携帯を探せ!

〜を探せ!と書き出すとついクライブ・カッスラーの冒険小説が頭に浮かびます。せっかく米国に暮らすのですからバーボンでも飲みながら原書を読み直したり出来ればオシャレなのですが・・(いかんせん英語力が、、)

今回行方がわからなくなったのは妻の携帯。SOSが出張先に入りました。正確には僕からは気がつかず、日本のパパからのLINEメッセージで気がついたわけですが。(FBメッセージとメールもらっておりましたが直ぐに気がつかず)

どうやら長女を小学校でピックアップした際に紛失したそうな。そして付近を後で探したのだが見つからない。電話はかかる・・とな。

私も一度自分の携帯をショッピングモールでなくしかけた経験があるので初動はすぐでした。Find my iPhone起動!

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(幸いに海中ではなく、すぐ近所にありました・・・)

すでにその日は夜になったので、携帯をリモートでロックして、僕の携帯に電話して欲しいとのメッセージを表示させて終了。

翌朝、妻を該当すると思われるお宅に突撃させたところ・・英語をしゃべらない感じの良いお爺さんが応対に出て、孫が学校帰りに拾ったというような説明で無事に返却してくれたそうな。

察するに子供的には宝物発見!と密かに持ち帰ったが、親にみつかり取り上げられ、でも共働きの両親は学校に届ける暇もなくキープされていた・・というストーリーではないかと。(後で御礼の品を妻が届け本件はファイルクローズ)

物騒な地区に住んでいる場合、たとえGPSで携帯の場所がわかっても知らない家を訪問するのははばかられるので、住むエリアは非常に重要だなとあらためて考えさせられました。

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