最近の濫読

2015年も6ヶ月が折り返し。

今年こそはの200冊濫読復活トライ、継続中ですがこちらも折り返し。

小説から経済を学ぼうプロジェクト、続けています。

黒木亮先生から真山仁先生ときて、とうとう巨匠達にも手が伸びてます。

金融腐蝕列島 (上) (角川文庫)/角川書店
¥637
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金融腐蝕列島 (下) (角川文庫)/角川書店
¥637
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有名ですが初めて手を伸ばしました高杉良先生。

まずは聞いたことがある作品より。

 

自らの定年 (1979年)/日本経済新聞社
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古すぎて商品画像すらありませんが、1970年台も現在も勤め人の苦労は同じか。

年金制度の充実ぶりについては少々状況が異なるとは思いますが。

 

当社別状なし (文春文庫)/文藝春秋
¥679
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社長のワンマン企業で急成長した会社のひずみ、経験したことはありませんが。

会社自身が自分と共に成長していくような喜びを経験してみたいと思う時も。

 

新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)/講談社
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新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)/講談社
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懐かしく再読。(初読は2009年、6年たってもほぼ筋は覚えているものですね)

しかし、今読むと少々都合の良い御伽話に見えるのは歳をとった証拠なのか。

武士道シックスティーン (文春文庫)/文藝春秋
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武士道セブンティーン (文春文庫)/文藝春秋
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武士道エイティーン (文春文庫)/文藝春秋
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中年のおじさんココロに一服の清涼剤を。

いいですね、青春。

中学と高校のブラスバンド部は弱かったのでさっぱり燃えた記憶はありませんが、

大学の競技ダンス部では本気で全国大会優勝を目指して燃えたなぁ。(遠い目)

■ 109冊(2015年)

 

117

かれこれ1ヶ月ぶりのラウンド。

日本から到着の新兵器の出番です。(パパ、有り難うございます!!)


(じゃじゃん!ニコンの距離計測計)

これで上級者の方に「あと何ヤードですかね」と毎回聞かずとも良くなりました。

(皆さん、普通はもっております。。)

ま、問題は残り距離がわかったところで、その通り打てないけれど。


(曇り空ですが、夏はこの方が助かります)

■ 117 = 59 + 58 (パット36)

今回も同じくホームのCINCOですが、過去5回が113←105←121←109←118。

結論としては115前後の実力ということでしょうか。

100を切るという目標は一瞬達成しましたので、次は110を切り続けるでしょうか。

110は叩かない、とまで言えると格好良いのですが。

(まずは120は叩かない、で。この間叩いて凹みましたが)

新兵器は100ヤード以下について真剣になれるのが楽しいところ。

本日はドライバーが右に左に乱調で苦しみました。。

7月は妻子帰省と共にゴルフ強化月間に突入です。

少しは実力を伸ばせるといいのですけど、どうでしょう。

■ 米国通算ラウンド34回、練習15回、ベスト99、平均113.91

まずは水確保

ハリケーン対策の続き。

(→ハリケーン対策開始)

以前から導入を検討していたものの、長女が水を汲みすぎて問題だと妻に言われ

見送っていたウォーターサーバー。


(ネットで注文したところ直ぐに届きました)

初回は5ガロンのボトルを4つつけましたが、常に4ボトル(=20ガロン)は

我が家に備蓄しておけるよう注文数量を調整していこうと思います。

今まで近所のKrogerに定期的に水を買いにいっていた業務が不要になるので

これは便利。重い買い出しがビールだけになりました。

ライトはAmazonで注文を完了しているので、届き次第、設置場所含めて

検討したいと思います。リュックにでも入れて携帯充電器と一緒にしておこうかな。

この家から慌てて脱出するよりも、イメージしているのは籠城のほうですが、

やはり緊急脱出グッズもひとまとめにはしておくべきですよね。

ハリケーン対策開始

職場にてハリケーン対策セミナーを受講。

そういえば全く備えていないわ。

(→日本では地震用に防災備蓄をしておりました)

大方針としては、よっぽどの事態じゃない限り、基本逃げずにここで籠城。

先日の大雨洪水でも持ち超えたので、このエリアはまず大丈夫ではないかと。


(クルマで逃げ切れないならウマで逃げる?)

問題はライフラインの復旧まで何とか生き延びる為の備蓄。

さて、必要なモノをリストアップ。

■ 水

1人1ガロンx日数が目安だから、4人家族で3日間は12ガロン、よっしゃ。

さっそくオーダー。

■ キャッシュ

ATMが動かなくなったらやはり現金は必要ですな。

不用心を恐れて現金おいてなかったけど、どこかに隠しますか。

■ 携帯用充電器

これは先日の停電時に必要を感じて既にオーダー済み。

問題はちゃんとフル充電されていることの確認。

■ ライト

明かりは懐中電灯すらないので、ちょっと考えなくては。

キャンプグッズとして共有出来るものでもいいかも。乾電池と共に。

電気、ガス、水道が止まった状態で3日間は頑張れるだけの備蓄。

問題は保存食糧ですが、こちらは別途考えてみます。

BBQセットも調理には活躍しそう。あとはカセットコンロ用のガスを備蓄か。

来月家族が帰省している時に色々見直してみます。

過去にヒューストンも2005年、2008年とやられておりますので・・・

自分があと4年いる間には来ると思っていたほうが良さそう。

TOEICと私

TOEICとはかれこれ10年ほど付き合いました。

初めての出会いは22歳の就職前年。


(アタシ帰国子女予定)

内定した会社に受験を強要され1ミリも勉強せずに受けたところ550。

卒業前に2ヶ月ほどNZをプラプラして、就職直後に受けたら630。


TOEICスコアが昇格の条件になるらしいと聞きつけ通信教育教材で

少しやったら入社1年目の終わりに730。

入社4年目の年に数ヶ月海外出張して帰国後に受けたら815。

少し間が空いて入社8年目、それまで3年ほど海外で働いたところ860。

ここまで来たら大台へと一念発起して900超えを目指したのが入社9年目。

ようやく到達した940。それ以来、TOEICは卒業ということで受けておりません。

でも、5年間の予定の米国生活が終わったら(現在2年目)試しに受けてみても

いいかなとも思います。果たして成長は観測できるのか?

英語力(読み書き、話す聞く)の向上も引き続き課題の一つです。

それで結局何が言いたいかと言うと、

先日Unitedに乗った時に地上係員が何か言ってきたから分からず聞き返したところ、

「Do you speck English?」

と言われちゃう辱め。

妻曰く「語学は勉強じゃありません。コミュニケーションが成り立つかどうか。」

・・・はい、精進します。

(非常口の横の席だったので、脱出の際にはサポートして欲しいという例の定形お願いでした。お前の英語こそわからんっーちゅうねんという愚痴も。)