先月、2025年になって二度目のゴルフに。
前回2月に初訪問のBuckingham Golf Club、通称バックスを再訪。1983年設立の歴史あるクラブで、コースもクラブハウスもメンテナンスが行き届いており、とても気持ちが良いところです。お誘い頂いたメンバーの友人にはただ感謝。
天候は見事に快晴。さて前回108のリベンジはなるか・・

■ 107 = 45 + 62(パット42)
なんというか、前半は近年稀にみる統率のとれたプレイでボギーペースで回れたのですが、後半、いくつかのホールでどハマりしまして・・大叩き。終わってみればごく平凡なスコアに。
頼みのパットも今ひとつでした。やはり練習不足。
パーは4つ、ボギーが4つ、トリプル以上の大叩きが5つも。叩いてもダボまでなら何とか100切りなんですけどね。イギリス上陸後の初100切りはまた来月以降のラウンドにお預けです。
2024年英国上陸後にラウンドは3回。2025年はこれまでで2回。となると年間20ラウンドはおろか、10ラウンドすら難しそうですが、趣味の社交ダンスを再開してしまったので、ま、それでもいいかな、、と。
■ 通算ラウンド203回、ベスト91、平均スコア106.05
渡航先の英国で開設したHSBC銀行口座で定期預金にデビューすることにしました。
この1年間、機会を見つけては日本発行のクレジットカード決済で凌いで、ポンドの温存作戦を展開してきました。
元々は娘達の学費払い準備のために手元のポンドを増やし始めたのですが、渡航2年目の今年までは学費補助の先払い申請が出来ることに気がついたので、資金繰り計画を引き直したところ、しばらくの期間は手をつけなくてもすむポンド貯金があることに気がつきました。
定期預金の年利は驚きの4%。
一定の期間を引き出しさえしなければ毎月月初に金利がつくようです。4月のなかばに定期預金を開設して2万ポンドを預けたところ、5月頭に初めての金利が入金。半月弱なので30ポンド。
ほとんど初めて体感する金利のある世界。今後、複利で効いてくると思うとワクワクします。
毎年4月30日は、あれから〜年というブログを積み増すようにしています。(・・昨年はどうやら忘れていたみたいです→あれからシリーズ)
今年で、あれから、24年。時が過ぎるのはまことに早いもの。(初めての振り返りができたのは→あれから、6年、まだ6年)
残された家族は引き続いて歳を重ね、母77歳、長男50歳、次男45歳。父だけが歳を取らずに永遠の53歳。
ミッドライフクライシスと言われる影響が自分にも着実に押し寄せており、仕事、家庭、老後、思い悩むことには事欠きません。
当時の父も50代となり同じように色々と思い悩み、考えていたのではないかな・・と今なら想像できます。長男は社会人に成り立て、次男は大学生の中で、専業主婦の妻を、まだまだ今後も養わなくてはとも考えていたでしょうから。
今年6月には、母と弟と3人で会って父を偲ぶことが出来るのが今から楽しみです。
少し前、プラダを着た悪魔のミュージカルを観劇。

