れっこなんでしょうが)
スラリとした男女二人組、大体は身長も高め。どこか姿勢が良い立ち姿のカップル。全部ダンサーです。なお、男性の襟足がみな刈り上げなのも共通点。
4回目のサットングルメの会も楽しかったなぁ。(この日はサットンの隣駅のチームのお店でした)東京では毎週会っていたのに、いまや年3回に減ってしまったことは残念ですが、それでもこうして会えることが嬉しいです。
贅沢なお見送り!(また10月に!)
KPといえば、我が家ではキャサリン・パー。
ヘンリー8世の最後の妃、キャサリン・パー王妃が眠るスードリー城にも足を伸ばしてきました。妻娘がSIX観劇以来、いやそれ以前からすっかりと6人の王妃達のあれこれに魅了されておりまして。
賢妃、良妻と讃えられるKPさんですが、ヘンリー8世を看取った後に飛び込んだ最愛の夫との結婚生活は残念な形に終わる波瀾万丈の人生。彼女はここから何を思ったのだろうか・・などと、暫し歴史に思いを巡らせてきました。(自己満足)
(立派なお城でした)
(この窓から庭園を眺めたんだろうな・・とか)
(お庭もよく手入れされています)
自分の場合、往時の英国を脳内再生される際に使われる材料がゲームオブスローンのため、ややファンタジー感も出てきますが、おおむね、城や街並み、騎士の姿、人々の暮らしのイメージは捉えているのではないかな・・と思います。
様々な豪華な展示物を眺めながら、強烈な階級社会の存在を改めて感じ、その一方で現代の暮らしって豊かで便利だよな・・(城には住んでいませんが)と思ったりも。
どんな時代の王侯貴族だって、日本のウォシュレット付きの温かい便座に座ったことはないはずですからね。(ロンドンの我が家には実装はされていませんが)
少し前の三連休、ふと思い立ってコッツウォルズ散策に行ってきました。お泊まりの英国内旅行はお初かも。
コッツウォルズは英国中央部に広がるのどかな丘陵地帯で、特別自然景観地域に指定された人気の観光地でもあります。私達は列車で向かいましたが、大型バスも沢山乗り入れているようで、景観をやや乱しているとかいないとか。。
(列車の旅もなかなか悪くないですね)
列車からバスに乗り継いでボートン=オン=ザ=ウォーターという村に行ってきました。きっと村民より観光客の方が多い気がする。。でも、水辺の綺麗な雰囲気に癒されてきました。
宿は少し不便な場所にある民泊を選んだのですが、なかなか良い戸建てでして次回以降はこうした宿を拠点にしてレンタカーで周辺のスポットを巡るのも楽しそうだと感じました。
(ロンドンの我が家とはレベチな裏庭)
しっかりと持ち込んだワインやつまみで家族ナイト。直ぐにWIFIを繋いでしまうのは現代人家族で、デジタルオフからはほど遠いですが、家族で卓上ゲームをしたりと少し違う時間を満喫。
民泊初体験は先日のディズニーパリに遊びに行った時でしたが、これはホテルよりも絶対こっちがいいな、と思ったり。
BAの奴隷となって、もうすぐ2年目。(決断したのは昨年の7月→BAの新人奴隷 )
ノーマル会員から最下層のエリート資格のブロンズ会員に到達出来たのが今年の2月でした。そこからは搭乗の際のグループが3に固定となり(それまでは、高くても4とか5でした)、座席指定も24時間前からのオンラインチェックインより前に出来る様に。
たまたまかもしれませんが、2月以降は大きなトラブルもなくなり、満席となる機会が多いロンドン〜プラハの便でも、ダブルブッキングしました、テヘペロ的なことはないので心地よく利用が出来ております。
少なくともブロンズ会員資格は維持したいと思う奴隷マインドも湧き上がるなか、今年度からのTier Pointsの新たな仕組みで資格維持が叶うかを皮算用中です。
ここまで4ヶ月ぐらいで、1,141 / 3,500 Tier Pointsが獲得出来ているので、1年あればギリでクリアーが出来そうという感じ。
1年かけて溜まった3万ポイント余りのAvios(他の航空会社で言うところのマイル)は、すべてこの年末の休暇の予約の支払いの一部に充当しました。ANAなどに比べるとあまり還元率は高くない印象。(どの航空会社も同じトレンドかも・・ですが、、)
この広告からもBAの自信の表れを感じます。
