自分のため

日経アソシエ連載のマックス桐島さんのコラムが素敵だったので自分なりにリライト。

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自分のことだけしか考えない人は「自己チュー」。自分のことしか頭にない人は「ナルシスト」。

自分のために真に時間や労力を注ぐ生き方は「自己チュー」や「ナルシスト」とは似て非なるもの。自分を磨くことが世のため人のために役立つのが「自愛」という生き方。

人のためにいい人になることを小休止して「自愛」する。自分を大切に出来ない人が、どうして他人を大事にすることができようか。

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既に十分に自分大好き人間ですので、自己チュー星人とかナル夫君にならぬよう注意ですね。ダンサーは特に鏡に吸い込まれる傾向にありますから。(特にラテンの人達)

それにしても、世の中の人々がもっと自分自身を大切にできるのならば、きっと毎年3万人も自ら命を絶つという選択をしないんでしょうね。

新型インフルの死亡者数が40人を超えておりますが、その前に自殺者数を減らす努力も必要。この世の憂いなど、食べて、飲んで、踊ってしまえば、きっと吹き飛ぶさ。

・・・そういう自分が、ダンス不足でストレス溜まってます(笑)

「自分のため」への2件のフィードバック

  1. 本当にそうですね。
    世界で一番自殺率が低いのはメキシコなんだそうです。
    やっぱ歌って踊ってるのが一番ってことかな、と。

  2. 自殺度の低さからその国の幸せ度をはかって国力を比べるという観点があってもよいよね。歌って踊るのは間違いなく幸せの表れだと思う。

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