2024年10月からスタートしたばかりの新作ミュージカル。妻が友人と観劇してきてオススメ!と聞いておりましたので、夜の予定がない日に思い立って一人で劇場に足を運びました。
お仕事映画として大ヒットした人気作ですので、ワクワクで足を運んだのですが、期待通りの面白さ。御大エルトン・ジョンが音楽を担当しただけあって心地よい楽曲に、見事な配役。
なかでも鬼編集長ミランダ役、このオーラ只者じゃないな・・と役者名を確認すると、まさかのバネッサ・ウィリアムズが演じておりビックリしました。スーパースターの貫禄、恐るべし。
客席をも巻き込んだアンサンブルの皆さんのスタイルや踊りも素晴らしく、キンキーブーツのような陽気さにラストまで大盛り上がり。ウェストエンドで今後長く続きそうな予感です。
帰宅後、バネッサ・ウィリアムズのヒット曲を流しながら余韻に浸りました。Save the best for lastを聴くと、頭にまずルンバが浮かぶのは競技ダンサーの不治の病なのでやむなし。しかし、この歌詞、今読み返しても全く情景が理解できない。難解です。
<2024年〜@英国・・観劇8回>
→レミゼラブル
→ムーラン・ルージュ
→千と千尋の神隠し
→バックトゥザフューチャー
→アラジン
→ウィキッド
→MJ
*千と千尋の神隠しロンドン公演観劇はミュージカルではないもの、観劇部の活動ではあるので含めています。
不動産投資、始めてしまった人は、皆プロ。(つまりアマチュア扱いで救済はしてくれない、プロだから・・と突き放される)
すると、自分もプロの不動産投資家、のはしくれなのか。
不動産Gメンの滝島さん、悪そうなお顔をしていますが笑、語り口は常に明快で、ファンです。冒頭の言葉は番組の中で心に残ったフレーズの一つ。
自分は2009年5月に不動産投資にデビューした訳ですが(→不動産投資はじめました)、初手が中古ワンルーム投資だったことは、必ずしも良い選択ではなかった(ほとんどが詐欺)と振り返ります。(幸いに全体の相場的に安かったので救われました)
そして、最初の一軒目を外さないことが肝心・・という点では、中古ワンルーム投資よりさらに以前、最初は自分が住もうかなと思って買った区分投資の一戸が、結果的に良い物件だった、これに尽きるのだと思います。(今思えばラッキー)
最近の査定で、5物件の合計の売却可能な額、引くことの残債の純資産が目標としていた金額に到達していたので、残る10年で残債をゼロにした上で、60歳以降はどうキャッシュフローを得ていくか、いずれは順次売却していくことも検討するか、というのが不動産投資の展望です。
ミドルリスク、ミドルリターンの不動産投資。今思うと本業の仕事で得た考え方や手法が割と活きているのかも。
カタコト外語の使い手を目指してみようと思います。趣味の延長線上として。(→カタコト外語の使い手)
◉ まずはイタリア語
記念すべき1カ国語目として、過去に一度も学んだことがないイタリア語を選びました。知っている単語は、ボンジョルノ!とグラッツェのみ。その方が、投下時間と成果の関係性が分かりやすく測れるかもしれない、と思いまして。
◉ 投下時間は月単位
投下時間は1カ月単位で計測してみようと思います。こりゃ無理かも・・と思っても、最低1カ月は頑張ってみたい。1カ月と言ってもさほどの累計時間は投下できなそうですが。(→ようやく週10時間ペースの独習)
◉ 具体的な予定・対象があること
イタリア語については6月下旬に3泊4日のイタリア旅行を計画しておりますので、これを目標に2ヶ月学んでみます。続いてはスペイン語を1ヶ月やって8月上旬のクルーズ(スペイン寄港予定)に備えたいと思います。そのあとは、定期的に出張の機会のあるドイツ語かなぁ。(ドイツ語は既に多少のカタコトいけます)
Kazu Languageさんが、著書で、初学者は同じ言語系の言葉は混乱するので最初は避けた方が良いとアドバイスありましたが、旅行の予定が既にあるのでここは止む無し。(スペイン語、イタリア語、フランス語は同じラテン語なので色々と共通点ありそう)
◉ Pimsleur
学びの教材として、Kazu Languageさんがオススメする学習アプリをサブスク導入してみました。1レッスンが30分、復習含めて1日1時間弱でペース作りをやってみます。

