立川志の春師匠独演会〜落語鑑賞メモ

先月に引き続いての立川志の春師匠を観劇。あ、先月は志の春師匠ではなくシモハルさんの別人格か。(→シモハルの会

おひつじ亭での独演会は2月に続いてで、小さな会場での独演会、この贅沢感が癖になりそうです。

(もう、高座が目の前ですから)

本日は3本、古典から「菊の皿」、創作で「だいじなもの」、そして初披露という「転宅」。毎回のお約束で、笑いあり、涙あり、スマホなしな貴重な時間でした。

本年1月の再会以来(→ようやく人生二度目の落語)、ライブで聴くのは5回目(それ以外にオンラインでも複数回)。やっぱり自分はライブが楽しいかも、月並みですが。

まだまだ古典なんかではオチがピンとこなくて後で調べたり、、など分かっていないことも多数ですが、まくらからの導入で師匠は観客の何を感じながら本日の演目を最終決定してつないでいくのだろうか・・などと、その日の空気を感じ取ろうと感覚を総動員しています。

月一ぐらいで細々と活動を継続したいと思っております落語鑑賞、自分にとっては最新の趣味という位置付け。この度、初めての落語仲間?に知り合うという貴重な機会もありました。

引き続き、志の春師匠のご活躍から目が離せません。

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