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米国生活の家計簿〜まさかの水道代ショック

締めるところは締めたい・・と思うのは我が肉体も家計も同じ。最近ぼよよよーんとなっているのも同じ・・

通常寒くなってきますとエアコン(暖房)が頑張って活動するようになって電気代とガス代が上がるのは理解できるのですが、新年早々目を疑う水道代の請求引き落としが。

(すごい消費量だ・・・)

一瞬何事か!と思いましたが、1ヶ月半前の記憶が蘇りました。11月下旬、サンクスギビング休暇のテキサスプチロードトリップから帰宅(〜サファリから帰宅)、家に入ると何やら水音が。

そう、トイレの水洗レバーが引っかかって戻らなくなっており、タンクの水が静かに流れ続けていたんです。。。3泊4日の不在の間・・ずっと。

通常は月額100ドル前後のところを、4倍の400ドルの請求。。

昨年10月の電気代300ドルに続いての衝撃ですが(〜電気代が高騰)、今回は完全に自分の凡ミス。出発前に家の点検をするのは自分なんで、その時に見逃したとしか・・(トイレが古くてレバーが引っかかって戻らない事はたまにあるので)

水道、電気、ガスなどの年間使用料の合計はだいたい3千ドル強。小さい平家を選んだおかげで大分とセーブ出来ているのではないかと思うのですが(空間の大きな二階建てに比べると)、こういう散財の仕方は少々へこみます。

(400ドルあれば、くら寿司に5回行けた)

担々麺はじめました

Katy Asian TownにあるHマートにて食材の買い出し。

ちょうどランチに食べた担々麺がイマイチだったのが心残りでもあり(→Katy Asian Townでアジア飯)、これはもう自分で作るしかないんじゃない・・と妻の示唆を受ける。

麺は生麺コーナーにある担々麺と大書きされた商品を購入、9食入りか。(何回食べるんだ・・) さて問題はどのようにあの四川の痺れと辛さを再現しようかと思いつつ中華系の調味料コーナーを物色したところ・・普通に売ってる。

そのままずばり担々麺の調味料とおそらく中国語で書いてあるもの(右)と、同じメーカーですが、麻辣型川味炒菜醤料の2号と書いてあるもの(左)を購入。川味とは、川の味ではなく、川菜が四川の意味なんで、四川風のスパイスミックス的な感じかと。どちらも2ドルほどで安いモノ。

ニンニクと生姜を熱したごま油にいれ少々香りを出したところに豚のひき肉とネギを投入。ここに油たっぷりなこの四川調味料をドボンと投入し味を整え、固めに茹でた麺と合わせてみます。

あ、こんな感じの味だ、担々麺。
・・ごくあっさりと再現終了。

小腹がすいた時用に小分けして冷凍に。

後日お弁当として食べてみると解凍時の加熱で麺が伸びすぎてしまう気がします。家では麺は都度、食べる時にサッと茹でた方が美味しそうなんでこの挽肉の餡だけ先につくって冷凍しておくのがいいかもしれません。

小腹が空いたら、ちょいと担々麺。
いいかも。

担々麺はじめました。

Katy Asian Townでアジア

新年最初のKaty Asian Town詣で。西に行くか、東に行くか。我が家からは西といえばベルエア、東といえばケイティー。

まだ新年の2日だったのでビアードパパのシュークリームは買えず。やはり日系のお店は正月三が日は営業しないのか。この時はお隣のChatimeというカフェを新規開拓。

近づいて良く見るとSlurping Noodlesという麺屋と一緒にやっている様子。では突撃!!

いつものようにメニューを熟読しオーダー決定。食事利用、カフェ利用、どちらも同じところで出来るのは便利かも。(普通にランチメニューがあるカフェなら普通そうか・・)

丼もの、麺もの、そして一品モノが幾つか。台湾から中国、韓国、日本、はてはタイまで一部含んだアジア飯屋さんですね。

長女には台湾系の牛肉麺をオーダー、これは完全に当たり。良いダシが取れており煮込まれた牛のスネ肉も美味。

妻は麻婆豆腐丼を。辛い!でもって、これって四川の痺れる辛さではなく単なる辣油の辛さだからイマイチゆえサンカク。

僕は担々麺をオーダーしたのですが、これは完全に担々麺を食べたことがない人が作っている系。深みゼロでスパイスも感じない。小熊に通って出直してきて欲しいのでバツ。

次女はエビ天婦羅と呼ばれているエビフライでニッコリ。でもエビ4本で6ドル50セントとか・・・ちょっと高いよね。。

おそらく台湾オリジンのお店なんで、台湾っぽいやつ、魯肉飯みたいなのをオーダーする限りにおいては外れ無しかと思います。

東アジア各国の美味しい味をいいとこどりで集めるというオールスター的なメニューコンセプトは非常に良いと思うので(料理人の腕次第で十分に可能なはず)、もう少し頑張って欲しいところです。

