2021年4月の読書ログ

4月はあまり読書冊数が進まず。・・・えぇ、理由はゲーマー回帰してたから、、(→おとうさんは一狩りに〜モンハンライズ

帰路の通勤時間を中心にして読める読書量は限定的で、やはり帰宅後の定期的な読書時間の確保が必要という事が分かります。(4月読了分にも家で読んだ本が含まれていますが、明らかに減少)

読書メーターに一言感想を残す新習慣は継続中です。
→読書メーターのマイページ

三体は二作目も凄かったです・・。3月に一作目を読んで、伸ばしかけた手を少しだけ漂わせて、、結局読みました。(→「三体」シリーズが凄い〜中国SFの傑作)5月下旬に三作目の日本語訳が発売予定です。10数年かけて書かれた傑作を一気読みとは最高。

初めて読んだ小川一水さんの短編集「青い星まで飛んでいけ」が面白かったので、今度は長編を。うーん、まずまず。次はまた短編を読んでみようかと。(ということは結構好きなのね。。)

まだブログではアウトプットが出来ておりませんが、石川善樹先生の講演を4月に聞いて、Well-Beingというコンセプトについて私も独学していこうと心に決めました。ということで研究開始。

締めはいつもの雑食系濫読のメモ。人生100年時代を意識しながら、少し早めの経済的自立を夢見て、推しが燃えていく・・そんな感じの深層心理ストーリーは感じます。

こうして振り返ると、月10冊は確かに少な目ですが、割と幅広いジャンルでフラフラと楽しんでいたことも確認出来ました。

■ 10冊(2021年4月)
■ 60冊(2021年)
■ 2,571冊(30〜46歳)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です