早速レッスン8までを1週間ほどかけてやってみましたが、いい感じ。しっかり忘却曲線を踏まえながら、繰り返し学んでいくスタイルが気に入りました。読み書きより、聞いて話す力が優先。目標はカタコトでしゃべれるようになることなので。
学び方については今後色々と研究もしていければと思いますが、素直な私はまずはKazu Languageさんのオススメで。
1ヶ月ごとにプロジェクト進捗できたらいいな。
Chao!
久しぶりに俺のバケツ更新。
2025年度、新たな趣味としてこちらを目指してみようかと。
◉ カタコト外語の使い手
英語についてはジャパニーズイングリッシュ一級を目標として設定済みですので、それ以外の外国語も、幅広くカタコトで身につけて操りれるようになりたい。
幾つかきっかけがありまして・・
まずは、多言語YoutuberのKazu Languageさんの動画。14ヶ国語って凄いですよね。突然、母語が繰り出された時の世界の皆さんの驚く顔がたまりません。
自分も、この2月から再開した趣味の社交ダンス。ナタリア先生とは英語で会話していますが、彼女はウクライナ出身ですので少しロシア語などは嗜んでみたいですし、習い事として集まる子供達も欧州の様々な国の出身。親御さんたち含め、ちょっとした挨拶や会話が英語以外でも出来たら楽しいだろうなというもの。
1年ほどロンドンをベースに仕事してみて、英国以外に出張したり旅行した際にも、もうちょっと英語以外で日常会話が出来ると楽しいだろうなと感じたこともあります。カタコトがある程度できるドイツ語とそれ以外の違いが歴然ですので。
この夏に向けて、6月にイタリア、8月にスペインと、既に旅行の予定を立てていること。旅先でこうやって使いたいという具体的な目標があると、頑張れる気がします。
最初は・・未知のイタリア語から。まずは2カ月、やってみます!
■ 28. カタコト外語の使い手
ロンドンでの暮らしの話。
毎月、カウンシルタックスという税金を自分が暮らす自治体に納めています。このタックスは、住んでいる住宅エリアの市場価値によって評価額が決まるそうで、この税金を財源として、教育、交通、ごみ収集などの公共サービスを地方自治体が運営しているとのこと。
となると、イギリスの住民税的なものか。
我が家の場合は、2025年度は年間で3,000ポンドほどの納税が必要です。年間で約60万円ですから、月5万円と考えると、英国の激しい物価からすれば割とリーズナブルなような。(既に感覚がおかしいかも、ですが。。)
住宅エリアの市場価値はAからHのバンドに分類され、Aが低くてHが高い中で、私の住むエリアは F。半分よりは高い方。
税額が各世帯の収入には直接関係しておらず、その住宅がある地域の評価で決まるというのは面白い仕組みと思いました。低所得者の方や、一人暮らしなどの特定の条件を満たす場合は、免除や減額の制度もあるようですが、私は特に何の対象にもならず。
住宅に基づいて課税されるのに、負担するのは住宅を所有する大家ではなく、そこに住んでいる賃借人なんだなぁとも思ったり。
英国では、不動産は取得時や売却時には税金がかかるけど、固定資産税のようなものはないのですね。(賃料の収入に対する所得税は流石にあるでしょうが)
日本に残してきた投資用不動産にかかる固定資産税からは、自分は永遠に逃れられないのになぁ、、と思いつつ。
ロンドンでの暮らしも2年目に突入。
2024年5月からの賃貸契約は1年契約でしたので、こちらを更新いたしました。更新にあたって、家賃は月額3,100ポンドが2年目は月額3,210ポンドに上昇しました。3.5%ほどのアップ。インフレする世界、これはやむなしか。
それにしても・・家賃60万円。人生最高家賃を難儀中。
人生最高に広い家(おそらく)はテキサス州ですでに満喫してしまったので、今回は家賃です。
一軒家でもなく、お隣と薄い壁で仕切られただけのいわゆるタウンハウス。3ベッドルームに小さな納戸や荷物部屋がついていて、広さはまずまずですが(おそらく120m2はあります)、何しろあちこちが古くなってきています。築60年近いので。
オフィスまで通勤に1時間かかる郊外住まい。量産型で展開するごく普通の家。これで家賃60万円か・・と、物価の大きな違いあれど、東京ではどんな家に住めるかなとつい検索してしまいます。
ロンドン市内で引っ越しをする気は毛頭ありませんので、大家さんとはそこそこにうまくやって、ご近所とも仲良く、最後までこの家で暮らしていければと思います。
ちなみにこの画像は、ChatOnに「ロンドン郊外の築60年のタウンハウス外観のイメージ画像を生成して」と頼んだら出てきたものです。雰囲気はやや近いです。(こんなに素敵な生垣はありませんが・・)
週末の趣味と、健全な家計運営のため、ロンドンでの週末料理人も弁当男子との二本立てで継続中です。レシピを参照して作るような料理ですらなく、近所で気の向くままに調達した食材で作る普段のご飯です。

豚バラ肉の細切りとポテトと合わせてカレー風味。

英国のポテトはそのまま揚げても美味しい。

鶏肉をネギと合わせて珍しく味噌鍋仕立て。

不動の定番、ラムチョップをオーブンで焼き上げです!
最近、贔屓にしていた魚屋さんが週末に店を開けていないことが気になっています。ちょっと通いが足りなかったかなぁ、、と。(私の買い物で持っている訳ではありませんが。。)
先日ご報告の牛タンは(→ロンドンで牛タンみがき)、その後も高頻度で我が家の食卓に登場したので、めでたく?累計で10本を超えました。剥くのが更に速くなったかも。
週末に作る程度の頻度だから趣味と言えるんだよなと思います。毎日毎食を誰かのために作り続けるのは大変。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。