さて同じモール内の次の店の調査です。(ベルエアも引き続きに探検しないとですし忙しい)

機嫌よく生きたい2019

2019年のテーマ・・だけに限らないとは思いますが、今年の重点目標として「機嫌良く生きたい」を掲げたいと思います。

■ 機嫌よく生きたい

人間誰しも上機嫌だったり不機嫌にだったりはあると思うのですが、その感情の振れを否定するのではなく、出来るだけ自分自身の気持ちを上機嫌のあたりに維持したい、気分転換も駆使してご機嫌な自分でいたい、という思いが深まっています。

上司が不機嫌だったり、同僚が不機嫌だったり、妻が不機嫌だったり、娘達が不機嫌だったり・・・そんな時につい負の感情が相手に向かいがちになり、そして自分も不機嫌に不機嫌を返してしまったりしがちなのですが、これをとにかく変えたい。

生きたい、は、行きたい、かもしれないし、暮らしたい、かもしれない。アドラー心理学だったり、ニーチェの言葉なり、色々なヒントが世には溢れておりますけど、結局の答えは自分の中にあると思います。自分自身は今自分がどんな機嫌かやっぱり分かりますもの。

毎日毎日、今日の自分は機嫌よく過ごせたかな?どうすれば過ごせるかな?ということに意識を向けていきたいと思います。自分が機嫌よく生きていれば、きっとこの自分を取り巻く世界はもっと良くなる・・そう信じたい。

とりあえず日々の睡眠時間の確保も大事だし、為すべきこと、したいことをやることも大事。このあたりの試行錯誤から。

そして自分の機嫌をコントロールするには、ストレスを感じることへの先回りの対処も重要。(ブログの更新が遅れることも実はストレス・・と気がついています)

105前後からの→目指せ100を切る男

2019年、書き初めはまだしてませんが(多分このまましませんが)打ち初めには行って参りました@TOUR 18。

朝6時に家を出る時はまだ外は真っ暗、ようやく日が出た頃にティーショット。スターターのおじさんが「なんだしけた顔して。もう少し楽しそうに出来ないのか」と檄を飛ばしてくる。でも、ヒューストンで40度は辛いよ・・(摂氏にすると4度)。。

(芝も完全に凍えています)

それでも少しずつカラダがほぐれて、気温も徐々に緩んでくると楽しくなってくるのがゴルフ。だからといってスコアが整うわけではないですけどね。

昨年2018年は妻子帰省中を中心にかなりゴルフ活動に打ち込んで年間29ラウンド、ベストは92、アベレージは103でした。なんとかこのアベレージを100前後からの→100を切る男を目指したい。(現在は105前後がいいところ)

練習もたいしてしていないくせにそんな虫の良いことを考えていた僕の煩悩を反映したのか、1ヶ月半ぶりのラウンドは・・

■ 108 = 51 + 57(パット36)

後半が崩れ気味だったのと、パットが今百歩でした。後半は気温が上がったことでコースの泥濘状態が悪化して、ダフリ→トップの失敗率がアップ。普段から綺麗に打ててないことが露呈。

とりあえず室内でパット練習を再開するところからはじめないと。最近さっぱり練習をしていなかったので真っ直ぐ転がせなくなった気がします。

そして着任から丁度明日で1年という後輩に初めて一緒にラウンドする中で負けました(2打差)。1年で80回近くラウンドして練習してきた成果が出て最近はずいぶん腕をあげました。

赴任後の初ラウンドに付き合って以来ですが、あの頃は130とか叩いて可愛げがあったのになぁ(遠い目)。ここ数ラウンドは毎回1〜2打差でしたので、こうして負けるのも秒読みでした。

さて大事なのは次回。このままズルズル負け続けたくはないぞ。

■ 米国通算ラウンド117回、ベスト91、平均107.22