乗りたいなら、乗りなさい・・的な。(上から目線)
最近やたらと沢山のビジネス系動画で目にする田中渓氏。
圭ではなくて、そちらもやたら目にしますけども。
毎朝3時45分起床で、25km走か、自転車60kmか、水泳7kmのいずれかを数年こなし続けていると聞くだけで別次元の怪物と感じますが(私だったら永遠に目覚めたくない)、これが優れた習慣の結果といわれると興味が出てきます。(一応、著書もポチり)
私も自分の習慣、マイルールにはこだわる傾向もありまして。
自分の在りたい姿、ビーイングについては、自分自身で決めること、自分が納得すれば良い、とは思っていますが、これぐらい振り切った方のビーイングにはやはり興味が湧きます。NewsPicks動画からの切り取りで以下を確認。
・自分の言葉を、聞いてくれる人に届けたい
・自分の好奇心のままに学習し続け、新しい価値観に出会いたい
・世界の変容についていくよう、新しいことに挑戦していたい
・自身の価値観を大切にし、正しい判断ができる状態でいたい
・面白い人、ワクワクできる人に出会い、交流していたい
・心が平穏でいられる状況でいたい
・人が経験していない、未知でスリリングな体験を続けたい
・美味しいものを一生食べて続けていたい
・そのために身体は健康でい続けたい
すごく同意・・特に最後の2項目。そこまで走りたくないし、泳げないけども。。
最近は、心が平穏でいられる状況が仕事でなかなか得られないので悩ましい気持ちになることも多いのですが、これまで、この仕事があったからこそ、自分も新しい価値観への出会いや、スリリングな体験も得られたと思えば、そこには感謝もあります。
ここのところ少し足元が弱くなっている自分の価値観をあらためて見直した上で、正しい判断が出来る状態を継続したい、挑戦もまだまだしたい、そんなことを、視聴しながら力もらいました。
人生の主導権は誰かに渡してはいけない。流石に全部を取られてはいないけども・・まずは、もう少しだけ取り返してやろう。
やっぱり踊りたい。
2025年2月から再始動した趣味の社交ダンス。ロンドンは社交ダンスの発祥の地、始めるのはきっと簡単だと思っていたのですが、気軽に元競技ダンサーが趣味で習えそうなところに辿り着くのに時間がかかりました。
ようやく見つけた踊れる場所。
ちなみに外観は完全に倉庫。周囲は自動車整備工場などが並んでおりまして住所だけで辿り着くのは困難です。怖くてドア開けられん。何も表示ないし。。。(会員制なのか)
ここ、歩きたくないよ、特に夜。
倉庫、あるいは工場の居抜き物件なのか。
でも、ドアを開けると・・いつもの聞き慣れた音楽が。。
中は・・全世界共通のダンス道場です。
ブラックプール前の2週間は個人レッスンもお休みで、グループレッスンで筋トレ的に踊るために1回通っただけでしたので、明日は久しぶりの個人レッスンが入るのが今から楽しみ。
お教室の公式HPはこちらです。
◉ Oti Mabuse Dance Studio
気がつけば、週1回の倉庫通いが定着。
エンタメ系サブスク課金の状況を10ヶ月ぶりに巡回チェック。(→前回チェックは2024年9月 )
気がつけば自然増殖していくのが、サブスク系のネイチャー。
◉U-NEXT 月額2,189円(税込)
◉Disneyプラス 月額990円(税込)
◉楽天マガジン 月額418円(税込)
◉NordVPN 月額580円(税込)
◉AmazonPrime 月額1,800円(税込)
◉Kindle Unlimited 月額980円(税込)
Amazon JapanからAmazon UKにPrimeを移したために金額は大幅アップ。さらにKindle利用が増えた流れでUnlimitedにも加入。
そして先月から利用開始したのが語学独習アプリのPimsleur。
◉Pimsleur 月額2,250円(税込)
エンタメというと少し違う気がしますが、趣味のカタコト語学の独習ですから、やはりエンタメの類か。
足してみると合計9,200円ほど。ギリ1万円以内に収まりました。もう1万円以下であれば十分な気がする。。(自分に甘い)
投稿ナビゲーション
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。